2012年05月17日(木)
UTMF/足和田山〜フィニッシュを走ってみました。
テーマ:トレイルランニング
5月16日(水)
僕は東京が今年一番の夏日になると予想された本日UTMFのコースを走る事にした。
コースは河口湖駅~東海自然歩道~足和田山~河口湖大池公園~河口湖駅とした。
僕は新宿バスターミナルから高速バスに乗って河口湖へ向かった。中央道の集中工事の為予定より1時間遅れで到着した。
僕は河口湖駅に到着して身支度を整えていた。空を見上げると大方を雲が覆い尽くしていたため直射日光から真逃れた。時折吹きすさぶ風が心地よくノースリーブに短パンの出で立ちでは些か薄ら寒くも感じられた。

駅近くのセブンイレブンで昼食を調達した。

この地を走るときいつも暖かかく富士山は迎えてくれる。

予定では東海自然歩道を経由して足和田山の登山道入口にアプローチを考えていた
ところが2008年版の地図では改正されていない部分があってルートを解り易い富士パノラマラインへと切り替えた。
足和田山登山道入口に到着するとフェンスが行く手を塞ぐように構えられていた。
猿やイノシシ等の動物の侵入を防ぐものらしい。

足和田山へのアプローチは中腹まで尾根伝いの直登が続く様子でのっけから木段が現れた
僕は今回、歩きを封印して走りだけで登頂をルールと科した。

シングルトラックを走り

岩場を走り

再び木段を走り。僕は限りなく小さな歩幅で走り続けた。

すると乳酸の溜まった身体と心を洗い流す様な極上なトレイルが現れたりもした。

開けた展望所のようなところから富士山も見えたりもした
僕はやる気が以前よりも増して山頂へと急いだ。

中腹を過ぎると直登も終わりつづら折りの道が続いたりアップダウンがあったりした
もちろん木段も続いた。

そして僕は辛くなったら歩かずに止まり何度かの休憩を含み何とか山頂まで走り通した。
画像には解りづらいけど僕も映っています。

山頂で昼食を摂ったあとUTMFのフィニッシュゾーンを駆け抜けた。

コース上にはテープや指標があって迷う事は一切なかった。

僕は下り基調の今回のコースを選手の気持になって走ってみたけど、ハセツネコースを2周して尚もこの下りを走る疲労感というものを想像出来なくて諦めた。

元気な時はとても気持が良くて走り易い下りを走って眼下に河口湖が開けたとき
ハセツネの金比羅尾根を走っているとき武蔵五日市の町灯りが見えた時の事と重ね合わせた。

激走ゾーン

危険箇所にはテープが。疲労が蓄積した当日は慎重に!

大嵐地区に神社が現れて
神社の裏山を登り返す

そしてこの建物が見えれば河口湖はすぐ

ここから一気に駆け下りる

山道も終わりレースは河口湖ゾーンを残すばかり

当日は最後の力を振り絞って約3kmの気持の良い湖畔を走る。

河口湖大橋を越えて大池公園に近づくとドームが見えて来た恐らくあれがゴール。

会場は関係者の手により大方が出来上がっていた
普段は走るだけの立場にいる僕は裏方の存在の大きさに今更ながら感謝をしなければならない。

会場を見学した後、河口湖駅に戻って

駅前のホテルで汗を流した。
今回で3回めの利用となるこのホテルでフロントでは白人カップルが受付を済ませていた
年輩の男性スタッフが流暢な英語で対応していた。
2番目に待っていた僕の後に今度はまた白人男性が3にん並んできた
すると受付の効率を良くするため奥から若い男性スタッフが出て来て僕に向かって
英会話教材の発音の様な発音で「ヘェロ~ゥ!」といってきた
僕は「日本人なんですけど!そんなに濃くないでしょ顔!」と思って限りなく日本語らしい日本語で「お風呂だけお願いします」と言った。すると若い男性スタッフは2拍くらい間を置いて「600円です」と言ってバツの悪そうな顔をしていた。
やはり駅前の食堂でビールを飲んでざる蕎麦を食べた。

5月16日(水)河口湖駅~足和田山~大池公園~河口湖駅/20.92km
月間走行距離/139.47km
僕は東京が今年一番の夏日になると予想された本日UTMFのコースを走る事にした。
コースは河口湖駅~東海自然歩道~足和田山~河口湖大池公園~河口湖駅とした。
僕は新宿バスターミナルから高速バスに乗って河口湖へ向かった。中央道の集中工事の為予定より1時間遅れで到着した。
僕は河口湖駅に到着して身支度を整えていた。空を見上げると大方を雲が覆い尽くしていたため直射日光から真逃れた。時折吹きすさぶ風が心地よくノースリーブに短パンの出で立ちでは些か薄ら寒くも感じられた。

駅近くのセブンイレブンで昼食を調達した。

この地を走るときいつも暖かかく富士山は迎えてくれる。

予定では東海自然歩道を経由して足和田山の登山道入口にアプローチを考えていた
ところが2008年版の地図では改正されていない部分があってルートを解り易い富士パノラマラインへと切り替えた。
足和田山登山道入口に到着するとフェンスが行く手を塞ぐように構えられていた。
猿やイノシシ等の動物の侵入を防ぐものらしい。

足和田山へのアプローチは中腹まで尾根伝いの直登が続く様子でのっけから木段が現れた
僕は今回、歩きを封印して走りだけで登頂をルールと科した。

シングルトラックを走り

岩場を走り

再び木段を走り。僕は限りなく小さな歩幅で走り続けた。

すると乳酸の溜まった身体と心を洗い流す様な極上なトレイルが現れたりもした。

開けた展望所のようなところから富士山も見えたりもした
僕はやる気が以前よりも増して山頂へと急いだ。

中腹を過ぎると直登も終わりつづら折りの道が続いたりアップダウンがあったりした
もちろん木段も続いた。

そして僕は辛くなったら歩かずに止まり何度かの休憩を含み何とか山頂まで走り通した。
画像には解りづらいけど僕も映っています。

山頂で昼食を摂ったあとUTMFのフィニッシュゾーンを駆け抜けた。

コース上にはテープや指標があって迷う事は一切なかった。

僕は下り基調の今回のコースを選手の気持になって走ってみたけど、ハセツネコースを2周して尚もこの下りを走る疲労感というものを想像出来なくて諦めた。

元気な時はとても気持が良くて走り易い下りを走って眼下に河口湖が開けたとき
ハセツネの金比羅尾根を走っているとき武蔵五日市の町灯りが見えた時の事と重ね合わせた。

激走ゾーン

危険箇所にはテープが。疲労が蓄積した当日は慎重に!

大嵐地区に神社が現れて
神社の裏山を登り返す

そしてこの建物が見えれば河口湖はすぐ

ここから一気に駆け下りる

山道も終わりレースは河口湖ゾーンを残すばかり

当日は最後の力を振り絞って約3kmの気持の良い湖畔を走る。

河口湖大橋を越えて大池公園に近づくとドームが見えて来た恐らくあれがゴール。

会場は関係者の手により大方が出来上がっていた
普段は走るだけの立場にいる僕は裏方の存在の大きさに今更ながら感謝をしなければならない。

会場を見学した後、河口湖駅に戻って

駅前のホテルで汗を流した。
今回で3回めの利用となるこのホテルでフロントでは白人カップルが受付を済ませていた
年輩の男性スタッフが流暢な英語で対応していた。
2番目に待っていた僕の後に今度はまた白人男性が3にん並んできた
すると受付の効率を良くするため奥から若い男性スタッフが出て来て僕に向かって
英会話教材の発音の様な発音で「ヘェロ~ゥ!」といってきた
僕は「日本人なんですけど!そんなに濃くないでしょ顔!」と思って限りなく日本語らしい日本語で「お風呂だけお願いします」と言った。すると若い男性スタッフは2拍くらい間を置いて「600円です」と言ってバツの悪そうな顔をしていた。
やはり駅前の食堂でビールを飲んでざる蕎麦を食べた。

5月16日(水)河口湖駅~足和田山~大池公園~河口湖駅/20.92km
月間走行距離/139.47km






