砂糖不使用の本物のドライフルーツのお話

ドライフルーツエヴァンジェリストのドライフルーツ情報
カリフォルニア産砂糖不使用&天日干しの洋なし、ピーチ、ネクタリン
オレゴン産無添加モイヤープルーン
ブルキナファソ産無添加マンゴー
ペルシャ産ジュエリー、ゴールデン、グリーンレーズン



アメリカの家庭で食べられている砂糖を使っていない

本物の「フレッシュドライフルーツ」がなぜ日本に入って来ないのだろう?

誰も輸入しないなら、私がやるしかない!と思って始めたのがイーワイトレーディングです。


輸入貿易も食品の販売も、もちろん海外との取り引きも未経験。

50数年(!)食べ続て来た「フレッシュドライフルーツ」をご紹介したくて

時間をかけてたくさんの困難をひとつひとつ乗り越えて来ました。

このおいしさを皆様に一日も早く知っていただけるように奮闘中です!




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リオオリンピックが終わりました。

 

暑い暑い日本で熱い熱い観戦の毎日でした。

 

選手の皆さん、たくさんの感動をありがとう!

 

 

 

どの種目も甲乙つけがたいのですが、中でも一番気になったのがテニス。

 

リオでは錦織圭選手が96年振りのメダルを日本にもたらしてくれました。

 

 

 

オリンピックが始まる前は無理して参加しないで

 

8月末から始まる全米オープンテニスに集中して欲しい。。。と

 

思っていました。

 

いざ始まるとそんなこと忘れちゃうのですから勝手なものです。

 

結果はご存知の通り対戦成績が1勝9敗だったスペインのナダルを

 

セットカウント2−1で撃破して見事銅メダル。

 

号外が出たのですからこれもまたすごいですね。

 

 

 

 

1920年アントワープ大会

 

 

 

 

96年前にオリンピックで初めてのメダルを日本にもたらした

 

熊谷一弥氏はアントワープ大会(大正9年)の時29歳。

 

熊谷氏はニューヨーク勤務の銀行マンで

 

当然ながらプロではありませんでした。

 

 

 

当時のオリンピックはアマチュア選手しか出場できませんでした。

 

なんとグランドスラム(全豪、全仏、全英、全米)も同じだったそうです。

 

ということは賞金はなかったということでしょうか。

 

名誉だけ?

 

今や全米オープンで優勝すると4億円の賞金ですから隔世の感がありますね。

 

 

 

熊谷一弥  (Wikipedia)

(国際テニス連盟のサイトによると現在125歳で

ご存命のように表記されています)

 

 

 

 

なぜ熊谷氏のことが気になるのかというと

 

1890年(明治23年)生まれで私の義理の大伯父と同い年だからです。

 

その大伯父はわずか15歳でたった一人、山梨からアメリカに渡って

 

サンフランシスコ郊外で果樹園経営を成功させました。

 

エリートの熊谷氏とは違いますし、東(ニューヨーク)と西(サンフランシスコ)と

 

違いはありますが同じ頃同じアメリカで頑張っていた明治男の日本人同志。

 

身近に感じます。

 

 

 

私の祖母はテニスをしているところを

 

祖父に見初められて一緒になったと聞いたことがあります。

 

そんな時代に山梨でなぜテニスをしていたのか

 

ずっと不思議に思っていましたが

 

このブログを書いていて今、気がつきました。

 

 

 

熊谷氏がテニスでメダルを取ったことで

 

日本でテニスがブームになったのではないかと。

 

お転婆だった祖母がテニスをしたに違いありません。

 

 

 

私がこの世に生まれて今、ドライフルーツを販売しているのは

 

96年前、熊谷一弥氏がオリンピックで日本初のメダルを取った

 

お蔭なのかもしれません。

 

不思議なものですね。

 

 

 

4年後の東京オリンピックに向けて

 

選手の皆さんはもちろん、我々もがんばっていかなければなりません。

 

今日からスタートですね!

 

WARMING UP! TOKYO 2020

 

 

 

 

 

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