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「プライベートジェットでコロンビア入り




今週9月18日から、いよいよデビス・カップ/プレーオフ、日本対コロンビア戦が始まる

ということで、日本チームの選手の皆さんも開催地のペレイラに到着

(出所 https://www.facebook.com/keinishikori?fref=nf)


コロンビアのラジオやテレビでも日本チームの到着を報じていた。

ただ、某ラジオでは、錦織選手は自身のプライベートジェットで塔到着した、と報じていたらしい。

え?トム・クルーズじゃあるまいし・・・

と思っていたら、どうやらデルタ航空のプライベートジェットだったらしい。


地元のメディアも錦織選手に注目しているようで(当然)、早速、練習の様子がアップされていた。とにかく暑そう


このPereira en VivoのTwitterでも随時現地の様子がアップされているようだ。→ 




アウェイでの試合の上、気温も高めで大変かもしれないが、是非頑張って勝って欲しい




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「国際大会は真剣勝負?」


いよいよ、来週18日からデビス・カップ/プレーオフ、日本対コロンビア戦がリサラルダ県の県都ペレイラ郊外で行われる。

ということで、先日、試合会場へのアクセス方法についての記事をアップした → 
 


いろいろ情報をまとめていたら、自分も本気で行きたくなってきた




もし行くとしても車があるわけではないので、「ペレイラ市内から会場までどうやっていくか聞いてみよう」と思い立ち、


ペレイラ・カントリークラブ  


のお問い合わせ用メールにメッセージを送ってみた。


まー、まだ時間があるし、数日後に返事がくればいっかー程度に思っていたら、


なああああああんと


すぐに返事が来た



それもむこうメールの発信時間は夜の9時過ぎ



えー、こんな時間まで働いているとはびっくり



8月上旬にまだコートが全然できてない感じだったし、9月に入ってあわてていろいろやっているのかもしれないが・・・



返事、速い


中南米に長く住んでいる人はよくご存知だと思うが、知らない相手へのメールでの問い合わせに返事が来る、それも同日に返信が来るという確率はかなり低い。


公共機関や国公立大学等は、永遠に返事がこないことすらある


即日即答ってすごくないか



返答内容にさらに疑問があったので、続けて問い合わせると・・・


次の日の朝イチで返事が来た




ということで、自力で行かれる方々への追加参考情報

ペレイラのバスターミナルからバスが運行しており、カントリークラブの入り口まで行ける。

バス会社は、ARAUCA社EXPRESO ALCALÁ社

料金は、2,000ペソ。


ペレイラ市内からカントリークラブまでのタクシー料金は、約30,000ペソ程度とのこと。日本円で1,200円くらいなので、何人かで一緒にいけば、数百円で行けるというわけだ。


ちなみにデビス・カップ関連の問い合わせ窓口があるらしく、こちらのメールアドレスは

copadavis@clubcampestrepereira.com.co




いやー、それにしてもイベントを開催するときは、ギリギリダッシュというのがコロンビアの通常のパターンだが、今回の大会にはよっぽど気合いが入っているらしい。


コロンビア人の「ここぞという時には、決める」本気が見えた気がした出来事だった。



この調子で試合も・・・いや、これは日本チームに勝って欲しい







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「どこまで下落するか不明



先月、コロンビア・ペソの対ドル為替レートが史上安になった記事をアップしたが → 



その後も下落が続いており、2015年8月27日には遂に1ドル=3,238.51ペソ(TRM:市場代表相場)、その後、やや持ち直したが、9月8日時点で1ドル=3,113.55ペソ(同)となっている。(出所はいずれもhttp://www.banrep.gov.co/)



輸入品の値上げは少しずつ進んでいるが、品物によっては、日本円で400円~800円値上りしているケースもある。



製造過程で輸入材料を使っているならともかく、100%国内製品であるはずなのに値上げしている物もある。この手の便乗値上げはよくあることだが


某カフェテリアではコーヒーの値段まで上がっていた



そういえば、先日、Bath&Body Worksのハンドサニタイザーまで値上がりしていたのがショックだったが


最近、ボゴタの支店の前を通りかかったので、覗いてみたら、まとめ買いの値段は変わっていなかった


5個まとめて購入すれば、合計25,000ペソ(約948円)


どうせ毎日使うし、これは当然買いでしょ?

ちなみに一番右のココナッツの絵がついているタイプは、1個6,500ペソだが、他の4つは1個7,300ペソ。5個まとめ買いなら、1個当たりは5,000ペソ相当。

ま、これでしばらく買うこともないだろう~


輸入コスメの店など、怖くて値段が聞けない




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「明治大学とEAFIT大学の交流」


9月8日、午後5時半(日本時間9月9日午前7時半)から、コロンビア第2の都市、メデジンにあるEAFIT大学(私立)で、明治大学の先生方の講演が行われる。

講演をされるのは、商学部教授の
中林真理子先生と同商学研究所特任研究員の六浦吾朗先生。六浦先生は、米州開発銀行のコンサルタントでもある。

(出所 https://www.facebook.com/MibEafit)



お二人の講演のテーマは、それぞれ

中林先生  "Colombia as seen from Japan"

六浦先生 "Cross-Cultural Experience between Japan and LAC" 

となっている。



また、この講演会は、
EAFIT大学国際ビジネス大学院 が主催するようだ。



明治大学とEAFIT大学は学術協定を締結済みで→ 
(EAFIT大学はこの他東京外国語大学とも学術協定を締結)


今年の6月3日には、同
大言語センター長Thomas H Treutler先生が明治大学商学部の公開講座にて講演を行っている→ 



明治大学商学部では、この中林先生主導の下、2009年より「ラテンアメリカ異文化交流プログラム」が実施されており、これまでにブラジルやアルゼンチンの大学との人材交流実績がある。(同プログラムの詳細は → 


コロンビアの大学との交流は今年に入ってからのようで、EAFIT大学以外にボゴタにある CESA(経営大学) とも5月にビデオカンファレンスを実施したようだ。→ 


今回の講演会に参加するコロンビアの学生たちが、日本への関心をさらに高めてくれることに期待したい。






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「日本チームを応援に行こう!」



先月このブログでもお知らせした → 



デビス・カップ/プレーオフ、日本対コロンビア戦がいよいよ9月18日から開催されます

(出所 https://www.facebook.com/campestre.pereira)

コロンビアのポスターだから仕方ないけど、コロンビア人選手だけ?



さて、ある読者の方から会場への行き方や滞在先等についてお問い合わせをいただきましたが、他にも観戦に行かれる方がいらっしゃるかもしれないので、参考になりそうな情報をこちらでお知らせいたします。



その1 日本から観戦ツアーに参加する


HISさんのスポーツイベントセクションで手配可能なようです。→ ★ (詳細は直接問い合わせ)



その2 ボゴタの旅行会社に手配を依頼する


首都ボゴタにある旅行会社ANDES TOURSには、新井賢一さんというベテランの日本人スタッフがいらっしゃいます。

新井さんの最近のブログに、デビス・カップに
ついての記事を発見→  


ボゴタからの観戦ツアーの有無、現地でのホテルや交通手段の手配の依頼など、こちらに問い合わせてみては如何でしょうか?→ 



その3 どうしても自力で行きたい!


開催会場に最も近い国際空港は、ペレイラ・マテカーニャ国際空港(PEI)です。→ 

国際線は、パナマのトクメン国際空港(PTY)からコパ航空の直行便があります。

成田からはユナイテッド航空、ヒューストン経由でトクメン空港まで行き、そこからコパ航空に乗り換えになります。マテカーニャ空港のホームページには、国際線は、パナマシティとニューヨークまでの直行便があるとの記載がありますが、運航日が限られているのかもしれません。

国際線の到着は、首都ボゴタのほうが便利なので、一旦ボゴタまで来て、そこから国内線に乗り換えて行くほうがフライトの選択肢は多いと思います。ボゴタからペレイラはバスで行く方法もありますが、9時間余かかることもあるので、お急ぎの方にはお勧めできません。
ボゴタのバスターミナルの情報はこちら→ 

マテカーニャ国際空港からペレイラ市内への交通機関は、空港のホームページで確認できます。→ 


開催会場のペレイラカントリークラブ は、ペレイラ市内から約20Km程離れているので、ペレイラ市内に宿泊し、ホテルでタクシーを手配してもらい、会場に向かうこともできると思います。

デビスカップ開催中は、ペレイラ市内から観戦に向かう人も多いと思うので、バスサービスなどがあるかどうか、カントリークラブに問い合わせるという手も
info@campestrepereira.com


ペレイラカントリークラブのFACEBOOKページにもデビスカップの情報が掲載されています。→ 


タクシーは高くて嫌だという方、ペレイラのバスターミナルからカルタゴ行き、もしくはカリ行きのバスに乗り、途中下車し、会場まで歩くという手も(距離は結構ありそうですが)。

バス会社や料金などはこちらで検索できます。→  


ただし,すべてのバスが途中下車できるわけではないので、Club Campestre de Pereiraに行きたいことを告げ、最寄りの場所で下車ができるか確認する必要があることと降りる場所を運転手に教えてもらわなくてはならないので、ある程度のスペイン語力が必要になります。語学力に自信がない方は、ボゴタもしくはペレイラの空港から先の手配を新井さんにお願いしたほうが安心かもしれません。(ちなみにこのブログを見たと言っても割引になったりしませんので、要注意


試合のチケットは、ネットで購入できるようです。→ 
3日分まとめて購入すると安くなるようですね~。この値段で錦織選手が見れるなら、ミーハー根性で行きたくなってきました


ホテルの情報は、カントリークラブのホームページにも掲載されています。→ 


ちょっと高級そうな感じのホテルのようなので、Tripadvisor, Booking.com, Hoteles.com, Despegar.comなどのホテル予約サイトで検索したほうが割安かもしれません。
全日観戦される方は、試合中はペレイラ市内もしくはその近郊に宿泊するのが便利ですね。

治安については、暗くなったら一人で出歩かない、大金や高価なカメラなどを持ち歩かない等、基本的なことを気をつけていれば、問題はないと思います。とはいえ、100%安全ということではありませんし、現地のことは現地の人に聞くのが一番なので、宿泊先のホテルなどで治安状況は確認されることをお勧めします。

もし、私も観戦に行ったら、このブログにアップしたいと思います


では、応援に行かれる方々、お気をつけて




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「スタイルブックって?」



TBSの 
櫻井有吉アブナイ夜会

を見ていたら



最近、日本ではスタイルブックが売れているとか。


といっても従来のファッションブックというよりは、タレントやモデルのファッションやライフスタイルなどを写真と共に紹介するという本らしい。


番組では、ある女芸人さんがある方のスタイルブックに掲載されているファッションや髪型、トレーニング法などを試し、最後に誰の真似をしているのか当てる、という企画が放映されていた。


今回の企画で取り上げられていたのは、こちら


ANNE BALANCE/エムオン・エンタテインメント
¥1,512
Amazon.co.jp

モデルの中村アンさんのスタイルブック



そこで思った



タレントや俳優のライフスタイルやファッションを紹介したこの種の本って、コロンビアだけではなく、南米では見たことがないような気がする。


何年か前に日本の女性誌の記事の執筆を依頼されたことがあるが、その時に「コロンビア人女性のあこがれの女優やタレント」という内容についても書いて欲しいと言われた。


その時も頭を抱えたのだが


コロンビア人女子、「自分が一番可愛い、美人」だと思っている人が多いから


今の日本だとこの企画に出て来た中村アンさん、ローラ、水原希子さんみたいな存在っていないような~



もちろん、タレントや女優プロデュースのファッションブランドや化粧品等はあるし、それはそれで売れているのではあるが・・・


雑誌などでプライベートライフが紹介されることもあるが、どこのブランドの何を着て、みたいな形で細かく紹介されているのも見たことがない。


そもそも友達との会話で○○(ブランド名)のあのバック可愛いよね、というような話しはしても、タレントの○○が履いてたあの靴、素敵だよね、みたいな話しはしないな~



日本だとタレントの○○さん愛用のバック、ドラマの○○で女優の○○さんが着ていたスーツ・・・等が爆売れしたりすることもあるが、そういう話しもあまり聞かない。


例えば、昨日の記事で紹介した現在のミス・ユニバースのパウリーナ・ベガがこの手の本を出しても果たして売れるのかどうかはビミョウなところ



といっても,女子のファッションや美容に対する関心がないわけではない。むしろ敏感



以前、南米は、世界のブランドの実験地とも言われているくらいで、まず南米諸国で販売して成功したら他の地域で販売開始する商品もある、と聞いたことがある。


確かにコロンビアで流行っているな、と思って、しばらくして日本に帰ると同じものが流行り始めるということもあったように思う。


でも、コロンビア人女子のファッションは、日本人よりずっと個性が出ているし、一時的な流行を多くの女性が追いかける、ということもあまりないかもしれない。


そもそも、経済的な格差が大きいので、ミス・ユニバースやモデルが使っているバックやドレスなど、欲しくても買えないという現実もあるのかも


(もちろん、私も買えないけど


私も正直こういう本にはあんまり関心はないかな~。
ファッション雑誌の特集程度で十分かも



ただ、興味本位でこれはチラ読みしてみたいかも?


GENKING STYLE/双葉社
¥1,512
Amazon.co.jp


記事とは関係ないが、今回のアブナイ夜会にインスタグラムの女王の渡辺直美さんが出演していた。


彼女のインスタ → 


時々覗いているが、メチャ面白い!
何でも「楽しさを共有したい」というコンセプトとか。


納得だ~。


彼女のスタイルブックが出たら、買うかも



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「カルロス・ビベスの新しいミュージックビデオ公開」


コロンビアを代表するアーティストの一人、サンタマルタ出身の

カルロス・ビベス


先日の記事で、コロンビアの複数のアーティストが参加して制作された彼の「La Tierra del Olvido」の特別バージョンのビデオをアップしたが→ 




今回、彼の新しいミュージックビデオが公開された



このビデオの舞台は、アトランティコ県の県都バランキージャ市、撮影には市役所も協力したらしい。


なんと


バランキージャ出身の地元っ子、現役ミス・ユニバースの

パウリーナ・ベガ

も出演している



(実は、中東系の移民が多いバランキージャは、美人の宝庫→ 


今回公開されたのは、2014年に発売された

Más + Corazón Profundo

というアルバムに収録されているLas Cosas de la Vidaという曲だ。



バランキージャ市は、コロンビア第四の都市。

カリブ海沿岸の主要港があり、港湾工業都市として知られている。


毎年2月には、コロンビア国内の重要なお祭りの一つであり、ユネスコの世界無形文化遺産にも認定されているカーニバルが行われる。


ビデオには、街の映像も流れるので、カルロスの歌声と共にお楽しみを






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「そのMade in Pereiraはホンモノか?」




「ブランディング」とはマーケティング用語の一つ。

ウィキペディアでは、ブランディングという言葉ををこのように説明している→ 


この中で「ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品サービス、それらを供給する企業団体、また人物建築物史跡地域 ・祭事 等々、営利・非営利、有形無形を問わずあらゆるものが該当する」と解説されている。

もしかしたら、一部のコロンビア人女性は、素質としてセルフブランディング能力を持っているのかもしれない



コロンビアは、中南米諸国で美人が多い国の代名詞として知られる3Cの中に入っている。他の2カ国は、チリとコスタリカ。3Cは、国名の頭文字に由来している。この3C、日本人男性の好みに合う女性が多い国という説もある


コロンビア第三の都市、カリ市。一説には、3Cの中のCと言われるくらい、この街には美人が多いとも言われている。


しかし・・・・・・・


日本人男性の間では、コロンビアで美人の多い街は、リサラルダ県の県都ペレイラとも言われている。


そんなはずないでしょ、と思い、試しに日本語で「コロンビア人 美人 ペレイラ」といった言葉を入れて検索エンジンで調べてみると結構面白いサイトがヒットする


どうやらペレイラの女性は、一部の世界
では「コロンビア人女性の中でも特に美人」と理解されているらしい。


今から15年以上前、地元の日本語教室でボランティアをしている時に知り合ったコロンビア人やペルー人に連れて行ってもらっていたラテン系のクラブが新宿歌舞伎町にあった(すでに閉店しているようだ)。


確か「Son de Azucar」というクラブだったと思うが、近所にバッティングセンターと超派手なホストクラブがあった。


選曲がコロンビアっぽいし、六本木辺りのサルサクラブと違ってサルサ教室などはやっていなかったので(というかいつも行くのが超遅い時間だったから?)、気軽に踊りに行くには便利な場所だった。


ただ、よく周りが見えるようになって気がついたのは・・・


自分以外に日本人女性が1人もいない


まー、私が行く時にたまたまいなかっただけかもしれないが。


聞こえてくる言葉もほとんどスペイン語だし、歌舞伎町なのに「なんだか日本じゃない雰囲気」満載の空間だった。


数少ないながらも日本人男性はいたが、大半が「コロンビア人っぽい」女性連れ



アグアルディエンテ(サトウキビを原料とするコロンビアの焼酎)の大瓶が1本1万円もするのに驚いた記憶も。


当時は、まだ日本の夜の世界で働いているコロンビア人のおねーさんがたくさんいた時代だったのだが、どうやら一仕事終えた彼女たちの溜まり場でもあったようだ。


そのおねーさんたちは、夜中の3時、4時頃にまかないメシ?と思えるようなコロンビア風のご飯を皆で仲良く食べていた。


強烈に記憶に残っているのが彼女達がたっくさんの一万円札を扇子のように広げて数えていたこと



日本人女性が他にいないので、トイレに行くと必ずそのおねーさんたち数人に出くわす羽目に



コロンビア人女子は鏡の前の時間が長いので、待っている間、一緒に過ごさねばならなかった



皆さん、気さくなので・・・

ついつい、

日本に長く住んでいるコロンビア人の友人から厳しく言われていた

日本では身元の分からないコロンビア人とは話しをしたり、親しくなったりしないように


というオキテを破り、話しをしてしまった。



見なりとスペイン語のアクセントで、多分あの辺りの地域の人たちなんだろうな~と思っていたが、なんと・・・


彼女たちは全員「ペレイラ出身」だった




このクラブには何度も行っているが、毎回トイレで出くわすおねーさんたちは、全員「ペレイラ出身




当時は、コロンビアにその手の日本人ブローカーが来ているという話しも聞いたことがあったので、ペレイラ中心にリクルートをしているのか


・・・程度にしか思っていなかった。



数年前、日本人の元駐在員でコロンビアにも駐在したことがあるという男性と話す機会があった。中南米諸国に駐在経験があるだけにスペイン語も堪能だし、各国の女性にも詳しい



そこで、以前から不思議に思っていた疑問をぶつけてみた




何で日本の夜の世界で働いているコロンビア人女性ってペレイラ出身の人ばっかりなんですか




その方のお答えは・・・



「え?君、コロンビアに長く住んでるのに知らないの?ペレイラ出身の女性は美しい、っていう一種のブランドみたいになっているから、アルメニアだろうが、カルタゴだろうが、その辺の田舎の街出身だろうが、みんなペレイラ出身って言うんだよ。そもそも、みんながみんなペレイラ出身のわけないでしょう。」


というものだった



「ええええええ、そういうことだったの





出身地は伏せて自分に「ペレイラ出身」ていうブランドをつけちゃうコロンビア人女性ってマーケティングのプロですか



(まー、コロンビアの小さい街の名前を言っても誰も知らないから、「面倒だからペレイラって言っておけ」みたいな軽い気持ちだったんじゃ



日本以外の国ではどうか知らないが、少なくとも「日本人男性」という市場を対象にした彼女達のマーケティングは十分成功を収めている、といっても過言ではなさそうだ



ちなみにコロンビア人男性の間では、ペレイラ出身の女性が美人というイメージはないらしく、むしろ別の意味で有名らしい。ま、これはまた別の機会に





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「コロンビアにもお局様?」


日本では、職場の妙齢の独身女性の先輩を一昔前は「お局様」と呼んでいたが、最近の日本の会社でもまだ使っているのだろうか



コロンビア人女子は、「愛に生きる」、「いつも彼氏とラブラブ」な人がほとんどで「妙齢で独身、彼氏無し」ってほとんどいないんじゃないか、と勝手に想像していた。


が・・・実際、私の友人にも30代後半で独身、彼氏無し、男性の友達は結構いるのに恋愛に発展せず?という人もいるし、キャリアウーマンとしてバリバリ活躍している人の中にもそういう人はいる。


日本とちょっと違うのは、金銭的に余裕があれば、お手伝いやベビーシッター(乳児のうちは専門の看護士)を雇うことも難しくないので、大学を卒業し、大学院に進学、在学中に結婚、出産、就職と、結婚してママになっても着々とキャリアを伸ばす女性もいる。


他方、経済的に裕福でない女性は、相変わらず若年妊娠、シングルマザー、30代後半で孫がいる、という人も・・・


統計的なデータを調べたわけではないが、日本に比べてコロンビアは女性の管理職や閣僚も多いのではないかと思う。現政権の外務大臣、商工観光大臣、運輸大臣、教育大臣、文化大臣は、女性。過去には国防大臣や企画庁長官が女性だったこともあるし、外務、文化、教育相は女性大臣の確率は結構高い。副大臣や局長級の役職を入れたら、かなりの数になるのではないだろうか。


ということで、女性上司に使われる男性も出てくるわけだ。


役職についている者はそれなりに成果を上げなくてはならないというのは、男性も女性も変わりないが、女性のほうが「気合い」が入っている人が多いらしい。日本でも女性の管理職を見る男性の目ってそういう印象があるような気がするが・・・



さて、最近、女性上司が何代も続いているという男性の友人に聞いた話。


「以前の上司は、独身のアラフォーで彼氏もいないから、週末も仕事の指示がひっきりなしに来て大変だったんだ。」

「彼女の後任は、既婚女性で、子供も小さいから、週末は家族の時間を優先していたし、仕事のバランスも取れていてやり易かった」

「その後に来た人は、これまた独身アラフォー彼氏無しで、超ヒステリック。週末どころか早朝深夜も構わず仕事の指示がくる。一時彼氏ができて、性格も穏やかになり、無謀な仕事の指示もおさまったかと思っていたら、どうやら別れたらしく、元の木阿弥
どうやらうちのオフィスの同僚を気に入ってるみたいなんだけど、うまく行ってくれないかな~」

こういう話しを同僚の男性の間でしているらしい


別の男性の友人からも

「同僚の独身アラサー女性がヒステリックで困るんだよ~。あれは何年も彼氏がいないって感じだな。男でもできればもうちょっと性格も丸くなるんだろうに、見込みなさそうだな~」

という話しを聞いたことがある。


まー、これって本人に言ったら明らかにセクハラだけど



私も昔の職場の送別会でちょっと年上の男性から


「早くいい人見つけて幸せになってください」って言われたことがあるんだが・・・

それって私がそんなにヒステリックだったか

別に彼は私の部下じゃなかったけど・・・



個人的な偏見だが、コロンビア人女子ってフェミニンで部下や同僚の男性に対してキツく当たったりするような印象がなかったので、びっくり


まぁ、確かにコロンビア人女子にも、感情の起伏が激しい人もいるし、多分,オフィスで泣く確率も日本人女性よりはずっと高いと思う。


身内が亡くなったとか個人的に悲しいことがあるなら別だが、仕事上の問題で泣く人もいるのはちょっと理解に苦しむが・・・


とはいえ、妙齢の独身、彼氏無し女性には、コロンビアでも日本と同じような偏見がついて回るんだな~と、なんだか頑張るコロンビア人女子に同情したくなった。




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「郊外の大学キャンパスで週末リーズナブルランチ」



ボゴタに隣接する街、チアにある

ラ・サバナ大学(私立)

ボゴタと郊外を結ぶ有料道路からもよく見える新しくて綺麗な広大なキャンパス。大雨が降るとキャンパスが冠水することでも有名


コロンビアはカトリック国なので、カトリック系の学校も多いのだが、この大学
は、オプス・デイ が運営している。学生の宗教は特に問われないようだが、教授陣にはオプス・デイの人も多いようだ。

この大学は、ジャーナリズムが強いらしく、昨日アップした ハメス本の作者 もこの大学で教鞭をとっているようだ。


広大で綺麗なキャンパスに以前から興味があったのだが、なかなか行くチャンスがなかった。最近、友人が仕事で用があるというので、連れて行ってもらった。

ボゴタからも見える山がさらによーく見える広いキャンパス
山の上は最低販売面積1ヘクタールという高級住宅地



キャンパスの中にこんなに広いスペース

上の写真の奥に見える建物はレストラン。
下の写真、学内に水路があり、写っている建物は、図書館。




噴水や橋、野外チェス場や卓球場などもある


今回の超掘り出しモノは、学内カフェのランチ

初めてだったのでシステムがよく分からず、取り忘れがあり、フルーツは、すでに食べかけ

この他にスープ(フルーツかスープの選択制かも?)とデザート(この日は、4センチ四方くらいのムース)、メインプレートにはライスも。

で、お値段が7.700ペソ(約306円)




もちろん、以前アップした

ナショナル大学のランチ よりは高いが、

コロンビアのランチ定食では珍しいグリーンがいっぱいのお皿一杯のサラダだけでなく、メインプレートの味もこちらのほうが全然上


何よりボゴタ郊外の広大な景色を見ながら食べれるオープンテラス風のカフェ


脇には水路も流れている。


これはポイント高い



このカフェテリア以外にもレストランやコーヒーが飲めるスペースなどはいくつもある。天気がよければ、食事が終わってからも緑を楽しみながら、くつろぐこともできる。


コロンビアの大学はごく一部の私立大学を除き、構内には自由に入れるところが多い。この大学でも特に身分証の提示等を求められることはなかった。

公共の交通機関でのアクセスはあまり便利ではないが、
ショッピングセンターのセントロ・チアからは徒歩圏にあるので、バスなどでも行ける。


景色を楽しみながら、リーズナブルな価格で、ランチをするには穴場かも


週末のランチスポットに加えることにしよう






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