精神科医&カウンセラーの倫理違反と被害救済を考える

精神科医やカウンセラーによる非倫理的な行為・言動・態度によって被害を受けたという訴えは後を絶たない。以上の問題に、被害者の見地から提言をしていく。

精神科医&カウンセラーによる倫理違反による被害を受けた体験を持つ数名のメンバーがたちあげたブログです。ゆくゆくはNPOを立ち上げて、現場にコミットしていくことも視野に入れています。最終目標は、被害者を救済することであり、日本の精神医療を含めた対人支援職における倫理の水準を引き上げることにあります。まずは、精神科医やカウンセラーの倫理とは何か、彼らの倫理違反とは具体的には何か、それによって生じる患者側の被害とは何か、ということについて、情報を発信していく予定です。

各種イベント・情報については、以下のメールまでお問い合わせください:eth460@gmail.com

おたがいにつながってゆくために、メールマガジンを発行しています。上記メルアドにお申し込みください。

・なお、私たち(ブログの管理人)は専門機関ではないので、メールやブログへの書き込みによる相談はご遠慮ください。いずれ、被害にあったときの対応を、私たちの知る範囲で書く予定ですので、そちらをご覧下さい。

・また、お送りいただいたメールの内容やメールアドレスは管理人たちの間で共有しますので、ご了承ください。お知らせいただいたメールの内容やメールアドレスは他には漏らしません。


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諸般の事情で、長らく更新していませんでした。映画と書籍情報です。次の更新がいつになるかわかりませんが・・・

イタリア映画「人生、ここにあり」 がついに公開されます。

以前、このブログで紹介したときには「シ、プオ・ファーレ(大丈夫、できるよ)」でした が、邦題は「人生、ここにあり」となっています。

内容は、リンク先を見ていただければわかりますが、「'78年イタリアで施行された通称“バザリア法“により、精神病院の全廃が進められていた時代の実話をベースに、解放された元患者たちが、医師の指示を受け、投薬量を減らして人間性の回復をめざす過程を描いていく。難しい題材の中に、ユーモアを絡めて重要なメッセージを提示した意欲作」」と紹介されています。映画の公式サイトの中で、監督が、2年にわたって患者たちと付き合いながら、実話をもとにして作成した、と語っています。

すでに東京で上映中で、これから全国でも上映されるそうです。上記の映画公式サイトにも、上映映画館がリストアップされています。

もうひとつ、岩波明『精神科医が狂気をつくる』 もご紹介しておきます。こちらは、昨今の精神医療における様々な「治療」や「学説」を批判的に取り上げていますが、おそらく、このブログをご覧になっている方には、納得ができない記述が多々あると思います。とりわけ、サプリメントによる治療を批判し、あるいは、薬物療法を否定するサイエントロジーに対する批判が示されている「あとがき」については、精神医療に批判的な人の中には、そこに見え隠れする「薬物療法肯定論」に嫌悪感を覚える人もいるかもしれません。

しかし、精神科医がここまで「同業者」を批判している、ということだけでも、一定の評価をしてよいのではないか、と個人的には思います。

とはいえ、「人生、ここにあり」で描かれるドラマが実話に基づいているとすれば、同じことは日本でも実現できるのではないか、と思います。その時、あらゆる精神医療は、「精神」に関する「専門家」という職業とともに、ゴミ箱行きになると思います。


by 「精神科医を訴えるHP」管理人

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ブログ「精神科医の犯罪を問う」 をご覧ください。

日本の典型的・標準的な精神科医について報告されています。

法廷での発言や行動は、本ブログで定義するところの「アホ・マヌケ度100%」です。お楽しみください。

by 「精神科医を訴えるHP」管理人
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先日報道された警察による被疑者に対する暴言が明らかになったのは、尋問された人物がポケットにICレコーダーを入れて録音していたからだそうです(47News掲載・共同通信2010年10月7日配信)。

精神科でも、警察と同様に、日々、患者からの「自白」を引き出すための誘導尋問が繰り返されています。

「うつ病の原因は、幼少期にあるというのは学会での通説です。あなたは子供の時にご両親との関係がうまくいっていなかったんではないでしょうか?」

「母子分離といって、幼少期に母親と引き離された人は、大人になってからストレスに弱いという研究結果が出ています。あなたのご両親の離婚は、今のあなたに無意識のレベルで影響を与えているかもしれませんね」

こういう誘導訊問に引っかかってしまうのは、精神的に弱っている人であれば仕方がないことですが、「そういうこともあるかもしれません。思い起こせば…」と患者が話しだしたとき、精神科医は「しめた」と思っているわけです。

こうして「病名」「治療方針」が出されますが、これは、患者が答える前から決まっていたのです。医者が「かま」をかけて、患者が引っ掛かった。ただそれだけのことです。

というわけで、自分がどこでだまされたのかを確認するためにも、精神科医がどこで嘘をついたり誘導しているかを確認するためにも、あるいはどうやって患者に暗示をかけているかを知るためにも、ICレコーダーによる隠し録音を強くお勧めします。

最近のICレコーダは、長時間の録音が可能で、録音も大変クリアです。マイク部分に何も触れていなければ、雑音もほとんどありません。精神科で身体検査を受けることはないですから、隠し録音は警察よりも簡単です。

上記の被疑者の場合、録音によって暴言を裏付けることができましたが、暴行を裏付けることは困難のようです。

精神病院は、現在、医療スタッフから患者に対する暴行の巣窟になっていますが、近年では、小型のカメラもありますので、暴行の現場も録画することが可能な環境です。

というわけで、録音・録画をお勧めします。

とんでもない「治療」についての録音・録画があれば、ぜひご連絡を。

by 「精神科医を訴えるHP]管理人



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