以前「メイドさん関連」についてUPしたのですが、
ドライバーさん関連もUPしようと思いつつ、
出来ていませんでした。



理由は忙しかったから?必要ないと思ったから?

いえ、違います。
私自身、正解が分からなかったから。
(そしてまだ手探り中。。)





「ドライバーさん&車関連」、下記UPを予定しておりますが、
まず本日は前提事情について。


今後UP予定記事
【ドライバーさん&車 関連】①はじめに
【ドライバーさん&車 関連】②見つけ方
【ドライバーさん&車 関連】③面接の仕方
【ドライバーさん&車 関連】④雇用契約書
【ドライバーさん&車 関連】⑤給与支払い
【ドライバーさん&車 関連】⑥解雇
【ドライバーさん&車 関連】⑦車の修理と購入
【ドライバーさん&車 関連】⑧車周辺便利グッズ
【ドライバーさん&車 関連】⑨あるある


フィリピンで起業される方や、
フィリピンローカル会社にお勤めされていらっしゃる方、
大使館、領事館、
国際機関などで勤務されている方も多いですが、

一番多いのは、どちらかの日本の企業から派遣されて
2~10年駐在
(一番多いのは3年)という方ではないでしょうか


フィリピンでは、どこへ移動するにも基本車。
「車&ドライバー=自分の足」「車がないとどこへも行けない」
と言っても過言ではない程、生活していく上でその存在は必須です。


それぞれの企業によって、福利厚生が異なる、
というのはなんとなく理解していても、
(私の中では)
車&ドライバー」ほど違いを痛感するものはありませんでした。
皆同じ事情だと思っていると、びっくりします!



車&ドライバー」駐在員福利厚生パターン

①会社専属ドライバー&車2台支給 
<駐在ライフ車周り難易度★>

・車1台パパ用のカンパニーカー、車もう1台ファミリーカーを支給される。
(Toyota Innovaが多い気がする。

・車が故障や事故を起こした場合には会社へ報告。
会社が修理手配、その間の代わりの車も手配。

ドライバーは会社が事前に会社基準でを審査しその中から派遣してもらう。
問題があれば別の人を会社に言って派遣してもらう。

・カンパニーカーのドライバーは会社手配、ファミリーカードライバーは自分で探すというパターンも多い。

・恐らく、ドライバー&車周りで一番問題が発生しづらい。
(一番羨ましいパターン!!)



②会社専属ドライバー&車1台支給 
<駐在ライフ車周り難易度★★>
・車1台支給される。

・車が1台なので子どもの学校等がある場合には、色々とやりくりを考える必要有り。
(例えば、パパ6時出社、一度車を家に戻し、子どもとママで8時に幼稚園、3時に幼稚園お迎えの後、車をパパの会社へ、パパ帰宅等。)

・車が1台だと、家族全員の足が1台、ということで日々車繰りを考える必要が出てきます。普段生活している上では多少の不便程度で済みますが、不測の事態(例、子どもの急な高熱で病院にすぐ行きたいのに、車今会社。。等)の場合には焦る。

・週1カラーコーディングの日の対応(
別の車を派遣してくれる、してくれない等)は会社による。
カラーコーディングとは、渋滞を防ぐ目的で、特殊なプレート(外交官プレート等)を除き、週1で下1桁の数字によってその車は運転出来ない。偶水曜は下1桁の数字が4の場合はダメ、など。)

ドライバーは会社が事前に会社基準でを審査しその中から派遣してもらう。
問題があれば別の人を会社に言って派遣してもらう。

・主に頭を悩ませるのは車繰り。



③ドライバー自分で用意&車1台支給 
<駐在ライフ車周り難易度★★★★★>
・車1台支給される。

・車が1台なので子どもの学校等がある場合には~(同上記)

・会社専属ドライバーはいない、自分で探す。
すなわち、会社はドライバー周りはノータッチということ。
ドライバーが朝突然来なくても、もちろん他の人をよこしてはくれないし、
それでも会社や幼稚園に行かねばならない。さあどうするオレ!のオンパレード。
(続きはWEBで!(CM懐。)続く記事に詳細UPします。)

・いきなり難易度が3UPするくらい、良いドライバーを見つけるのは本当に難しい

・頭を悩ませるのは車繰りとドライバー管理だが、
車繰りで頭を悩ませる理由は子どものお熱等ではなく、
ドライバーが朝いきなり来ない、連絡もつかない、といったドライバー事由によるものが多い。



④ドライバー自分で用意&車支給なし 
<駐在ライフ車周り難易度★★★★★★★>
・車ないわドライバーいないわ、最初から相当頑張らねばならないパターン!
試されてる、ワタシ!!(うちコレ。)
(車が支給されず、ドライバーもいないということは、赴任当日空港にだれも来てくれないので、そこから既に挑戦は始まっているということ。当日からっていうか日本にいる時から既に戦いは始まっているのよ!!)

・とはいえ、大抵の場合はこのパターンでも、
前任者の方から車&ドライバーをそのまま引き継ぐ場合が多い。
(うちコレ。)
(大きく出てゴメンネ、意外と来た直後もスムーズでした。問題はその後色々あったけど・・それも続く記事にてUPします。車は前任者から安く買い取り、ドライバーは前任者に確認しつつ状況に鑑みて契約書をアレンジし作成契約というパターンが多い。)

・引き継がない場合には、車を買う、買わない。買うなら中古か新車か。
買わないなら通勤通学の手段を模索

(タクシー?Uber?学バス?公共交通機関?歩き?等)
またそれによって住む場所を考える必要も場合によっては必要。
(学校まで歩いていける場所、など。)

頭を悩ませるのが上記車繰りとドライバー管理に加わり、
車の修理管理といったものも追加される。
ドライバーが問題を起こしていない時には車が壊れてて、
車が壊れてない時にはドライバーが来ない、等挑戦は尽きない。
(オラなんだかワクワクしてきたぞ!と言える強い精神力をワタシに!)

なお、中古車は問題が発生しやすく、フィリピンの修理力は極めて低い。
(こちらも別途記事UP。)



上記”車周りの”駐在員福利厚生パターンについて記載しましたが、
各企業が用意している福利厚生の違いは車周りだけではなく、
子どもの教育費がいつからどの程度でるか、
医療費は会社持ちか、キャッシュレスで払えるか、
一時帰国の回数等、様々。

自分が「ドライバーも車も自分で用意」で、
車周り難易度が高かったとしても、
その他の面ではラッキーなのかもしれません。

いずれの場合にせよ、隣の芝生はソーグリーンでお互い様!
と考えておくとストレスが少ないと思います♡



さあ、大体駐在ライフの車周り事情が分かった所で、続きは次回。

Thank you for reading!
Lala, xoxo


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