最後はマグロ

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maguro


22:30頃 帰宅。

嫁子供は実家。

というわけでスーパーで半額シールの惣菜を買う。


色々考えて最近マグロをはずしていたんだけど、

今日は結局買ってみた。


オーストラリア産だろうがなんだろうが、

半額200円でこれだけの満足感があるのは結局マグロだけなのである。

結局素直にマグロが一番なのである。




imobuta


その後、どうしても小腹がすいてしまったので

(我が家ではこの状態をコバラスキーという)

ジャガイモと豚肉を炒めてみました。

ペペロンチーノ的味わいを狙ったんだけど。


結局旨くまとまりませんでしたが、ひとつ学んだ。

今更ではありますが。


僕は料理のとき、

どうにも塩・胡椒でまとめようとしすぎていた。

日本人がすぐ醤油に頼っている気がして。


ところが、実際にかけている味は違うところにあると気づいた。



自分がお酢を嫌いだったのと、甘いのが嫌いだったので、

さ・し・す・せ・その砂糖と酢を毛嫌いしすぎていたのだとおもう。


今日、炒め終わったジャガイモと豚肉に

赤ワインビネガーとチーズをかけたら意外とおいしかった。


こだわりすぎたらいけない。

温故知新は大切に。


人生とは、意外なところで意外なことを学ぶのだと思った。



ところで、NHKのクワタのライブ。

真夜中のダンディーは名曲すぎる。

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風の詩を聴かせて/桑田佳祐
¥1,260
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名曲の予感。

A面に来る曲ではないと思うけど。


映画の主題歌ということもあり

曲のテーマが「今は亡きあなた」的なところにあるのだろう。

歌詞がきちんとストーリーっぽくなっていると思う。


曲はテレビのインタビューでも

「母の死を迎えたときに笑ってられて、、、、」みたいな

永久の別れを明るく受け入れるような

優しい、しかし奥底では強いサウンドになっていると思う。

アコースティックな音色に

時に人間の強さを感じるのは

僕だけかもしれないが。


似ていることは悪いことじゃないという前提にたって言うならば

「Journey 」と「誰かの風の跡」のテイストを持ったセルフカバー。

曲の展開はシングル用になっているという感じ。



2曲目の「Number Wonda Girl」はいわゆるロック的な。

ただしわざと80年台っぽさを残しているような。

1曲目がいわゆる珠玉のバラードだから

2曲目にこの手の曲がくるのも偉大なるマンネリ。あえてよし。

聴いた瞬間になぜか「哀しみのプリズナー」を意識した。



で、3曲目の「My Little Hometown」

これ、いい。


まるでRyo the skywalkerのまねごとのような。

というかこの手の明るいテンポ。

桑田はこういうマネゴトの消化が大好きで大得意なはず。

歌詞が懐かしさをかもし出すのもよい。

で、クワタの声はこの手の曲にマッチする。



昔は「来いなジャマイカ」とか「ブルースへようこそ」とか

こういういろいろなことをやっていたのに。

「Breeze」とかもJack johnson風というか新しいジャンルの消化でよいと思う。

こういうことをやってほしい。


「さくら」と「イエローマン」の大コケが痛かったんだと思う。

あれ以降、歌謡曲系以外の消化が大幅に減ったと思う。

歌謡曲は「東京」で行き詰めた感があるし。


51歳ですからそうとうしんどいとは思うし。

この手の新しい変化を見せて行ってくれると

田舎もののファンとしては嬉しいです。


というわけで、

トータル3曲でこのCDは買いだと思います。



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たまには漫画のこと

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ネットカフェに来たときくらいしか

漫画を読むことはないので、

今日くらい漫画のこと。


BECK volume30 (30) (KCデラックス)/ハロルド作石
¥530
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「BECK」

ネットカフェに来るたびに連続で追いかけて読んでいる唯一の漫画。


わかりやすい青春があって、

ありえないことがなんとなく少しリアルに書いてあって、

少しだけ音楽知っている人間に

しったか心をくすぐるような表現をかましてある。


本気でバンドやっているひととかは

こんなものっっ!!とか毛嫌いしちゃうかもしないけど、

バンドをテーマにしたなり上がりヒーローものでもあると思うし、

とにかく面白い。わかりやすい。

ちなみに絵も上手い(と思う)


コユキと千葉の共存がテーマのひとつになっているが

是非、上手くいってほしい(漫画だからうまくいくのだろうが)

現実にそういうバンドってないのかなあ。




専務島耕作 2 (2) (モーニングKC)/弘兼 憲史
¥550
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「専務 島耕作」


島耕作。漫画とはいえ出世しすぎでしょ。

モテすぎでしょ。


と誰もが突っ込む。

ありえない話だけど、

仕事の話は妙にリアルだったり。

弘兼氏はこういうトップのリーマンの実情の情報を

どこから仕入れているんだろうか?

(本当なのかはわからないわけだが)


とにかく、ありえないんだけど読んでしまう。

結局これはリーマンにおけるヒーローものなんだと思う。




わかりやすい、ありえない。

この辺は売れる条件だし、

マニアな人はそういうものを毛嫌いするのだろう。



最近はこの2作しか読んでませんん。

時間的にも十分な読み応えになっています。


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仕事(というより作業)の待ち時間ができてしまったため、

現在ネットカフェで時間つぶし中。


3時間で1050円。

昼ごはん食べてなかったんでカツカレーで480円。

2000円でおつりがくる。

ネットし放題。漫画読み放題。


インドア系の人間にはこれ以上ない良い空間で、安い。

3時間って、パチンコ負けたら3万円じゃすまない。

まっとうに彼女と映画+食事でも5000円くらい軽くいってしまうだろう。


居心地がいいわけである。

今、私が座っているいすもマッサージチェア。


先日フジテレビでネットカフェ住人のことが放送されていて

なぜ彼らはそんな生活をするのかみたいなことを言っていたけど、

居心地が良いのである。

別の番組でやっていた外国のスラムとかは

もっともっとえぐい環境なのに意外とお金は同じくらいだったり。

最低限の生活のレベルがどんどん上がってしまっているから

「下流でもいいいや」という発言が今の日本ではできてしまうのだろう。




一定の寂しさの壁を乗り越えてしまうと、

人はすべてに無関心なほうが心が楽なんだと思う。

お金、心、環境などあらゆる角度から見ても

ネットカフェ住人は発生するべくしてしたのだろう。

下流でもいいと割り切ると

決して自殺はしないだろうし。



自分が若いころにはこれがなくてよかったのかもしれない。

結構嵌っていってしまったかもしれない。



浮き沈みの激しい我らが横浜ベイスターズ。

本日やっと連敗から脱出。


今年の私の生活の浮き沈みは

ベイスターズの勝敗と連動している。(気がする)


今日勝って、借金生活は逃れたベイスターズ。

これからトラの尻尾は捕まえられるか。

いや、捕まえよう、

トラでも竜でも巨人の足でも

今年はクライマックスにでよう。


そしたら夢を与えてもらえる。

ベイスターズに。


特にハマのおじさん工藤。

今日も勝った。

夢を乗せて走る車道。

頑張ってくれい。

明日晴れるかな

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最近は仕事が完了して終わることがまずない。

期限を過ぎたものを抱えてることのほうが多い。


それでも頑張らなくてはいけない。


明日晴れるかな。


他人任せではあるけれど、

そんな心境でも結局会社にはいくしかないわけだし。

部長の宿題できてないし。



吹雪が過ぎ去るのをひたすら待つというのは

辛いけど、そんな時もあるのかと。

止まない吹雪はない、はずだ。





慣れないサプライズ

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今日は会社は休日なんだが

当然のように午前は出社となった。


帰り道、ふと、花を買う。



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嫁さんに慣れないサプライズをしてみたわけです。

邪魔になるとか言われたら寒いなあと思ってたんですが、

まあそれなら俺が育てるとか言おうと思って買ってみた。


金額的には本当にたいしたことないんですが、

嫁は喜んでくれました。


めでたしめでたしな3連休の終わりとなったのでした。

「おもちゃ王国」


岡山は玉野のほう、つまり嫁の実家のほうにあるアミューズメントスポット。


おもちゃの博覧展みたいのを想像していたのですが、行ってみると結局は遊園地でした。



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観覧車からになりますが、

子供用ミニプールになります。


長女がプールに行きたいといったから来たはずなのに

いざ水に入ると、いきなり転んで頭から水にダイブ!!

以降水を怖がってしまい、結局僕だけ泳いで、

というより浮かんでいました。

白くて骨と皮だけの裸体をさらすのは相当な勇気が要りましたが

そこだけは負けずに頑張りました。


で、そこそこにプールを出て、観覧車に乗りました。



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なかなかの眺めです。

つまり結構大きい観覧車なわけです。

長女は中でちょろちょろ動くし。

ドアにもたれたら怖いっつーのに。


そうです。

私、高所恐怖症なんです。



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足はこんな感じにすくみっぱなしです。

ちなみに娘の足ははしゃいでいることを物語っています。


なんとかかんとか地上に到着。

13分は長旅だったわけですが、

そんなことはつゆ知らない嫁がずかずかと次のアトラクションへ。



マジックハウス。

ただ周りが回るだけのやつなですが、

目が回ってよろけてしまった。



遊園地で発覚。

かなりのよわよわダメおやじなわけです。


昔から遊園地苦手だったんです。

スプラッシュマウンテンごときで

相当ビビッていましたから、その昔。

スペースマウンテンなんて暗いから、もう、怖くて怖くて…



その後はゴーカートにも乗りました。

嫁は「本当にダメオヤジね~」とあきれつつも笑っていました。

娘は私をいたわってくれました。



最後にはお土産を買って帰宅。

というか、おもちゃ王国。

売店街を通らないと帰れない仕組みになっている。

沖縄の観光地を思い出した。

商魂たくましいなあ。


そんな休日、久々の家族での休日でした。

その日はきっと食べ過ぎた

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土曜日、岡山にて学生時代の友人に再会。


その友人は岡山にばあちゃんがいるので2年~3年に1回は岡山に来てくれる。

えらいよなあ。自分のばあちゃんは死んじゃったけど、

30歳になったときに忙しさを掻き分けてもばあちゃんに会いに行くほど

僕は人間で来ていないと思う…


そんなことを思いつつも岡山で確か3回目の再開。

今回は、僕が知っている岡山グルメに行くことになる。


駅前から路面電車に乗って向かった先は「やまと」



やまと


ここの中華そばは懐かしい感じもしておいしい。

魚介も香る醤油のスープです。

あと、カツ丼がおいしい。

カツ丼といってもいわゆる卵でとじたカツ丼じゃなくて

ご飯にカツがのってデミグラスソースとグリーンピース3玉程度がのっている。

「デミカツ丼」というのでしょうか。


僕は半そば+カツ丼小を食べてしまいました。

これから飲みに行くというのに。

ある意味経済的ではありますが。


食後は飲みに行くのですが、

天満屋付近から岡山駅方面まではさすがに歩いた。

腹ごなしをかねて。

歩いている途中に⑤のジュース飲む。

僕はマンゴー。おいしい。

これもまた岡山名物なのか。



そんで、ついた先は「海賊」

その昔、結婚前に嫁につれてきてもらって、

僕がモツ鍋を食べれるようになったところです。



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ここんところずっとモツ鍋食べたいと思っていたので良かった。

しかし男2人なのに一人前で足りました。


聞けばそのやさしい友人はお昼をホテルで食べたにもかかわらず

ばあちゃんの昼飯+桃を僕と会う前に食べていたとか。


友人と飲みに行ってお会計が3000円でおつりが来たのは

レモンハウスとかペンギンズバーとかなんじゃもんじゃ以来です。


で、何話したかというとやっぱり仕事だったりもするわけだけど。

その友人が俺も営業が好きなわけじゃないといっていたのは印象的。


みんな好きだけでやってるわけじゃないよね。あたりまえだけど。

でも頑張りましょう。


「できない」というコトバ

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上司がもっとも嫌う「できない」というコトバ。

どんな自己啓発本にも「どうすればできるかを考えよ」的なことが書いてある。

上司たちは当然そういう本も呼んでいるわけで

このコトバを口にしたときの

その後の凄惨な叱責の状況は想像しやすいものである。


ただ、昨日僕は言いました。

もうどうにもならなかったので。

マイナス方向への動きかもしれないけど

何か、変わるためには言わなくてはいけないと思ったので。


結果、フォーメーションの変更が発生しました。

自分としては仕事を取り上げられた格好になるけど。

ただ、それでいいと思っている。


自分にとってもいいし、

自分が抱えることで負担がかかっていた周りにもいいはず。


そうなる前に何とかしておかなければいけなかったというのは

何よりも反省しなくてはいけないのだが。


失敗をリカバリーしきれずに抱えると

恐ろしいことになっていく。

失敗に気づいていないときも結構ある。


そんなことを感じています。