勝美商店

金魚専門店”勝美商店”の御紹介です。

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金魚の他にも、色々綴っております。
何卒宜しくお願いいたします。

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皆様のおかげさまをもちまして、ヘルシーラブスターは金魚の常食として確立し、たくさんのご支持を頂戴しております。
本当にありがとうございます。
従来、常食より更に突っ込んだ機能性に特化し抜いた飼料を模索しておりましたが、ようやく道筋がつき、皆様にご紹介が出来る予定でおります。

この飼料は、弊店の完全オリジナルとして販売いたします。
無論、主食としてはヘルシーラブスターを強くお勧め致しますが、更に機能性の高い飼料が求められる場面では弊店オリジナル飼料もお勧め致します。

特に金魚にのみに必要な栄養素、更に糖分の由来成分と配合比率に拘り、迅速に吸収をさせ、速やかに血中に目的成分を到達させることに特化いたしました。
次いで、加工時の水分の全てをレッドスターに置き換えることにより、腸管内での従来にない動作が期待出来ます。
加えて、上質な低分子の植物性たんぱく質、天然由来のビタミンやミネラル等も豊富に配合しております。これにより、水質の改善にも治験上に於いて有効であることが認められました。
コンセプトとしては、嗜好性と栄養バランスに於いて冷凍赤虫を凌駕させ、年間を通じて消化吸収にトラブルを起こさせないこと、そして免疫力の更なる向上、病中病後魚の斃死率の低減等としております。
飼料については長年の考察を行い、ヘルシーラブスターの登場によって主食&常食の確立がなされましたが、常食より更に突っ込んだ細分化された機能食のジャンルは未だ開発の余地があると思われ、今回の開発に至りました。

形態は
・冷凍焚き餌
・ソフトクランブル(ウェット)
・ハードグランブル(ドライ)
の3種に絞り込まれました。
各々長所と短所がありますので、これ以上の絞込みはせず、3種のまま販売とさせていただく予定でおります。

加工面に於いて、各々手間が異なり、それによる価格設定とさせていただきます。
また、如何なる工場も関与させず、完全に弊店のみの製造となりますので、コンディショナーシリーズの例の如く、少数製造となってしまいますので、納期にはご猶予を賜りたく、お願い申し上げます。

グラム数は上記理由により(現在ソフトクランブルの常温品質保持期限を試験中です)
ソフト&ハード共に上限200gとさせていただきます。
冷凍焚き餌のほうはウェット&ドライの工程が省けますので、それなりの量は出せる予定でおります。

現在最終試験中ですので、お盆明け頃に発売予定です。

何卒宜しくお願い致します。



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お世話になっております。
本日は、店頭を
17:00で閉店させていただきます。
緊急のもの以外の発送は、本日発はお休みにさせていただきます。

明日以降は通常通りとなります。

急で申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。
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Пожалуйста
  прийми наши глубочайшие сердечнейшие соболезнования в это нелегкое время!

 ----2014/7/17、理不尽に撃墜されたMH17便の犠牲者全ての御冥福を心より祈ります。
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2014/7/17は、私たちにとっても311に等しく、人生が決定的に変えられてしまった一日でした。
自分の友達が、それも、安否確認に奔走している最中の友達が所属している軍隊が、
乗客乗員298名の乗った航空機を撃墜した等と言われて正気で居られる人間が居たら会ってみたいものだと!!!当時を振り返っても思い出します。
それと同時に、人間にとってより大きな苦しみとは、自身の身に降りかかった災難そのものよりも「信じられない」「信じてもらえない」ことであると、痛感させられた時でもありました。
親露派に属するセクターの人間全て、それからその周辺で親交のある人間全てが、事件の一報を受けたとき、信じることができなかったであろうと、それは確信しています。
事件発生直後、関係したほぼ全員が精神的にギリギリの状態で半ば錯乱しながら真相の欠片を模索し、ある程度の事実がわかるまで誰もが陰鬱な怒りに支配されたと言っても過言ではありません。

あれから2年が経ち、様々な経緯が明らかにされつつあります。
http://jp.sputniknews.com/trend/boeing_mh17/
(常識的に考えても、ドネツク上空で機体が損傷したのならば、慣性の法則があるので機体はドネツク領内に垂直に落下してくることはありません。ましてや、高度のある民間航空機であるならば尚更です。)
土台、目視で照準を合わせて撃つタイプのロケットランチャーや高射砲以外保有せず、制空権を持っていなかった義勇軍が、ボーイング777を撃墜など、神業にも程があるアニメや漫画のような物語であり、当時世界中から受けたバッシングにまともに受け答えをする必要は冷静に考えれば無かったことは2年経った今、はっきりと理性と感情の双方から理解できる事柄でもあります。
しかし、こんなシンプルな事柄ですら、当時は誰も納得できず、ロケットランチャーや高射砲でボーイング777が撃墜できるのか否か?というシュミレーションをロシア国防省が実施し、履行回数が数億回に達した頃、1回ぐらいは掠める「かもしれない」という結論が出てしまった!と、親露派ですら疑心暗鬼にかられていたのも事実です。
その緊張は、モスクワに半ば逮捕同然に召喚されたDNRのトップが尋問を受け、その夜FAXで辞表を提出したことでピークに達しました。(今現在彼はDNRに戻っています)あの時の衝撃は今でもはっきりと記憶していますが、2年経過して改めて思えば、FAXの辞表とは「やっていないことを周囲がまったく信じてくれていない。犯罪者並みの尋問と取調べを受けた」ことの絶望と怒りを表したものであったのだろう、とはっきりと理解をすることができます。

DNRとして、否、ロシア軍としても、MH17便を撃墜して得をする人間は誰一人居ないのです。
それでは何処の誰が得をする話であったのか?
この2年間、様々な可能性が出ては消え、最後に忽然と消しがたい疑惑として残されたものが
2014/6/2 ルガンスク空爆
Roses Have Thorns (Part 11) Airstrike in Lugansk City ※リンク先は閲覧注意です。
この事件の国際的な追及が始まりつつあった最中のMH17便撃墜であった、というものでした。
ルガンスク空爆は、日本のメディアでは報道にあがることはありませんでしたが、日本以外のEU系西側メディアでは現地特派員によりリアルタイムで報道され、真昼間に敵対勢力の市庁舎とはいえ、民間人が大勢居る場所を戦闘機で急襲して爆撃するウクライナ軍の蛮行は、国際的な非難を受けておりました。
義勇軍には制空権が無かったので、2014年の10月近くまでこういった空爆は続いたのですが、MH17便の撃墜事件以降、欧州の人権派団体がルガンスク市の犠牲に対して直面することを止めたこと、それだけは動かしがたい事実となりました。

時間はいやおうなく経過し、複雑怪奇に見えたものほどシンプルな姿をしていたのだと改めて感じることばかりです。
2016年7月17日現在、
世界中にISISのスナッフフィルムが出回り、シリアは無法地帯と化し、トルコではクーデター未遂によって数百名が殺害されました。今現在の時間は、後年振り返れば既に第三次世界大戦が始まっている最中であるとまで言われるほど、世界には死が溢れ、流血は珍しいものではなくなりました。
2014年に始まったウクライナの政変と分裂は、当初スラヴ民族伝統の内紛として当事者間で認識され、まさしく「断末魔の最後の一息すら私のもの」(スラヴ系の復讐の感情に関する伝統的格言)的な、外部の者の介入を許さない血で血を塗りこめるような、内輪の血と涙に自家中毒した戦いが繰り広げられていたのですが、それは2014/7/17、まったく部外者であるMH17便の298名の犠牲によってネイティブである名分を失い、無機質な虐殺となりました。

上空を通過しただけの298名の生命が奪われなけれなならなかった理由は、更に時が過ぎれば誰の目にもはっきりと見えてくる筈です。しかし、2年という時間を振り返れば、この無差別の犠牲は、まるで今日という時代を始める為の虐殺、聖書に於いてはアララト山にノアの箱舟が接岸した日--洪水の世が終焉を迎え、新しい時代が始まった日がユダヤ教ではまさに7月17日とされているのですが、MH17便は第三次世界大戦を始めた時代の先鞭として7月17日の生贄にされたかのように思われ、その死の無意味さに憤りを堪えることができません。
同時に、二度とこのような出来事を見聞きすることが無いよう、強く願い、祈り続けます。

 Я хочу услышать снова детский смех.
 Когда дитя бежит за самолетом, парящим вверх.
 А смерть плохое только слово в одной из книг.
 И я не хочу ничего другого, жизнь - это счастья миг.

 Артём Гришанов - Детский плач より

  日本語訳はこちら


※MH17便にまつわる話しとして、中東の富豪が保有するレース鳩が荷室に乗せられており、DNRに足輪の回収依頼があったこと、そしてその鳩達が直近に行われる大レースの優勝候補の筆頭であったこと等挙げて、ライバル鳩(ユダヤ系鳩主)に賭けていた連中の素性を明らかにしろと訴えている人たちもおります。犠牲になった鳩達は、国境を幾つも越える超長距離を飛ぶ、世界でも指折りの極めて優秀な鳩達の集まりでもありました。足輪は無事回収され、鳩主が疑っていた撃墜前の鳩のすりかえは行われなかったようなので、撃墜は事前情報としては入っていなかったようです。

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