ツェーイーメン ~福本漫画感想日記~

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熱い三流を目指します!


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昨日は赤木しげるの18回忌(とはあまり言いませんが)でしたね。週末から昨日まで、ドラマのアカギを見返していました。

初見時はどうしても原作との相違点や粗を気にしてしまいましたが、軽い気持ちで観られたので、演出も含めて本郷さん、津川さんの演技が改めて素晴らしいと感じました。特に7話以降かな、津川さんの無邪気な演技が最高ですね。地味に鈴木と岡本の再現率が高いのも気に入ってます。


それに合わせて赤木の笑い方の調査を書こうと思っていましたが、ちょうど32巻が発売されましたので、後日32巻の内容も含めたものを改めて載せようと思います。


今週のカイジは久々の巻頭カラー。

安定の販促チラシ。

爪楊枝があたかも杖のようで、カイジが魔法使いのように見えて面白い。

実際、あの仕掛けは魔法といっても差し支えないレベルですけれど。


今日の箴言!

○=提出カード
カイジ/和也 LIFE(2・10) 1ライフ=2億円 []=隠しBOXカード

1回戦
D・D U・U
2○・4 A○・A 1勝/0勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
2回戦
D・D U・D
2・4○ A・3○ 2勝/0勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
3回戦
U・D U・D
Q・2○ A○・6 3勝/0勝 LIFE(5・7)
Bet1→コール
4回戦
U・D U・D
Q・6○ 9○・6 4勝/0勝 LIFE(6・6)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
5回戦
U・U D・D
K・Q○ 6○・3 5勝/0勝 LIFE(7・5)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
6回戦
U・D D・D
K・6○ 3○・3 5勝/1勝 LIFE(5・7)
Bet1→カイジBet2→和也Bet3→カイジドロップ
7回戦
U・D U・D
K○・7 9・3○ 6勝/1勝 LIFE(6・6)
Bet1→コール
8回戦
D・D U・D
7○・5 9・3○ 6勝/2勝 LIFE(5・7)
Bet1→和也Bet2→カイジドロップ
9回戦
D・D U・U
5・4○ J・9○ 6勝/3勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
10回戦
D・D U・U
7・5○ Q・J○ 6勝/4勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
11回戦
U・D U・U
K・7○ Q○・A 6勝/5勝 LIFE(2・10)
Bet1→コール
12回戦
U・U U・U
KK○ A○・A 6勝/6勝 LIFE(0・12)
Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール
~~~赤ライフ登場・生死を賭けた闘いへ~~~
13回戦 LIFE(1・12)
U・D U・D
K○2 A○・6 6勝/7勝 LIFE(0・12+1
Bet1(カイジ)→自動的にコール
~~~チャンマリの赤ライフ2つを追加~~~
14回戦 LIFE(212+1
U・D D・D
82○ 7・6○ 7勝/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→カイジBet2→和也ドロップ
15回戦
U・D U・D
87○ J7○ 7勝/1分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
16回戦
U・U U・D
J○・8 J○・4 7勝/2分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
17回戦
U・U D・D
Q・8○ 5・4○ 8勝/2分/7勝 LIFE(1+3・11)
Bet1()→コール
18回戦
U・U D・D
Q○・9or8 5・3○ 9勝/2分/7勝 LIFE(2+3・10)
Bet1→コール
19回戦
U・U U・D
9○・9or8 Q・5○ 10勝/2分/7勝 LIFE(3+3・9)
Bet1→コール
20回戦
U・U U・U
9・8○ Q○・9 11勝/2分/7勝 LIFE(5+3・7)
Bet1→カイジBet2→和也コール→カイジBet4(3+1)→和也ドロップ

21回戦

U・U U・U
K○・9 Q○・9 12勝/2分/7勝 LIFE(6+3・6)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

22回戦

U・U U・U
J○・9 9○・8 13勝/2分/7勝 LIFE(7+3・5)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

~~~チャンマリ後退~~~

23回戦

U・D U・D
9○・3 A○・5 13勝/2分/8勝 LIFE(5+3・7)

[未発見] [A・A・8]

Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール→和也Bet3→カイジドロップ

~~~カイジ・隠しBOX発見~~~

24回戦

U・D U・D
A・3 A・5

[A・A・8] [A・8・4]

Bet1→


前回、両者のカード提出が出揃ったことで、遂に共にAがあると分かっている状況での読み合いが始まりました。

和也とは違い、カイジはこの一戦が勝負の大勢を決めると踏んでいます。


そして、これが自身にとって最後にして唯一の勝機であると確信。決意を持って、追加のライフを手に取りました・・・!


カイジは↓

跳べば案外、対岸はすぐそこ・・・30センチほどの落下で事なきを得るかもしれません。

しかし、跳べば最後・・・


どこどこまでも落ちゆく・・・↓

ここでも、あの意味深な∴穴が登場・・・!


カイジは閃いた直感と、それに呼応して即提出に踏み切れたこと、全ての閃光を信じることに。


先にいくことで

オレの博奕は

なお・・・

さらに

より↓

先手を取ったのはカイジ!

間違いなく、勝利への戦略をまとっての強気ですね。

隠しBOXのA、そして∴穴の存在、そこから何を仕掛けているのか・・・恐らく明かされるのは決着後となりそうです。


カイジのレイズに驚いたのは、当然和也だけではありません。

チャンは、和也がAを所持している事が分かっている上でレイズした以上、カイジはAを提出しただろうと読みました。

そしてこのレイズ、和也にドロップされては実質上の敗北。なぜなら、提出がAならドロップはありえませんから、和也はAにうまくDOWNカードをあてがえたという事になります。

カイジが優位に立っていた隠しAの残り枚数が2枚で互角となり、その割にライフ数は五分に戻るだけ。カイジからすると、Aの使い方としては最悪ですね。


しかし、逆の目・・・降りずに乗ってきた場合は、実質的にカイジの勝ち。

AとAの勝負で引き分けとなりますが、和也の隠しAを残り1枚に追い込むことができます。

チャンの推測は、この状況での理論的な正論ですね。

しかし・・・カイジはこの一戦で蹴りをつける、あるいは決定的な布石を打とうとしているはず。


∴穴に関しては和也の爪に対応する凸凹があった以上、やはり更なる新カードBOXの出現が濃厚。Aの裏を取れなければ作る意味がありませんから、恐らく2であると思われます。

そしてカイジが2を3で切ろうとしている場合、最も恐れるべきなのはその拠り所である∴穴が和也の罠だった・・・という展開。

とはいえ和也がカイジに爪楊枝を渡した事が意図的だったのであれば、・穴が隠しAであった繋がりで∴穴を使い2の幻想を埋める戦法もアリですが、以前の和也の発言から意図的ではなかったことが判明しています。

∴穴の存在を和也がブラフに使っている可能性は低いですよね。


しかし、問題はカイジと和也のこの一戦に対する認識の差。早い話、前回のカイジのセリフでもあったように、和也はこの一戦で決着を付けようとは思っていないように見えます。カイジのレイズにも驚きの反応を見せましたし。


ですから、カイジの隠しBOX使用を確認したとはいえ、まだ∴穴を使っていない・・・使っていても2はまだ出すタイミングではないと考えていたかも。この状況では、カイジが3でレイズを仕掛けても時期尚早のまま犬死にする可能性があります。

ですから、やはりこの一戦は布石回ではないかと予想しています。


あまりに拘ってしまうのも良くないですし、この戦術に導くために24回戦を布石回と予想したわけでもないのですが・・・前々回に本命に挙げさせていただいた、通りすがりさんによる8とAのすり替え戦術が素晴らしい方法に思えて仕方ない。

ここで単純に和也が2を使っていてカイジが3で裏を取って勝利、というのはちょっと予定調和すぎて味気ない気がする。

でも・・・そういえば、前々回で和也はカード提出時に見開きでドヤ顔を決めていましたね。あれを見ると2でカイジを殺しに来たようにも思えてくるな・・・。どっちかな・・・


また、これはそれほど気にする問題でもありませんが・・・実は今回の222話の時点で、13巻決着とすると残り5話程度しか猶予がありません。多分5話では、この24回戦での3切りの展開だった場合でもまとめきれないと思われます。

というのも、ワンポーカー編の単行本では、巻数の表示の横に同じ数のトランプが描かれるというレイアウトとなっています。トランプはK、13までしかありませんし、ワンポーカーはジョーカーを使っていません。14巻に突入するには、そのレイアウトの問題も噴出してくるのですが・・・果たしてどうするのでしょうね。


クライマックス突入で、見ごたえのある心理戦となってきました。次回も楽しみ。

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今月のトネガワは、またも2話掲載です。今冬に4巻が発売決定となったので、今後も2話掲載や週刊出張が増えるでしょうね。


今日も、利根川は会長に突然呼び出されました。

何も説明されぬまま、見せられたのはスズメバチの入ったカゴと、野球ボール。

意見を求められた利根川は、まさか先月の心理テストの続きか・・・と身構えます。虫かごとボールのヒントから少年時代の夏を連想しますが・・・それを解答するまでもなく、先に会長が口を開きました。


何と近頃、会長は命を狙われていると言うのです・・・!

それは3日前、外を歩いていると・・・
 
さらに先週つまづきそうになった事も、全ては何者かの差し金・・・やり口が巧妙だと会長は恐れているようです。


ですが、これは明らかに被害妄想!

ちょっとした災難が続いただけ。どう考えても単なる偶然にすぎません。


しかし他ならぬ会長へ指摘できるはずもなく、利根川は直ちに警備の強化を指示することを伝えますが・・・会長の要望は違いました!


影武者!↓
えええ・・・w とんだ我儘が発動してしまったな。

余興の企画はアイディアや行動力次第で何とかなりますが、人探しは骨が折れるね。全国的に応募でもしない限り、こちらから発見するなんてそうそう出来るものではない。


そして案の定、チーム全員での大捜索も虚しく、20日が経過しても影武者レベルで会長に似ている人物は見つかりません。恐らくジャンケン企画と並行しての捜索でしょうから、やはり黒服はハードな職種ですね・・・。
おいおい今さらそこにツッコむのかw カイジ(トネガワ)の世界では、そういう骨格構造が自然なものとして認識されているのではないのか。まあ誰もが気にしていた部分ではあるけど(^_^;)


少し根を詰めすぎていることもあり、二人はいったん街の食堂で休憩することに。

メニューを決めた二人は店員を呼びますが・・・


何と!そこに現れたのは・・・!
どう見ても会長・・・!圧倒的酷似・・・!


マジかよ!w 鼻以外にも髭とかシミとか、かなり会長は独特な顔なのに・・・ここまで似ている人がいるなんてね。

確か、世界には自分と同じ顔の人間が3人いる・・・という話を聞いたことがありますが、実際自分にそっくりの他人が現れたら怖いだろうな。


2人にとってはまさに僥倖、いったん食事を摂ってから勧誘することに決めた利根川ですが・・・
似非・・・! 似て非なるもの・・・!


うわ・・・ここまで違うと、何だか気持ち悪いな!

私が今号のヤンマガを買ってパラッとめくった時、偶然最初に開いたのがこのページでした。もちろん影武者やそっくりさんの話題とは知らなかったので、このあり得ない会長のセリフに物凄くゾッ・・・としました。単刀直入に言って狂ったのかと思った・・・。制裁!


外見はパーフェクトですが、あまりに内面が真逆。利根川は果たして影武者に使えるのか・・・と躊躇しますが、山崎は元会長付きだった黒服。会長のしぐさや癖、口調を間近で見続けてきました。どうやら中身を会長ソックリに叩き直す自信があるようです。

確かに、山崎は会長の機嫌が眉の角度で推し量れることや、風呂上りは機嫌のいい確率が高い事まで知っていましたよね。利根川よりも観察眼はあるのかもしれない。


そしてこの偽会長、そっくりさんの本名は本田正安。

2人は必死に交渉しますが、義務感が強いようで店を離れたくないようです。

しかし・・・
 

移送・・・! まさやん・・・!


まさやんって・・・w そんな砕けたニックネームも、この口調もWピースも、会長のイメージとはかけ離れてるね(^▽^;) 大丈夫かな。


影武者候補が見つかったところで、以下23話です。


帝愛本社に着いたまさやんに用意されたのは、専用の特別部屋。VIP待遇を喜ぶまさやんですが・・・室内はもぬけの殻。代わりに広がっていたのはサンドバッグや10kgの杖など、トレーニングルームという名の独房のような光景でした。


そして利根川は、この任務を自信満々の山崎に一任することに。


私が責任をもって塗りつぶして見せます・・・!

この男をドス黒い会長色に・・・!
ワシ・・・!

や・・・山崎さん!?いきなりスパルタモードになった・・・。


そしてこの日から、まさやんを会長に近づけるための特訓が始まりました!
ビショビショ・・・口の周りが常にっ・・・!


そこかい!w 確かにそうだけど、意識的によだれを出すって難しくないかな。手掴みでステーキを食べるのも誰でも抵抗あるしね・・・。

想像以上に、会長の真似は困難を極めるようです。


次の訓練は、笑い方について!

基本的に会長の笑い方はカ行が9割、その他簡単な説明を受けた後は、実践へ。


正面に苦しみのたうち回る債務者が!

会長はどうする!?
本物の会長と見紛うほど・・・

ドキッとさせる表情を見せてきます・・・!


これムズすぎでしょ(;´Д`)

何だよカカカとキキキの区別ってw そんな場合分けがあったとは知らなんだ。


特訓開始から1週間が経過し、着実に会長へ近づいていくまさやん。しかし、杖の振り方が身に付きません。


ポンコツ!凡夫!腰抜け!・・・山崎の口調もどんどん荒くなっていきます。

すると・・・
怒りをもって・・・制し裁くということ・・・!


山崎・・・やりおるな。妙にスパルタがこなれている。

その後も、まさやんは会長の「随喜」「陶悦」「愉悦」のシーン別に分けた笑い方のテープを毎夜聞き込むなど、なぜかこちらも異常なほど精力的に特訓。


そして・・・さらに1か月の時が流れました・・・!

山崎に呼び出され、利根川は久々にまさやんを確認しに来ました。


すると・・・そこにいたのは・・・!
うわあ・・・これは凄いな・・・。色々と狂気染みてる。


山崎曰く、もはやまさやんは本物の会長を凌駕してしまったとのこと。

試しにアツアツのステーキを差し出してみると・・・
ものともしません・・・!熱々の湯豆腐すら・・・!


さらに、まさやんは杖の扱いもマスター。まさやんが一たび杖を振りぬくと・・・数メートル先にある燭台の火が見事に消えました・・・!


いやそこまで達人に仕込む必要があったのか・・・w それにステーキの手掴みって練習で慣れるものなのか。

いずれにせよ、相当な特訓を積んだ証でしょうね。


利根川は山崎の手腕を評価。

そしてまさやんにも賛辞の言葉を送ろうとしますが・・・
そこまで合わせたのか・・・!w

もう自分から名乗らない限り、誰も見分けが付かないんじゃないの。
え・・何で吊り輪まで修得させたの(゜д゜;)

むしろ会長から遠ざかったんじゃない?

それがコンディションの善し悪しの判断に繋がる理由も分からんw


まさやん・・・またまた凄いキャラが現れましたね。しかも次号には会長と謁見するという事で、更なるカオスな展開が待ち受けていそう。楽しみだな・・!


しかし・・・これは嫌な予感しかしないな。

本物に近づけすぎて狂気的な部分もオーバーアクション気味ですから、会長としては自分がこんな醜悪な男なのか・・・!と激怒しそう。

芸人にモノマネされた有名人が特徴をオーバーに表現されて苦言を呈したり、似顔絵は本人を少し美化した方がウケるとか・・・そういう類の問題。

まあ、その展開ならその展開で確実に面白い。まさやん頑張れ!

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今日の箴言!

○=提出カード
カイジ/和也 LIFE(2・10) 1ライフ=2億円 []=隠しBOXカード

1回戦
D・D U・U
2○・4 A○・A 1勝/0勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
2回戦
D・D U・D
2・4○ A・3○ 2勝/0勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
3回戦
U・D U・D
Q・2○ A○・6 3勝/0勝 LIFE(5・7)
Bet1→コール
4回戦
U・D U・D
Q・6○ 9○・6 4勝/0勝 LIFE(6・6)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
5回戦
U・U D・D
K・Q○ 6○・3 5勝/0勝 LIFE(7・5)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
6回戦
U・D D・D
K・6○ 3○・3 5勝/1勝 LIFE(5・7)
Bet1→カイジBet2→和也Bet3→カイジドロップ
7回戦
U・D U・D
K○・7 9・3○ 6勝/1勝 LIFE(6・6)
Bet1→コール
8回戦
D・D U・D
7○・5 9・3○ 6勝/2勝 LIFE(5・7)
Bet1→和也Bet2→カイジドロップ
9回戦
D・D U・U
5・4○ J・9○ 6勝/3勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
10回戦
D・D U・U
7・5○ Q・J○ 6勝/4勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
11回戦
U・D U・U
K・7○ Q○・A 6勝/5勝 LIFE(2・10)
Bet1→コール
12回戦
U・U U・U
KK○ A○・A 6勝/6勝 LIFE(0・12)
Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール
~~~赤ライフ登場・生死を賭けた闘いへ~~~
13回戦 LIFE(1・12)
U・D U・D
K○2 A○・6 6勝/7勝 LIFE(0・12+1
Bet1(カイジ)→自動的にコール
~~~チャンマリの赤ライフ2つを追加~~~
14回戦 LIFE(212+1
U・D D・D
82○ 7・6○ 7勝/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→カイジBet2→和也ドロップ
15回戦
U・D U・D
87○ J7○ 7勝/1分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
16回戦
U・U U・D
J○・8 J○・4 7勝/2分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
17回戦
U・U D・D
Q・8○ 5・4○ 8勝/2分/7勝 LIFE(1+3・11)
Bet1()→コール
18回戦
U・U D・D
Q○・9or8 5・3○ 9勝/2分/7勝 LIFE(2+3・10)
Bet1→コール
19回戦
U・U U・D
9○・9or8 Q・5○ 10勝/2分/7勝 LIFE(3+3・9)
Bet1→コール
20回戦
U・U U・U
9・8○ Q○・9 11勝/2分/7勝 LIFE(5+3・7)
Bet1→カイジBet2→和也コール→カイジBet4(3+1)→和也ドロップ

21回戦

U・U U・U
K○・9 Q○・9 12勝/2分/7勝 LIFE(6+3・6)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

22回戦

U・U U・U
J○・9 9○・8 13勝/2分/7勝 LIFE(7+3・5)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

~~~チャンマリ後退~~~

23回戦

U・D U・D
9○・3 A○・5 13勝/2分/8勝 LIFE(5+3・7)

[未発見] [A・A・8]

Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール→和也Bet3→カイジドロップ

~~~カイジ・隠しBOX発見~~~

24回戦

U・D U・D
A・3 A・5

[A・A・8] [A・8・4]

Bet1→


前回、遂に和也はカードを提出。これで二人の選択が出揃いました。

隠しボックスのAはもちろん、未だ明かされぬ∴の穴はどう絡んでくるのか・・・。この24回戦は互いが、本来あるはずのないAを手にしての初戦。ワン・ポーカーの第二幕が始まりました!


この後

2人は思い知ることになる!↓

→その海を殺す毒薬!


確かに・・・この隠しAの存在が明かされたことにより、これまでの勝負の流れやカードの温存、レイズやドロップの駆け引き、そういった闘いの経験則が破壊されてしまいました。

相手の手を読む指針としてきたUPDOWNを示すランプすら、今は虚しいもの。表示がどうあろうと、互いにAだけは存在しうるわけですからね・・・。


そして、そのAの所持を両者が察知し合っていることも大きい。そう軽々には動きにくい状況となりました。

当然ながら、2人とも固まり・・・コールかレイズかの判断を下せません。


その様子を後方で窺っていたチャンは、不思議がるマリオに状況を解説。

仮に提出カードがAの場合、ここでレイズを仕掛ければあまりに露骨。Aという事がバレバレですから、なるべく先に動きたくはありません。


しかし、提出がDOWNカードであった場合も、動きたくない心理は一緒。レイズでAのふりを装い、DOWNカードを出した相手のドロップを引き出させることはできます。

しかし、もしも相手の提出がAであれば、それはみすみす自らライフを捨てるようなもの。互いにAを所持している事は分かっていますから、あまりにリスクの高すぎる選択ですね。


このチャンの説明が終わっても尚、カイジと和也は睨みあったまま。

あまりの沈黙に、和也も笑いながら確かに悩みどころだ、と口に出しました。


しかし、その発言はカイジの認識とズレていました。

和也の意味する勝負どころとは、5vs7とカイジがライフ数で逆転されたため、盛り返すのか、それとも一気に流れが傾いてしまうのかを意味しています。

微差とはいえ優位に立っているという自覚があるからこそ、笑いながら言える発言です。


一方のカイジにとって、この24回戦は来たる大詰めのために流れを掴む中盤、というそんな地点ではありません。

→おまえが毒(A)を盛ったからだよ!


互いにAが存在するとなれば、これまでのKやQの幻想などは仕掛けようとしても無力。勝ちに行くならAの裏を取るにしろ、単純にAで押すにしろ・・・どちらの場合も自分からのレイズが必須です。

即ドロップで相手のAを消費させたとしても、それは後に自分のAが勝ちやすい場を作っているということ。

つまり・・・いつかAで、あるいはAを殺すためにライフを積み合っていかなければいけません。その未来を、隠しBOXが確定させてしまったと考えていいのかな。


あのAで

オレたちは2人とも↓

お・・・?

カイジの言い方からすると、和也に絶壁に立っている状況を認識させる、つまりこの24回戦で一気に破滅しかねない・・・という恐怖を味わわせようとしているのか・・・?

まさか、今決着を付ける気かな。


ただ・・・気になることとして、和也がカイジのA交換を察知している、という事実にカイジは勘づいているのでしょうか?これは大事なポイントですよね。

交換の有無を知らせるライトの存在には、カイジが気付いた描写は見られません。

しかし、この先2を出す和也を3や8で殺すとするなら、2を出させる=自分が確実にAを出したと思わせる必要があります。

和也がAの交換を察知している事をカイジが知らないのであれば、そもそもAがあるかも不明なのに和也が2を出すわけがない・・・自分が3や8を出しても空振りに終わるだろう、と考えてしまいます。

やはり前提として必要な情報ですから、いかにカイジが察知したのか、あるいは今後するのかが気になる。

カイジは和也の余裕を大詰めではないという認識の錯誤、ライフ数の差による優位から来ていると考えていましたが、和也はそう装ってAの交換を察知したという真意を隠しているのでは・・・。


とはいえ、まだ∴の穴が2の出現を表している事すら不確か。しかも今回は繋ぎの回なので新情報も特になく、ほとんど憶測でしか予想できません・・・。

A交換の察知、そして∴の穴の意味、現状でカイジがどこまで気付いているのか・・・ちょっと分からないな。勝負に出ようとしているだけに勇み足をならないことを祈ります。

演出上、両者の提出カードは判明しないまま進む可能性もありそうですから、カイジの選択の行方を見守るしかありませんね。

謎は多いですが、続きの気になる展開が続いています・・・!


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今週はカイジが休載なので、久々に小ネタを調査。


先週から地道に調べていたのが、アカギの最新31巻までの「ざわ」の数

恐らく、福本作品ファンであれば一度は気になった事があると思います。


知ったところで為にはならない、なるわけがない・・・それこそが私の求める誰得データ。

完全に自己満足のための企画ですが、お付き合い頂ければ幸いです。(31巻収録以降の話については、後の単行本発行時で修正・変化がある可能性があるので、現時点ではカウントしませんでした)


それでは早速、調査結果を報告・・・の前に。少しざわの歴史を振り返ります。


まず、アカギにおける記念すべき一つ目のざわがこちら。(1巻第2話より)

何とカタカナ!

これは福本作品の初期作品に見られるもので、天でも初期はカタカナのざわが見られます。

ちなみに、アカギでカタカナのざわが出現するのは、これが最初で最後。

レアざわですね。


また、やはり「ざわ」と言えば、2点リーダー・および3点リーダーの「ざわ・・」と「ざわ・・・」。

「ざわ・・」の初出は、こちらも1巻の第2話。


「ざわ・・・」の初出は、1話遅れて1巻の第3話。

やはり初期から出現していましたね。


今回、31巻までに確認できた「ざわ」及びその亜種は、合計874個!


さらに「ざわ・・・」、「ざわ・・」、「ざわ」等、点の数別にカウントしてみました。


まずは印象的に多いと思われる「ざわ・・・」「ざわ・・」。

果たしてどちらが多いのでしょうか・・・?(拡大推奨です)

※表中の「―」は、1巻あたり9話ではなく8話収録だったことを表しています。



結果、3点リーダーの「ざわ・・・」が348個、2点リーダーの「ざわ・・」が471個

個人的には3点リーダーの「ざわ・・・」の方が印象に強かったので、100個以上の差があったとは意外でした。

全「ざわ」874個中、93.7%にあたる819個を、この二大勢力が占める結果に。


また、下のグラフを見ると・・・興味深いことに気付きます。

ざわの変遷は、主に「鷲巣編突入前」「鷲巣W役満和了の前後」という3つの期間に分けられます。

まず、鷲巣編に突入する8巻以前まで、多かったのは2点リーダーの「ざわ・・」。

やはり、この頃はコマが小さく、セリフも多かったのでスペース的に幅の取らない2点リーダーが多用されていました。


また同様の理由から、この時期は↓のように、点が一つの「ざわ・」、点の無い「ざわ」も見られます。

特に点の無い「ざわ」については、ちょうど8巻を境にその後は一度も出現していませんね。


※「ざわ・」例


※「ざわ」例



これはコマ枠のバックでざわが見切れているレアざわでもあります。


そして、グラフに戻ると、8巻以降は一転して「ざわ・・・」が「ざわ・・」の数を逆転。やはり見開きなどが増え、コマのスペースに余裕が生まれたためでしょうか。


さらに、鷲巣がW役満を和了った19巻を過ぎると、今度はざわの数が急激に減少

特に「ざわ・・・」については1巻あたりで0という事も珍しくなく、ほとんど見かけなくなってしまいました。「ざわ・・」についても、地獄で鷲巣がはっちゃけた29巻を除けば、ほぼ1巻あたりで1ケタに留まっています。

・・・いつも読んでいたのに、これほどざわが減少していたとは知らなかったな。大ゴマが増え、展開に波が少ないため、単純に場がざわざわする事が減ったためですね。

ざわの変遷を知ることで、アカギの作風の変遷も知ることができる。非常に面白い結果となりました。


それでは最後に、上の円グラフで「その他」に分類したざわの亜種、そしてレアざわを紹介します。




 

レアざわ・仰木の頭を跨ぐざわ

レアざわ・恐らく唯一の縦「ざわ・・」

非常にくだらないデータに付き合っていただき、どうもありがとうございましたo(_ _*)o

今後も、時間を見つけて誰得なデータをまとめたいと思っています。


次回はアカギ、鷲巣がこれまでに何回笑ったのか。

また、笑い方の種類について調査します。

(アカギの笑い方で多いのは「フフ・・・」「ククク・・・」、それとも「クク・・・」?)

カウントは既に終わっているので、現在表やグラフをまとめています。


また、当分先になりますが、同様の調査をカイジでも行いたいと思っています。

世の中には暇な奴もいるなあ・・・、と思って頂ければ幸いです。

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今日の箴言!(6日の箴言は既に上げているので5日にしました)

○=提出カード
カイジ/和也 LIFE(2・10) 1ライフ=2億円 []=隠しBOXカード

1回戦
D・D U・U
2○・4 A○・A 1勝/0勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
2回戦
D・D U・D
2・4○ A・3○ 2勝/0勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
3回戦
U・D U・D
Q・2○ A○・6 3勝/0勝 LIFE(5・7)
Bet1→コール
4回戦
U・D U・D
Q・6○ 9○・6 4勝/0勝 LIFE(6・6)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
5回戦
U・U D・D
K・Q○ 6○・3 5勝/0勝 LIFE(7・5)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
6回戦
U・D D・D
K・6○ 3○・3 5勝/1勝 LIFE(5・7)
Bet1→カイジBet2→和也Bet3→カイジドロップ
7回戦
U・D U・D
K○・7 9・3○ 6勝/1勝 LIFE(6・6)
Bet1→コール
8回戦
D・D U・D
7○・5 9・3○ 6勝/2勝 LIFE(5・7)
Bet1→和也Bet2→カイジドロップ
9回戦
D・D U・U
5・4○ J・9○ 6勝/3勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
10回戦
D・D U・U
7・5○ Q・J○ 6勝/4勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
11回戦
U・D U・U
K・7○ Q○・A 6勝/5勝 LIFE(2・10)
Bet1→コール
12回戦
U・U U・U
KK○ A○・A 6勝/6勝 LIFE(0・12)
Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール
~~~赤ライフ登場・生死を賭けた闘いへ~~~
13回戦 LIFE(1・12)
U・D U・D
K○2 A○・6 6勝/7勝 LIFE(0・12+1
Bet1(カイジ)→自動的にコール
~~~チャンマリの赤ライフ2つを追加~~~
14回戦 LIFE(212+1
U・D D・D
82○ 7・6○ 7勝/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→カイジBet2→和也ドロップ
15回戦
U・D U・D
87○ J7○ 7勝/1分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
16回戦
U・U U・D
J○・8 J○・4 7勝/2分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
17回戦
U・U D・D
Q・8○ 5・4○ 8勝/2分/7勝 LIFE(1+3・11)
Bet1()→コール
18回戦
U・U D・D
Q○・9or8 5・3○ 9勝/2分/7勝 LIFE(2+3・10)
Bet1→コール
19回戦
U・U U・D
9○・9or8 Q・5○ 10勝/2分/7勝 LIFE(3+3・9)
Bet1→コール
20回戦
U・U U・U
9・8○ Q○・9 11勝/2分/7勝 LIFE(5+3・7)
Bet1→カイジBet2→和也コール→カイジBet4(3+1)→和也ドロップ

21回戦

U・U U・U
K○・9 Q○・9 12勝/2分/7勝 LIFE(6+3・6)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

22回戦

U・U U・U
J○・9 9○・8 13勝/2分/7勝 LIFE(7+3・5)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

~~~チャンマリ後退~~~

23回戦

U・D U・D
9○・3 A○・5 13勝/2分/8勝 LIFE(5+3・7)

[未発見] [A・A・8]

Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール→和也Bet3→カイジドロップ

~~~チャンマリ再び傍へ~~~

~~~カイジ・隠しBOX発見~~~

~~~チャンマリ再び後退~~~

24回戦

U・D U・D
A・3 A・5

[A・A・8] [A・8・4]

Bet1→


前回、カイジは隠しボックスのAと配られたばかりの8を交換。それによって自動的にボックスが収納され、この24回戦はAか3で戦う事となりました。

一方、和也は自分にしか見えない位置にあるライトの装置により、カイジのカード交換を察知。さらに自らも、2度目のA交換を実行しました。

隠しボックスを含めたカードの強さは、現時点でAを3枚持つカイジの方が上です。和也は、カイジがAを温存するのではないか・・・と読みますが、カイジは早々にカードを提出。

明るみとなったイカサマ、仕掛け、ルール・・・それら全てを活用し、混沌となったこの24回戦を制するのは果たしてどちらでしょうか。


提出カードがAなのか確認するため、カイジに近寄ろうとするチャン。

しかし、マリオはそれを制止しました。

→気付かれたと思うんだよ

カイジさんが隠しボックスを開けたこと


確かに・・・私も当時指摘しましたが、突然そそくさとその場を離れたわけですから、明らかに不自然でしたよね。

まあ実際の和也はそんな気配などではなく、ライトの仕掛けという絶対的な情報によって知っているわけですけど。


僕たちは

カードの見えない位置で

応援っていうか↓

提出カードは気になるでしょうが、それ以前に自分たちの命が懸かっています。

カード交換はライトで判明しても、さすがに提出カードが何であるか知る装置は無いでしょう。万が一にも、動向や気配のミスで勝率を落とすわけにはいきませんね。


そして、未だカードを提出していなかった和也ですが・・・

遂に1枚のカードを手に取ると、カイジを凝視。

カイジ

決めたぜっ・・・!

さぁ、出揃ったぞ・・・!

それにしても・・・見開きでの異様な迫力といい、和也はやけに自信満々ですね。どうやら、そのカードを選ぶに至った、明確な根拠があったらしいのです。


和也は提出の間際、ひとつだけ確かな真実を手に入れたと、心理描写で語っています。そして再びライトの仕掛けに目を落とした和也は・・・

同時に、また爪を気にしていました。

しかも、この爪・・・!

人差し指に1つ突起があるのは明かされていましたが、中指にも3つの突起があります!Σ(゚д゚;)

そう・・・3つの突起といえば、前回に意味深なコマがありましたよね。


カイジが再びテーブル側面を調べていたとき、描かれていたのは・・・

 謎の3つの穴でした。この形は、完全に和也の中指の凸凹と一致します。

つまりイカサマ発動のスイッチは1つではなかった。もっと言えば、順当に考えて隠しボックスは1つではなかったという事になります。

さて・・・では一体その2つ目の隠しボックスには何のカードが入っているのか?


まず、和也がライトを見ながら語った「ひとつだけの確かな真実」として考えられるのは、カイジがカードを入れ替え、確実にAを1枚持っていること。

その事実が和也に勝利を確信させるということは、確実に存在するAを殺す準備が整ったという事ではないでしょうか。つまり、2つ目の隠しボックスには2のカードが・・・多分Aと同様に3枚ほど入っていると考えるのが自然かな。


そして、カイジにはその3穴を同時に押す術はありません。同時でなくとも爪楊枝で順番に押せばいい、という可能性は恐らく無いと思われます。

もしカイジも2つ目の隠しボックスを開けていたなら、Aの隠しボックスと同様に和也にはそれを察知したはず。もしカイジが開けた・・・と察知していたなら態勢は五分に戻りますから、和也にとってのアドバンテージは消滅。これほど余裕の態度はとれないはずです。


新たにライトが灯らなかった、カイジが2つ目のボックスを開けていないこと。もしかすると、「ひとつだけの確かな真実」とはその事を指しているのかも。


あれ・・・もしかして、この24回戦が最終戦になる可能性もあるのか。

カイジは3穴自体は発見しているわけですから、A以外に隠しボックスを作るとするなら、そのAを利用して殺すための2だと予想するのは容易い事。

カイジはライトの装置は知りませんが、チャンマリの露骨な態度によってAの入れ替えが和也に悟られた・・・と思っているかもしれません。つまり和也がA対策をするならここ、2を使うならここである事も考察可能です。

カイジの3が、和也の2を討つ・・・遂にその時が来たのか!?

今回取り上げられたチャンマリのミスが、むしろ怪我の功名に働いた・・・という展開なのかもしれない。


ただ、一つか二つタイミングが早いような気もするな・・・。

和也としては、カイジが取り替えてすぐにAを出すと断定するのは、危険と分かっているはず。実際に、前回はAを温存してDOWNカードを出すのではないか・・・と予想していた訳ですし。

また、2で限界まで張るとなれば、限りなく100%に近い確率でAが出るという確信が要ります。しかし現在の状況では、カイジにDOWNカードがあると分かっている以上、その100%にはなり得ません。

ですから、確かに和也は2を提出した雰囲気ですが、これで7ライフ全てを賭ける事はしないような気がします。


和也にその確信を持たせる方法、私はコメントで通りすがりさんより頂いた予想を推させていただきます。(ライフ数の都合上、3を捨て駒に使うという部分だけは変更点です)


まず、この24回戦で2を出した和也に3で数ライフ奪取。

次戦、UPカードを引き入れる運が必要ですが、ここでも隠しボックスを使用。和也にライトでそれを確認させ、イコールW・Aとなったことをアピールします。

しかし、実際はUPカードをAではなく、24回戦でAと交換していた8と再交換。W・Aと信じ込み、2なら必勝と限界まで張る和也を、8で殺す。

この作戦なら、和也にとっては中途半端に降りることこそむしろ愚策。一気に全ライフを奪える可能性が十分ありますね。


とはいえ2のボックスが確認されていない以上、全ては推測。ですが、確実にイカサマを利用した戦略、裏の裏を取るカイジらしいクライマックスになりそうです。

色々予想も膨らみますし、面白くなってきましたね(^∇^)


次週は休載。続きが気になりますね。


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