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2017-01-19

トランプ氏のこと

テーマ:リージョンズ

私にとってはトランプ氏は比較的身近な存在でした。2000年代前半に「金持ち父さん」シリーズが流行った頃に読んだマネー本のうちの1冊が彼の自伝でして読んだことがあります。ニューヨークを舞台に創造的な不動産業でのし上がってきた元気な経営者という印象でした。一昨年、ニューヨークに行った折に彼のビルを見に行きました。5番街にあるトランプタワーです。本で読んだ「ピンクの大理石」を見たくて、ニューヨークの友人に頼んで中まで入って見て来ました(ついでにトイレを借りました)。

 

今回の選挙結果についてですが、経営者として生き残っている人物を甘く見てはいけないのだと思っています。経営者は生き残りのために常に「差異化」を考えつくしています。特にトランプ氏は世界各国の政府要人を巻き込んで不動産ビジネスを展開してきた人物です。不動産ビジネスは相当に創造性が豊かでないと生き残れない世界ですので、何度も倒産しながら生存している彼は相当な経営者だと思います。僕は政治家の世界をよく知りませんがそんな風に感じています。

 

 

 

 

 

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2017-01-18

寒波

テーマ:リージョンズ

ここ数日の札幌はとても寒いです。今日(これ書いているのは1月15日です)もマイナス5℃です。飲みに出た数日はずっとマイナス10度近かったです。1次会から2次会への移動中にすっかり酔いが冷めるそんな感じです。

 

2011~12年ごろしきりに中国やモンゴルに出張に行った時期がありました。なぜか決まって冬季に行っていたのですがその寒さたるや筆舌に尽くしがたいものがありました。1月のハルピン(黒龍江省)や長春(吉林省)で日中でもマイナス20-25℃、1月末のウランバートル(モンゴル国)でマイナス35℃。

 

なかでも強烈だったのは、長春で風が吹いていたとき。マイナス24℃で風に吹かれると、ほっぺたや耳がちぎれる様な感覚になります。室内ににげてもしばらく感覚が戻りません。またウランバートルのマイナス35℃は外に出て5分経つと手や足がしびれてくるような感覚になります。

 

ウランバートルの天気予報はさらに強烈で、特に寒くなる地域はピンク色の表記になり、中にはマイナス46℃などの表記も!最近過酷な環境にいないためマイナス10℃くらいで「寒い」とか「寒波が来た」などと騒いでました。しばらくぶりにもっと厳しい環境にわざわざ出掛けてこようかなと思っています。

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2017-01-17

おすすめの本

テーマ:リージョンズ

刺激的な本でした。

 

 

弊社でもすでに2回講演いただいている、出口次朗さんの本です。

 

学びには本と枝があると思っています。

 

本(もと)とは人間に関する学び、枝(えだ)とはその他のすべて、経営ノウハウなんかも入ってきます。

 

その本(もと)の学び方のヒントになる本の一つと思いました。

 

お奨めです。

 

僕はこの本に習い今年は本を最低100冊読もうと思い立ちました!

 

 

 

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2017-01-16

同質化と迷い

テーマ:リージョンズ

せんだってお取引先社長のお話を聞く機会がありました。

 

印象に残った言葉、

 

・差異化がすべて。同質化した瞬間に試合終了

 

・早いものが勝つ。迷う間に時が経つ

 

シンプルな言葉ですが実践するのは並大抵ではありません。

 

差異化・・・深く考えてみたい、それもなるべく”短時間で”と思います。

 

そして”即”実行したいと思います!!

 

 

 

 

 

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2017-01-13

プライド

テーマ:リージョンズ

「プライドを捨てろ」と言われると普通は「チクショー俺(私は)はどうせ大したことないよ」となり、なまじ本を読み始めたり、資格取得に走ったり、自分を卑下してしまう傾向があるのではないでしょうか。

 

「プライド」とは、自分に対する中途半端な自信を捨て、誰よりも圧倒的な業績を上げるにはどうしたらいいのかとか、誰よりも圧倒的に速く仕事をするにはどうしたらいいのかといった、自分が今現在置かれている環境における自身にとり最もうれしい「あり方」を問い、そこにいかに最短距離でたどり着くかということを考えるべきであり、そう考えると本を読むとか資格取得に走るのは「迂遠」以外の何物でもないことに気づきます。

 

ほとんどの場合、答えを知っている人に答えを貰いに行くことが最短距離です。自分で考えている暇があったら人に助け(答え)を求めるべきです。どこの会社にも達成している人はすぐ隣にいるのですから。

 

「いえいえプライドなんてないですよ」という人はただの面倒臭がり屋だと思うのです。

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2017-01-12

達成・未達成のはざま

テーマ:リージョンズ

「未達成に終わり皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありません」という言葉は良く耳にします。このコメントを聞いたときに周囲の人は何を考えているか。誰も目標達成できなかった人をなじらないはずです。周囲の人はそれほど気にしてはいないはずです。

 

未達成の人が考えるべきは未達成に終わった自分自身についてであって謝る必要などないのです。目標を追う期間内の自身の「あり方」はどうだったのか、ということです。目標達成するような「あり方」ができていたのかどうかということです。

 

つまり計画を重ね、綿密な計画の下に行動し、達成に近づくためのKPI(Key Performance Indicator)数字を目論見どおりに重ね、達成水準まで積み上げたんだけれども惜しくも不運が重なり未達成に終わった、というなら「あり方」として立派なものです。でも未達成に終わった大半の人はここまでやっていないはずです。要は未達成で終わるような「あり方」をしたから未達成なんです。だとしますと未達成の人は達成する人に会わせる顔がないはずです。

 

それをいけしゃあしゃあと「すみません」で済ましている。このことが最大の問題なのです。

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2017-01-11

ハローワークの求人票から始まる経営改革

テーマ:リージョンズ

ハローワークの求人票や求人広告からの応募が少ないという声をよく聞く。実際に求人票を見てみると舌足らずな内容になっているケースが多い。ホームページにはしっかりPRされている内容が求人票には反映されていなかったりする。

 

不思議なことに、同じ地域で人材を採り合っている「採用上の競合」の求人内容を知らずに募集しているケースも多い。時給や休みを少し増やすだけで他社にではなく自社に人材が来るのであれば時給や休みを増やせばいいのにそんな当たり前ができていない企業が多い。

 

ましてや求人票に社長がそこに関わっていない企業がほとんどだ。無料のサービスだからだ。でも求人票にある意味企業の成長や将来がかかっているのに、おざなりな仕事をしているのだ。

 

欲しいターゲットを明確にして、振り向いてもらうためにPR内容を工夫することは勿論だがそれだけに留まらず、採用上の競合を意識して給与や休日休暇を変えていく。給与や休日休暇が良くなればそこに住む社員が幸せになる、さらにそれにより人材が採用できれば、企業の業績が上向き、そこに住む社員と経営者が幸せになる。

 

求人の成果を追求して求人条件を変え、応募が増え、企業が成長する。求人の成果を追求して求人条件を変えることで、中に住む社員の待遇が向上する。この求人の成果を追求して求人条件を変える経営改革はすべての人材が幸せになる道である。

 

 

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2017-01-10

仕事こそ幸せの原点

テーマ:リージョンズ

人間は自分が手に入れたいもののために仕事をしている。それは仕事から得られる満足感であり、会社を成長させることから得られる満足感である。その報酬により自動車を買ったり、家を建てたり、旅行に行ったりすることも仕事をする推進力を生み出す。欲望は仕事をする上でのダイナミックなモチベーションである。

 

でも欲望を満たすことはばかりだったら楽しいだろうか。仕事の喜びがない日々をイメージできるだろうか。答えは「否」である。仕事は余暇のため、余暇は仕事のためである。余暇のない仕事はイメージできないし、仕事のない余暇もイメージできない。つまり仕事こそが人間が生きていくうえで最も大切なものなのだ。

 

地方にも成長志向の経営者がいて、優良企業も数多くあり、面白い仕事がある。なのに地域にはなぜ人がおらずなぜ雇用は社会問題にまでなっているのか、仕事の喜びを感じられればむしろ人材は生きる環境のよいローカルに集まるのではないか。

 

だからこそ採用から始まる経営改革を通じてまだ見ぬ候補者の方々に仕事を通して成長を実感できる幸せ、よい会社にいることの幸福感を提供していきたい。そうして採用の常識を変え、雇用の概念を変え、日本の雇用シーンをブレイクスルーしていきたい。

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2017-01-06

熱狂的な何か

テーマ:リージョンズ

岡山発祥の会社でストライプインターナショナルという売上1000億円を超えるアパレルの会社があります。この会社の求める人物像は「何かひとつ熱狂的な“好き”を持っている社員」。テレビ取材でなぜ会社が伸びたかの質問に社長が「これです」と答えていたのが社員一人ひとりのポスターでした。

 

300人分のポスターが廊下に一斉に貼ってありました。ポスターの内容は熱狂的な“好き”な何かを持った写真です。浦和レッズのタオルを嬉しそうに見せる常務さんが写っていました。この「何かひとつ熱狂的な“好き”を持っている社員」という言葉に私はとても共感しました。

 

“好き”があればそこに向けて仕事を頑張れる。“好き”のために効率的な仕事をしようと思う。“好き”があるから人生が充実する。充実した人生が広がることで何よりも仕事そのものを“好き”になることに繫がる。さて自分なら何を持って写るだろうか?

 

 

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2017-01-05

経営者として10年目を迎えて

テーマ:リージョンズ

主として創業を考えている方へのメッセージとして。

 

わたし今年創業10年目を迎えました。2008年5月9日にたった1人での創業でした。翌年から徐々に増え現在は26名の会社です。創業までは株式会社リクルートに勤務、2002年から管理職となり、新潟で支社長をしたり、地方の求人系カンパニーの責任者として22拠点で100億円を超える売り上げ担当したりしていました。

 

のべ6年にわたり大企業における管理職を経験し、自分なりにマネジメントとは何かを学んできたわけです。創業して9年経ち、ある意味しがみついてきた”大企業で学んできたマネジメントというもの”とお別れすることができました。ようやくできた、という感覚です。

 

学んできた管理職としてのマネジメント経験がいかに陳腐なものだったかということにようやく気づいた感じです。それはリクルート時代のマネジメント学習が不要だったという意味ではありません。恐らく若い経営者がやりがちな失敗(メンバーマネジメントや顧客対応など)は少なかったと思います。しかしあえて経験すること自体はまったく不要だと思います。

 

創業経営者として学ぶべきは創業経営者からの学びであって大企業のマネジメントではないということです。何でこんなことに今更ながら気づくのか。あまりにも遅いと思います。しかしここからがまた大事だと思い直してまた走りなおして行きたいと思います。

 

 

 

 

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