ツェーイーメン ~福本漫画感想日記~

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最近は寒天を作って、菌を塗って、培養させて、顕微鏡で観察、そしてスケッチ・・・そんな毎日です。実習なので仕方ないですが、地味な単純作業は辛いな。これも数年後にはいい思い出となっている事でしょう・・・。


○=提出カード
カイジ/和也 LIFE(2・10) 1ライフ=2億円
1回戦
D・D U・U
2○・4 A○・A 1勝/0勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
2回戦
D・D U・D
2・4○ A・3○ 2勝/0勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
3回戦
U・D U・D
Q・2○ A○・6 3勝/0勝 LIFE(5・7)
Bet1→コール
4回戦
U・D U・D
Q・6○ 9○・6 4勝/0勝 LIFE(6・6)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
5回戦
U・U D・D
K・Q○ 6○・3 5勝/0勝 LIFE(7・5)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
6回戦
U・D D・D
K・6○ 3○・3 5勝/1勝 LIFE(5・7)
Bet1→カイジBet2→和也Bet3→カイジドロップ
7回戦
U・D U・D
K○・7 9・3○ 6勝/1勝 LIFE(6・6)
Bet1→コール
8回戦
D・D U・D
7○・5 9・3○ 6勝/2勝 LIFE(5・7)
Bet1→和也Bet2→カイジドロップ
9回戦
D・D U・U
5・4○ J・9○ 6勝/3勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
10回戦
D・D U・U
7・5○ Q・J○ 6勝/4勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
11回戦
U・D U・U
K・7○ Q○・A 6勝/5勝 LIFE(2・10)
Bet1→コール
12回戦
U・U U・U
KK○ A○・A 6勝/6勝 LIFE(0・12)
Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール
~~~赤ライフ登場・生死を賭けた闘いへ~~~
13回戦 LIFE(1・12)
U・D U・D
K○2 A○・6 6勝/7勝 LIFE(0・12+1
Bet1(カイジ)→自動的にコール
~~~チャンマリの赤ライフ2つを追加~~~
14回戦 LIFE(212+1
U・D D・D
82○ 7・6○ 7勝/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→カイジBet2→和也ドロップ
15回戦
U・D U・D
87○ J7○ 7勝/1分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
16回戦
U・U U・D
J○・8 J○・4 7勝/2分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
17回戦
U・U D・D
Q・8○ 5・4○ 8勝/2分/7勝 LIFE(1+3・11)
Bet1()→コール
18回戦
U・U D・D
Q○・9or8 5・3○ 9勝/2分/7勝 LIFE(2+3・10)
Bet1→コール
19回戦
U・U U・D
9○・9or8 Q・5○ 10勝/2分/7勝 LIFE(3+3・9)
Bet1→コール
20回戦
U・U U・U
9・8○ Q○・9 11勝/2分/7勝 LIFE(5+3・7)
Bet1→カイジBet2→和也コール→カイジBet4(3+1)→和也ドロップ

21回戦

U・U U・U
K○・9 Q○・9 12勝/2分/7勝 LIFE(6+3・6)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

22回戦

U・U U・U
J○・9 A・9○ 13勝/2分/7勝 LIFE(7+3・5)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

~~~チャンマリ後退・正真正銘1vs1へ~~~

23回戦

U・D U・D
9○・3 A○・? 13勝/2分/8勝 LIFE(5+3・7)

Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール→和也Bet3→カイジドロップ

24回戦

D・ D・
3・ ?・

Bet1→


前回、和也の度重なる違和感を受け、レイズの方針から一転してドロップを選択したカイジ。結果は何と和也の提出カードがA、間一髪のところで致命傷を回避することとなりました。


とはいえ、この2ライフの移動により、再びカイジはライフ数で追う立場に。一方の和也はこの逆転は大きいとして、必ずや勝負の潮目が劇的に変わるだろうと話しました。

気圧されるカイジですが、すかさずチャンがフォローに入ります。

本来なら2ライフどころか壊滅的な大敗もあり得たとして、これは値千金の損切りだと和也に反論。

実際その通りだよね。一度はレイズに乗った訳ですから、そうした以上は戦法を貫きたくなるもの。冷静に考えを反転させるのは難しい事です。


チャンはせっかくのAでありながら、2ライフしか奪えなかったのは和也にとっても不本意、流れは変わらず、いいとこ五分に戻る程度だと助言しました。


必死に流れを渡すまいとするチャンの励ましに、一度は気持ちを汲み取り同意したカイジ。しかし、残念ながら現状を五分とするのは苦しく、明らかに劣勢であると体感しています。

なぜなら、結果的な損失は2ライフにとどめたとはいえ、その内容はカイジの想定外であったAによる強行。和也が今何を狙い、そして罠を張ろうとしているのか・・・カイジは一方的に疑心暗鬼とさせられている状況です。


ところで、2ライフ負けによりテーブルの位置も2段階後退したことで、現在はチャンマリがカイジのすぐ後ろにいる状況に戻っています。和也の視界にも入り、カイジに声援も届く距離。カイジはそのことを和也に忠告しますが・・・

え・・・チャンマリが目障りだったのは本当にメンタル次第だったのか。何か意味はあったのかな・・・コレ。それとも、今後何か意味があったことが明かされたりするのだろうか。


和也としては、カイジがチャンの言ったように現状を五分であると誤解してくれれば儲けもの。罠を仕掛けやすくなります。

だからこそ、和也はチャンマリを放っておくのか・・・と納得したカイジですが、それはつまり舐められているという事に他なりません。


和也主導の流れが押し寄せる中、新たな24回戦が開幕。

ムムム・・・本当に流れが変わったのか・・・?

何だか和也のテンションが高いな!ここ数年の中で一番ではないだろうか。

この人を舐め切った不遜な態度こそ、本来の和也というイメージがあるな。

最近の和也は静かに不敵な笑みを浮かべたり、仏頂面でレイズを仕掛けたり、それがポーカーとしては正しいのですが、本心を隠して隠して戦っている印象でした。久々に覇気のある表情を見た気がする。


一度乗せたら手が付けられなくなる男ですし、カイジは何としてもUPカードを引き入れるしかありません。これが最終戦かもしれませんし、大勝負に発展することは必至でしょう。

明かされていない左手出しの真意も気になりますが、このワン・ポーカーの決着方法も気になる。


一度に両者が7ライフを張るに至る、途中で降りなかった理由づけが必要ですし、その決着についての運以外の要素による根拠も示さなければなりません。まさかカイジの8ライフに対抗して和也が赤を張ったりはしないでしょうが、現時点では終わり方を想像できないな。

まぁ・・・まだカードも配られていませんし、次回以降に期待しようと思います。


※数日中にブログのヘッダー画像を変更します(ほぼ完成済み)。ずっと同じではつまらないですし、基本的には半年に一度くらいのペースでは変えたいな・・・。

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出張掲載に続き、月刊での本編トネガワです。

このところは海老谷回や面接回など、脇役に焦点を当てた話が続いていましたが、今月は久々に限定ジャンケン企画に回帰しました!

おお・・・!着々と準備が整いつつありますね。ホワイトボードで意見を出し合った頃が懐かしいな。意見が形になったのはなかなか感慨深い。

大袈裟ですけど、時々プロジェクトXを見ている感覚にもなる。


利根川も早速ボックスにカードを入れてみますが・・・、なぜか電光掲示板の数字に変化がありません。

もちろん限定ジャンケン成立には、残り枚数のリアルタイムな表示は必要不可欠。

ええええ・・・!?ここに来て重大ミスが発覚ですか。

カイジ本編ではカウントの方法について一切触れられていませんでしたから、システムとして気になっていた点でしたね。まあ方法としては利根川の言う通り、磁気で感知するしかないのでしょうが、11人・・・じゃない、10人もいて誰も気づかなかったのか。9000枚が紙くずはもったいない。


大ミスを受け入れられない利根川はカードではなくボックステーブルに仕掛けがあるのだろう・・・と思い、天板を開けますが・・・何と中は空っぽ!利根川の投入したカードが1枚、淋しく落ちているだけです。

やっぱそうなります?w

確かに最終手段としてはそれしかありませんけど、想像しただけでも辛いよね。

限定ジャンケンの制限時間は4時間。ルール説明や売買タイムを含めればそれ以上に及びますから、暗く狭い閉所での単純作業は精神的に来ますよね。食事やトイレもそうですし、腰にも負担がかかります。

山崎たちは口々に不平を述べますが・・・

あらら・・・見放されちゃった。しかし利根川の怒りも当然。

ミスは仕方ないとして、それを何としても埋めよう、という意欲が見られなかったのが残念ですね。インフル流行の際は、利根川抜きでもある程度企画は進みました。チームに能力がある事が分かっているからこそ、利根川としては期待を裏切られた感があるのかも。


そして、翌日。

利根川は昨日の態度を反省。冷静になって考えれば、カードの再発注は業者に無理を言えば来週のリハには間に合います。

さすがに中に入れ、というのは無茶だった・・・と山崎に電話を掛けますが、その言葉を伝える前に、山崎から5階の大広間に来てほしいと遮られました。何やら、昨日の利根川の言葉に奮起し、自分たちで解決策を見出したようです。


さっそく利根川はその大広間へ・・・そこには!

→ご覧ください・・・!

もうかれこれ5時間以上経ちますが・・・

脱落者0・・・!


マジで全員入っちゃったのか・・・!異様な光景だな(・Θ・;)

しかも5時間って・・・何という精神力だ。


利根川は試しに数枚カードを入れてみると、即座に電光掲示板の表示が反応。中に入った黒服の集中力も持続しているようです。

まさに人間計測器、驚愕する利根川は確かに根性が伝わったと、チームのやる気を評価。昨日の事は水に流し、もう出てきてもいいぞ・・・と天板を外しました。


するとそこには・・・!

メチャクチャ寛いでやがるっ・・・!ヽ(;´ω`)ノ


山崎曰く、この佐衛門のテーマは「寛ぎ」

低反発クッションに最新ゲーム機を完備することで、僅か1.3㎡の空間に自分の部屋を再現することに成功したのです!


いやいや何だその解説はw ビフォーアフターか。

別にそこまで凄い事ではない・・・という以前に勤務中に何してんのよ(^_^;)

黒服のスーツまで脱いじゃって・・・いいのかこれは。


どうでもいいですが、最新ゲーム機って・・・これは初代PS?コントローラーはスーファミっぽいですが、1992年の設定なので年代としてはその中間辺りですね。それを狙っての描写なら凄い。


あまりに面食らい言葉も出ない利根川ですが、それを尻目に山崎の部屋紹介が続きます。

なんということでしょう・・・!

権田さんのテーマは「夢」、幼い頃からの夢であった古本屋の店長をここで再現!お気に入りの『あした天気になあれ』を読めば、5時間など一瞬なのです・・・!


だから当然のように趣味の部屋に使うなよ!w 仕事中だって!

そしてせめて開けられたんだから佐衛門も権田さんも手を止めようよ(^o^;)

「いらっしゃいませ・・・!」って役に入り込んだままだし。


また余談ですが、ここで権田さんが読んでいる「あした天気になあれ」という漫画は実在するのですね。私は知りませんでしたが、あのちばてつやさんによるゴルフ漫画。80年代の人気作でアニメ化もされているそうです。ご存知のように福本先生はちばてつや賞出身ですし、毎回ヤンマガの作者コメントで触れているほど、大のゴルフ好き。だからこそ、このチョイスなのでしょうね。

スピンオフなのに、細かい部分の拘りが凝っていますね。原作担当の萩原さんの福本先生に対するリスペクトの心が伝わってきます。


嬉々として自慢げな山崎の説明に、何も言い返せない利根川。


さらに中田はテーブルを趣味のプラネタリウムに。

他にも萩尾は、

いや怒っていいよコレはw 職務怠慢でしょ!


何で全員カプセルホテル感覚なの!(´Д`;)

というか時間つぶしでゲームや漫画は分かりますけど、プラネタリウムで5時間は飽きますし、閉所で猫3匹と5時間はそれはそれで苦しい気がする。本当に好きならそうでもないのかな。


それと、掲示板と連動するボタンを用意したなら、それをチェック役の黒服に持たせれば解決なのでは・・・という気もしないでもない。ボックスの必要性がなくなりますけどね。


今回も安定して面白かったな・・・。ボックステーブルでここまでネタを広げられるとは思わなかった。

しかし、着実に話は前に進んでいますね。次回は遂にリハーサルでしょうか。ルールの欠陥や道具の不具合など、ツッコミどころ豊富なハプニングがありそうですね(^∇^)


(今回もネタ広告が載っていました)

関西支社編の黒服だよねw んでもって中田は相変わらずだなf^_^;

初回やBBQ回のコマもありますし、無駄に凝り過ぎw これはもちろん単行本には載りませんけど、地味に毎回面白い。

内容ですが、へぇ・・・!特別付録ですか。気になりますね。

トネガワフィーバーを逃すまいとガッチリ儲けようとする戦略、嫌いじゃない。アニメ化まで突き進めっ・・・!

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今週の週刊ヤンマガはカイジ祭りということで、本編は巻頭カラー、さらにはまたもトネガワが出張掲載されています。

そして、今回の内容は・・・誰もが気になる沼接待編!

当然、あの男が登場しました!

遂にこのときが来たか。限定ジャンケン企画がひと段落した後に描かれるのかと思っていましたが、番外編として持ってきましたね。

利根川が沼を出したのは1996年2月。限定ジャンケンを企画中のトネガワ本編はまだ1992年(海老谷の出した年賀状のイラストが猿であることから)ですから、かなり時間が飛びましたね。

おお一条・・・!久しぶりだなぁ・・・

当たり前ですがこの頃は元気だよね。今は・・・あの地獄でどうしているのでしょうか。


一条は接待であることを前置きしたうえで、何とあえて手を抜かないことを宣言。優秀な利根川であればそれでも問題ないはず、と強気に挑発しました!

利根川はこういった挑戦には燃えるタイプ。そうでなくてはつまらないと、意気込みは十分のようです。


さっそく沼VS利根川の幕が上がる・・・かと思いきや、そこへやって来た村上が一条へあることを告げました。

何と、この日の釘設定はAでもBでもCでもなく・・・5年に1度の

何だよこの露骨な配置は!w 

設定Yて。

コレのどこが手を抜いてないと言うんだ!?(^▽^;)


こうして始まった一条による悪魔的接待。

通常は最も甘い釘設定Aでも、役物に到達するのは約60発に1発。しかし、この設定Yでは当然の如く入れ食い状態。9割以上の玉が役物へ吸い込まれていきます・・・!


利根川としては何の達成感のないまま、次なる難関・ブロックへ。

ここはそう簡単には突破できませんよ・・・と煽る一条。

通常は3発に1発の確率で通す装置ですが、その実はカイジや坂崎が食らったように、センサーの感知によって100%玉の通過をブロックできる悪魔の関所です。


しかし、何と接待であるこの日は・・・!

逆バージョンかよ!w 酷いなこりゃ(^o^;)

というかそんな融通の利く設定ができたのですね。

→接待が下手・・・!


何だか一条らしいなw 一見完璧主義だけど不器用みたいな、確かにそういったイメージはあります。

いい接待とは、普段利根川が会長に対して行う将棋のように、もっと実力が均衡しているように見せつつ、最後にギリギリで負けるもの。そうでなければ相手がいい気分になりませんね。


一条のやり方は、とどのつまり子ども扱い。

利根川としては、まるで馬鹿にされているとしか思えません。


しかし、これは単なる接待ではなく15億の回収という大きな意義があります。不満も漏らさずに黙々と打ち続ける利根川ですが・・・ふと、あることに気付きました。

ほぼ百発百中でクルーンまでは達するものの、なかなか三段目が攻略できないのです。

なるほど・・・本物だ・・・!

このクルーンだけは・・・!


入りそうで入らない、この絶妙なクルーンの作りに利根川は感心。接待とはいえ、勝負としてようやく面白くなってきました・・・!


と・・・その時!食パンマンこと、主任村上が登場!

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

お・・・落ちた玉が飛び出てきた・・・!?


こんな装置まであったのか・・・w フェニックスだなんて、無駄にカッコいい名前なのがまた一条らしい。ブロックのセンサーといい、数年に一度しか発動しない接待用のプログラムなのに、ここまで凝っているとはある意味さすがだ。


あまりの出来事に呆れて物も言えない利根川ですが・・・


我々にはどうしようもない・・・!

なぜなら・・・↓

大根演技すぎるわ!ヽ(;´ω`)ノまるでカイジ2の吉高由里子

→そりゃあ泣きたくなるだろっ・・・!

沼もっ・・・!


上手いなw まったく仰る通りで(^_^;)


実際はここまでアシストせずとも、クルーンの3段目をこぶを取り払ったものに差し替え、傾斜をフラットにするだけで数十分打てば当たるんじゃないかな。それなら利根川にも気づかれずに自然な接待となったはず。

大きな問題も無く、そして大きな盛り上がりもなく、沼接待・・・もとい資金回収は恐らく10分足らずで終了!

いや何を疲れる事があるんだこれはw 一条は演技疲れか?(^_^;)

あれだけ露骨なイカサマをされて、ぽつんと鳴いている沼が何だか健気に見えてくるんですけどw オーン(TωT)オーン(´・ω・`)みたいな。


そして・・・この内容をたった1話でまとめるとは、驚異の構成力ですね。むしろトネガワでは最初で最後の一条登場ですし、3,4話位かけてじっくり描いてほしかった気もしますけど、このテンポの良さがトネガワの魅力でしょうね。

強いて言うなら、例の目線が黒塗りの記念写真を撮る場面は欲しかったな。これだけ冷めていた利根川ですし、あの満面の笑みは渾身の作り笑いだったことでしょうね。


それと・・・これは野暮なツッコミですが、これは観客はいなかったのかな?このカジノは24時間営業だったはずですし、沼はパチンコフロアの真ん中ですから常に人目に付いていたはず。設定Yだのフェニックスシステムだの、これほどの明らかな不正があれば批難轟々となってもおかしくないと思うのですが。休業日だとしても、だれも知らない間に当たりが出ていました、というのは疑惑をもたれるでしょう。

という事は、偶然人の少ないタイミングを見計らったと考えるべきかな。


ただ、利根川もそうですが一条はその後の境遇を考えると、今回がはっちゃけた内容だったので泣けてくるな。もし企画が立てば、一条主人公の読み切りで現状も知りたいですね。地下帝国で腐ってしまっているのか、それともめげずに打倒カイジを目指して奮闘しているのか、これはファンの誰もが気にしている所ですし。


また、利根川の接待同様に、会長も1992年12月に沼を出していますから、その模様も知りたいですね。カイジ本編で会長は沼を出したことを誇らしげに黒服たちに自慢していましたから、あの口ぶりから察するに、ここまで露骨な接待ではなかったはず。少なくともフェニックスシステムは無かったでしょうね。


接待の真相はまさにいい意味でも悪い意味でも衝撃でしたが、元気な一条をまた見られただけでも今回は満足でした。文句なく面白いなあ。


そして、早くも3巻の情報が入りました!

中間管理録トネガワ(3): ヤンマガKCSP/講談社
¥610
Amazon.co.jp
発売は8月5日!月刊連載ですが、2話同時掲載や今回のような出張回が多いので発刊ペースが速いですね!これまで以上に、どんどん売れてほしい!そしてアニメ化まで発展・・・してほしいな。今の勢いなら可能性はあると思っています。


※月刊で掲載の本編トネガワの感想は週末になります。

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小ネタのまとめが間に合わず、また更新が2週間開いてしまいました。またの機会に回します(何度目でしょうか)

そして、ワンポーカー編11巻を購入しました。

内容は第198話~207話。22回戦決着から23回戦の和也の2ライフ目のレイズまで。

9での謎のドロップ、そして謎の無気力、謎のチャンマリ後退指示、謎の擬態、そして謎の左手出し。今後へ繋がる重要な伏線が豊富に収録されていますね。


また、連載時に気になっていた、第198話でハートの9が明らかに8だった誤植は・・・↓



きちんと訂正されていました。あり得ないミスなので何かの伏線なのか、と穿ってしまう所でしたが、これで一安心ですね。


それでは今週のカイジ感想です。

○=提出カード
カイジ/和也 LIFE(2・10) 1ライフ=2億円
1回戦
D・D U・U
2○・4 A○・A 1勝/0勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
2回戦
D・D U・D
2・4○ A・3○ 2勝/0勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
3回戦
U・D U・D
Q・2○ A○・6 3勝/0勝 LIFE(5・7)
Bet1→コール
4回戦
U・D U・D
Q・6○ 9○・6 4勝/0勝 LIFE(6・6)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
5回戦
U・U D・D
K・Q○ 6○・3 5勝/0勝 LIFE(7・5)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
6回戦
U・D D・D
K・6○ 3○・3 5勝/1勝 LIFE(5・7)
Bet1→カイジBet2→和也Bet3→カイジドロップ
7回戦
U・D U・D
K○・7 9・3○ 6勝/1勝 LIFE(6・6)
Bet1→コール
8回戦
D・D U・D
7○・5 9・3○ 6勝/2勝 LIFE(5・7)
Bet1→和也Bet2→カイジドロップ
9回戦
D・D U・U
5・4○ J・9○ 6勝/3勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
10回戦
D・D U・U
7・5○ Q・J○ 6勝/4勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
11回戦
U・D U・U
K・7○ Q○・A 6勝/5勝 LIFE(2・10)
Bet1→コール
12回戦
U・U U・U
KK○ A○・A 6勝/6勝 LIFE(0・12)
Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール
~~~赤ライフ登場・生死を賭けた闘いへ~~~
13回戦 LIFE(1・12)
U・D U・D
K○2 A○・6 6勝/7勝 LIFE(0・12+1
Bet1(カイジ)→自動的にコール
~~~チャンマリの赤ライフ2つを追加~~~
14回戦 LIFE(212+1
U・D D・D
82○ 7・6○ 7勝/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→カイジBet2→和也ドロップ
15回戦
U・D U・D
87○ J7○ 7勝/1分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
16回戦
U・U U・D
J○・8 J○・4 7勝/2分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
17回戦
U・U D・D
Q・8○ 5・4○ 8勝/2分/7勝 LIFE(1+3・11)
Bet1()→コール
18回戦
U・U D・D
Q○・9or8 5・3○ 9勝/2分/7勝 LIFE(2+3・10)
Bet1→コール
19回戦
U・U U・D
9○・9or8 Q・5○ 10勝/2分/7勝 LIFE(3+3・9)
Bet1→コール
20回戦
U・U U・U
9・8○ Q○・9 11勝/2分/7勝 LIFE(5+3・7)
Bet1→カイジBet2→和也コール→カイジBet4(3+1)→和也ドロップ

21回戦

U・U U・U
K○・9 Q○・9 12勝/2分/7勝 LIFE(6+3・6)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

22回戦

U・U U・U
J○・9 9○・? 13勝/2分/7勝 LIFE(7+3・5)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

~~~チャンマリ後退・正真正銘1vs1へ~~~

23回戦

U・D U・D
9○・3 ?○・?

Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール→和也Bet3→


前回、理にそぐわない和也のコール回避から、和也の提出カードが10以上である可能性に疑心暗鬼となったカイジ。

戦略か、思い込みか、心の声に耳を澄ませたカイジは撤退がベターだと直感しました。

(今回は巻頭カラーです)

大重版・・・マジですか!売り上げの低下を耳にしていたので心配していましたが、まだまだカイジブランドは強いようです。


撤退を心に決めながら、未だ決断できないカイジ。安全策とはいえ、むざむざ2ライフ負けするのも痛いと、チャンも同情しているようです。


しかし、カイジは遂に動きます!

和也・・・↓

ドロップ・・・!!!


直前のレイズの方針から急旋回、破滅の匂いを嗅ぎつけて撤退へと舵を切りました!


一度はレイズしてからのドロップ、それも前戦までの流れがあります。これは和也としても少なからず意外だったようです。

→降りる場面じゃねぇっ!


やはり和也は、カイジにカードを9以下に思い込ませようと動いていたのですね。まあそれは故意であろうと、偶然であろうと間違いないのですが、問題はその流れをいかに利用したのか。


ここはおまえが

限界まで張ってきて

結果

破滅!死滅!

クラッシュしていたはず・・・↓

うわっ・・・Aかよ!!!(((゜д゜;)))


あっぶな・・・!危うく大敗の沼に引きずり込まれるところだった・・・!

という事は・・・やはり22回戦の9は戦略だったという事になりますね。

→さすがにもう思わない!


確かに、Aを出すのは相手がW・UP、つまり2のない状況というのが定石。6連敗中であるならなおさら、必勝が約束された22回戦で出すべきと言えます。

しかし、和也はひとまずの一勝ではなく、カイジの首を刈る一勝、この勝負を決める一勝を期し自重しました。

いやあ・・・よく回避したし、和也もよく仕掛けたよね。

そもそも22回戦で9を布石に使うとしても、23回戦で自分にUPカードが渡ってしまえば、カイジに10以上で必勝という幻想を埋めることができません。さらに、わざと負けてまでこの一戦に賭けていた訳ですから、確実にカイジをレイズに載せなければいけません。

下手をすればカイジに即降りされ、Aで1ライフ勝ちという最悪の結果もありえました。ここぞで上手く事が運びましたね。

とはいえ、運も味方につけた渾身のA出しと考えると、和也としてはこの2ライフ勝ちでも不本意。カイジの好判断を恨むのも頷けます。


私としては、和也は9以下の幻想を埋める事で逆にカイジに10以上と思い直させ、それを逆手にとってDOWNカードで降ろし勝ちを狙っているものと思っていました。ああ怖い。私ならレイズを重ねて死んでいたかも。


カイジは結果的には大ファインプレーといえるドロップで致命傷を回避したとはいえ、ライフはこれで5vs7と再逆転を許してしまいました。思うままにはさせませんでしたが、基本的にこの数戦は和也が描いたシナリオに沿って進んでいます。

13巻完結が濃厚(単行本の巻数表示の横に同数のトランプカードが描かれている→最高でも13まで)ですから、残り話数的は15話程度。決着後のエピローグが数話あることを考慮すると、恐らく次の24回戦が最終戦という可能性が高いと思われます。

現時点では両者とも残りカードはDOWNですから、とにかくまずはUPカード入手が重要になりますね。


また、カイジがドロップするに至った直接の理由は和也のコール見逃し。つまり、和也の左手出しの真意はまだ謎のままです。

22回戦で9を出した以上は、幻想を利用することをその時点で決めていたはず。それなのに、好条件となった23回戦では即出しできずに、直前でDOWNカードから入れ替えています。本来なら待ちに待ったチャンスですから、それこそノータイムで提出してもいい場面。カイジはその動揺が演技ではない、と確信していましたから、次回以降の解説が気になりますね。


そして・・・今回のヤンマガにはトネガワが出張掲載されています。1050年地下行きとなってしまったあの男が登場しました!それはまた明日。

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今週のヤンマガ、不定期掲載の呑村くんが私の地元山形の特集回でした。

お麩、玉こん、青菜漬け、米沢牛、ずんだ、そして鯉の甘煮。どれも間違いなく名物なので、丁寧に取り上げてもらい嬉しいな。

玉こんにゃくは普段からよく食べていたので、山形だけの郷土料理だと知った時は軽く衝撃を受けたな・・・。


他に山形で有名な料理と言えば、芋煮は今や全国的にも有名となりましたが、個人的にはむきそばやどんがら汁、孟宗汁、あとは「山形のだし」も好き。特にだしは山形県民であれば誰もが知る有名なCMがありますし、あれは一度ハマると抜け出せない。冷やしラーメンやひっぱりうどんも、私はまだ食べたことが無いですが人気です。

山形は海の幸は江戸時代から酒田湊が有名ですし、山菜類も豊富、肉も米沢牛・山形牛・三元豚の平田牧場があります。米ははえぬき・つや姫、麺類はラーメンが全国消費量1位ですし、うどん蕎麦のお店も多いです。フルーツは言わずもがな東根のサクランボを筆頭に庄内のメロン、尾花沢のスイカ、ラフランスも有名ですね。各方面でかなり充実していますから、食に関しては基本外れはないと思います。食は。


○=提出カード
カイジ/和也 LIFE(2・10) 1ライフ=2億円
1回戦
D・D U・U
2○・4 A○・A 1勝/0勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
2回戦
D・D U・D
2・4○ A・3○ 2勝/0勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
3回戦
U・D U・D
Q・2○ A○・6 3勝/0勝 LIFE(5・7)
Bet1→コール
4回戦
U・D U・D
Q・6○ 9○・6 4勝/0勝 LIFE(6・6)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
5回戦
U・U D・D
K・Q○ 6○・3 5勝/0勝 LIFE(7・5)
Bet1→カイジBet2→和也ドロップ
6回戦
U・D D・D
K・6○ 3○・3 5勝/1勝 LIFE(5・7)
Bet1→カイジBet2→和也Bet3→カイジドロップ
7回戦
U・D U・D
K○・7 9・3○ 6勝/1勝 LIFE(6・6)
Bet1→コール
8回戦
D・D U・D
7○・5 9・3○ 6勝/2勝 LIFE(5・7)
Bet1→和也Bet2→カイジドロップ
9回戦
D・D U・U
5・4○ J・9○ 6勝/3勝 LIFE(4・8)
Bet1→コール
10回戦
D・D U・U
7・5○ Q・J○ 6勝/4勝 LIFE(3・9)
Bet1→コール
11回戦
U・D U・U
K・7○ Q○・A 6勝/5勝 LIFE(2・10)
Bet1→コール
12回戦
U・U U・U
KK○ A○・A 6勝/6勝 LIFE(0・12)
Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール
~~~赤ライフ登場・生死を賭けた闘いへ~~~
13回戦 LIFE(1・12)
U・D U・D
K○2 A○・6 6勝/7勝 LIFE(0・12+1
Bet1(カイジ)→自動的にコール
~~~チャンマリの赤ライフ2つを追加~~~
14回戦 LIFE(212+1
U・D D・D
82○ 7・6○ 7勝/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→カイジBet2→和也ドロップ
15回戦
U・D U・D
87○ J7○ 7勝/1分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
16回戦
U・U U・D
J○・8 J○・4 7勝/2分/7勝 LIFE(3・12)
Bet1()→コール
17回戦
U・U D・D
Q・8○ 5・4○ 8勝/2分/7勝 LIFE(1+3・11)
Bet1()→コール
18回戦
U・U D・D
Q○・9or8 5・3○ 9勝/2分/7勝 LIFE(2+3・10)
Bet1→コール
19回戦
U・U U・D
9○・9or8 Q・5○ 10勝/2分/7勝 LIFE(3+3・9)
Bet1→コール
20回戦
U・U U・U
9・8○ Q○・9 11勝/2分/7勝 LIFE(5+3・7)
Bet1→カイジBet2→和也コール→カイジBet4(3+1)→和也ドロップ

21回戦

U・U U・U
K○・9 Q○・9 12勝/2分/7勝 LIFE(6+3・6)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

22回戦

U・U U・U
J○・9 9○・? 13勝/2分/7勝 LIFE(7+3・5)

Bet1→カイジBet2→和也ドロップ

~~~チャンマリ後退・正真正銘1vs1へ~~~

23回戦

U・D U・D
9○・3 ?○・?

Bet1→カイジコール→和也Bet2→カイジコール→和也Bet3→


前回、和也の強気のレイズによって10以上のカードが提出されている可能性がチラついたカイジ。決定打を見出せずにいましたが、コールボタンの確認というアプローチにより、和也への違和感の糸口を掴みました。

なぜなら和也は即レイズには行かず、一度コールに向かうべき。

もしもカイジの提出がDOWNカードであれば、和也にUPカードがある状況で連勝中にも関わらず危険を冒すはずはありません。そのままオープンとなっていたでしょう。

また、その際カイジがコールを嫌いボタンから手を離したなら、それはレイズを掛けてより大勝を狙うという証。提出はほぼUPカードと断定できます。


ほぼ確実に提出カードがUPかどうかを見破れた、この情報をなぜ和也は受け取ろうとしなかったのか。

負けが込んでいるため、気が動転してうっかりしていたのか?

あるいは・・・↓
→レイズにいったのか?


着々と推察を進めるカイジですが、辿り着いたのはその違和感まで。何か和也に不都合があったとしても、その内容までは推し量れません。


ここ数戦、和也は意味深な挙動が目立ちます。その精神状態の推移について、全てに整合するような背景を導こうとするカイジ。

21回戦開始時、20回戦での痛恨のドロップ負けの影響か、和也は露骨にやる気を失ったように見えました。そのせいなのか、21・22回戦は無気力なドロップ。

しかし、この23回戦はチャンマリを後退させると、途端にやる気が回復。反射的な左手出し、そしてコールを無視した先制レイズ、さらに・・・↓
あれ・・・いきなり数学になった。パッとこんな図形が浮かぶなんて・・・カイジが地味に凄い。

どうでもいいですが、この問題、本当にこの補助線で正解が導けるか・・・?最低でもDが線分BCの中点であると示されていなければ、△BDEが正三角形であることも、△ADEが二等辺三角形であることも確定されないので解答不能なのでは・・・。まあ本編には関係のない単なる例示ですし、私は数学が得意なわけでもないので思い違いかもしれませんけど。


直接ではなくとも、僅かな違和感から正解ににじり寄ろうとする営為。何本かの仮想の線によって、真実が紡ぎ出されるはず・・・。

しかし、考察すれば必ず真実に辿り着くというのはそもそも思い込み、そうなってほしいという勝手な自分の都合なのではないか、とカイジは悩みます。


とはいえ、カイジはこれまで悩み続ける事、営為を積み重ねることによって修羅場をくぐってきました。

→どっちだ・・・?

今・・・オレにあるこの思いは

迷いか・・・? 気付きか・・・?


何だかこの船井の画に違和感があるな・・・と思ったら、当時よりほうれい線がくっきり描かれているのですね。ちょっと老けて見えてしまった。


和也のコール回避は、決定的な戦略を抱えているがゆえの故意的なものだったのか、それともカイジが穿ちすぎているだけなのか。

勝利欲や大敗への怯え、そういった心の叫びによって遮られる中で、カイジは心の奥底で訴えるか細い声に必死に耳を傾けようとします。

果たして直感はどちらをさし示しているのか・・・?
煩悶の末、カイジが導いた答えは後退。

これがドロップを意味するなら、カイジは和也の不穏な行動を策略と読み、9不敗論を取り下げたことになりますね。確かに、和也がコールを選択しなかった事が明確に理にそぐわないと分かった以上、当初の予定のまま突き進むのはリスキー。

仮に結果が気の迷いや読み違いであったとしても、その危険性に気付いた以上は引下がるべきと言えますね。

とはいえ、まだカイジはドロップすると確定したわけではありません。推察も和也の真意まであと一歩のところに迫っている事は間違いないので、何かもう一つ、コールボタン以外の違和感に気付ければ、一気に霧が晴れそうな気配はする。


正念場を迎えていますが、次回は休載。

全ての違和感が氷解する、カタルシスを味わうその時が待ち遠しいな。

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