ぷにのブログ

内容に一貫性はまったくございませんが、楽しんでいただければ幸いです♪


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ここ12-3年ほど年賀状を書いている。

遊びたい盛りで「年賀状なんかいらんやろ」と思っていたのと、そのあと日本から離れていたこともあり、18歳くらいから年賀状を書くのをやめていたのだが、突然書きたくなった時がきたのだ。

なぜか手描きにしようと思い立ち、真っ白な年賀はがきに気持ち悪い干支の絵を描く。
一枚一枚時間がかかるので、そんなに数は送れなかったが、ネズミ、ウシ、トラまで3年書いて、手描きは断念した。

学生時代、タツ年に私から年賀状を受け取った友人から「気持ち悪い」と本気で言われたことを思い出したのだ。描いてる私も「これなんやろな?」と思いながら描いているのだから仕方のない話しだ。キバを生やしてみたり、耳をとがらしてみたり、タテガミをつけてみたりしてるうちに、もはやなにかわからなくなった。でも、なんかヒゲはついてたよな…とか。とにかく絵心がないのである。

そういえば、バイト先で動物描こう!と遊んでいて、パンダにマダラ模様とヒゲを書いた時「神様が飼ってる動物みたいですね」とみんな優しく引いてたなぁ…

ということで、いつの間にか印刷屋さんに依頼するようになってしまった。お陰で量産できるようになり、それはそれで悪くないのだが。

年賀状でだけしか繋がってない仲の人もたくさんいるが、このよくわからない『昨年は世話になった、今年も頼むで』の儀式は、やっぱりとってもあったかいなぁと思うのである。


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先ほど母親から「お誕生日おめでとう」の電話があった。7月の靴を道端に投げつける事件以来、話すのは初めてである。

訃報でしか連絡してこない彼女が、朝イチに電話をくれた事はとても嬉しかった。最近私から連絡がないと言っていたが、だって私の心パタンだもの。とは言えなかった。

結婚して関東に越してから、ここ数年は正月に顔を出しているだけれど、今年はどうしても行きたくなくて、主人の実家にだけ顔を出そうと数ヶ月前に決断。いい機会なので、今年の正月は休みが少ないから関西には帰らないと告げてみた。誕生日早々嘘ついてしもてるやん…と残念な気持ちになってしまったが、心づもりもあるだろうし早く伝えた方がいいに決まっている。

行かないと伝えたら、きっとスッとするだろうと思っていたが、なんとなく不満げでなんとなく寂しげ(な気がしてるだけで本当はそうでもないかもしれないが。)な返答を聞いてると、早速申し訳ない気持ちが湧き出てしまう。

まあまたそのうち会う機会があれば会いましょう…と言いながら彼女は受話器を置いた。ムッとしているのをこういう感じで伝えるあたりがなんとも彼女らしい。

電話を切ってから、なんとも言えない苦い気持ちになる。今日誕生日なんやし、楽しい気分でいたいのに…せめて夕方電話してよと思う自分の勝手さと、嘘と、冷たさに嫌気がさす。と、同時にじゃあ正月顔出せばよかったのか?いやいや、ほぼほぼ嫌な目にあうやろうし、年末までそのこと考えてどよーんてするだけやん…とも考える。

要はどっちにしても「負け戦」なのである。
そう考えると、ま、ええか。しゃあないな。と思える性格は父に似てるのであろう。


まぁなんやかんか言いながらも、元気な身体に産んでくれた母に感謝!正月は会わないけどね。私の心が癒えるか、私の心が自分の中途半端な優しさに負けてしまうかしたら、顔出すからね〜

という事で、この1年もうだうだ言いながら楽しむことにしよう(^.^)

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アメブロから不正ログインの連絡が来たので、ついでに久々に書いてみようかと。

毎年この時期になると「一年ってあっという間!」とおもうけれど、意外とそうでもない。やっぱり365日であることに変わりはないし、十分いろんなことをしている。大きな変化はないに越したことはない。

今年はまったく身にならなかったが、よく勉強したし、海外にも主人の出張の同行で二度ほど行った。鉛筆の持ち方も治ったし、整体に通い始めて体調もすこぶるいい。飲みすぎて数回吐いたけど、まあこれも想定内…自分の事だけでみると、なんともいい一年だったように思う。

あ、そういえば個性的な母とは大ゲンカをした。母の誕生日のお祝い&プレゼントを買いに、主人のマイルを使って大阪まで一泊で行った時のこと。去年歩いてて痛くなった靴を、なぜか今年もはいてきて、当然「イタイイタイ」となり、今年のプレゼントは靴に決定。その場で履き替えご機嫌に。でもこの日は虫の居所がイマイチだったらしく、終始うっとうしい。でもお祝いで来てるんやし…とぐっとこらえる私。

夕飯はいつもと違うものがいいとかいうので、大阪に最近オープンした「俺のフレンチ&イタリアン」へ連れて行った。どうも、禁煙だったのと、椅子の座り心地がよくなかったのが気に入らなかったらしく、ここでも少し不機嫌。なんやかんや食べた後、お店が混んできたのもあり、メインがこない。あとからきた隣のグループに、前菜やらがどんどん運ばれてくるのが気に入らないらしく、私が注文を忘れてるのではないか?とかこの順番はおかしい!とか隣に聞こえよがしに言ってみたりする。こちらの注文は時間がかかるものだから仕方がないと説明するも、だんだん面倒になってきたので「キャンセルして違うお店にいこか」と提案。これがなぜか怒りに触れたらしく「これだけ待たせて帰るとは何事か!」と怒りの矛先が私に向いてしまう。
…あー思い出すのもめんどくさい。

そのあと、無事メインも堪能し(ここは彼女の強みだと思う)、少し酔っている彼女は帰りの電車で、またなにかしらの地雷を撒き散らし、案の定それを踏む私。晩御飯もいつも行く感じの割烹とかがよかったらしい。なんのこっちゃ。

ワーワー電車で怒り出し、家までの道のりもワーワー怒りっぱなし。

もうヨレヨレの私は帰りの道で「もう、ちょっとしんどいわー。どっかホテルとるわー」となってしまった。それを聞いた母は、履いていたプレゼントの靴を「こんなんいらん」と道に投げつけ、古い靴を履いてスタスタと1人お家に向かって行く。

こんなとこにゴミを置くわけにはいかん!と妙に冷静な私は(別に私は怒ってはないので。疲れきっただけで(笑))「宅急便でおくるねー」と彼女の背中に向かって叫び、ホッとしながら駅に向かう。

さて、改札を通ろうかと思うと母から電話。家で私の事を楽しみに待っている、母の旦那さんの気持ちを踏みにじるのか!あんたは人間の心をもってないのか!と電話の向こうから聞こえる。

心の底からめんどくさい…と、一度はうっとうしすぎて切ったものの、確かに旦那さんには罪はない。何もなかったように過ごすのなら…を条件に家に泊まる事に同意する。

家の前で待つ母は、私の顔を見ると「おかえり」と言った。あのまま帰って、なにがあったか説明すると、旦那さんに怒られたのだろう。
完全になにもなかったように振る舞った母娘。旦那さんはとても嬉しそうで、まあよかったかな。

しかし、母は気づいていない。私の心はドアパタン。閉店ガラガラ。昔のトラウマ祭りだわっしょいわっしょい♪なのだ。

長くなってしまったが、あの日以来(7月)連絡は一切とっていない。元々彼女から連絡がくることは訃報以外ないので、音信不通になるのもお互い様なのだが。

もう歩み寄るのはちょっとやめてあげよう、自分のために。お正月も今年は帰らない。そう決めただけで心が軽くなる。

ということで、色々あったが、全体をみるとやっぱりいい一年だったのである。

来年もきっといい一年になるんやろなぁ。頑張ろうー

みなさんもよい年末年始をお過ごしください!
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