ツェーイーメン ~福本漫画感想日記~

カイジ・アカギ・トネガワ等
福本伸行先生の漫画作品
について意見するブログ。
熱い三流を目指します!

NEW !
テーマ:

アカギ 鷲巣麻雀

カイジ ワン・ポーカー

長きに渡る二つの死闘が決着。

 

その記念として、ヘッダー画像を変更しました(PCでのみ表示されます)

 

コンセプトは、「死闘の勝者」

よって、変更のタイミングはワン・ポーカー決着の週のうちがベストですね。

後回しにする予定でしたが、何とか間に合いました。

 

ちなみにデザインとしては、KAIJIとAKAGIを重ね合わせる発想一本。

これ以上凝ると見づらくなりそうですし・・・ね。

 

取り敢えず、当分はこれで行きます。

 

※おまけ

歴代ヘッダー画像

 

①2013/4/2(開設)~2013/4/27

※まだ福本作品には触れず、プロ野球感想のみを書いていた頃の画像
 

②~2013/12/23

※拾い物

 

③~2015/12/29



※初めて自作したヘッダー。

 

④~2016/6/29

 

⑤~2017/05/27

 

⑥現在

今後も宜しくお願いします('-^*)/

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
遂にクライマックスだというのに、ここへ来て大学の日程が過密に。
本格的に薬剤の効能・禁忌等についての講義が増えてきたので、集中しないとね・・・。
 
6月に入れば若干ゆるくなりそうなので、トネガワ、ヌマカワ辺りはその辺りでまとめて載せる予定。
ヘッダー変更や動画投稿は後回しになりそう・・・。

 

私事はともかく、今週の感想です。

 

○=提出カード
カイジ/和也 LIFE(2・10) 1ライフ=2億円 []=隠しBOXカード
1回戦
D・D U・U
2○・4 A○・A 1勝/0勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
2回戦
D・D U・D
2・4○ A・3○ 2勝/0勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
3回戦
U・D U・D
Q・2○ A○・6 3勝/0勝 LIFE(5・7)
Bet1→コール
4回戦
U・D U・D
Q・6○ 9○・6 4勝/0勝 LIFE(6・6)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
5回戦
U・U D・D
K・Q○ 6○・3 5勝/0勝 LIFE(7・5)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
6回戦
U・D D・D
K・6○ 3○・3 5勝/1勝 LIFE(5・7)
Bet1→カイジBet2→和也Bet3→カイジドロップ
7回戦
U・D U・D
K○・7 9・3○ 6勝/1勝 LIFE(6・6)
Bet1→コール
8回戦
D・D U・D
7○・5 9・3○ 6勝/2勝 LIFE(5・7)
Bet1→和也Bet2→カイジドロップ
9回戦
D・D U・U
5・4○ J・9○ 6勝/3勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
10回戦
D・D U・U
7・5○ Q・J○ 6勝/4勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
11回戦
U・D U・U
K・7○ Q○・A 6勝/5勝 LIFE(2・10)
Bet1→コール
12回戦
U・U U・U

KK○ A○・A 6勝/6勝 LIFE(0・12)
Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール

~~~赤ライフ登場・生死を賭けた闘いへ~~~
13回戦 LIFE(1・12)
U・D U・D
K○2 A○・6 6勝/7勝 LIFE(0・12+1
Bet1(カイジ)→自動的にコール
~~~チャンマリの赤ライフ2つを追加~~~
14回戦 LIFE(212+1
U・D D・D
82○ 7・6○ 7勝/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→カイジBet2→和也ドロップ
15回戦
U・D U・D
87○ J7○ 7勝/1分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
16回戦
U・U U・D
J○・8 J○・4 7勝/2分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
17回戦
U・U D・D
Q・8○ 5・4○ 8勝/2分/7勝 LIFE(1+3・11)
Bet1()→コール
18回戦
U・U D・D
Q○・9or8 5・3○ 9勝/2分/7勝 LIFE(2+3・10)
Bet1→コール
19回戦
U・U U・D
9○・9or8 Q・5○ 10勝/2分/7勝 LIFE(3+3・9)
Bet1→コール
20回戦
U・U U・U
9・8○ Q○・9 11勝/2分/7勝 LIFE(5+3・7)
Bet1→カイジBet2→和也コール→カイジBet4(3+1)→和也ドロップ

21回戦

U・U U・U
K○・9 Q○・9 12勝/2分/7勝 LIFE(6+3・6)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

22回戦

U・U U・U
J○・9 9○・8 13勝/2分/7勝 LIFE(7+3・5)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

~~~チャンマリ後退~~~

23回戦

U・D U・D
9○・3 A○・5 13勝/2分/8勝 LIFE(5+3・7)

[未発見] [A・A・8]

Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール→和也Bet3→カイジドロップ

~~~カイジ・隠しBOX発見~~~

24回戦

U・D U・D
A・3 A・5

[A・A・8] [A・8・4]

Bet1→カイジBet2→和也Bet3→カイジコール→和也Bet4→カイジコール→和也Bet5→カイジコール→和也Bet6→カイジコール(5+1)→和也Bet7→カイジBet8(5+3)→和也コール(7+1)

 

【24回戦の流れ】

23回戦・204話・和也がカードを左手で提出(8と隠しボックスのAを交換)

24回戦・214話・和也の左手出し&考えづらいA降臨という違和感から、カイジがイカサマを確信

215話・テーブル横に・穴を発見、和也のマニキュアを疑う

216話・穴に和也から渡されていた爪楊枝を差し込み、隠しボックス(A3枚)を発見

217話・カイジからは見えない和也の手元のライトの点灯によって、カイジが隠しボックスを発見したことに和也が気付く

218話・カイジが8と隠しボックスのAを交換

219話・カイジが8とAを交換したことで、和也の手元のライトが消灯。それによって和也はカイジにAが渡ったことを知る。

和也が24回戦のカード配布直後に2度目のカード交換(Aと4)をしていたことが判明。

カイジがテーブル側面に∴穴を発見。再び爪楊枝を手に取る(差し込んだかは不明)

220話・和也の爪に∴穴と対応する凸凹があることが判明

以降レイズ合戦

 

前回、まさかの総集編も、カードオープンの瞬間が迫ります。

果たして2時間、24回戦に及ぶ死闘から生還するのはどちらか・・・?

 

カードオープン!

永遠にも思える1秒、2秒・・・そして4秒後。

 

カイジ達3人は、恐怖のあまりいまだ目を開けられず。

 

明かされた命のカード2枚、

最初にその光景を目にしたのは・・・和也でした!

!!!!!!!ヽ((◎д◎ ))ゝ
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

闘いの終着駅、そこで待ち受けた真実は・・・
和也、2!
カイジ、3!
 
よって・・・!
何も違わない!
 
カイジの、勝利だ・・・!
 
ワン・ポーカーの激闘、ここに決着・・・!
カイジは一晩で24億獲りを達成しました!(°∀°)b
 
これはもう、奇跡としか言いようがない。
しかし、比類ない博才と、己を信じ抜く力があったからこそ成しえた奇跡ですね。
 
そして決着のカードはやはり3vs2、このブログでは昨年8月から予想されていた展開なので、正直驚きはありません。
 
ですが、ワンポーカー編は初回から見守り続け、毎週感想を残してきた・・・私にとって特別な漫画。
今日、無事に決着の瞬間を見届けられたのは、非常に感慨深いです。
 
この4年、本当に紆余曲折ありましたが、応援して頂いている方々のコメントからも助けていただきまして、継続して良かった・・・!(⌒▽⌒)
 
 
しかし・・・和也にとっても、チャンマリにとっても、カイジの3提出は全くの想定外。
これは負ければ死ぬという勝負、通常なら3というひ弱なカードに託せるはずがありません。
戦慄と動揺渦巻く中でも、マザー・ソフィーは淡々とその役割を遂行。
 
錯乱状態の和也にも有無を言わせず、テーブルは鈍い音をたてながら・・・端の穴へと動き出します!
 
落下処刑まで、あと僅か。
しかし今の和也は・・・運否天賦の目押しに命を託すほど、潔い心境に落ち着けるはずもありません。
 
すぐさまポケットから携帯電話を取り出し、この倉庫の前で待機している黒服を呼び出そうとしますが・・・
 
あまりの狼狽が、手元を狂わせてしまったのか・・・
え。(°д°;)
おいいいいいいい!!!!!(°Д°;≡°Д°;)
 
あたかも数分後の和也を暗示するような・・・見るも無残な大破。
 
最後の頼みの綱をも失い、底知れぬ絶望が和也を襲います。
勝利を確信してから1分も経たないうちに、死神がすぐ背後に迫ってきている状況。
しかも、その脅威を回避する策もない。
 

そりゃあ、泣くよね・・・。

 

カイジの種明かしもそうですが、やはり今気になるのは和也の処遇。
黒服の救護が絶たれた今、生き残るとするなら・・・その術は残っているのだろうか。
 
その強運を活かし、回転網の目押しに成功するのか・・・?
情報を聞きつけた黒服以外の帝愛関連、会長等による第三者の介入があるのか?
それとも・・・カイジは動けないので、チャンマリが何か行動を起こすのか。
 
会長戦への流れを考えたとき、和也の存在は必須なので、まさかこのまま死・・・にはしないと思っていますが、予想が付かない。
 
そして、もしも和也が生き残り、長かった勝負の夜が明けた後・・・勝者の立場となったカイジと敗者となった和也の関係や、チャンマリとの関係、24億の大金(チャンマリに6億ずつ渡すので、実際は12億)が、先の展開にどう関わってくるのか。
坂崎への返金も含めて、堕天録の幕引きをどのようにまとめ、新展開へ繋げてゆくのかも注目ですね。
 
そしてカイジの3提出についても、未だ一つ疑問は残っています。
・穴がAの隠しBOXである以上、さらに裏を取るための仕掛けであろう∴穴=2の隠しBOXと読み切ることは可能です。
 
しかし、A交換を知らせるライトの存在に気付いている描写がありませんから、和也がカイジのA(実際は3)提出に合わせて出した2のタイミングを如何にして知ったのか。
ピンポイントでそれが分からなければ、3でライフを積むことはできないはず。
この辺りの解説も、後々楽しみだな。
 
勝負自体は決着しましたが、本当のクライマックスはここから・・・と言った所でしょうか。次回が待ち遠しいです。
AD
いいね!した人  |  コメント(30)  |  リブログ(0)

テーマ:

破戒録篇14話、この意味は敢えて語りませんが・・・分かる方は恐らく納得のはず。

そんな内容・・・。

 

○=提出カード
カイジ/和也 LIFE(2・10) 1ライフ=2億円 []=隠しBOXカード
1回戦
D・D U・U
2○・4 A○・A 1勝/0勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
2回戦
D・D U・D
2・4○ A・3○ 2勝/0勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
3回戦
U・D U・D
Q・2○ A○・6 3勝/0勝 LIFE(5・7)
Bet1→コール
4回戦
U・D U・D
Q・6○ 9○・6 4勝/0勝 LIFE(6・6)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
5回戦
U・U D・D
K・Q○ 6○・3 5勝/0勝 LIFE(7・5)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
6回戦
U・D D・D
K・6○ 3○・3 5勝/1勝 LIFE(5・7)
Bet1→カイジBet2→和也Bet3→カイジドロップ
7回戦
U・D U・D
K○・7 9・3○ 6勝/1勝 LIFE(6・6)
Bet1→コール
8回戦
D・D U・D
7○・5 9・3○ 6勝/2勝 LIFE(5・7)
Bet1→和也Bet2→カイジドロップ
9回戦
D・D U・U
5・4○ J・9○ 6勝/3勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
10回戦
D・D U・U
7・5○ Q・J○ 6勝/4勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
11回戦
U・D U・U
K・7○ Q○・A 6勝/5勝 LIFE(2・10)
Bet1→コール
12回戦
U・U U・U

KK○ A○・A 6勝/6勝 LIFE(0・12)
Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール

~~~赤ライフ登場・生死を賭けた闘いへ~~~
13回戦 LIFE(1・12)
U・D U・D
K○2 A○・6 6勝/7勝 LIFE(0・12+1
Bet1(カイジ)→自動的にコール
~~~チャンマリの赤ライフ2つを追加~~~
14回戦 LIFE(212+1
U・D D・D
82○ 7・6○ 7勝/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→カイジBet2→和也ドロップ
15回戦
U・D U・D
87○ J7○ 7勝/1分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
16回戦
U・U U・D
J○・8 J○・4 7勝/2分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
17回戦
U・U D・D
Q・8○ 5・4○ 8勝/2分/7勝 LIFE(1+3・11)
Bet1()→コール
18回戦
U・U D・D
Q○・9or8 5・3○ 9勝/2分/7勝 LIFE(2+3・10)
Bet1→コール
19回戦
U・U U・D
9○・9or8 Q・5○ 10勝/2分/7勝 LIFE(3+3・9)
Bet1→コール
20回戦
U・U U・U
9・8○ Q○・9 11勝/2分/7勝 LIFE(5+3・7)
Bet1→カイジBet2→和也コール→カイジBet4(3+1)→和也ドロップ

21回戦

U・U U・U
K○・9 Q○・9 12勝/2分/7勝 LIFE(6+3・6)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

22回戦

U・U U・U
J○・9 9○・8 13勝/2分/7勝 LIFE(7+3・5)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

~~~チャンマリ後退~~~

23回戦

U・D U・D
9○・3 A○・5 13勝/2分/8勝 LIFE(5+3・7)

[未発見] [A・A・8]

Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール→和也Bet3→カイジドロップ

~~~カイジ・隠しBOX発見~~~

24回戦

U・D U・D
A・3 A・5

[A・A・8] [A・8・4]

Bet1→カイジBet2→和也Bet3→カイジコール→和也Bet4→カイジコール→和也Bet5→カイジコール→和也Bet6→カイジコール(5+1)→和也Bet7→カイジBet8(5+3)→

 

【24回戦の流れ】

23回戦・204話・和也がカードを左手で提出(8と隠しボックスのAを交換)

24回戦・214話・和也の左手出し&考えづらいA降臨という違和感から、カイジがイカサマを確信

215話・テーブル横に・穴を発見、和也のマニキュアを疑う

216話・穴に和也から渡されていた爪楊枝を差し込み、隠しボックス(A3枚)を発見

217話・カイジからは見えない和也の手元のライトの点灯によって、カイジが隠しボックスを発見したことに和也が気付く

218話・カイジが8と隠しボックスのAを交換

219話・カイジが8とAを交換したことで、和也の手元のライトが消灯。それによって和也はカイジにAが渡ったことを知る。

和也が24回戦のカード配布直後に2度目のカード交換(Aと4)をしていたことが判明。

カイジがテーブル側面に∴穴を発見。再び爪楊枝を手に取る(差し込んだかは不明)

220話・和也の爪に∴穴と対応する凸凹があることが判明

以降レイズ合戦

 

前回、カイジは恐らく和也のカードを言い当てましたが、何と和也は構わずにレイズを敢行!

身を案じるような説得も、全てがブラフだと考えたようです。

 

双方の命も含めた8ライフが出揃い、遂に最終決戦・・・その生死を分かつカードが明かされます!

いよいよ勝者が決する・・・!
 
と!
思いますよ・・・普通。
 
もう、カードが捲れるまで1秒もありません。
幾ら何でも、1秒に1話は掛からない・・・掛ける術がない。

 

そう思っていたのですが・・・

 

思えば

振り返れば

ほんの2時間前・・・

描かれたのは、カイジと和也の死闘の記憶・・・
 
と言えば聞こえがいいですが、
早い話、ワン・ポーカー編のおさらいであり総集編。

 

開幕W・DOWNからの奇跡の5連勝

そこからの和也の逆襲

裏目のドロップと、W・DOWN地獄

命を賭した赤張りでの敗戦、あり得ぬチャンマリの献身

2で赤ライフを積んだ人でなしレイズ

その末に掴んだ上昇気流と、幻想のK

和也を追い込み、

遂に真剣勝負の矜持を破った、禁断の隠しBOX

そして互いにAがあると知っての無限レイズ

その果てのライフ全張り勝負

 

これまでの経過が、ご丁寧に12ページをかけて描かれ・・・

 

そして現在

カイジは頭を抱え、

和也は殺意に漲り、

チャンマリはせめて引き分け、と必死に祈りを捧げています。

 

さあ、遂にオープン!

私の時も止まった・・・
 
戦慄、呆然、そして蒼白。
なんじゃこれ・・・(O_O)
 
今回、何か少しでも進みました・・・?
強いて挙げるなら、ワン・ポーカー編の時間経過が2時間だった事くらいか。現在、1998年2月23日午前4時ですね。
 
これだけ内容が希薄な回は初めて・・・
いや希薄、というか・・・これはもう無。
 
今回の時点で、既に時が止まってるよ。
 
前回で和也がまさかのレイズを仕掛けたことで、なかなか高揚した気分で2週間待機してたのに・・・。これは酷い。

 

ただ・・・24回戦も開始から30話以上経っていますし、カード選択に至る伏線をおさらいする意味があれば、まだ分からなくはない。

しかし、今回振り返ったのは上辺の結果と流れだけ。

 

∴穴やカイジの爪楊枝、隠しAが使用されたかを知らせるライトなどは一切描写無し。これでは復習、おさらいの意味すら成していない。

 

伏線も含めて、一からの説明が必要ですから、決着後の種明かしも相当長くなりそうですね。

尤も、そこは丁寧であるべきではありますけど。

 

本当に不要な回だったな・・・過去のワーストを更新したかも。

もちろん積極的に批判したいわけではありませんが、ポジティブな感想は浮かんでこない・・・。

 

ただ、煽り文は次回での決着を宣言しています。

チャンマリは引き分けでもいい・・・と願っていますが、来週は正真正銘勝敗が決するようですね。

 

幻滅した感情を、もう一度高めておこうと思います。

 

※最新刊は6/6発売です

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(31)  |  リブログ(0)

テーマ:

ハンチョウの初単行本化と、トネガワ5巻の発売日が被っていることを記念する意味もあるのでしょうか。

IMG_20170508_015100413.jpg

今月のヤンマガサードにて、まさかのコラボが実現しました!

IMG_20170508_015100338.jpg

ちなみに漫画の担当はトネガワの制作チームです。

 

公式ですから正史としていいと思うので、両者に面識があったとは意外だね・・・。

 

それにしてもヤンマガサードは久々。

ハンチョウの読み切り掲載の為に買った、昨年の2月以来ですか。

 

ちなみにコラボ特典として、二人のしおりが挟まっていました。

IMG_20170508_015100385.jpg

お、これは実用性があっていいね。

メタリック生首バージョンでネタに走るか、スタンダードな恰好の右側で無難に使うか。

迷うな・・・でも早速使おう。

 

それでは感想・・・

 

或る日のランチタイム、空腹の利根川はまたも「あの」店へ・・・!

IMG_20170508_015100347.jpg

→ビギナー時代の話・・・!

 

へえ・・・!利根川、あのエピソードの後もかつ澤に通っていたのか。

(トネガワ・第17話参照。http://ameblo.jp/fake-or-bluff/entry-12162952521.html

 

利根川は過去の失敗をふまえ、他店の並盛にあたるレディースサイズを注文。

今回こそは静かなランチとなる・・・かと思っていたその時!

IMG_20170508_015100295.jpg

奇跡のツーショット・・・!(゜д゜;)

かなりお腹を空かせてきた、と店員の忠告にも耳を傾けない班長。

 

しかし・・・その余裕の表情からも、大盛りの程度を把握していないのは明白です。

 

このかつ澤では、注文は大盛り優先。

利根川は待たされることになりますが、過去の記憶が蘇り、事の顛末に興味津々。

 

そして数分後、班長の元へ大盛りが運ばれてきました・・・!

IMG_20170508_015100706.jpg

ああ・・・やっぱり知らなかったのか。

班長は事前にプランを決めて外出しますから、実は相当な大食いであり、この量も承知の上で注文したのか・・・と思っていました。

 

人間、本当に追い込まれると笑ってしまうと聞きますが、この班長の表情はいいね。

 

とはいえ・・・メニューにも警告されている以上、それを読まずに注文したのは自己責任ですね。

 

利根川は、頼めば貰える調味料等を使えば攻略できることを知っていますが、他人の不幸は蜜の味。

明らかに狼狽える班長を横目に、敢えて何も言いません。

 

そうこうしていると・・・例のごとく店員が、カメラを片手に駆け寄ってきました。

IMG_20170508_015100412.jpg

利根川としては、まるで以前の自分を見ているかのよう。

ブレイブメンロードではありませんが、ここは安全であることの愉悦に浸りたいようです。

 

が、ふと気づくと・・・班長がこちらをジッと凝視していました。

その理由は、

IMG_20170508_015100379.jpg

そうだった・・・利根川も写真を撮られたんだったね。

バレてしまったか。

 

ドヤ顔で完食経験がある人物が横にいる状況、これはもう・・・救いの手を求めるしかないな。

IMG_20170508_015100453.jpg

まあ、そうなるよね。

私も、恐らく恥を承知で同じことをしただろうな・・・。

 

しかし・・・今日の利根川は大食いチャレンジに来たわけではなく、ごく普通に昼時を過ごしたかっただけ。

これはもちろん、迷惑行為に他なりません。

 

全て自業自得であり、大の大人が甘えるな、と班長を一喝。

 

つべこべ言わずに・・・男なら大盛りくらい一人で食い切ってみろ、と突き放しました・・・!

 

反論できるはずもなく、苦悶を浮かべながらかつ丼と対峙する班長。

方や、大人の威厳を見せつけて涼しい顔の利根川でしたが・・・

IMG_20170508_015100408.jpg

男らしいレディがいたようで・・・!

 

うわ・・・!これは気まずい(^_^;)

利根川は言い訳しようとしますが、班長は笑いながらそれを遮り、レディファーストだから・・・と先に食すように促しました。

 

ここまでコケにされるのは、帝愛の最高幹部としてのプライドが許しません。

利根川はすぐさま店員を呼びつけると、即座に大盛りを注文!

 

完食達成者の再挑戦。

沸き立つ店内の空気に、班長も押されて臨戦態勢。

 

結局・・・

IMG_20170508_015100416.jpg

グルメな大槻はもちろんですが、利根川も最近まで節制を強いられていたわけですから、油ものへの執着は人一倍のはず。

 

果たしてどちらの根性が上回るのか・・・!?

 

死闘の結果は・・・

IMG_20170508_015100252.jpg

共倒れ・・・!(;´Д`)ノ

 

無駄にプライドを張り合ったのに惨敗かw

まあ・・・今回は二人とも主役ですから、どちらを勝たせるわけにもいかなかったのかもね。

 

とはいえ、利根川は以前は完食しきったにも関わらず、今回は相当の量を残しています。

思えば・・・完食した際の利根川は「稀に見る」空腹、でしたが・・・今回は「中々の」空腹。大盛りを収めるほどの胃袋の状態ではなかったのかも。

 

正直、今回は利根川と大槻がコラボした事自体が大サービスですが、

設定が焼き直しであることもあり、展開の意外性やパンチはやや抑えめだったかな。

 

まだまだ、二人を絡める展開には可能性がありそうですね。

今後また機会があれば、再びコラボした作品を見てみたいな。その為にも、両作品ともに長期連載となることを応援しています。

 

 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
5/4、毎年恒例のGWイーグルス観戦に行ってきました(*^ー^)ノ
座席は初のフィールドシート。
一部ネットが外されているので、臨場感が魅力です。

その分、ファールボールの危険が増すため、常にボールの行方を注視することを促されましたが・・・むしろ集中できるので良かったな。

結局、危ないファールは1球も無し。

 

そして試合も2-1でイーグルスの勝利!

 

どちらかというと打撃戦が好きなのですが、最終回は松井裕樹も見られたので満足。

天候も快晴かつ暑過ぎず、試合時間も2時間40分とテンポが良かったので、非常に観戦しやすい試合でした。

 

これで観戦の通算成績は6勝7敗1分、一時の疫病神っぷりからは、だいぶ持ち直したかな。

 

今年の楽天は絶好調、13年の歴史の中で最もスタートダッシュに成功しているので、4年ぶりの優勝に期待しています(^▽^*)

 

それでは、遅れましたが今月のアカギ感想です。

 

鷲巣麻雀最終戦・最終形

(6回戦オーラスに至るまでの簡単な流れ↓)

http://ameblo.jp/fake-or-bluff/theme-10093607504.html

南家・アカギ65800点 血液-2300cc (実質-1800cc)

北家・鷲巣104800点 血液-1900cc 失った資金・6億円

6回戦・南4局

 

ドラ表示牌西 (ドラ

裏=鳴き等による巡抜け 裏裏=暗槓


赤木(南)

 

 

南ポン

 

暗槓南三索

 

 

安岡(西)

 

 

裏東

 

裏

 

東

 

鷲巣(北)

 

 

裏裏裏裏東

 

裏裏裏裏九萬

 

  

※7巡・鈴木の白ポン可能も、衰弱により気絶。

部下達による違反の輸血作業により、敗北。

 

鈴木(東)

 

 

裏裏一筒裏裏不明

 

八筒裏裏裏白

 

一筒不明

※PC向けの表示なので、スマホ等ではズレが生じます。

 

前回、遂に終結を迎えた鷲巣麻雀。

勝者となったアカギですが、しかし達成感は無し。

むしろ・・・博打の絶頂で事切れた鷲巣の死にざまを羨み、自らの最期に想いを馳せるのでした。

 

そして、アカギたちは鷲巣邸を後にしました・・・

 

残された白服たちは、尚も鷲巣の救命措置を続けますが・・・鷲巣は目を覚ましません。

 

鷲巣の意識は三度、現世から離れた異界の地に。

いずれ肉体が溶け、この骸骨の山の一部となる事を悟った鷲巣。
何も思い出せず、諦観したまま横たわっていましたが・・・
 
その時、漆黒の水面から一条の光が差し込みました・・・!
どこかで見覚えのある十字の明かりは、やがて8又の放射線状に変化。
そう、この形は・・・
なんだこの状況はw
 
脳裏に浮かんだ光は勝負の卓。髑髏は麻雀牌でした。
 
鷲巣は記憶を取り戻したわけですが・・・画がシュールすぎる(^▽^;)
鈴木の白をポンできず、意識が途切れての気絶。
本来なら勝利していたはずの無念を悔やみきれない鷲巣は・・・
ボッシュート。
 
一方の岡本たちは、遂に決断。
 
これだけ懸命に蘇生を試みても復活しない以上、もはや自分たちに出来るのは鷲巣を立派に送ること。
 
死因を偽った死亡診断書や死亡届、あるいは葬儀屋の手配を相談しますが・・・
ん!?ヽ((◎д◎ ))ゝ
また蘇った・・・!
なんという執念。
 
勝負への未練が無ければ、今回ばかりは復活していなかっただろうな。
 
白服たちが至急、輸血を追加すると・・・鷲巣の意識も安定しました。
歓喜する岡本たち。
 
しかし・・・鷲巣としてはまだ勝負の最中。
だからこそポンを発したわけですが・・・周囲を見渡しても、アカギの姿はありません。
 

鷲巣は素直に、その疑問を告げますが・・・岡本たちは気まずそうに口ごもりました。

 

苦渋の表情が並ぶ沈黙に、全てを察した鷲巣。

なかなか冷静ですね。真摯に負けを受け入れているようです。
 
岡本たちは、勝手な輸血による敗北を責められるのではないか・・・と危惧していましたが、この面持ちならそれは無さそうだね。
 
鷲巣の持つ勝負への執念、そして生きたがりの性格。
それが、この終結の場面でも見られたので・・・決着後の鷲巣視点のエピソードとしては、まずまず無難なところだったのではないでしょうか。
 
ただ・・・アカギは鷲巣が死んだものと思っていたわけですから、ある意味、その死に様へ対しての敬意を裏切る展開ではありました。
 
ですが・・・それと結果的に鷲巣が蘇ったことは別ですし、前回でアカギが抱いた感情は、その時点では事実。
決して、台無しになったわけではないと思う。
 
舞台を変えての新章も期待していましたが、当然・・・敗れた鷲巣へのフォローは必要。
一瞬、まさかの地獄編突入かと気が遠くなりかけましたが、一話で綺麗に復活まで描き切りましたね。
 
最悪、残り9話全てが鷲巣側のエピソードや後日談になることも覚悟していましたが、さすがにそれは無さそうかな。
あと一、二話、その後の処遇が描かれる可能性はありますけど。

 

次回も展開が読めないので楽しみです(⌒▽⌒)

 

 

 

※先日行われた、献血イベントの結果が出ました

実際にはアカギと鷲巣に加え、「その他」枠としてニセアカギ平山の選択肢も追加。

 

果たしてファンは誰に輸血を恵んだのか・・・?

これは途中経過ですが・・・三人とも僅差だな!

というか平山善戦しすぎw

 

そして最終結果、最も選ばれたのは・・・!

まさかの平山Σ(~∀~||;)

主役を食っちゃったよ!そらざわざわもするわ。

 

本人もどこか面食らった表情なのがまた(;^_^A

しかも「助かったのは」って、もう死んでるから意味ないよw

 

ちなみに平山への献血は9200cc。

アカギと鷲巣は7800ccで並ぶ結果に。二人が同数で並ぶ結果自体は最高でしたが・・・オチが着いちゃったね(^_^;)

 

接戦だったわけですし、第2弾があっても良さそう。

予想外の結果も含めて楽しいですし、社会貢献にも繋がる素晴らしいイベントですね。

 

※新黒沢10巻は5/30、

カイジ・ワンポーカー編13巻&トネガワ5巻&ハンチョウ1巻は

6/6の三冊同時発売が決定したようです。

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(30)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。