ご報告が大変遅れましたが、1月24日、障がい児の支援に係る懇談会に、参加しました!

 

長岡市の障がい児支援に関わる子ども家庭課、学校教育課、福祉課より職員の方にご参加いただき、会員6名が出席しました。

 

当会からの質問に、担当職員の方がお答えいただく形で進行しました。

長岡市からの回答の要点は、以下の通りです。

 

新しい放課後デイは、H28.11きらり(今朝白)、H29.4にこどもプラス(大島新町)設置。他にも、川口や栃尾で設立準備を進めている団体がある。

高等総合支援学校の通学支援は、来年度は現状のまま自力通学が基本。まずは小中学部の支援を充実させたい。

支所地域の支援学級には介助員を優先的に配置したい。

障がい児向けのショートステイ施設ができるよう、事業者に働きかけたい。

障がい児向けサービスのパンフレットが今年度中に完成予定。

 

これに対し、当会からは、日曜日に利用できる放課後デイ事業所がなく困っていること、

身体障がいの児童・生徒が利用できる放課後デイがほとんどないこと等をお伝えし、さら

なる支援の充実をお願いしました。

 

今後も定期的に意見交換を行い、行政や関係者の皆様と一緒に、住みよい長岡市を作っていきたいと思います。

 

職員の皆様、ありがとうございました。

さらに詳しい内容をお知りになりたい方は、ぜひ当会事務局までお知らせください!

 

Enjoyafterschool2013@yahoo.co.jp

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要望書の回答

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要望書の回答をいただきました。


1.放課後等デイサービスの質の確保について


○ 運営実態のチェック機能の強化や、人員基準の見直し、

あるいは基準を超えて職員を配置している事業所への報

酬単位の増といった措置をお願いいたします。


(答)

1放課後等デイサービスにおいては、基準を超えて人員を

配置した場合に上乗せして評価する「指導員加配加算」を

設けているほか、人員配置基準に定める指導員に代えて、

児童指導員、保育士の有資格者等を配置した場合に評価す

る「児童指導員等配置加算」を平成27 年度障害福祉サー

ビス等報酬改定において創設し、質の向上を図っています。

2また、平成27 年4月には、放課後等デイサービスガイ

ドラインを作成・公表しており、その活用の促進により、

質の向上を図っています。



3人員配置基準等の見直しについては、今後、放課後等デ

イサービス事業所の実態調査の結果等を踏まえながら、次

期報酬改定に向けて、検討していくこととなります。




2.特別支援学校の通学を含めた就学保障について


〇障がい者福祉の中にある移動支援は、自治体の裁量

で適用範囲が決められますが、長岡市も含め、多くの

自治体では余暇や訓練目的以外に使うことが認められ

ておりません。

ぜひ、移動支援を通学・通勤に使えるよう制度の見

直しをお願い致します。


(答)

1外出時の支援を行う移動支援は、障害者等の社会参加

を促進し、地域での障害者等の自立した生活を支える上

で重要なサービスであると認識しています。

2地域生活支援事業における移動支援事業については、

市町村が地域の実情や障害者のニーズに応じて、柔軟な

形態で実施できることとしており、その実施方法につい

ても市町村ごとに定めているところです。


3なお、障害者等の通勤・通学に関する移動支援につい

ては、社会保障審議会障害者部会における平成27 12

月の報告書でのご指摘も踏まえ、福祉政策のみならず教

育施策や労働施策との連携等について検討してまいりた

いと考えています。





3.障がい者入所施設の改善について


○ 保護者が子どもとの生活が難しくなった時、いずれは

施設での生活を送らなければなりません。現在の障がい

者入所施設は、戦後の基準のまま、設備や環境など、豊

かな人生とは程遠い施設がほとんどです。親亡き後、安

心してお願いできる施設運営が可能となるような基準

の見直しや助成を、どうぞよろしくお願いたします。


(答)

1平成24 年6月に成立した障害者総合支援法における衆

参の附帯決議においては、「障害者の高齢化・重度化や「親

亡き後」も見据えつつ、障害児・者の地域生活支援をさら

に推進する観点から、ケアホームと統合した後のグループ

ホーム、小規模入所施設等を含め、地域における居住支援

の在り方について、早急に検討を行うこと。」とされてい

ます。



2これについて、平成25 年度に開催された「障害者の地

域生活の推進に関する検討会」において、地域での居住支

援における様々なニーズに対応するために求められる機

能として、「体験の機会・場」や「緊急時の受け入れ・対

応」等が挙げられたところです。



3これを踏まえ、厚生労働省においては障害者の地域生活

を支援する機能を持った拠点等の整備について、第4期障

害福祉計画(平成27 年度~29 年度)において、各市町村

又は各圏域に少なくとも1つ整備することとし、平成27

年度には地域生活支援拠点等を通じて、地域生活を支援す

る機能を地域の中で構築していくためのモデル事業を実

施したところです。


今後、このモデル事業の実施内容を踏まえ、各地域に

おいて、地域生活支援拠点等の整備に取り組んでいくこ

とが重要と考えています。


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2016年7月25日、長岡市子ども・子育て会議に参加してきました



この会議は長岡市の各分野の代表や市民、行政が話し合い、長岡市の「育ち・愛・プラン」を作り、今後の長岡市の子育て施策を作り上げていく重要な会議です。今年は委員の改選があり、2年任期で委員を委嘱され、お受けすることになりました。行政の皆様からも、当会の日ごろの活動と、保護者の声を集めるネットワークを認めて頂き、嬉しい限りです。


力不足ですが、皆さんのご協力を得て精いっぱい努めて参りたいと思います。



初回は、現在の長岡市の子どもたちを取り巻く環境や、子育て施策についての各部署からの説明と今後の会議の方向性が話されました。



長岡市では今年度から各支所地域にも子育て支援センターが開設され、その事業を核として様々な子育て支援を展開しています。



懇親会の中で高橋教育長から「特に支援がなくても成長する子、少しの支援で伸びる子、そして多くの支援を必要とする子がいる。

多くの支援が必要とする子に特に力を入れた支援をしていきたい」とお話がありました。

スペシャルニーズの子どもたちを育てやすい地域は、どんな子どもでも育てやすいはずです。パワフルなメンバーとともに、長岡市の子育て支援が少しでも充実できるように話し合いを重ねていきたいと思います。



eas代表 田邉香織

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7/11市議会議長と懇談

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7/11市議会議長と懇談


平成28年7月11日、長岡市議会の皆さんと懇談しました。


長岡市議会議長室にて、関議長、藤井副議長、丸山文教福祉委員会委員長、水島課長と懇談をさせていただきました。

当会からは、役員3人が伺いました。



関議長に代わられてからは、昨年12月に続いて2回目の懇談になりますが、

今回は完成したばかりのニュースレターをお持ちし、この1年の当会の活動についてご説明させていただきました。


障害児を取り巻く課題について意見交換し、特に通学支援や支援学級の教育の充実について、議会で引き続き検討いただけるよう、お願いしてまいりました。


長岡市議会の皆様、お忙しい中お話を聞いてくださって、ありがとうございました!


 



第12回 会員学習会 報告


eas障がいのある子どもの放課後活動を考える会 第12回学習会 報告


日時:平成28年6月25日(土)14:00~15:10

会場:坂之上コミュニティセンター201会議室

出席者:8名

<会議内容>


1 5月19日通学支援に係る懇談会報告

  <懇談会の要点 ~ 市の回答>

  ・移動支援の通学への適用について:昨年度、長岡市はできないと判断したが、その他の方策を検討中。保護者の病気など緊急の事案は検討して適用の判断もできる。

  ・高等総合支援学校の通学支援について:義務教育の小中学校の児童・生徒優先だが、障がいの程度や地域など条件を絞って送迎する方法も検討しており、市幹部や議会を説得しているところ。

  ・支援学校行きの直行バスについて:運転手不足と障がい者割引で赤字になるのが理由で難しいと越後交通に言われている。

  ・遠隔地の障がい児の教育について:支援学校を増やすことはできない。地域に支援学級の教育を充実させていく(教諭の研修、介助員の増員など)。

  ・福祉サービスの限定性について:国の制度を変えることはできないが、なるべく柔軟な対応ができないか、日々検討している。

  ・障害児向けショートステイについて:緊急時の対応は今後考えたい。


2 ニュースレター配布について

  ・内容の確認(別途、ブログに掲載)

・配布先の検討 → 支援学校・学級、相談支援事業所、子育て支援センター他

  ・配布方法について → 会員が分担して直接届けるか、郵送する(夏休み前までに)


3 会計報告(会員に別途お知らせ)

   残高に余裕があるため、今年度は会費を徴収しないこととする。

4 その他

  ・長岡市子ども・子育て会議委員の委嘱について

    子ども家庭課より依頼あり、田邉代表が今年度より委員となる。

・会員の皆様から近況について ~お困りのことはありませんか?~

  ・放課後デイ ~使ってみていかがですか?~

    → 近況を情報交換した。

・自民党 障害児者問題調査会会長への陳情について

  同会会長衛藤晟一参議院議員が長岡に来るため、陳情書を提出(6/25

 

 

 

 

 

5/19障害児の通学支援に係る懇談会に参加しました!


ご報告が大変遅れましたが、

5月19日障害児の通学支援に係る懇談会に、会員8名で参加してきました!



今回は、障害児の通学支援について検討を続けている長岡市福祉課さんより


「保護者の実際に困っている声を聴いて政策に反映したいので、懇談の場を設けたい」

とお話をいただき、アオーレに伺いました。



長岡市福祉課と長岡市教育委員会の皆さんと意見交換し、有意義な時間を過ごすことができました。



会議の内容は後日、議事録を会員の皆様にお示ししますし、要点はブログにも掲載したいと思います。



市職員の方から「話を聴きたい」と声をかけていただけるとは、大変ありがたいことです。



今回の懇談会を機に、長岡市の通学支援がより充実していくことを心待ちにしています!



市担当者の皆様、ありがとうございました!

 

6月25日学習会があります。

テーマ:

eas会員学習会のご案内


日時:平成28年6月25日(土)14:00~15:30

場所:坂之上コミュニティセンター201号室

内容:①5月19日通学支援懇談会のご報告
    ②ニュースレター配布について
    ③会計報告 他

先月の長岡市との懇談会では、私たち保護者の立場に寄り添った市担当者のお考えを多く聞くことができました。
また、この一年間の活動内容をお知らせするニュースレターを作成しました。
次回学習会で、多くの会員の皆様にご報告させていただきたいと思っております。
出席される方は、資料準備の都合上、6月17日までに事務局までメールでお知らせください。

なお、今年度は皆様のご協力により出費が抑えられたため、会費の徴収はしない予定です。
皆様、引き続き当会の活動にご協力ください!

enjoyafterschool2013@yahoo.co.jp

会員学習会を開催します

日時:平成28年1月23日(土)

14:00~15:30

会場:坂之上コミュニティセンター201会議室(予定)



議題:子ども家庭センター懇談会、議長との懇談 報告 他

昨年度提出した要望書について、その後の状況を市担当者の方にお聞きしてきました。次回学習会で、会員の皆さんにご報告したいと思います。
ぜひご参加いただき、皆さんの今困っていることなどもお聞かせください!

資料準備の都合上、1月17日ごろまでに事務局あて出欠をメールください。
enjoyafterschool2013@yahoo.co.jp

11/11子ども家庭センター懇談会、12/1市議会議長と懇談 報告


★平成27年11月11日 

特別な支援を必要とする子どものための懇談会


 長岡市子ども家庭センターにて、特別な支援を必要とする子どもたちの暮らしについて話し合う懇談会を行いました。参加者は、長岡市子ども家庭課、保育課、学校教育課、福祉課の担当者の皆様、そしてeas会員です。


 昨年度提出した要望書や、市からいただいた回答を振り返り、その後の状況を話し合いました。また、会員から新たに寄せられた質問などにも答えていただきました。おおまかなまとめは、以下の通りです。


 お忙しい中、ご参加くださった子育て支援部長さんはじめ、市担当者の皆さん、会員の皆さん、ありがとうございました!これからも子どもたちが充実した毎日を過ごせるよう一緒にがんばっていきましょう!


(特別な支援を必要とする子どものための懇談会 要点まとめ)


放課後等デイサービスは、今年度は3か所増(ピュアはーと、Cサポ・キッズ、はやぶさ)。来年度以降、越路と川崎に開設予定。今後も市として新設を働きかけていく。

・障がい児に関連する福祉サービス全般を網羅したパンフレットを今年度中に完成させる。


放課後児童クラブについては、放課後発達支援コーディネーターと放課後子ども教室推進コーディネーターが支援して、障がい児の受け入れが進むよう支援している。


障がい児の計画相談については、来年度、市で相談機関センターを設置し、事業所を支援していく。


移動支援を通学に適用するのは難しい。市として何らかの対応はしたい。


・障がい児向けのショートステイを市が設置するのは難しい。個別に事業所に相談してほしい。


病児・病後児保育について、長岡市は来年度から6年生まで利用できるようにする。


特別支援学校を市として増設する考えはない。他市の支援学校への通学は認められない。スクールバスや支援学級の充実を検討していく。


→これに対し当会からは、

・放課後発達支援コーディネーターの児童クラブ巡回の際には、保護者を交えた面談を行ってほしい。

・特別支援学校だけでなく、他の支援学校・支援学級の通学支援についても考えてほしい。

総合支援学校へのバス増便をバス会社に働きかけてほしい。

・ショートステイについて、市内の成人向け施設に障がい児の枠を作り、通学支援もしてほしい。

・病児・病後児保育について、中学生以上も利用できる場がほしい。

・保育園について、障がい児や、障がい児をきょうだいに持つ子どもが入園しやすいよう配慮してほしい。

等の要望をお伝えしました。


★平成27年12月1日 長岡市議会の皆さんと懇談しました。


  長岡市議会にて、関議長、藤井副議長、諸橋文教福祉委員会副委員長、吉田事務局長、若月子育て支援部長、渡辺子ども家庭センター主任と懇談をさせていただきました。当会からは、役員4人が伺いました。


  当会からは、子ども家庭センターでの懇談会の内容をお伝えし、議会での検討をお願いしました。12月議会前のお忙しい中お話を聞いてくださって、ありがとうございました!