ネットで探した面白情報

ネットで探して見つけてきた面白い情報をお届けしていきます。


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BYEE the ROUNDが活動休止することを発表した。



バンドはオフィシャルサイトにて活動休止の理由を「新しい作品を作っていくモチベーションにズレが出てきたからです。ライブも作品も、更新していってこそのロックバンドじゃないかと思っていて、それが難しくなったからです」と説明。さらに「バンドの解散はしたくないんです」「やっぱりいつか、タイミングと気持ちが揃ったら、この四人でライブしたいって思うんです。そのために、今の自分達で出来ることはとりあえずちょっと休む事でした」とコメントしている。







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 [映画.com ニュース] 愛知・名古屋発のボーイズグループ「BOYS AND MEN」のメンバーが主演するオムニバスドラマ「キスのカタチ」が、2016年春にネット配信されることが決定した。メンバー11人が全11話の主人公をそれぞれ務め、「理想のキス」のシチュエーションを初めて演じている。

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 名古屋で爆発的な人気を誇る「BOYS AND MEN」は、2010年に名古屋テレビの番組「IKEMEN☆NAGOYA」で生まれた男性タレント・俳優ユニット。リーダーの水野勝をはじめ、田中俊介、田村侑久、辻本達規、小林豊、本田剛文、勇翔、若菜太喜、平松賢人、土田拓海、吉原雅斗が所属し、メンバーは東海地方出身・在住者のみで構成されている。



 「キスのカタチ」は、メンバーが学生、サラリーマン、医者など、さまざまな役どころに扮し、11通りのキスを描き出す。「仮面ライダー鎧武」で注目を集め、元パティシエという経歴を生かした“スイーツ王子”としても人気を博す小林は、「『BOYS AND MEN』として活動を始め5年目になりますが、いつか来ると思っていたキスのお芝居が、まさかの11人そろってのバージン作品となりました!」と喜びのコメントを寄せる。



 さらに、「僕がこの作品で大切に思ったのは、“思いのぶつかり合い”です」と語り、「素晴らしい愛のある作品が生まれたと思っています」と胸を張る。そして、「止まらないほどのニヤニヤをお届けできたらと思います。マイ・フェイバリット・キスメンバーは誰だ!? 探してね」とアピールしている。



 主題歌は、同グループの派生ユニット「BOYS AND MEN 誠」による楽曲「DESO」に決定。なお「キスのカタチ」配信サイトは、後日発表される。







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 26日、高校に忍び込み女子高生の制服を盗んだとして「キングオブコメディ」の高橋健一容疑者(44)が逮捕された。



 「マネージャーから相方の逮捕を聞かされた今野浩喜(37)はただただ驚愕していたそうです。今野は『下町ロケット』(TBS系)の演技で高い評価を受けた後だっただけに、最もショックが大きいでしょうね」(テレビ局関係者)



 芸人仲間や関係者らに大きな衝撃と憤りの声があがっているが、そんな中、相方の不祥事で苦しい思いをしている「極楽とんぼ」の加藤浩次(46)の『スッキリ!!』でのコメントは印象的だった。



 「相方の今野君は関係ないですからね」「今野君は責任を負わずに胸張ってがんばってもらいたい」などと繰り返した。



 「山本圭壱(47)が未成年への淫行で逮捕されてから9年半が経ちますが、加藤さんはいまでも相方を待っています。しかし、いまだ芸能界への復帰はかなわない状況です。今野の心境を誰よりもわかっているからこそ出たコメントでしょうね」(前出・テレビ局関係者)



 ファンや芸人仲間はもとより、相方を裏切った罪は大きい。







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 乃木坂46に続く“坂道シリーズ”第2弾として8月に結成されたアイドルグループ、欅坂46が来年1月4日放送のニッポン放送「欅坂46のオールナイトニッポン」(深夜1・0)でパーソナリティーを務めることが29日、発表された。ラジオ初挑戦のメンバー21人全員でフレッシュな空気の中、このほど収録。「ラジオスキル向上選手権」と題し、早口言葉や、お正月をテーマにしたリポーター体験などに臨んだ。







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 読者の方はご存知の通り、GAME Watchはゲームの専門媒体だが、一方でゲームの枠に留まらないエンタメ情報もところどころでお届けしている。

【この記事に関する別の画像を見る】

 中でも連載コーナー「必見! エンタメ特報」は、ゲームファンにオススメしたい映画・映像作品をご紹介していくというレビューコーナーで、月に約1本ペースで連載を行なっている。



 今年は全14作品をご紹介していったが、中でも特に良かったという作品をいくつか振り返っておきたい。「ゲームファンにオススメしたい2015年公開映画ベスト5」と銘打って、今年公開された映画を改めてご紹介したい。



「ジュラシック・ワールド」" id="contents-section-2">

■ ベスト5:「ジュラシック・ワールド」



 「ジュラシック・パーク」シリーズの第4作目にして、公開された夏場の話題をさらったのは「ジュラシック・ワールド」である。鳴り物入りで公開されたとはいえ、あれよあれよという間に興行成績を伸ばし、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」をおさえて世界歴代興行収入ランキングで3位に入る絶好調ぶりを示した。



 内容としては前3部作を受けての新作というよりは、第1作をイメージした実質的なリブート作に近い。ストーリー的にも映像表現的にも「恐竜を蘇らせる」ことに成功した第1作に対し、本作では20数年を経たCG技術の成熟を様々な場面で確認できる。



 恐竜というよりはほぼ怪異モンスターとなったインドミナス・レックスの暴虐ぶりが本作最大の難関だが、だからこそ効いてくるある仕掛けや、ヴェロキラプトルとの連携プレイも本作ならではの楽しさだ。なおゲームとしては、スマホゲーム版や、「LEGO ジュラシック・ワールド」という展開もしている。娯楽映画としてこれ以上ない成功を収めた本作が、ベスト5である。



【予告編】



□ DVD/Blu-ray情報



http://www.nbcuni.co.jp/movie/sp/jurassicworld/



「ミュータント・タートルズ」" id="contents-section-3">

■ ベスト5:「ミュータント・タートルズ」



 懐かしい人には懐かしい「タートルズ」が実写映画で復活! 監督は「タイタンの逆襲」などのジョナサン・リーベスマンだが、その実は製作としてクレジットされているマイケル・ベイ印の映画だとの認識で間違いない。



 マイケル・ベイといえば爆発、カーチェイスをはじめとしたド派手さのカタルシスをとにかく最優先し、そのためプロットや細かい描写が大味になることで有名なのだが、その「こまけぇこたぁいいから爆発だ」感は本作でも健在。それがマイナスかというとそうでもなく、亀ちゃんたちがとにかく活き活きしているし、作品のノリとキャラクターがマッチしているので観客も実に楽しい。描写的にズッコケることが多々あるものの、それを打ち消して余りある楽しさは「タートルズ」ファンとして嬉しい出来栄えだった。



 なお2016年には「ミュータント・タートルズ2」も公開決定! 敵役にビーバップとロックステディ、さらにスポーツ用品を武器にするケイシー・ジョーンズも登場するとのことで、俄然盛り上がってまいりました。今作を上回る作品を期待してのベスト4入り!



【予告編】



□ DVD/Blu-ray情報



http://dvd.paramount.jp/turtles/



「インサイド・ヘッド」" id="contents-section-4">

■ 番外編:「インサイド・ヘッド」



 子供向けの作品と見せかけて、大人号泣級の仕掛けをもった「インサイド・ヘッド」。周りからはなかなかわからない「子供の心の成長の過程」を「頭の中の感情たち」の会話と冒険で見せていくのだが、そのアイディアはあったとしても、繊細になりすぎず、最後までしっかりとしたエンタメ作品に仕上げている点で脱帽する。



 その上で「成長すること」への大いなるエールを投げかけているのだから、ピクサー作品ならではの優しい眼差しというか、監督の人柄が直に伝わってくるようで、ピクサー映画の中でもベスト中のベストにお気に入りの作品になった。



 正直に言ってしまうと本作に関してはゲームとはほとんど絡みがないのだが、そうであってなおオススメしたくなる魅力がある。本作をランク外だがオススメしたい番外編として紹介しておきたい。機会があればぜひどうぞ。



【予告編】



□ Blu-ray/Digital情報



http://www.disney.co.jp/content/disney/jp/movie/head.html



「ピクセル」" id="contents-section-5">

■ ベスト3:「ピクセル」



 今年公開された映画の中で、ゲームファンが特に色めきだったのは本作だったのではないだろうか。1980年代のゲームキャラクターであるパックマン、ドンキーコング、ギャラガなどが懐かし8ビット姿がそのまま立体化されて地球を襲うというSFコメディで、巨大パックマンが地球を飲み込むポスターは非常に印象的だった。



 パックマンがニューヨークの街で追いかけっこしていたり、アルカノイドがタージ・マハルをブロック崩しで破壊したり、まずビジュアルからして盛り上がらないはずがない。ゲームファンであるほど、ゲームキャラクターVS人間のバトルシーンにワクワクしたことだろう。



 惜しむらくは本作の主演であり、自身もパックマンの大ファンであるというアダム・サンドラーがその持ち味を活かしすぎて、自分の映画で良くやる「ダメ男と仲間たち」メソッドを持ち込んでしまったのがやや痛い。ストーリー的にも大した裏切りもないし、ゲームキャラクターたちの活躍シーンは素晴らしいだけに、なんとも歯がゆい作品だ。



【予告編】



□ DVD/Blu-ray情報



http://bd-dvd.sonypictures.jp/pixel/dvd/



「ガールズ&パンツァー 劇場版」" id="contents-section-6">

■ ベスト2:「ガールズ&パンツァー 劇場版」



 「World of Tanks」を展開するWargamingが資料協力をしていたという、「ガールズ&パンツァー 劇場版」がベスト2。その資料協力の背景が語られたトークショウも話題になったばかりだが、その確かな資料に裏打ちされた劇場版は、想像以上に熱い仕上がりだった。



 2時間という上映時間、アニメにしては長いなとは鑑賞前に思ってはいたのだが、テレビシリーズとはスケールが違う30対30の戦車戦が始まった時は、「これがやりたかったのか……!」と思わず唸ってしまった。そして想像通りそれぞれの車両がどのように戦い、どのように撃破する/されていったかが丁寧に描写されていく展開でありながら、1つ1つの戦いが魅力的であるところにスタッフ陣の底力と力量を感じた。



 まあ詰まるところが筆者もめでたく「ガルパンおじさん」の仲間入りを果たしたということである。「GAME Watchなのになんで『ガルパン』のことが書いてあるのか?」という疑問も読者からいただいたのだが、これは筆者が好きだからです。ちなみに好きなキャラクターは、劇場版であんなことになってしまった園みどり子です。



【予告編】



「マッドマックス 怒りのデス・ロード」" id="contents-section-7">

■ ベスト1:「マッドマックス 怒りのデス・ロード」



 V8! V8! イモータン・ジョー! イモータン・ジョー! というわけで、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が文句なしのベスト1だ! ジョージ・ミラー監督の伝説の作品がカムバックしたというだけでなく、これにあわせたゲーム版「マッドマックス」も発売されるなど、「マッドマックス」が大暴れの1年であった。



 どこまでも続く荒野を舞台に、カーチェイスと爆発とアクションが交互にやってくる本作は、全編を全速力で突っ走るというエネルギーに溢れた映画である。序盤、悪役とほとんど見分けがつかないマックスがいかに自分自身を取り戻していくかも見どころであるし、所狭しと登場する変な改造車たちも見どころであるし、フュリオサ大隊長の生き様も見どころであるし、止めどなく続く1シーンひとつひとつにミラー監督の渾身が詰まっているので、見終わったあとは本当に疲れる。



 だがその濃密さは人を何かに駆り立てるようで、ハマったウォーボーイズたちがリピートで劇場へ足を運ぶという現象も発生。かの小島秀夫監督もV8(本作を8回見ること)を無事達成しており、その完成度と中毒性の高さたるや最高! の一言である。ミラー監督が構想中だという次回作も、期待だ!



【予告編】



□ DVD/Blu-ray情報



https://warnerbros.co.jp/home_entertainment/detail.php?title_id=50004&c=2&p=0





【GAME Watch,安田俊亮】






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