小島聡 オフィシャルブログ  『コジログ』 powered by ameba

新日本プロレスで活躍する小島聡のブログ。日々感じたことをコジ的に書いていく。

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26日は、ノア博多大会。


私にとって、大切な一戦だった。


理由はもちろん、相手が現在のチャンピオンだったから。


現GHCヘビー級チャンピオン・丸藤 正道選手。


過去の対戦成績、1勝1敗。


最後に対戦したのが、二年前。


それ以来、まったく絡みなし。


二年といえば、実際かなりの時間。


でもプロレス界にいると、本当にあっという間に感じてしまう。


本当に「先月やりましたよね?」的な早さ。




そんな感じで迎えた対決だった。


ハッキリ言うと、丸藤選手の様なタイプは苦手。


見た事のない動きが多く、トリッキーなムーヴも多々あり、ついていくのに必死。


そのなかで、自分のペースを掴まなければいけないから、頭を使う。






ただ、この日は違った。


なんていうか…正攻法というか、自分のイメージしていた丸藤選手とは明らかに違う戦い方。


でも、その正攻法に違和感がない。


これが、ノアのヘビー級チャンピオンとしての戦い方なのかな、と感じた。


二年前とは違う。


それを特に感じたのが、逆水平チョップの威力。


正直、かなり戸惑った。


“こういう痛み”を感じるチョップは初めてだったから。


なんか、カミソリでスパッ!スパッ!と切り刻まれる感触。


今までに感じた事のない、独特の痛み。


そして、物凄くツライ痛みでもあった。


あまり身体の大きくない丸藤選手なのに、チョップの威力に関しては、スーパーヘビー級レベルどころじゃない。


苦痛以外の何物でもなかった。




そして、もう一つは、キックの変幻自在なところ。


ありとあらゆる蹴りが飛んできて、踵(かかと)の部分が、私の顎(あご)や頬(ほほ)を何度も襲った。


特に、コーナーへ上がった私に飛んできた蹴りは、完全に記憶がブッ飛んでしまった。自分が今どこにいるのか?分からない錯覚に陥ったほど。




どちらにしても、二年前とは明らかに別人の丸藤選手だったと思う。


最後も、紙一重でラリアットが決まっただけで、気持ち的には勝ったという印象がなかった。




試合後のコメントでは強気だったけど、内心は安堵のみ。


二年ぶりの丸藤選手は、驚くほど強かった。




そんな感じです。






現在は帰京して、11月4日にあるvs関本 大介への対策を立ててるところです。


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