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前回、カラーした髪色を綺麗にキープするための簡単な方法をお伝えしましたが、今日は第二弾です。

 

 

前回の記事こちら▶︎http://ameblo.jp/esperespers/entry-12258746104.html

 

 

 

今回は

 

①退色してオレンンジっぽくなる・黄色っぽくなる・赤っぽくなる

 

 

これについての知っておくと役に立ちそうなことをお伝えさせていただきたいと思います〜

 

 

 

 

〜色の選択〜

 

 

 

地毛よりも明るめの色に染めてる皆さん。

 

サロンで良い感じの色になっても、2、3週間くらいから徐々にオレンジみ黄みが気になってくること、ありますよね?

 

白髪染めをされていたり、黒染めをしている方なんかは、退色しかけると赤みを感じることもあるかと思います。

 

 

 

「この色にしたい!っていうのは特にないんだけど…とにかく退色した後もなるべく綺麗な色で居たい!」というそこのあなた。

 

 

 

そんな方に読んでほしい今回の記事です。

 

 

 

退色してもなるべく綺麗な状態を保つためには、もともとの地毛が持っているメラニンのタイプと、カラー剤の組み合わせがとっても重要。

 

 

 

 

 

 

①髪色が抜けてオレンジ色を感じる方

 

 

 

この方はもともと髪に「赤メラニン」または「青メラニン」を多く持っています。メラニンっていうのは髪や肌を黒くしたりする色素細胞の名前ですね。

 

 

日本人は4種類のメラニンタイプに分けることができるんですが、人それぞれ違うんです。

 

 

赤メラニンタイプの髪質の特徴としては、太いくてしっかりしてツヤがある毛質の方が多いです。毛量も多めの方が多いかと思います。日本人で一番多くいるメラニンタイプです。

 

 

esper.でいうと長谷川とか私笠井はこのタイプかと。

 

 

青メラニンタイプの髪質の特徴は、一番髪が硬く太い、真っ黒、髪に重みがある、縮毛の方に多い、明るくなりづらい、という感じです。

 

 

esper.でいうと…木内…がもしかしたら?という感じです。もしくはいないかもしれません。

 

 

 

退色した時のオレンジみを感じたくないという場合、青緑系の補色を使用してカラーするのが効果的です。

 

 

 

補色、というのはある色を打ち消す力のある対極の色のことを指します。

 

 

抜けた時のオレンジが嫌!という方は「マットアッシュ」「マットネイビー」のカラーをオーダーしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

②髪色が抜けて黄色を感じる方

 

 

 

 

この方はそのまま「黄メラニン」タイプです。

 

髪質の特徴としましては軟毛、細毛、地毛がやや明るい、乾燥しやすい、でもツヤがある、といった感じでしょうか。(ツヤに関してはエイジングで失われたりもするので一概にいえませんが…)

 

 

esper.でいうと大久保はこのタイプかと。

 

 

また、黄色ってほど黄色くもないけどとにかく色がすぐ抜ける!っていう方は近年増殖中の「灰メラニン」タイプかもしれません。(それかサーファーか水泳選手)このタイプの方は地毛が非常に明るく、細毛・軟毛でドライな質感でツヤが出づらいのが特徴。

 

 

 

esper.には見るからにいない都会的なタイプです…

 

 

 

色が抜けてきた時に黄色みを感じたくない場合は、紫・赤紫系の補色を使用してカラーするのが効果的です。

 

 

紫やピンク系の色は、乾燥してパサついて見えがちな黄メラニンさんの髪をツヤっと見せてくれる効果もあるのでオススメ。

 

 

抜けた時の黄色が嫌!という方は「モーヴ」「アッシュピンク」「バイオレットアッシュ」などのカラーをオーダーしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

また、灰メラニンさんはとにかく色持ちが難しい髪質なので、バイオレットアッシュなどでツヤを出しつつ、全体にローライトを入れるなどすると退色が気になりづらくなります。

 

 

 

 

 

③髪色が抜けて赤色を感じる方

 

 

 

 

白髪染めや黒染めは、ブラウンの色素を多く配合していてしっかり濃い色が入るようになっています。このブラウン色素というのが赤みを多く含んでいるので退色や脱色した時に赤や赤っぽいオレンジなどが出て来やすくなります。

 

 

ところが白髪をしっかり染めるためにはこれは必要な色素なので、これは減らすわけにはいきません。

 

 

ですので白髪染めの方の場合は、根元は白髪にも入るお薬、毛先は青系の補色を使用したカラーが効果的です。しっかり白髪も染めて、色は赤みのない感じにしたい場合は染め分けがオススメ。

 

 

最近ではカラー剤も進化して、以前より赤みのないアッシュ系の発色ができる白髪染めも出てきました。明るめにする場合は、ブラウンがしっかり入ったお薬より白髪の染まりは甘くなることもありますが、色味重視!という方はこちらもおすすめです。

 

 

白髪染めで抜けた時の赤が気になる!という方は「ブルーアッシュ」「ネイビー」のカラーをオーダーしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

ちなみに…黒染めで明るくした時に赤みが出てしまうのは非常に解決しづらい問題です。

 

黒染めを一回のカラーリングで「明るく」+「赤みをなくす」というのは至難の技なんですね〜。青系の補色を使うっていうのはもちろん効果的なんですが、それでもなかなか赤が消えないんです。

 

 

 

 

なので黒染めさんはダブルカラーか、長い期間で見て何回かカラーをしていきながら徐々に寒色に寄せていくっていうのをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが、今回の講義はここまでです(?)。

 

色持ち重視のカラーリングがしたい方は、担当スタイリストと相談する時に是非参考にしてみてくださいませ目キラキラ

 

 

 

 

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