モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳

モータージャーナリスト中村コージンが、日々乗ったクルマ、出会った人、趣味の世界を披露します。


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東京モーターショーが終わって2週間が過ぎました。今年はプレスデイを含めると、何と7日間もモーターショーに行ってました。理由はガイドツアーがあったから。今年ほど充実してモーターショーを見たことはなかったかもしれません。それも普段皆さんもほとんど見ないかもしれない、裏・東京モーターショーを。というわけで、表に出ない面白技術を改めてご紹介したいと思います。

今年はタイヤが面白かった。

これ、コンチネンタルタイヤが出品していたタイヤです。ごく普通に見えますが、リム幅とタイヤ径が可変です。ホイールによって調整するものだそうですが、まあ面白い事を考えるもんです。

しかし、もっと突飛で面白いのがありました。↓

これがタイヤ?! はい、タイヤです。グッドイヤーが展示していたもので完全球体!インホイールモーターを仕組み、ボディはリニアで浮かせて・・・とりあえずこんなもん出てましたというお話ですが。

これは48VのISGです。三菱電機が展示していたもので、プレスデイ2日目になって、ダイムラーが採用しています・・・と明かしてくれました。今年はアウディA8も48Vを採用しているということでしたし、ヨーロッパは48Vが花ざかりでした。

これはなかなか面白いアイデアで、ベアリングメーカーとして知られるNTNが出していたe-Hubと呼ばれるもの。前輪駆動車の場合、後輪にこれを取り付け、48Vバッテリーで駆動して発進をアシストすることで、燃費を最大25%改善しようというもの。考え用によっちゃ電動アシストは電動4WDとも言えますが、そこまでパワーはないとか・・・

日本特殊陶業、NTKが展示していた全個体電池。トヨタはモーターショー期間中に2020年代半ばまでには全個体電池搭載車を市販すると言っていましたし、つい先ごろフィスカーは全個体電池の特許出願をしたりして、この全個体電池に対する注目が増大しています。リチウムイオン電池に対して圧倒的な性能を持っていますから、期待は膨らみますけどね。

これはMR流体ブレーキというもの。曙ブレーキが展示していたもので、磁性流体を使ったブレーキで、ダストが出ず、環境にやさしいというものです。原理はキャデラックなどが使っているマグネティックライドコントロールのダンパーと同じです。

クルマはあまり刺さるものがありませんでしたが・・・

このイケヤIF-02RDSというクルマはちょっと惹かれました。めちゃくちゃプリミティブですが、クルマって、こういうプリミティブなもおもちゃ思考のものと、全自動の移動体に2局化すると思います。

これは美しいフォルムでしたねぇ。BMWの8シリーズコンセプトです。どことなくアストンマーチンを彷彿させると感じたのは僕だけでしょうか???

以上、裏・東京モーターショーでした。

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10月は週末ごとにクラシックカー三昧でした。まずはラフェスタ・ミレミリア。

 

当日のみならず、開催期間中はほぼ雨だったにもかかわらず、皆さんとても元気に走られていたのが印象的。結構しんどかったと思います。

その次が天王洲で開催されたCCCJの展示会。

さすがに良いクルマばかり。何でも開かれたCCCJを目指すとか…このような催しを定期的にやって頂ければ嬉しいです。

そして最後は桐生クラシックカーフェスティバル

なんか普段着っぽいクラシックカーの集まりで、とても好感が持てました。それに戦利品多数。来年も行こうっと…

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東京モーターショーで忙しく、またまた月一ブログになってしまいましたが、再開です。最近FB上でもトヨタ2000GTのオープンモデルについて色々と書かれています。つい先日そのレストアなったモデルを見てきました。

この個体は、かつて富士スピードウェイでウィナーズパレードに使われていた個体だと言われています。もう1台の方は言わずと知れたボンドカーとして007は2度死ぬに登場するクルマです。この個体は想像するにかつて、鞍ケ池のトヨタ記念館(昔は産業記念館と言ったよう...)の壁面に立てかけられていたものだと思います。今はレストアして走れる状態だそうで、昨年は神宮でも走りましたね。

もうひとつの個体。つまり、富士にあった個体ですが、これはその後消息不明になったと尊敬するBさんから聞きました。当時の写真を探したところ、ありましたね。↓

ちょっと写りは悪いですが、Zの隣に並ぶのは紛れもない2000GTのオープンです。これは1972年の富士GCレースの際に撮影したもので、手持ちでは唯一写りこんでいました。

この車が↓のように蘇ったというワケのようです。

 

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このところ所々忙しく、ブログがすっかりご無沙汰になってしまいました。それとともにご無沙汰なのがやはり趣味のスロットカー。先日、久しぶりと思っていつものサーキットバンプロへ赴いたところ、なんと1週間間違えてしまいました。つまり本来出場すべきレースは今週末だったのです。少しボケ入ってきましたか。実はその翌週、つまり本来なら10月21日に行われるオールドストックカーのマシン制作を仕事の合間を縫って進めていたのですが、何と1週間の余裕が出来てしまったというわけです。しかし、自分的には14日に行われるものと勘違いしていたため、突貫工事で塗装した結果、出来上がりはひどいものに・・・。こんなことなら初めから無理しなければ・・・なんて後の祭りです。

まだ、シャシーとボディはドッキングされていません。ホイールインサートを青からゴールドに入れ替えて、基本これでボディは完成ですが、写真ではわからないものの、デカールの仕上がり具合は最低です。

今回は、周囲からアレやこれやと突っ込みがあるらしい僕のシャシー、全て公開します。

完全な素組で、なんにもしていません。

こちらはリアアクスル。

こちらがフロント。

そしてセンターですが、至って普通です。

まだ、ホイール履き替える前の状態。あとはシャシーとドッキングして、ドライバーズシートを載せれば完成です。しかし、来週も制作に割ける時間はほとんどありません。

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80年代後半から90年代前半にかけて、趣味でレースしてました。初めは訳も分からずただ乗るだけ。ミニで本格的にレースをやるようになって、セッティングとか色々学びました。そんな時面白いレースに声をかけてもらいました。

プレ85フォーミュラレースというやつ。古くなったフォーミュラカーでレースをしようというもので、いわゆるクラブ形式で開催されていたものです。フォーミュラに乗るのは初めて。何もかもが新鮮でした。

言っておきますが、これはフェラーリではありません。

言っておきますが、これはウィリアムズホンダではありません。

言っておきますが、真ん中の赤白のマシンはマルボロ・マクラーレンではありません。

それにみんな僕が乗ったマシンではありません。どれもこれもみんなラルトF3です。それをなんちゃって仕様のF1風カラーリングに仕立てたマシン。楽しいったらありゃしない。コースは筑波ですし、大してスピードが出るわけじゃないから、十分に楽しめました。クラス優勝してカップも貰っちゃったし。いい時代でした。

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