その苦しみには真実(わけ)がある

無為自然な生き方の知恵

フリーメッセンジャーのシフォンです

ベルお悩み相談などのセッションを受付ています(^~^)
 
・遠方の方、一つの問題を深く知りたい方は ⇒ メールセッション or  ライトメッセージ
手紙

・自分らしさを探している方、たくさん話したい方は ⇒ 輝弓(キボウ)セッション
星

・気付きと癒しの両方が欲しい方は ⇒ Terraさんとのコラボセッション
クローバー

 

天使お問い合わせ・ご感想などは、下記のアドレスからどうぞ
  こちらf_m_shifon-michael☆yahoo.co.jp (☆を@マークに変更して送信してください) 

テーマ:

お悩み相談を受けていると、問題の核(芯)がズレている方も少なくないと感じます。

そういう場合、いつの間にか向き合うべきもの自体がズレているのだから、解決法も見えず、いつまでも苦しむのかなって思います。

逆に考えれば、核さえ見失わなければ、余計な悩みは無くなるのでしょうね。

注意無くなるのは『余計な』悩みであって、問題そのものが無くなるわけじゃないです。

 

ドラゴンボールで例えるとわかりやすいのかもしれません(^~^)

悟空は毎度毎度強敵に出会い、戦います。

時には地球や宇宙を救うためという明確な目的がありますが、それは『その時の目的』であって、悟空自身の核ではありません。

悟空の核は・・・『とにかく強くなること』のみキラキラ

だから、もし負けてもさらに強くなることを考えるし、相手の命を絶つことにこだわりが無いのです。

まぁ悟空の場合は、元の性格もありますがね(笑)

 

 

その場その場で目的は変われども、本当の自分の望み(核)さえはっきりしていれば良い。

これは核でも芯でも軸でも、どの言葉でも同じです。

俺の場合は軸という言葉が好きなので、それを使って輝弓(キボウ)セッションを創りあげました。

俺は困った時や混乱した時は、必ずそこで出たキーワード(軸)に還ることにしています(°∀°)b

(俺のキーワードは・・・『純粋』・『つながり』・『真実』です)

 

考え方の核や軸などの基準がブレブレだから混乱する。

それらさえ常にしっかりしていれば、正解とは限らずとも、『自分の納得する答え』には近づけます。

自分が納得できるものさえ見つかれば、後は他者に何を言われてもいい。

それも一つの勇気かなって思います(^~^)

 

 

ただし、核や軸が見つかっただけで問題が解決するわけじゃありません。Σ(・ω・ノ)ノ!

輝弓(キボウ)セッションで導き出すのは、あくまでも『判断基準=軸』です。

その軸を元に、より自分らしい人生を創造していく

輝弓(キボウ)セッションとは、そのために創りあげたものです。

 

ご興味ある方は、こちらからどうぞ(^∇^) → 輝弓(キボウ)セッション

 

ベルお悩み相談などのセッションを受付ています(^~^)

・遠方の方、一つの問題を深く知りたい方は ⇒ メールセッション手紙

・自分らしさを探している方、たくさん話したい方は ⇒ 輝弓(キボウ)セッション星

・気付きと癒しの両方が欲しい方は ⇒ Terraさんとのコラボセッションクローバー

 

次元 読んでいただき、ありがとうございました☆-( ^-゚)v

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【登場人物】
おひつじ座 クリエル・・・地球に勉強に来ている見習いの天使。外見は10歳ぐらい。現在昇級試験中。
龍ドラミィ ・・・東洋神界の緑龍の子供(メス)。緑髪のツインテール少女の姿に変身できる。

真顔少年・・・日本の人間の子供。小学3年生の男子。 いじめられている。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

天界の母に思い切り話をしたクリエルは、気分スッキリ(^~^)

翌日には地球に戻っていた。

龍形態のドラミィの頭部に乗って、鼻歌混じりで世界の空を飛んでいる。

 

龍:「で?これからどうすんの?新しいターゲット見つけるの?

 

おひつじ座:「その前に、もっと観察したいものがあるんだ。行っけー!ドラミィ!」

 

龍:「そんな『ミニ四駆』みたいな掛け声やめてよね。」┐(´∀`)┌ヤレヤレ 

 

それからクリエル達は、数日かけて地球の人間の様子を観察した。

知識としては今までも知っていたが、今回の件で視点が変わったので、キチンと観るべきものを観ている様子だ。

 

■□■□■□■□■□

クリエル達は、またあの少年がいる田舎の学校にやってきた。

時刻は夕方。日が落ち始めている。

 

龍:「またあの子を助けるの?どうやるつもりなのよ?しかも、もうすぐ夜じゃない。

 

おひつじ座:「今度は策があるんだ。孔明ばりのね。」(°∀°)b

 

眼下の学校の子供達は、校庭で何やら夕食の準備をしているようだった。

どうやら今日はキャンプ体験の日らしい。

学校に友達と泊まれることもあって、みんな楽しそうだった。

 

やがて、みんなで作ったカレーが出来上がる。

あのいじめられていた少年は、いつものようにニンジンを避けてカレーを口に運ぶ。

 

おひつじ座:「『アジオーラ!』キラキラ

 

少年真顔う~ま~い~ぞーーーっ!!」(≧▽≦)カレー

立ち上がり叫ぶ少年の声は、星空まで響き渡るほどのものだった。

当然、周囲から笑い声が起きる。

 

龍:「あんた、学習機能ついてんの?これじゃ前と同じじゃない。」アセアセ

 

おひつじ座:「大丈夫。聖闘士に同じ技は通用しないんだぜ。」(^ε^)♪

 

恥ずかしそうに縮こまる少年をよそに、周囲のクラスメートもカレーを食べ続ける。

 

おひつじ座:「今だ!『アジオーラ流星拳』キラキラ」 クリエルはみんなに連続してアジオーラの魔法をかけた。

 

「う~ま~い~ぞぉおおお!!!!」 

先生を含めたクラス全員の『うまいぞ』が響き渡る。

 

子供達は、自分が何を口走ったのか困惑していたが、それもつかの間のこと。

みんな、お互いの顔を見て大笑いし始めたo(^^o)(o^^)oクラッカー音譜(*つ▽`)っ)))アハハハ☆

その後はみんなでカレーを食べる度に「うまいぞ」を連呼していた。

 

龍:「ずっと魔法をかけ続けるなんて、あんたも頑張るじゃない。

 

おひつじ座:「違うよ。今はみんなが自分で『うまいぞ!』って言ってるんだ。」(・∀・)ニヤニヤ

 

子供達の笑いの中には、あのいじめられていた少年もいた。

ガキ大将の横で、笑いながら「うまいぞ~!」と言っている。

 

龍:「あの子もみんなと仲良く溶け込んでいるみたいね。

一体どういうことのなの?魔法を変えたの???

 

おひつじ座:「違うよ。魔法は同じだけど、使い方を変えたんだ。

前はあの子だけに魔法をかけて、あの子が幸せになってくれればいいって思ってた。

でも、人間には『お祭り』みたいに、みんなで楽しむ文化があるって知ったんだ。一人でじゃなくて、誰かと一緒に何かをやると、なぜか仲良くなれるんだよ。

それが真面目なことでも、バカバカしいことでもね。

だから、みんなが幸せになるようにみんなに魔法をかけたんだ。

楽しそうだなぁ。」( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

龍:「やるじゃない。」(*`▽´*)ウヒョヒョ

 

 

その夜から少年は、みんなと急に仲良くなった。

『うまいぞ』という言葉も、なぜかみんなの中で流行ったようだ。

 

龍:「これであの子を救えたんじゃない?

確か課題は・・・『天使とは何者か?』という問いに答えること。地球の人間を誰か一人選別し助けること。今後自分が使う能力を決めること。の3つだったから、後は一つ目だけね

 

クリエルは何も答えなかった。

 

龍:「ねぇ、聞いてるの?バカクリエル?」(`×´)DASH!

 

おひつじ座:「何?ゴメン、聞いてなかったアセアセ

人間の喜ぶ姿っていいなっ見てたんだ。なんか、胸のがポカポカしてるんだよ。」(*^▽^*)ラブラブ

 

龍:「誰かを助けた結果、自分も幸せを感じる

それが愛ってもんなんじゃない?

さっ、審査の日(春分の日)までまだちょっとあるから、何して遊ぶ?

 

おひつじ座:「3日休んで3日修行。そしてまた3日休むって感じかな。」( ´艸`)

 

 

そして春分の日が訪れる・・・。

 

続く・・・

 

 

ベルお悩み相談などのセッションを受付ています(^~^)

・遠方の方、一つの問題を深く知りたい方は ⇒ メールセッション手紙

・自分らしさを探している方、たくさん話したい方は ⇒ 輝弓(キボウ)セッション星

・気付きと癒しの両方が欲しい方は ⇒ Terraさんとのコラボセッションクローバー

 

次元 読んでいただき、ありがとうございました☆-( ^-゚)v

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【登場人物】
おひつじ座 クリエル・・・地球に勉強に来ている見習いの天使。外見は10歳ぐらい。現在昇級試験中。
龍ドラミィ ・・・東洋神界の緑龍の子供(メス)。緑髪のツインテール少女の姿に変身できる。 
お茶 母   ・・・クリエルの母親天使。天界に住んでいる。やや天然。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
場所は天界のクリエルの実家。
 
おひつじ座
「ただいま~!」(=⌒▽⌒=)音譜
 
お茶
ク、クリエルッ!?」Σ(・ω・ノ)ノ!
大きな声でドアを開けながら入ってくる息子に驚く母天使
 
おひつじ座:「はぁ~。やっぱ、我が家が一番だ。」 すぐにお気に入りのソファーに横になる
 
龍:「長期旅行から帰宅した直後の人間みたいなセリフ言わないでよね。」ε-(o´ω`o)
少女姿のドラミィも家に入ってきた。
 
お茶:「ドラミィちゃんまで、どうしたの一体。
今は地球で天使の昇級試験の最中だって聞いてたけど?
ま、まさか!試験が嫌で夜逃げしてきたとか・・・。不良化
!?グラサン」 (ノ)゚Д゚(ヽ)アセアセ
 
おひつじ座:「時間が関係ない天界でも、やっぱり久しぶりって感じるのは不思議だな。
まるで、時間が止まっているのに5秒ほどとわかるように奇妙な感覚だ。ウリリリリィィー。(σ・∀・)σ」
 
お茶:「クリエル。
悪いんだけどお母さんも天使だから、昇級試験期間中は何もアドバイスできないのよ
。」(x_x;)
 
おひつじ座:「違うよ。アドバイスはいつもドラミィがしてくれるから平気。
ここには、ちょっと息抜きに来ただけ~。
ねぇ聞いてよ。地球での面白体験の数々をさ。」(^~^)クラッカー
 
クリエルは時間が経つのも忘れて、今迄のことを母に話した。
楽しかったこと、苦しかったこと、イーヴォルのこと、地球の不思議さなどを・・・。
 
 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
長い時が経過し、クリエルはそのままソファーに寝てしまっていた。
母は静かにシルクのような翔け布団をかける。
 
龍:「母親ってのも大変ね。
何でも子供を受け止めてあげなくちゃいけないんだから。
」┐(´∀`)┌ヤレヤレ
 
お茶:「それはちょっと違うのよ、ドラミィちゃん。」
 
龍:「どう違うの、ママさん?母親の役目って、母性で子供を受け止めることなんでしょ?
 
お茶:「確かにそれは母親の主な役目かもしれないけど、今の私はちょっと違うの。
以前、この子(クリエル)の父親が地球に派遣が決まった時、私は一人でこの子を育てることに必死だったわ。父親役と母親役の両方をやらなくちゃいけない。この子を立派な天使に育てるために
理想の親でいようってね。
だけど、私が頑張れば頑張るほどに、この子はしゃべらなくなってしまった時期があったのよ。
今思えば、
私が無理していたのがこの子に伝わっていたんだと思うわ。
それに気づいてから、私は理想を追うのを止めたの
。」
 
龍:「理想があるから頑張れるんじゃないの、普通?アセアセ( ̄ー ̄;??
 
お茶:「そうね。でもその理想が自分を苦しめる時もあるんだってこと。
私は
一人で完璧な親になろうとしてたのを止めて、みんなに助けてもらうことにしたの。
だから家庭教師を頼んだわ。
まさか天使長のミカエル様が来てくださるとは思わなかったけど、おかげであの子はいろんなことを学んでいるし、今はドラミィちゃんが傍にいてくれるから安心もしている。
今の
私は『理想の親』としてではなく
『私』として、自然体でクリエルに接することができるのよ。」
 
龍:「あたい達龍族には家族って考え方はほとんどないから、イマイチよくわかんないわね。
クリエルの傍にいるのだって、別に大した理由はないし・・・
。」(;^_^A
 
お茶:「理由が無くても一緒に居られるのは、
もう家族だから
さぁ、今度はドラミィちゃんのお話をたくさん聞かせてちょうだい。」(´∀`)音譜
 
クリエルの母は、新しいお茶を入れ、ソファーに座った。
ドラミィは、最初は少し恥ずかしそうに立っていたが、やがて母の隣に座って、クリエルとの冒険の日々を語り始める。
その表情は、クリエルの姉的な感じではなく、ただの『自分』としてリラックスしているようにも見えた。
 
続く・・・

 
ベルお悩み相談などのセッションを受付ています(^~^)
・遠方の方、一つの問題を深く知りたい方は ⇒ メールセッション手紙
・自分らしさを探している方、たくさん話したい方は ⇒ 輝弓(キボウ)セッション星
・気付きと癒しの両方が欲しい方は ⇒ Terraさんとのコラボセッションクローバー
 
次元 読んでいただき、ありがとうございました☆-( ^-゚)v

AD
コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。