英会話講師のつ・ぶ・や・き in 札幌

伝わらない英語、話していませんか?日本語の発想を変えるだけで、伝わる英語になります―「和→英」。
自然な日本語で説明できない英語は、理解できていない証拠―「英→和」。
日本語を使って「伝わる英語」「わかる英語」をわかりやすく解説します!


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"Winter always turns to Spring" ,「ふゆはぜったい、はるになる」

極寒の冬も必ず、必ず春になるのです。

今が究極の冬の人生だとしても、必ず春が来る。

諦めなければ。

かわいいネコの「さぼにゃん」のボケに笑いながら、深い人生哲学に触れられる本が出版されます!

私が尊敬する戸田充広氏の本です。

あ、全部日本語です。

英語では書かれておりません。

が、いずれほかの言語バージョンもできるようですよ。

ひらがながとても多いので、お子様や日本語を学んでいる外国の方にもいいです。

イラストのさぼにゃんには癒されます!

20日の23:59分までなら、予約注文で素敵な特典がついています。


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おはようございます、英語講師の後村です。

speakの過去分詞はspoken.

takeの過去分詞は→taken

breakの過去分詞は→broken

って、これ皆さんご存知の単語。

ちょいと繰り返してみます。

speak→spoken
take→taken
break→broken

全部、後ろに「en」がついています。

では、threatenはどうでしょう?

これも、後ろに「en」がついています。

これは何の過去分詞でしょうか?

え?これは過去分詞なんかじゃない?

はい、そうなんです。

これは、動詞の原形ですね。

つまり、speak, take, breakのような原形ということです。

threaten→「脅す」「脅迫する」などの意味。

過去形と過去分詞は、threatenedとなります。

He was threaten by ~~.としないよう、ちゃんと「ed」をつけてあげましょう。

正:He was threatened by ~~~.

ま、あまり使いたくない単語ですけどね。

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こんばんは、英語講師の後村です。

先日、日本語発想による英語の例として、このような問題を書きました。

↓「海外はどこに行きたいですか?」という質問に対して、

Student: I want to visit Canada.
Me:Why?
Student: Because my English teacher is from Canada.

英文には問題ありません。

では、どこが問題でしょう?


アイディアを送ってくださった勇気ある皆様、ありがとうございました。

Toru さんから模範回答をいただいたので、こちらに記載いたします。

ご本人の許可を得ております。
**************************
これは、理由と結論が直接的にかみ合っていない(意味合いにおける行間が広すぎる)という事でしょうか?

例えば、"My English teacher, who is from Canada, told me about Canada, and I got interested in it. That's why I want to visit there."というくらいに、理由として直接的に成り立つ内容が必要...とか?

会話なので、”because"という接続詞が主文なしで存在してしまっている、という問題ではありませんよね?
****************************

ビンゴなんてもんじゃありません。

そうなんです、My English teacher is from Canadaを理由にしても、だから何?ってなりますよね。

カナダに行きたいということと、その先生がカナダ出身であることの関連性が見えないのです。

この、My English teacher が日本に来てまだ間もない先生だったらどうでしょう。
その先生のこと、まだよく知らないのに、その先生の国に行ってみたいというのには何かしらの理由があるはず。

これが、カナダではなく、情勢が不安定な国出身の人だったらどうでしょう?
「〇〇国に行きたいです。〇〇さんが〇〇国出身だから」というと、まわりは「何故そこまでして行きたいの?」となると思います。

日本語ですと、「どうしてカナダに行きたいの?」と聞かれて、「今度の新しい先生、カナダ出身なんですよ~」「へ~、そうなんだ~」で終わってもあまり違和感ないですよね。

というか、こういう会話が多いです。

でも、これをこのまま英語にすると、伝わらないのです。

先生がカナダ出身という事実はわかりますが、それがなぜ、自分が行きたい理由になるのか説明が必要なのです。

と書かれても、まだ「う~ん、よくわかんな~い」と思われると思います。

このあたりの発想は、一朝一夕では身につくものではありませんが、インタビュー記事などを読むといい練習になると思います。

あと、becauseも模範回答どおりです。
会話のなかのWhyに対する答なので、OKとしてあります。
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こんにちは、英語講師トの後村です。

なぜ、自分の英語が伝わらないのかと思ったことないですか?

一つには、文章そのものがまちがっているケース。

文法上、おかしなことになっている文章。

主語をはっきり言わない日本語が影響していることもあります。

二つ目には、日本語発想の英語になっていること。

これは、文章単位でも、段落単位でも言えること。

英語は大事なことを先に言うが、日本語は、事実や詳細を先に言って、最後に結論がきます。

また、大事なポイント、言いたいことが日本語には、はっきりでて来ないので、それをそのまま英語で言うと意味不明な英語になってしまいます。

言いたい本質はどこにあるのか、日本語で考える練習が必要ですね。

では、簡単な例を出してみますね。

例1:

札幌には5時に戻ります。  ↓Sapporo is come back five o'clock.

これは、「is」を「~は~です」と学校で無理やりあてはめたため、「~は」をいつも、「is」にしてしまうことからくる悲劇。

札幌「が」5時に戻るのではありませんよね?

では、札幌に戻ってくるのは誰か?

この文章だけでは、わかりません。

これを翻訳せよと言われたら、書いた本人に確認するしかないわけです。

それを確認したうえで、I/She/He/We/They will come back to Sapporo at five.となります。

いろんな文章のパターンはあるけれど、最初のうちは「誰がどうした/どうする」と置き換えて文章を書くのが一番英語にしやすいですね。

もちろん、記事や論文となると別問題ですよ!

例2:
「海外はどこに行きたいですか?」という質問。

Student:  I want to visit Canada.

Me: Why?

Student:  Because my English teacher is from Canada.


英文には問題ありません。

では、どこが問題でしょう?

「ここをこうしたほうがもっといい」というアイディア、ぜひお書きください。

色々な答があると思いますので、自由に書いてみてくださいね。

















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今年も、すでに3月です~。

今年決めた目標のうち、2月までの目標は達成しだろうか・・・・・・。

年頭はその目標にむかっていたはずなのですが・・・・・・。

ここ最近は軌道修正しています。

私は、目標を紙に書いて、毎日目にしています。

大きな目標の下には、その目標達成のための細かな計画も書いています。

紙に書いて毎日目にすることで、日々の挑戦項目が明確になります。

そして、今年の終わりにどれだけ達成できたのか、チェックできます。


それは、自分がどれだけ挑戦したのかの表れでもあります。

やれているか、そうでないかは、誰もわからないですが、「自分」が一番知っていますよね。

毎日の目標を明確にし、一日の終わりには、どんな小さなことでも、そのうち何ができたかチェックしてみると、自分の達成感につながりますね。

3月だというのに、雪がわんさか降っている札幌。

春はもう少しおあずけですかね。

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こんにちは、現役(スパルタ)英語講師の後村です爆笑

昨年末より、東京の友人に頼まれてれて、スカイプを使ったレッスンをしています。

私は札幌の白石に住んでいるので、東京在住の友人に対面レッスンができません。

ですので、スカイプレッスンをしています。

思った以上に使えますね、スカイプ!

その生徒さんからは、まるで目の前に講師の私がいるようですと!

しかも、時間差なく質問できるのがいいようです!

ちなみに、カメラは使っておりませんが
😆

便利な世の中です!
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おはようございます、英語講師の後村です。

外はまだまだ寒いのですが、植物は春をむかえてどんどん伸びていますね。
水耕栽培の野菜たちが元気に育ってくれているので、助かっています。

では、今日の問題です。

He spends his life fighting crime.
(The Last Sherlock Holmes Storyから抜粋)

これ、どんな日本語にしますか?

直訳では、「彼は犯罪と闘うことに人生を費やしている」ですね。
もちろん、これでもまったく問題ないと思います。

ところが、生徒さんのEさんが、とんでもなくかっちょいい訳文にしてくださいました。

「彼は、犯罪と闘うことに使命を感じている」

どうですか~!

どこにも「使命」とか「感じている」などとは書かれていません。

ですが、「使命を感じている」というほうが、前後の流れからすると、とてもぴったりくるのです。

翻訳の講座ではないので、意味を理解されているか確認するため日本語にしていただいておりますが、Eさんの日本語表現、最近とてもかっこいいのです。


遠方にお住まいなので、メールで課題のチェックとスカイプレッスンをさせていただいているEさん。

超お忙しいのですが、必ず課題をこなしていらっしゃいます。

昨年11月のスタート当時は、赤ペン(実際は黄色)がはいりまくりでしたが、今はその赤ペンがほとんど入らないばかりか、「素晴らしい表現です」という私からのコメントがどんどん増えています。


英文の状況がありありと浮かんでおり、それをご自分の日本語に乗せて書いているという感じです。


スタートして、わずか3ヶ月ちょっとにもかかわらず、ここまでの伸びは驚きです。

確かに、課題も洋書以外にもたくさんあり、通常の3倍くらいはありますので、かなりの時間を費やし、このような結果になったのかもしれません。

あとは、もともとのご本人のセンスでしょうね!


私自身、何度も読んでいるホームズですが、最近のEさんの訳文を読むと、思わず引き込まれております!


Grammar in Useを使用して文法を再学習しているのも、英文を読む力になっていると思います。


むかし通っていた通訳・翻訳学校の先生が言っていたように、語学学習って、だらだら長期間やるのではなく、ある一定期間は濃い内容を集中してやるべきですね。

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文法上はあっていても、意図がわかりずらい英語!

それは、日本語をベースに考えているからかも。

日本にいて日本語に囲まれて生活しているので、物を書いたり話したりする時は日本語。

いざ何か英語で伝えようとすると、その日本語をそのままスライドさせて英文を組み立ててしまう。

「甘い」というのはsweet。

これは誰でも知っている。

①甘いもの好きな女の子が、美味しいデザートを一口食べて、嬉しそうに「甘~い♥♥」と言ったとしたら?

This is sweet.
This is so sweet.

で、OKでしょう。

②じゃ~、甘いものが嫌いなこの私が、「このスイートポテト、そんなに甘くないから食べてみて」と言われ一口食べたものの「うっ、甘い」と言ったとしたら?

This is sweetでいいでしょうか?

同じ「甘い」という日本語ですが、言わんとしていることはまったくの逆。

「甘くて嬉しい!」というのと、「この甘さは耐えられん、たべられない~い」という意味。

なので、②の私の「うっ、甘い」は、
This is too sweet.がぴったりくる。

日本語ってあまり細かなことまで説明しないので、英語にする時はその背景にある気持ちをよ~く考える必要がある。

もう一つ例を。

相撲の力士がいたとして、「大きいね~」と言いたければ、He is big.
このbigは事実を言っている。

では、久しぶりに会うお孫ちゃまに、かわいい帽子を買ってきたおばあちゃま。

被せてみたらブカブカで、「あら、大きいね~」。

これも、This is bigだろうか?

このおばあちゃまの「あら、大きいね~」は、淡々と事実を言っているのではなく、「あらま~、大きかったね~、残念」と落胆の気持ち。

なので、This is too big.が良い。

会話であれば、表情や声のトーンで嬉しいのかがっかりなのか判断できるので、Sweet! Big!と言っても通じるはず。

でも、メールなど文字の世界では、頼りの音も表情もなし。

なので、自分の言いたいことをわかってもらうためには、日本語で考えたことの背景をしっかり伝えることが必要。

私も以前「〇〇にたくさんの人が参加してくれました~!」と、たくさんのいう言葉を強調するつもりで、
Too many people came to the~~~!!!とやってしまったことが(汗)

担当の外国人講師が、Is that a bad thing?ときいてくれたので、Good thing.と満面の笑みを浮かべてと答えると、このような場合は、so many peopleだよと訂正。

な~るほど、とその時は納得するも、何度も何度も同じ間違いを!

日々、精進ですな!

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I believe the Japanese language is good for subtitling foreign movies. (by 戸田奈津子さん)

インタビュー記事からの抜粋です。

この英語、どこをみても難しい単語はないですよね。

「ふむふむな~るほど」と思われた方がほとんどではないでしょうか?

では、「この意味はなんですか?」と聞かれたら、どんな日本語にしますか?

believe→信じる

language→言語

subtitle→字幕

と瞬間的に思い浮かびますよね。

で、できた日本語が、

「日本語の言語は、外国映画の字幕にとてもいいと信じます」

てな感じになっていたりしませんか?

どこがおかしいかわかりますか?

ま、言語ですので、これが100%の正解というのはないにせよ、このような日本語は不自然です。

自分ならこんな風に日本語にするけどな~という訳がありましたら、コメントを残していただくかメッセージで送ってくださいね!

練習の意味でもぜひトライしてみてください。

必ず、添削いたしますので!


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前回の問題はこれ。

It is an extraordinary case, Watson." Holmes cried.
I have been studying it.
Shall I tell you the fact?

このI have been studying it.の意味はなんでしょうかという問題でした。

よく知っている単語のStudy。

なので、ほとんどの方が調べることもせず、「それを勉強していました」とやってしまいます。

前後の状況を考えると、ホームズが何かを勉強しているわけではないのは明快です。

「ワトソン君、これは、かなり異常な事件だよ」と言ってから、「ずっと勉強してきたんだ」なんておかしいですよね?

studyをいつも、「勉強」としか認識していませんか?

studyを英英辞書で調べると、
To watch and examine something carefully over a period of time, in order to find out more about it.
とあります。

ですので、今回の課題 have been studying it.は、「ずっと調査してきたんだ」という感じの意味になります。

調べるという意味やその類語でももちろんOKです。

決して、「勉強」ではないことを覚えておきましょう。

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