EVANCE-DG 開発日誌

ライノセラス用プラグイン・モジュール「エヴァンス」開発者のワタシが、日々の感想やライノのTips、開発状況を綴っていきます。 ヴァイタローラネタは、また、天才プランナー、カリスマデザイナー、凄腕営業マンが確保できたときに再開する予定です。(爆)


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歳をとってくると、一日が、一週間が、一か月が、一年が、だんだん短く感じるようになる。

 

これは、単純な理由で、子供のうちは未体験の事象がたくさんで、それが新鮮なので、一日を長く感じるが、歳を重ねてくると、ほとんどのことは過去に何度も経験している事象になってくるわけで、無意識のうちにルーティンとして、左脳で処理してしまっているということが圧倒的に増えてきているせいである。

 

CADでも、同じことが云えるかもしれない。

 

毎日、何型も仕上げていると、だいたいが経験則で素早く対処できるようになってくるので、「さいきん、オレも腕が上がって、仕事が早くなってきたなあ。…」なんて、思ってるキミ、本当に、技術レヴェルが、それほど上がっているのだろうか。

 

まあ、言ってしまえばたいそうに「AIの学習機能が。…」なんて言っているが、要は、膨大に大きくなってきたデータベースから、素早く最適のルーティンを抜き出すという計算処理のアルゴリズムが改良されて追い付いてきたということを言っているだけのことで、とくになにも新しいものは生みだしてはいないのである。

 

つづまるところ、進化しているのは、処理能力というか、ルーティンワークのスピードというだけである。

 

まあ、そんなわけなのだが、ワタシが開発中の「最強傑作」の新作プラグイン・モジュール、コードネーム"EVANCE Integrale"もあとすこしで、リリースできるところまで漕ぎつけた。

 

プラグインの名称は、実際のリリース時には違うものをいま、考えている。

 

これを使ってみれば、「進化」と「慣れ」の差がきっと、よく理解できるだろうと思う。(笑)

 

 

 

 

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水谷選手が、十三歳の子供に負けた。…

 

同じ卓球の女子でも、平野美宇選手、伊藤美誠選手といった新星が、石川佳純選手など現エースの座を脅かしている。

 

将棋でも中学生の藤井聡太四段が、公式戦ではないものの、羽生善治三冠に勝ったというニュースがあったばかりだ。

 

水谷選手のいままでの苦労(高校生の時に独りでドイツに渡って、…等々)が、最近よくテレビで取り上げられる機会が多くて、それを観ていたので、いったい苦労して、積み上げてきた経験てなんなんだろうと考えさせられた。(笑)

 

努力を積み上げて経験値を上げ、やっとこさキャリアを築き上げたと思っても、中学生にも、そしてコンピューター(笑)にも、敵わないというのが目の前の現実になったなら、キミならどうするだろうか。…

 

 

まあ、同時にタイガーウッズのあまり芳しくないニュースも飛び込んできた。

 

人生は意外に長い。

 

あまり若いうちに成功してしまうと、他人事ながら残りの人生が逆に心配になってくる。(笑)

 

 

まあ、そんなわけで、ワタシももういい歳なのだが、それでも開発スピードは以前よりもぐっと上がっているのを感じる。

 

つまり、進化しているのだ。

 

今年の上半期中を目途に開発していた新プログラム"EVANCE Integrale"はほぼ予定どおりに完成しそうである。

 

このために、全てのコマンドを書き直した。

 

多言語対応にしたのはもちろん、気になっていたところはすべて改良して、従来より格段に使い勝手が向上している。

 

さらには、ライノセラスを使う上でいままでずっと求め続けていた画期的な新コマンド群も搭載している。

 

このことは、フルバージョンの"EVANCE Integrale"から3Dスキャナーを前提にした"RRAP"コマンド関係を除いた一般向けバージョンも同時に完成に近づいているということでもある。

 

このディフュージョン版が、"EVANCE Ultima"の後継バージョンということになる。

 

エヴァンスユーザーのみならず、ライノユーザーならもはや見逃すことのできない仕上がりになってるので楽しみにしていてほしい。・・・(笑)

 

 

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最近、AO入試や一芸入試などで、芸能人などが有名大学に入ると、ろくすっぼ勉強もできないくせに、楽して入学できていいよな。…みたいに、よくディスっているコメントを見かけるが、ワタシの考えはまるで逆である。

 

タレントとして有名になれるほど、かわいい、美しい、話が面白い、歌やダンスがうまい、楽器の演奏に長けていて音楽的センスがある、美術的または文芸的、その他の著しく芸術的センスがある。

 

または、どこか憎めないキャラクターで、人間的に魅力がある。…

 

野球やサッカーがめちゃくちゃうまい、足がめちゃくちゃ速い、もう卓球でもバレーボールでも水泳でも、柔道でも何でもいいので、全国で指折りに入るくらいの成績を収めている。

 

これって、稀有な才能でしょう。

 

そもそも、頭が悪ければ、スポーツでも芸事でも、絶対に一流にはなれない。

 

こういう人を拾わないで、いったい誰を入学させればいいのだ。(笑)

 

勉強なんて、 よほど馬鹿でなければやればできる!…のだ。

 

よく、挫折したとかいう言葉を簡単に使う人がいるが、本気で東大を目指して死ぬほど勉強したけど結局入れなかった。とか、甲子園目指して血反吐を吐くほど練習したけど、叶わなかった。…っていう人が一体どれだけいるだろう。

 

ズルズルだらだら、学生時代を過ごして、いざ受験というときになって、慌てて悪あがきをしてみただけという人が大多数である。

 

キミもそうだろう。

 

なぜ、わかるのかって?

 

なにを隠そう、ワタシもそうだからである。(爆)

 

まあ、ワタシに云わせれば(いつもの如く極論だが(笑))、勉強していい学校に入るというのは、他に目立った才能のない、キミやワタシのような、「凡人」の最後の砦である。

 

にもかかわらず、たいていの場合、その努力さえ怠って、結果まあ、今の現状に甘んじているというわけである。(笑)

 

そんなわけで、ワタシも過去の失敗から、少しは、学んだのである。

 

努力しないで一番になれるわけもなく、希望を達せられるわけもない。

 

ある日突然、シンデレラのように脚光が当たって、いきなりスターになれるほどの、目立った才能ももとより、ないのであるからして。(笑)

 

しかし、勉強しなくても、有名大学に入れるような才能があっても、それで一生安泰ということではない。

 

たとえば、野球でもサッカーでも、そこからプロに行ける人はその中でもほんの一握りである。

 

ドラフト一位で入っても、レギュラーはおろか、数年で戦力外宣告される選手のなんと多いことだろう。

 

人生はキビシイのう。(笑)

 

…最近、なんとなく阪神が面白そうなので、ナイター中継を聴いて応援しているが、知ってる人には、そういったドラマが垣間見られて、とても、オモシロいのである。

 

生きてるうちは、一生勉強、一生努力しなくてはいけないということだなぁ。…

 

 

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