てか、予告編から全く面白そうな匂いしてなくて、こりゃダメなパターンだな思っていたら、びっくり仰天フタ開けたらめっちゃ面白くて。普通、予告編面白そうにつくるでしょーが!!そして、あちゃーみたいな。。。

これは、斬新な手法ですよ。あえて予告編をつまらなくして期待値下げる的な。でもこれって諸刃の剣すぎて、だって私、ツイッターでタイムラインにゴジラの評判流れてきてなかったら、スルーしていましたからね。

なぜなら私、ゴジラに非常に偏見があって、子供の頃、はじめて映画館で見たゴジラが全然面白くなかったんですよ。それから、ゴジラ=つまらないという方程式が出来て、まぁたしなむ程度には何作かは見ましたが、どれもピンとこなくてさ。

しかし、もし私が、ラベンダーの香りを嗅ぎ時をかける能力を身につけ過去に戻ることができたなら、「ゴジラ以外に怪獣が出てこないし、ゴジラつまんねー。」と思った私に(何気に作品バレから年令も特定されそう、、)、君は数十年後に「ゴジラ以外に怪獣が出てこない面白い映画」を見るのだ。強く生きろと言ってあげたい。

そのときは、おまわりさんコッチですと思って幼き私も、大人になりシン・ゴジラを見終わった後に、「このことか!!」と思うことでしょう。そして同時に、もっと伝えることあっただろと思うことでしょう。

特に恋愛関係!!

ネタバレ極力避けますが、今回のゴジラの対戦相手は、日本。つまり、ゴジラ対日本。日本にゴジラという超自然災害が訪れたとき、我々はサードインパクトを迎えてしまうのか?それとも、、、というエヴァ以上にエヴァな展開で、最後の最後までいったい日本どうなる!?とハラハラしっぱなしでした。そして、もし次作があるとすれば、コラボネタのゴジラ対エヴァもない話ではない気がする。日本が誇る決戦兵器ですしね。

つうか、庵野監督は、早く新エヴァ完結させてよ思ってましたが、こんな快作を見せてもらえれば、いくらでも新エヴァ待てますね。





ウソ!!

新エヴァも頑張って下さい!!

シン・ゴジラあちこちでねたばれ見る前に見た方が絶対いいです!!初見の衝撃はんぱない、オススメ。



イラストは、誰も褒めてくれないので、じっくり描いてあとから追加するかもです、、

以下ネタバレ注意↓↓


























最後にアップになるのは、私は、複数の子ゴジラだと思ったんですが、、、うーん、二回目いくしかないか!!
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 私的映画評価 デッドプール(字幕版) ★★★★

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運命の人は、高級娼婦。出会ってすぐ相思相愛、一生そばにいてくれやと思ったら俺ちゃん末期ガン発覚、余命もあとわずか。そんなときに、病気を治してくれるという親切な人が現われた。ラッキーと思ってノコノコついていったら、大体そういう展開は罠!!間違いなく罠!!病気が治るには治ったけど、治りすぎて再生能力に不老不死まで身につけたけど、見た目デロデロでこんな顔じゃ彼女に会えない!!チッキショー!!こんな目にあわせた奴らに仕返しだ!!やられたらやり返す倍返しだ!!

そんな銀行マンの映画でした。←一部に多分なウソが含まれます。

デッドプールは、マーベルキャラクターなんだが、あーもう20世紀フォックスだったら、アベンジャーズの絡みできないですよね?なんかもう、この辺の大人の事情スッキリして欲しいですよね。マーベルスタジオとソニーピクチャーズとの提携によりアベンジャーズにスパイダーマンの登場できたように、デッドプールとエックスメンの権利も仲良くして欲しい。アベンジャーズにエックスメンの人なんかぼやかして出てくるのモヤモヤするし、そうしないと街でばったりあったら気まずくなるレベルの似た服同士スパイダーマンとデッドプールの共演見れないじゃないっすか?

まぁ、台詞ではニック・フューリー(アベンジャーズに出てくる眼帯ハゲ)いじりあったんで、セリフ上ではギリセーフなのかな?まぁ第4の壁(映画出演者が観客に話かけること)も破壊するデッドプールなら、権利関係の破壊もない話しではない?みたいな。

そういや、シビル・ウォーでスパイダーマンの服はトニー・スターク製になりましたが、デッドプールの服は昔ながらの手作り。はじめ、白い生地で衣装作ったら返り血が凄くてコインランドリーで落ちないから、赤い生地で衣装作り直すっつうね。これなら、いくらぶっ殺しても安心だ。

そして私は思いました。

スーパーな男になる条件。それは、、、




殺る気と裁縫の技術!!

てか、私どっちも条件満たしてるけど、殺る気(誤字ではない)はもとより、裁縫も針仕事で使うのに指抜きって使うんですが、洋裁店で売ってる金属だと貫通する場合あって、牛の生革を水で戻して本気の指抜き自作するぐらい裁縫やるんですが、実はもう一つ条件があって、残念!私には、愛する女性がいなかった。

くそが!!

色々小ネタが効いてて、そこ知ってるとより楽しめる映画でした。ちょっと残念だったのは、エックスメンが二人しかでてこなくて、これ劇中でデッドプールが、こんな広い屋敷に二人?みたいなこと言ってて、これってやっぱ予算の関係の自虐ネタですよね。それにしても、この出てくるエックスメン二人がほんと足手まといレベルで、私もいざという時は、頭も硬ければ体も硬い男と思春期真っ最中ガールだけは連れていくのやめとこう思いました。ぼっち最高!!


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デッドプールの意味は、劇中では行きつけのバーで俺ちゃんの生死を賭けてるボードから付けられてましたね。ちなみに、バーのマスターは俺ちゃんが死ぬ方に賭けてましたね。ひでぇwwww
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ヒメアノ〜ル ★★★★★

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いやマジ、ほんと凄かった。

原作を超えたね、原作の陰の部分をさらにマシマシ。原作より更に外道な完璧悪魔超人になってる森田、ヤバすぎでしょ。。。

一々演出がうますぎて、何がしびれたって、、、

「ヒメアノ~ル」

って、タイトル入るタイミングが超ヤバい。

ここ!?ここでタイトル入るの!?ここまでがアバン!?ってめっちゃ驚かされましたわ。あんな印象的にタイトルがインサートされてくる映画、はじめてかも知れない。

タイトル入るまでは、トリオのほのぼのとした日常が繰り広げられる恋愛ショートコント。しかし、日常と隣あわせにある非日常が、気づかないうちに日常を侵食し、一度向けられた悪意には無抵抗になってしまう恐怖に震えた。

クライマックスにて、森田の悪意は極限をこえある結末をむかえる。

それを見たとき、まるで同情できない凶悪な殺人犯である森田なのに、彼を思って涙する私がいた。

ほんとあの終わり方はズルいと思う。岡田と森田が学生時代に友達同士だったという原作改変が、最後にグッと効いてくる。原作と全く違う結末、あんなん泣くわ!!

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ちなみに、映画化の際にカットされてる漫画のをまとめておきます。

・森田がパチンコ屋で知り合いになる元警官伊藤との殺人計画

・森田とアル中との岡田殺害計画

・漫画家高橋健の通報

・安藤さんと家出少女とソープ嬢とひも。

・安藤さんと山田さんとの恋 。

・安藤さんスポーツクラブに通う インストラクター織田との恋

映画では、酷い目にあう安藤さんですが、原作では結局幸せになってます。しかも、美人と!!なので、映画で撃たれてるのは仕方ないと思います。←おい

ちなみに、ヒメアノ~ルとは「強者の餌となる弱者という意味」だそうで、その弱者が強者になった時は大変タチが悪い、、、そんな気がしませんか?
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