お洒落なロートアイアンの、面格子やフラワーボックスには、雨がまた似合いますね。

 どうしてでしょうか?

 最近取り付けさせていただいた邸宅の、面格子とフラワーボックスを連続させたシーンですが、お客様がさらにお洒落な方で、邸宅中を写真のようにお花や植栽で飾ってもらっていますから、この草花が雨で喜んでいるからかしら?

 元々、ロートアイアンの代表的な柄も、そのモチーフは草花ですから、より親和性は高いのでしょう。

 ヨーロッパの素敵な邸宅は、どれも、必ず見事な庭園がセットになっていますし、それが無理なアパルトマンなどでも、必ずと言って良いほど、バルコニーやフラワーボックスなどの窓まわりを、草花で飾っていますよね。

 その高い美意識が積み重なって、あのお洒落な街並みになっているのかと思うと、このお客様のように、ロートアイアンなどで飾ってお終いにせず、日々のお手入れなどを通して、常に邸宅全体に気を遣っていることが基本なのだと、改めて気付かされます。

 

 防犯、セキュリティというと、日本ではすぐ縦格子か横格子の、刑務所のようなチープなデザインの物を思い浮かべますし、街中どこを見回しても、そればかりです。

 それを、こんなお洒落な面格子に変えてもらうだけでも、少しずつでもご自身の邸宅に愛着が湧いてきて、それなら少し花でも飾ってみようか、木を植えてみようか、植木鉢はお洒落な物を探して来ようか、こうなっていくのだと思います。

 

 皆さまも、是非!

 

 

 お洒落で格安なロートアイアンのユーロスタイル

 http://euro-style.asia

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 恵比寿プライムプラザのロートアイアンが、大人しいながらも大人のお洒落さを醸し出していました。

 主には連続した窓についている、大きなフラワーボックスと、キャノピーです。

 ロートアイアンの仕事を始める以前、もっと若かった頃に、ここには何度も来たはずなのですが、その頃はまだ完全にはヨーロッパ建築デザインの魅力に憑りつかれていなかったためか、こんなロートアイアンがあったとは、不覚にも気が付きませんでしたね。

 キャノピーはこんなに小分けにせずに、何個かずつまとめて、もっと大きくしたら良かったのに。。。とか、人の苦労も知らないと、いろいろ思うものです。

 しかし、たぶん、当時の現場では、いろいろあったのでしょうね。。。

 

 この恵比寿から続く、広尾や、青山、麻布など。。。かなりなレベルのお金持ち以上にしか関係のない、この超高級住宅地になってきますと、やはりヨーロッパ建築デザイン系の建物や邸宅が、相当な確率で建っていますね。

 当然そうなりますと、ロートアイアンを使っているケースが、かなり多くなる訳です。いえ、ほとんどと言っても過言ではないかも知れません。

 

 逆に、高級住宅地になればなるほど増える、日本人憧れのデザインであるがために、高級品だと思われてしまって、なかなか普及しないのかしら。

 そうだとしたら、非常に残念です。

 こんなに素敵な建築素材ですし、私どもを始め、海外で製作してなるべく良いデザインを格安で提供しようと頑張っておられる会社さんも、希少ですがあると思います。

 皆さまも是非、諦めずにご検討いただければ幸いです。

 

 

 お洒落で格安なロートアイアンのユーロスタイル

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 少し前に、そういえばサイクルロードレースの最高峰のひとつ、ジロ・デ・イタリア100回記念大会が開催していたというお話をしましたが、その際にご紹介した日曜日の第15ステージでは、キンタナの落車を暫定トップのデュムランが待ってあげたとのプチ美談があったそうです。

 そして、デュムランがぶっちぎりで暫定トップという時点で、何とも締まらない大会だなあ。。。と、思っていましたら、昨日の第17ステージでは、そのデュムランが下り道の寒さでお腹を冷やして下したのか、まさかの「大」でお花畑へ。。。

 あれあれ、キンタナさん、それは待たないんだ。。。

 まあ、生理現象でのストップは、待たなくて良いという暗黙の了解だそうですが、直近2日前に待ってもらったのは、ちょっと別の話な気もします。

 しかしまあ。。。他のレースならいざ知らず、サイクルロードレース界の最高峰グランツールの1角、ジロ・デ・イタリアで、しかも100回記念大会で、ぶっちぎりの暫定トップともあろう者が、「大」で大幅にタイムを失ったなんて、聞いたこと無いですわ。

 しかも、それで2分以上も失って、まだ2位のキンタナと31秒差もあるとは。。。ちょっと汚いキンタナも、やるなら抜けよ。。。

 そんなこんなで、何とも締まらない大会のようです。

 彼らはティッシュペーパーなんて持っていないでしょうに、「大」の後はどうしたのかな?

 

 

 さて写真ですが、最終日の前日、第20ステージで近くを通過するヴェネチアの邸宅の、お洒落な窓まわりです。

 もう何十年か、何百年かわからないほど、長い歴史を積み重ねてきた邸宅のようですが、このロートアイアンの面格子とランプと小さなフラワーボックスの配置が、何とも絶妙です。

 このロートアイアン達も、同じく何十年か何百年かわからないほど、長い歴史を邸宅と一緒に積み重ねてきたのかしら。そう考えると、何とも、いじらしいですね。

 もちろん、古いのですが、その古さがまた新しいと言いますか、今でも十分にお洒落だと思います。

 いちいち、オーソドックスなデザインではありますが、しっかりとデザインされていて、しかもちゃんと鉄を手作りした感じが、この経年劣化で醸し出される味を支えているのでしょう。

 こんな素敵な年月の経ち方を、是非とも見習いたいものです。

 日本の今の建物では、無理でしょうね。。。

 

 それと、ヨーロッパではお約束ですが、いちいち綺麗に飾られたお花、植栽も決め手ですね。

 日本で言う、お客様をお迎えする際の生け花的な、それの外部版、常時版なのでしょう。しかも街中を挙げての。

 

 

 格安でお洒落なロートアイアンのユーロスタイル

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