フロアタイプのプリアンプではコントロールが難しいエリアまでカバーできるのは、やはりラックマウントのメリット。 パワーアンプ込みのヘッドアンプが持つサウンドは何方かと言えば苦手なSWRのラインナップだけど、(一応)チューブプリアンプで作り込むと、ラインのサウンドはなかなか。 ノイズが多いのが難点だが、ヘッドフォンアンプが付いているのも便利。 帯域被りを恐れずにループに設置した【 Mr. Tone Controls 】という、レアもんのパラEQも併用すると、さらに手放しOKに近いラインサウンドになってきたかな。 MTRの中でドラムマシンと鳴らすレベルでは、ひとまずイイ感じ。 EQの使いこなしはプレべ、ジャズベで変わるし、なにせ生演奏で使ってみないと最初の回答さえ見えないので、じっくり付き合ってみないとならんですが、やはりこうやって耳の練習してると演りたくなるモチベーションが湧いてくる。 以前愛用してた68年のマーシャル程ではないが、もはや30年近く昔の機材が今でも駆動するのは嬉しいもんで、ベース弾きでも無ければ全く価値の無いものではあるが、こういった類いのメカを使い、曲をドライブさせることが出来た時の達成感はなかなかのもの。 最大の難点は、取り回しの悪さ。 ヘッドアンプまでとは言わないが、重さ、デカさ等を考えると、持ち運びはひと苦労。 その苦労を上回るサウンドが出せるようになれば、汗だくになっても運ぶでしょう。多分。 個人的には、アンプまわりはデカい方がカッコいいと思いますので。 #swr #swramp #swrbassrig #swrbassamps #swrgrandprix #swrmrtonecontrols

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