ツェーイーメン ~福本漫画感想日記~

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今月のトネガワは2話掲載!もはや2話掲載でない月の方が少ないな。


今回も本編前に単行本の販促広告が載っていました。当然単行本には収録されませんから、実は貴重だね。

今回は黒崎さん登場回の差し替え。会話もコマ割も自然過ぎて、あたかもこれが元ネタかのようですねw

等身大看板、楽しみにしておこう。


それでは本編です。

ほー、今回のネタは入社面接ですか。いつになく企業らしい、中間管理職っぽい内容ですね。

それに、きちんと作中の時間が進んでいる。初めは年末、年賀状ネタ(ここで1992年と判明)を挟み、インフルエンザの流行。そして今回で新春を迎えました。


帝愛は大企業ですし、やはりそれなりのエリート達が志望しに来るのでしょうね。

エントリーシートで書類審査を通過し、その後の筆記試験を突破、遂にこの日の面接まで生き残った者たちが続々と集まってきました。


しかし、その面接通知にも小さな罠が。

それは「あなたらしい自由な服装でお越し下さい」という一文です。

→面接の内容関係なく・・・その時点で足切り・・・!


ああ・・・これは聞いたことあるな。基本的に私服でお越しください、と指定されている場合を除きスーツであるべきですよね。取りあえず間違いはない。


それにしても、さすがに上は英字前面、シャツも腕を捲って下はジーンズというのは違うでしょう・・・。


上階からその様子を眺めていた利根川も、TPOも弁えられない若者の狼狽を嘲笑。そして面接本番が始まりました・・・!

おお・・・?

何だかここまでは普通に為になる話だな。基本的とはいえ、うっかり気を抜いたら足をすくわれかねないポイントですし。


会場には小部屋が10あります。

就活生は割り振られたブースに入り、役員以上のクラスの人間+黒服1人と2対1で面接開始。

しかし、質疑応答終了時、もしも

「どうぞお気をつけてお帰りください」

こう言われてしまった者は、その時点で不合格となります!


なぜならもしも採用となった場合、その者は別室へ誘導され、その部屋である物を手にすることとなります。

それは・・・サングラス!そう、黒服の仲間入りです。

そして参加者がそのサングラスを着けた瞬間、

強制的に帝愛への入社が確定されるのです!

他社との天秤など考慮させないパワープレー。囲い込みですね。

さながらサングラス装着は戴冠式の一種なのだろうか。

いきなり一流ブラック企業の力を見せつけてくれるわけです(・Θ・;)


システムの解説も済んだところで、第3面接室の利根川、山崎のブースにも志望者がやってきました。

一人目に現れたのは、いかにも誠実そうな若者。

先ほどの説明の通り、「気をつけてお帰りください」は不合格の合図!

まるで欠点など無いように見えた彼ですが、利根川は根本的にズレていたと話します。


何故なら、彼は帝愛をひとえに素晴らしい企業と評価していましたが、どう考えても帝愛は明白なブラック企業。山崎も、確かにそれでは熱意だけが先行し、ブラックさを見抜けずに潰れてしまうと危惧しました。


はぁー、流石利根川先生。なかなか鋭いですね。今回は出来る上司オーラに満ちていて、普通に尊敬しちゃうぞ。

利根川が見本を見せたことで、以降は山崎が合否の判断にチャレンジすることに。山崎も30歳ですし、黒服内でももう中堅。こういった経験も必要とのことです。


2人目は・・・

→その・・・荻尾でなく・・・萩尾です・・・!


確かに似てるね。しかも訂正の仕方までそっくり!

(↓第1話より)

この話題をきっかけに、萩尾弟は利根川と意気投合。その後も和やかな雰囲気で面接は終了しました。


コネとはいえ、面接はとどのつまり役員に気に入られることが肝要。いかにも合格という雰囲気ですが、山崎の判断は・・・

「それでは・・・気を付けてお帰りください・・・!」


これもまさかの不合格!

しかし、利根川はそれで正解だと評価しました。

というのも、これは第1話を思い出せば分かること。そう・・・これ以上似通った名前、そして顔の人物は利根川にとって不要なのです!


ちょっと酷い理由のような気もしますけど、実際もこんなものなのかもね・・・。面接態度だけでそれほど大きな差が生まれるとは限りませんし、上司にとっての都合も多かれ少なかれ反映されると思います。

それにしても、山崎もずいぶん利根川を理解し始めましたね。流石、唯一の元会長付き経験者・・・上司に取り入るのが上手いですね。佐衛門とはまた異なる才能があります。むしろ、こういった人の方が出世は早いかもしれない。


そして3人目。

その志望者は、入室の瞬間から異彩を放っていました。

これまでの二人とは比較にならないほどの経歴を持ち、筆記試験も全教科満点。さらには志望理由。帝愛の事業についても、取り立ての徹底や債務者への容赦ない措置など、ブラック面にも触れ、それもすべては現代社会を生き抜く上での必要な厳しさである、と綺麗にまとめました。


全てが完璧という、間違いない逸材。

しかも・・・!

→気をつけてお帰りください・・・!


えええ!?何でよ。仮に外見を除いても、手放すには惜しすぎる能力を持っているのに。

山崎もこの判断には異議を唱えますが・・・

これも理由は単純なものでした。

ふ・・・深いっ・・・!

深過ぎる・・・!


山崎は人材選択の奥深さを痛感したのでした・・・。

あれ、たった25人か。大企業ですが、それゆえにエリートへの門戸は狭いようですね。

頑張れKFK25!(思いつき)

会長の機嫌を損ねないことを第一に、未来を開いてほしいですね。

利根川も新たに、この似たり寄ったりの25人の顔と名前を覚える作業が始まるわけです。直轄チーム以外の黒服の管理も仕事ですからね・・・ご苦労な事だよ・・・ホントに。


まさに中間管理職の仕事内容を描いた一話でしたね。利根川の苦労も十分に伝わり、ネタのパンチも効いていて素晴らしい。


そして、第17話はガラッと話題が変わります。

ある昼下がり。利根川は昼休憩のために街をうろついていました。


この日の利根川は稀に見るほどの空腹。

→カツ丼一つ・・・!大盛りで・・・!


すると、店員・お客さん、店にいる全員が驚愕の表情で利根川を見つめ出しました。本当に大丈夫なのか、と念を押す店員に、年寄り扱いを受けたと思った利根川は激怒!早く大盛りを持ってこいと叫びました!


すると・・・!

→な・・・なんだこの・・・

圧倒的量はっ・・・!


先客の食している並盛との格差に驚愕する利根川は、なぜもっと段階を刻まないのかと再び激怒!

しかし、実は・・・

→頼むなっ!その図体で・・・

レディースサイズ・・・!


いやいやそんなの勝手じゃんw そのお客さんに罪はないよ!(^o^;)


これは利根川らしからぬ勇み足ですね。初めて入った店なんだからメニューは確認しないと。

たまに、こういった表記の店も実際ありますしね。


そして怒りに震える利根川の元に、先ほどの店員がカメラを抱えて戻ってきました。なんでも、大盛り挑戦者は記念撮影が恒例になっているとのこと。

よく見ると、店の壁には過去の挑戦者の敗北の歴史がズラリ。大学ラグビー部の巨体三人がかりで挑んでも、完食は成らなかったほどのようです。


安息のランチタイムを求めていた利根川にとっては最悪の事態。とはいえ、一度店員を怒鳴りつけてまで持ってこさせた以上、今さら引き下がるわけにも行きません・・・!


ククク・・・逃すなよ・・・?

新たな伝説の瞬間・・・

刹那のシャッターチャンス・・・!


利根川・・・!↓

いや無理する必要全くないでしょ!w

最高幹部ゆえに無駄なプライドに拘ってしまう職業病が出てしまったか。


というか、ここは流れ的に水泳じゃなくてラグビーで喩えてほしかったな。


一方、その頃。

帝愛本社・いつもの第3会議室では、チーム利根川の面々が利根川の帰りが遅いことを心配していました。当然、休憩時間で仕事以上の格闘戦が繰り広げられているとは、露ほども知りません。

すると、ようやく利根川が姿を現しました・・・!

そりゃあれだけカツを食べたらもたれるよ!w

まさか全部食べ切ったわけではないでしょうし、適当な理由をつけて切り上げてくればよかったのにね・・・。


というか今回、前半と後半でネタの格差が激しすぎるでしょヽ(;´ω`)ノ

なんだ面接からのカツ大食いってw どちらも面白いけどね。


今月のトネガワもカツ同様、ボリュームたっぷりでした。

利根川が本当に主人公として魅力的。ネタ自体は若干余裕がなくなってきましたが、キャラクターと展開の熱量で十二分にカバーしていますね。


一つ注文があるとすれば、やはり本筋であるはずの限定ジャンケンプロジェクトがおざなりになってしまっていること。権田さんが代行を務めた話で実質的に止まっています。

ジャンケンが終わってもブレイブメンロードや沼接待編など、まだまだ本編に繋がるネタはあるのでぼちぼち進めてほしいですね。今回のように2話掲載なら、一話は本筋、もう一話を脱線ネタというように使い分けてほしいな。


とにかく来月も楽しみですね!

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アカギ31巻とALLSTARS2巻を購入。

アカギ31巻は配牌編(という単語が成り立つこと自体異常ですが)の終了、アカギの第1ツモまで。このオーラスはアカギの北切りまでは見どころといえる場面が無いので、正直面白いとは言えないかも。展開の遅さを除けば、仰木黙れよ。という不満が真っ先に噴出するのは仕方ないところ。

約2年前の内容なので、最新刊でありながら懐かしくも感じました。268話で岡本に呼びかけられた鷲巣が白目ではなくなっていたり、修正もありましたね。

ただ、32巻分はおろか、夏には33巻分のストックも溜まるので刊行ペースを上げてほしいところ。恐らく、今回のようにオールスターズやHEROと発売日を重ねて、プレゼント企画を付属したいという思惑があるのでしょうね。売り上げを伸ばすための策略ですが、ファンとしては純粋に早く先を読みたいところ。近麻はあまりメジャーな雑誌ではありませんから、単行本派の方も多いはずですし。


そして、オールスターズ2巻はいつものデフォルメキャラの4コマが180話収録。内容は・・・推して知るべし、といったレベル。とはいえ稀にひねったネタもありますし、マニアックな話題を挟んだりよくネタが尽きないな、と感心します。ですが、銀と金の巽や船田といった硬派な人物までボケキャラにされるのは・・・公式とはいえあまり受け付けないな。


個人的には、今巻の見どころは本編の4コマ部分ではありません。

何と、巻末に福本先生による特別描き下ろしが収録されているのです!


タイトルは「危険なふたり」

某所に存在する・・・らしい帝愛中学。そこに5月のある日、二人の転校生がやってきました。

その最初に紹介された生徒が、クラス中の耳目を集めることとなります。


なぜか・・・?それは・・・

色々混じってるよ!w


名前もそうだけど、風体も髪型と目はカイジで、髪色がアカギ!

何だこいつは・・・日本で最も有名な博徒2人のハイブリッドですか。そりゃざわつくよ。

てか開司でなくカイジなのね。


・・・この黒板の「木」の字が汚れて読めないのは乱丁なのかな?それとも演出?聞くところによるとこの一冊だけでなく、少なくとも初版本には全てこのような汚れがあるようですけど・・・。


まあ・・・それは置いておくとして、この赤木カイジ、その名に恥じずなかなかの命知らず。

屋上の柵を飛び越え、落ちるギリギリの縁で寝る。

階段を一段飛ばしで降りる。

通学に使う自転車にブレーキをつけない。


うーん、本編のアカギの狂気っぷりに比べると、危険とはいえ文字通り中学生レベルの行動ですね。根本的な性格はアカギ寄りのようですが、この辺りの小者っぽさはカイジ成分なのだろうか。

とはいえ、周囲からは当然異様な目で見られます・・・

なぜ仲根がいる!?w 不良仲間もいるし・・・ここは藤崎二中か!

そして学校にナイフを持ち込むなよ。人目を忍んでいるわけでもないのに、よく没収されないものだ。


徐々に行動がエスカレートしていく赤木カイジは、その後プールに水が溜まっているかを確認もせずにダイブ。

昼休みには3階の窓にぶら下がり懸垂、さらには↓

勝手に始めておいて、結局上げてもらうのは他人頼みなのかw

アカギのような信念から結びつく暴走でもありませんし、何をしたいのかサッパリ分からないな。


その割に、

死生観(らしきもの)を語るだけ語る!


これは・・・もはや究極的にイタイだけじゃないのかw

アカギからカリスマ性を全て引いて突飛な発想だけが残った、いわゆる中二病成分だけが残った状態なのでは。

こんな転校生は嫌だ・・・w


ここまで赤木カイジがその異端っぷりを発揮してきましたが・・・誰か忘れてはいませんか?

そう、転校生は2人、「危険なふたり」なのです。


実はそのもう一人は、赤木カイジが光を放ち過ぎたため、特に注目を浴びることもなくクラスの隅に埋没していたのです。

しかし、その男もまた赤木と同じオーラを纏う逸材だったのです!

まさかの逆パターン!?

こちらの伊藤しげるは髪型と目がアカギ、髪色と顔の傷はカイジ!


確かに赤木カイジはタイトルの組み合わせなのでインパクトがありますけど、伊藤しげるはそこらじゅうに居そうな名前ですからね・・・w 説明されないと気付かないかも。

流石福本先生、この発想はありそうで無かった。


他に主人公同士の組み合わせを考えてみると、トネガワと涯で「利根川涯」ならピンと来ますが、逆の「工藤幸雄」なら普通すぎて確かに誰も何とも思わないでしょうね。HEROと銀と金で「森田ひろゆき」、その逆の「井川鉄雄」もそう。面白いな。


そして伊藤しげる君は存在同様、その命知らずの行動も地味。この息止めも失神の寸前まで追い込むほどの常人離れした行動なのですが、全く誰にも気づかれることはありませんでした。

こちらは基本の性格がカイジのようです。


そしてこの二人、不思議と互いに眠る博徒のシンパシーが通じるのでしょうか。なぜか導かれるように、命を懸けた直接対決が実現しました!

競技は近くの鷲巣神社、その108段にも及ぶ石段を背にして行われる限定ジャンケン


ルールは、負けた方が後ろ向きに石段に向かい、一歩後退するというもの。最終的にはどちらかが落下してしまいます・・・!

まさかのオチ無し!

決着は想像におまかせ。唐突な対決展開の必然性もそうですし、何で限定ジャンケンが登場してるんだ・・・などという疑問はそれこそ愚問でしょうね。絶対にその答えはどこにもありませんから。


本編スピンオフではなく、いかにもオールスターズの読み切りらしい不思議な話だったな。恐らくコンセプトとしては、パラレルワールドを用いたカイジアカギの変則的共演。

カイジvsアカギはファンなら一度は想像する永遠の夢ですが、実際に対決させることは無粋というよりタブー。上手くお茶を濁したサービスという事でしょうね。

仲根を登場させたり露骨にぶっ飛んだ展開でしたから、これはあくまで公式の設定や世界観には干渉しないよ、という意思表示でもあると思います。


たまには何の制約にも捉われない、緩ーい漫画もアリですね。適度に馬鹿馬鹿しくて、私としては和みました(^∇^)

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昨日、アニメ後のアカギ動画について2度目の著作権違反通知を受け、15話に続いて16話が削除されました。

youtubeのアカウントは3回の違反で停止、全投稿動画が削除となります。苦渋の決断ではありましたが、アニメ動画を用いていない第1話を除く2話以降を全て先ほど削除、単発のMADも2つ消しました。


せっかく、3年ぶりの再開で応援のコメントも多数いただきましたが・・・たった2話で中断。そして、通知を受けないからといって、本質的には違反と知っていながらニコ動では継続する・・・というのも違いますよね。

これ以上続けることは歪んだ原作愛と取られても仕方ないので・・・結論として、再び更新を停止することに決めました。

17話はある程度完成していましたが、お蔵入りです。その後の展開に向けて素材を集めたり、地獄編の演出も構想はあったので、本当に無念ですが、こればかりは仕方ない・・・。


これまでコメント等、応援ありがとうございました。

もう続編は上がりませんが、ニコ動には残っているのでよろしければご覧ください。本来はそちらも消すべきですが、計数百時間をかけた個人的な思い入れが強すぎる動画なので、どうしても消せませんでした。これ以上増やさないという所で、何とか許してください・・・m(_ _ )m

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以前もそうでしたが、最近は特に頂いたコメントへの返答が遅れ気味。数年前に比べると数も多く、一つ一つ熱のこもった内容が多いので本当にありがたいです。

それだけに1週間ほど遅れることも多いですが、基本スルーはしませんので今後もよろしくお願いします(。-人-。)


○=提出カード
カイジ/和也 LIFE(2・10) 1ライフ=2億円
1回戦
D・D U・U
2○・4 A○・A 1勝/0勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
2回戦
D・D U・D
2・4○ A・3○ 2勝/0勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
3回戦
U・D U・D
Q・2○ A○・6 3勝/0勝 LIFE(5・7)
Bet1→コール
4回戦
U・D U・D
Q・6○ 9○・6 4勝/0勝 LIFE(6・6)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
5回戦
U・U D・D
K・Q○ 6○・3 5勝/0勝 LIFE(7・5)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
6回戦
U・D D・D
K・6○ 3○・3 5勝/1勝 LIFE(5・7)
Bet1→カイジBet2→和也Bet3→カイジドロップ
7回戦
U・D U・D
K○・7 9・3○ 6勝/1勝 LIFE(6・6)
Bet1→コール
8回戦
D・D U・D
7○・5 9・3○ 6勝/2勝 LIFE(5・7)
Bet1→和也Bet2→カイジドロップ
9回戦
D・D U・U
5・4○ J・9○ 6勝/3勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
10回戦
D・D U・U
7・5○ Q・J○ 6勝/4勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
11回戦
U・D U・U
K・7○ Q○・A 6勝/5勝 LIFE(2・10)
Bet1→コール
12回戦
U・U U・U
KK○ A○・A 6勝/6勝 LIFE(0・12)
Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール
~~~赤ライフ登場・生死を賭けた闘いへ~~~
13回戦 LIFE(1・12)
U・D U・D
K○2 A○・6 6勝/7勝 LIFE(0・12+1
Bet1(カイジ)→自動的にコール
~~~チャンマリの赤ライフ2つを追加~~~
14回戦 LIFE(212+1
U・D D・D
82○ 7・6○ 7勝/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→カイジBet2→和也ドロップ
15回戦
U・D U・D
87○ J7○ 7勝/1分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
16回戦
U・U U・D
J○・8 J○・4 7勝/2分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
17回戦
U・U D・D
Q・8○ 5・4○ 8勝/2分/7勝 LIFE(1+3・11)
Bet1()→コール
18回戦
U・U D・D
Q○・9or8 5・3○ 9勝/2分/7勝 LIFE(2+3・10)
Bet1→コール
19回戦
U・U U・D
9○・9or8 Q・5○ 10勝/2分/7勝 LIFE(3+3・9)
Bet1→コール
20回戦
U・U U・U
9・8○ Q○・9 11勝/2分/7勝 LIFE(5+3・7)
Bet1→カイジBet2→和也コール→カイジBet4(3+1)→和也ドロップ

21回戦

U・U U・U
K○・9 Q○・9 12勝/2分/7勝 LIFE(6+3・6)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

22回戦

U・U U・U
J○・9 9○・? 13勝/2分/7勝 LIFE(7+3・5)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

~~~チャンマリ後退・正真正銘1vs1へ~~~

23回戦

U・D U・D
9○・3 ?○・?

Bet1→カイジコール→和也Bet2→


前回、コールを選択したカイジに対して、和也はレイズを仕掛けてきました。そして、何とカイジの提出カードは9と判明。初めのコールは和也のレイズを誘発するための作戦でした。


カイジとしては、待ち望んだ通りの理想的展開。しかし、現時点で和也に9以上のカードが無いと確信しているカイジとしては、2ライフ勝ちでは不満ですね。

3ライフ、あるいは4ライフ、ここはマキシマムの大勝を成すため、慎重な行動が求められます。

→今この「事態」は

とてつもないチャンス!


もし、仮に4ライフ勝負に持ち込み勝利したなら、一瞬で和也のライフを1まで追い込めます。

→奴を潰せる!


実際にはカイジが最大まで張らずとも、和也としては一度レイズを受けるということは、イコールMAXの張りとなる展開を受け入れる必要があります。

この圧力による呪縛は強烈ですから、よほど絶対的なカードが入らない限りは、ジリ貧覚悟のドロップを繰り返すことになりますね。この展開にまで持っていけば、事実上カイジの勝利は十中八九間違いないでしょう。


そのためには、この23回戦での大勝が条件。

9をDOWNカードと読み違えてレイズした和也の、その誤解を解かずに大勝負へ持ち込む必要があります。


DOWNカードを出した人間の取る行動として、ドロップ以外で自然な選択は、当然降ろしのレイズ。ライフ数を合わせるレイズではオープン勝負を望むようで不自然ですから、

ここはレイズする以上・・・↓

→解けるなよ!誤解!

思い続けろよ和也!

オレが「DOWN」と!


カイジとしては冷静に現状を考察し、当然の選択を取ろうとしていますね。

・・・まだ覚醒のときではないようです。

取りあえず、和也の9以上不所持論を疑い出さないと、話は前に進まない。

私の予想としては、前回書いた理由の通り、和也がQかKを提出している・・・あるいはそれにカイジが辿り着くと直感し、直前で弱いカードに変えて降ろしに来ている、というどちらか。


次回は休載ですが、もう少し様子を見守る必要がありそう。先週も合併号の関係で連載がありませんでしたから、中々進まず少し焦れますね。

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GW・5/3に仙台のコボスタへイーグルス観戦に行ってきました。

今年一番の満員でした!

今年から全面天然芝&黒土に改装され、ちょうどこの日から観覧車も稼働開始。客席も増設されましたし、以前までとかなり雰囲気が変わっていたな。


ここ4年間現地観戦で勝利を見届けていませんでしたが、この試合は・・・

何と0-1から9回ウラに打線が繋がり、逆転サヨナラ勝ち!

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2016050305/video

サヨナラ勝利を見たのは初めてでした。同点に追いついた時点で、球場の雰囲気が物凄かったな。サヨナラになるムードを観客が作り出していたように思います。


ヒーローの嶋と岡島。二人とも侍ジャパン経験者ですが、昨年は悔しい成績に終わっていました。今年は本来の力を見せていますね。


それでは以下感想。1週間遅れですみません。


南家・アカギ65800点 血液-2300cc (実質-1800cc)

北家・鷲巣104800点 血液-1900cc 失った資金・6億円

6回戦・南4局

ドラ表示牌西 (ドラ北

裏=種類不明の牌 裏裏=暗槓


赤木(南) ※現在ツモ番(嶺上)


安岡(西)


鷲巣(北)

引___________

捨___________

發  


鈴木(東)

引___________裏    

八筒______

裏



※PC向けの表示なので、スマホ等ではズレが生じます。


前回、アカギは嶺上牌を引く・・・前の新ドラ表示牌でを引きました。

鷲巣が次巡で和了を決めるには、鈴木がポン材を差し込めるのいずれかをツモる必要があります。しかし、このドラ表示牌のツモでは4枚目。残るは2枚と1枚の計3枚、その後の鈴木のツモによってはでもOKとはいえ、確率は下がりました。


とはいえ、今はアカギがを嶺上開花すればそれで決着。仰木の懇願、そして岡本達白服の引くなの大合唱の中、アカギはこれが最後のツモになるであろうと予感しました。


なるほど・・・という事は、やはりここで黒牌を引いて単騎に受け、鷲巣が放銃して終わるのかな・・・。


どうせツモるはずがないと不敵な笑みを浮かべる鷲巣。

そして、最近では珍しく冷や汗を掻きながら、アカギはツモを確認しますが・・・

えええ!?Σ(・ω・;|||

いや、案の定黒牌、しかも鷲巣の持つを引いた。これは予想通り・・・だけど!

アッサリ切っちゃったよ!Σ(゚д゚;)

ここはを引けばを捨て、安岡にを打たせてポン。黒牌の裸単騎待ちで鷲巣から直撃を取る・・・という予想でした。


手変わりせずカンのままか・・・ここに来て予想外の打ち筋が出るとは驚き。


この無駄ヅモは必然、よって望みは全て絶たれたと話す鷲巣ですが、アカギは否定。そして、岡本と仰木も何かに気が付いたようです。

2枚だけ!


アカギの和了牌であるも残りは2枚。この潰しのツモによって、一時は大差に見えた和了への道が、確率的には並んだことになります。


ツモ番が回ってきた安岡も、さらなる和了潰しを目指しを引こうと気合いがこもります。とはいえ、鷲巣は仮にここで安岡にをツモられても、どうあれ1枚は残るため全く気にも留めません。自らの豪運を持ってすれば、確率が1%でも残っていれば十分と確信しているようです。


しかし、その時鷲巣はある違和感を覚えました。

→アカギにも熱・・・粘り気・・・

変わる・・・とでも思っているのか?

ここで安岡が引けば

運命 宿命 天命が!

確かに、アカギが他人のツモに頼るような素振りを見せるのは珍しい。

となれば、アカギの期待は流れなどではなく、物理的に有利に立てる何かがこの安岡のツモで生まれうるという事でしょうね。


考えられるとすれば、ここで安岡がを引いて、をアカギがポン。するともう一度安岡にツモの機会が生まれますから、そこでも安岡がを引けば、次巡の鷲巣の和了を封殺できるという考えでしょうか。


ただ、それも問題があります。

それは、前回まで不明であった鈴木の1牌が、今回判明したこと。

その牌が何と・・・


だったのです・・・!

もちろん鷲巣はを抱えていますから、たとえここで安岡が2連続でを引いたとしても、鷲巣にを引かれてしまえばの代わりとなるポンが確定。敗北が決定します。


もはや鷲巣にツモを回す前に、和了目を全て摘み取る可能性は消えてしまったのでは・・・。それでも、せめてアカギが鷲巣を打ち取りうる状況であれば、まだ最後に差し切る可能性もあったのですが・・・そのは切られてしまいました。アカギは全て透明牌ですから、鷲巣が降りる可能性ももちろんゼロ。


うーん、これは一気に状況が変わったな・・・。アカギはこれが最後のツモだと考えたようですから、次巡で黒牌のを引いて今度こそ単騎に受ける、という事も無さそう。そもそも次巡は無いでしょうね。

これまでの予想が水泡に帰してしまった。


というか、なぜ仰木や岡本たちは鈴木のに触れないの?別に黒牌でもなく、現時点でメチャクチャ重要な牌なのに。解せないな。


いやあ・・・これどうするんだろう。鷲巣が無駄ヅモする、という望みに賭けるしかなくなったなら、それは厳しい。今の鷲巣は絶対的でしょう。

・・・サッパリ分からない。さすがオーラスですね。


安岡が最後にツモったのは黒牌。無意味かもしれませんが共に黒牌は残っているので、どちらかを引いたのかもしれませんね。

とはいえアカギがを見落としているはずはないですし、注視の意味が気になります。


何はともあれ、久々に予想を裏切る面白い展開でした。次回の動向に注目ですね。


※5/16に発売される最新31巻のサブタイと表紙が判明しました。
嗤う鷲巣とクールなアカギ。定番の構図で安心しますね。清一と国士の手牌があるのもカッコいい。

そしてサブタイは憤怒の闘牌ですか。ん?この巻は配牌~アカギの北切りまでですが、誰か憤怒したっけ?鷲巣もアカギもこの局は一貫して達観してますよね。

安岡と仰木の口論の場面はあったけど、まさかそれじゃあないよね?


そして、4作品の同時発売を記念したプレゼント企画も判明!

おお!鷲巣麻雀のツモ箱が公式で出ますか!透明牌は持っていますが、実践すると普通の袋では非常にツモりにくく不便なので、これは欲しい。

2冊分の応募券が必要という事で、私はアカギの他にオールスターズを買おうかな。

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