I.H.M.WORLD

株式会社アイ・エイチ・エムのオフィシャルブログです。意識、波動、水に関する情報を日々お届けいたします。

『I.H.M.WORLD』主幹は「水からの伝言」の著者である江本勝です。本誌では「意識」「波動」「水」をキーワードに平和で理想的な社会実現を目指しており、「水からの伝言」に象徴される「愛感謝」のメッセージを国内外で伝え続け、世界的な広がりを会員の皆様と一緒に共有して参りたいと思います。水の結晶が想いや言葉で美しく変わっていくように、人々の意識が変わることにより、私達の社会も理想的な方向性へと向かっていくことでしょう。「意識」「波動」「水」で繋がり市民レベルでの平和活動を目指す『I.H.M.WORLD』の購読をお願いいたします。

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超次元の成功法則~私たちは一体全体何を知っているというの!?

水の伝道師 江本勝出演映画 
WATER ウォーター 水は情報を記憶する


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皆様こんにちは。IHMの江本博正です。

そろそろ梅雨も終わりに近づき、夏がやってきますね!
夏休みの予定も既に立てた方も多いかと思います。

さて、今回のIHM Worldブログですが、今年の4月2日に東京都内で行われたワシンドン大学教授のポラック博士の「第4の水の相」講演会DVD販売のお知らせです。

当日はたくさんの人に来て頂きまして、ポラック博士が研究する「第4の水の相」の講演を聞いて頂きました。ポラック博士は真の科学者で、一般の方々を対象とした講演会はあまり経験が無いのですが、当日はてとても分かりやすくお話をして頂きました。

当日お話して頂いた内容には以下の事があります:

第1部

●水の固体・液体・気体の3つの相
●3つの相だけでは解明できない事象
●著書「細胞・ゲル・生命のエンジン」について…
●排除層・EZ構造
●排除層のできる条件・親水性素材・分子量は100程度まで
●EZウォーターは普通の水と違うのか?
●第四の水の相
●双極子説ではなくEZ構造説
●氷の構造
●結晶状はくっつく性質を持つ
●水に浮かぶコイン
●水の上を歩くトカゲ
●水滴と水の表面にあるEZ
●結晶化されている水は硬い
●液晶上の水
●水のバッテリーはなぜ充電されるか?
●赤外線について…
●光のエネルギーによって電荷を与えられる
●水の持つエネルギー
●光のエネルギーを変換できる水
●水・分子・光の新しい解釈
●似ているモノ同士が引き合う
●コロイド結晶
●生命の起源
●雲の構造

第2部

●私たちの身体は光をどう活用しているか
●心臓のポンプだけでは赤血球を運べない
●ネズミの死後、毛細血管中の血流は数時間継続する
●細胞内のEZウォーター
●太陽やサウナや日本のお風呂がEZウォーターに働きかける
●私たちの身体も光合成のような働きが備わっている
●実践可能な様々な活用法
●水から電気的エネルギー抽出
●不純物を取り除く…海水から淡水を作る
●第四の水の相のまとめ
●江本勝の理論・水の情報伝達はどのように?
●細胞分裂がシンクロして起きる
●ノーベル賞を受賞した科学者が水の情報伝達を認めた
●EZウォーターの中に情報を保存
●EZウォーターにある欠陥に情報記憶
●電磁的エネルギーで情報を作る
●情報をどのように記憶するのか?
●コンピューターを越える巨大な情報記憶が可能?
●江本勝の氷の結晶写真との関係は?
●人の意識と水の関係
●従来の科学を変革させる機関 IVS を創設
●科学はなぜ低迷しているのか?
●科学革命を邪魔する利権構造
●科学を樹に例えると…
●科学革命に必要なこと
●IVSの展望
●江本平和賞・授与式

この様に、大変興味深いトピックス
で盛りだくさんです!

ポラック博士はご自身の研究内容だけではなく、故・江本勝が行ってきた水の結晶実験に関しても触れて頂き、江本勝が行ってきた研究、活動に皆様方の前で敬意を払ってくださいました。今回の講演の中でそこまでやって頂けるという事は誰も期待していなかったので、ポラック博士の心の広さに感動致しました。

そんな素晴らしい人間性のポラック博士、そして彼の重要な「第4の水の相」の研究に関してより多くの方々に知って頂きたいと思い、今回の講演会の模様を2枚組のDVDにして販売をしております。

是非、講演に来られた方も、来る事が出来なかった方も是非、この講演会のDVDをお求め頂いて、新しい「水の科学」の事を知って頂き、水の可能性を感じて頂ければ幸いです。

以下、ポラック博士のDVDのお求め先です:

http://hadolife.net/SHOP/3625.html

江本勝は常々「私たちはまだ水の事を全然分かっていない。だから私たちは自分たちの事を分かっていないんだ。私たちは水の事を分かった時に、私達自身の事を本質的に理解することが出来る。」という事を言っていましたが、まさにその事とはこの「第4の水の相」の事なのではと今になってはそう思っております。

皆様方、何卒宜しくお願い致します。

有難う御座います。


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明日の6月22日(水)の第12回水曜会ですが、「1日7分で目指せ!体脂肪・体重・年齢マイナス10 !! ~ 地震大国日本!楽夢ダイエットでサバイバル ~」という題名で、若返り伝道師の幸田浩一さんにお話をして頂きます。

幸田さんは5年前にうつ病になり、引きこもりになり、体もボロボロになりと散々な状態だったのですが、ご自身で発案された一日7分間の簡単な運動でそれらを克服し、今ではトップアスリート並みの体脂肪率8%、そしてとても67歳には見えない若々しい容姿をキープしています。当日は食事制限一切なしの健康法を大公開いたします!

是非、ご参加ください。

お申し込みは以下のサイトになります。
http://hado.com/seminar/wednesdaycollege/

以下に概要を記します。

【日 時】 6月22日(水)18時45分~20時30分
【参加費】 会員・一般ともに 2,000円
【会 場】 中央区立産業会館 東京都中央区東日本橋2-22-4
      http://www.chuo-sangyo.jp/
【会員特典】会員の方にはもれなく「集中力アップ波動水」を1本プレゼントします!
【内容】
61歳でうつ病と肥満を患い、その上、別居離婚。筋トレも栄養管理も出来ない無気力状態の中、出来ることはたった数分の運動だった。それを2012年に1年間計測実証し、幸せホルモン分泌型の『1日7分体幹運動と味わう食事』を考案。

その効果は、身体の中から腸と腸腰筋と脚力を元氣に活性化し、うつ病も肥満もあらゆる病気からもV字回復。キツイ運動も食事制限もないのがその特色。1年で13kg減量。トップアスリート並みの体脂肪8%の秘密を大公開!

【講師プロフィール】



若返り伝道師・幸田浩一さん

1949年大阪生まれ。幸せホルモン分泌型『楽夢ダイエット®』考案者、若返り伝道師。元AIU損保31年勤務、社員1800人中最優秀社員賞。独立後6年目61歳でメニエル病の薬禍と東北大震災の影響でうつ病と肥満を経験。さらに別居離婚。筋トレも栄養管理も出来ない無気力状態の中、出来ることはたった数分の運動だった。それを2012年~ 1年間計測実証し、セロトニン分泌型の『1日7分体幹運動と味わう食事』を考案。医療費3割削減のため64歳起業。ダイエット成功の基本は「運動」と「食事」と「考え方」という信念のもと、350人受講生には3 ヶ月で8kg以上減量の50代男性や、肩こり、冷え症、三日坊主も改善した40~50代女性が多くいる。著書に「1日7分で簡単!確実にやせました」がある。講演会は『1日7分で夏に向けて若返りするダイエット法』『1日7分でジム通いや体の不調から解放されるダイエット法』『感謝の心を生むダイエット法』『1日7分で目指せ!体脂肪・体重・年齢マイナス10 !! 』など、積極的に開催し好評を博している。

有難うございます。
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大人気!名だたる女優にだけ伝えられていた、板倉リサさんの【女優ヨガ】ふたたび!大好評につき水曜会『愛感謝のチベット体操セミナー』第2回開催決定!

「正当なやり方さえ知れば」身ひとつで誰でも『若返り』できてしまう。
『チベット体操』を、ご一緒に体験してみませんか?

リサ先生が教える『チベット体操』の真実とは…

実は、古代よりチベット僧院に伝わる『秘宝』のアンチエイジング儀式だった!
「なぜ効くのか」知られざる『チベット体操』の秘密とは?
数々の女優さんが楽屋でリサさんに「こっそりと」教えを乞いた『-奥義-』伝授?

チベット体操「五つの儀式」を継続すると、
「ミラクル」があなたにも「確実に」起こります!

なぜ、
若返ったり、痩せたり、肩こりがなくなったり、便通が良くなった
という健康面の変化のみならず、見えない力にサポートされるよう
に直観力が冴えたり、シンクロ二シティの連続が起きるのでしょう。

実は、
医学的見地からも、若返りに大切なある「ホルモン」のはたらきが、
チベット体操により高まることが確認されています。

今回は、
科学と東洋の叡智の融合したチベット体操の真実を、
楽しみながら、実感しながら、しっかりと習得できるまたとないチャンスです。

感動的な映像と音楽のスペシャル体感型の特別なワークショップで、
その答えをご一緒に見つけてみませんか!

日時:5月25日(水)18時45分~20時半
場所:中央区立産業会館 東京都中央区東日本橋2-22-4
参加費:2,000円(一般、会員様ともに一律)
持物:動きやすい服装とヨガマットもしくはバスタオル

お申し込み:http://hado.com/seminar/wednesdaycollege/

You tubeで『チベット体操』沖縄動画
第一の儀式
https://www.youtube.com/watch?v=2viBNcr5qjA

第二の儀式
https://www.youtube.com/watch?v=hCaUngP61rE

参考文献「若さの泉」ピーター・ケルダー著 渡辺昭子訳/河出書房新社

板倉リサさんHP
http://members2.jcom.home.ne.jp/lisaitakura/exercise.html

以下の写真は前回のチベット体操WSの時のものです☆


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来週の水曜会は、意識研究家のエハン・デラヴィさんを迎えて行います。



意識研究家のエハンさんは、現在地球と繋がる「アーシング」の普及に尽力をされており、今回もその「アーシング」についてのお話をして頂きます。「アーシング」とは「地球」を意味していますが、具体的には裸足になって、大地を踏む、という簡単な行為ですが、それをすることにより健康、美容、睡眠などに対して劇的な改善が見込まれるのです。

エハンさんは、「地球と繋がる事によって様々なメリットが出てきます。自然に戻るという意味でもこのアーシングは21世紀のコア・コンセプトであり、人類の生き残りにかかるくらい重要だと信じています。元気な人が増えればエコになります。是非、アーシングにちょっとでも興味がありましたら、一緒にこのアーシングを広める活動にご参加しませんか?」と言われています。

【日時】  4月27日(水) 18:45~20:30
【参加費】 会員・一般2,000円
【会 場】 中央区立産業会館 東京都中央区東日本橋2-22-4

お申し込みはこちらから:http://hado.com/seminar/wednesdaycollege/
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この度、「平成28年(2016年)熊本地震」により、 被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

アイ・エイチ・エムグループでは、これから現地の方々への復興支援として何が出来るか考えて、行動をしていこうと思います。

熊本は、弊社にとってなじみの深い場所で、創業者の江本勝は生前、幣立神宮の春木宮司や世界平和道場の佐藤昭二さんにご懇意にさせて頂いておりました。五色神祭には毎年のように参加させて頂いておりますし、熊本の大自然と精神性の高さは本当にいつ来ても素晴らしいと思っておりました。そんな熊本が、今回の地震によって大変なダメージを受けているという事、そして現地の方々は眠れない日々を過ごしているという事、本当に心が痛みます。

今回の地震で幣立神宮の方はそれほど大きな被害は出ていないという事でありました。しかしながら、まだ余震が続いておりますので、まだ予断は許されない状況です。

是非、皆さんも出来る範囲でのサポートをして頂ければ嬉しく思います。

江本博正
㈱IHM


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講演会とセミナー終了後の、翌4日(月)に、ポラック博士夫妻は弊社を訪問され、弊社の研究所にて結晶写真の撮影体験をされました。



あらかじめ「愛感謝」という文字を見せた水を凍らせておきました。そしてこの日は、冷凍庫から一枚ずつ、シャーレを取り出して、シャーレの中で凍った氷の姿を光学顕微鏡で観察して頂きました。

ポラック博士が撮影した結晶写真は、6角形の美しい形をした結晶で博士もとても喜んでおられました。



最後に弊社スタッフの面々と一緒に、集合写真を撮影しました。



その後、博士ご夫妻は京都の方へ行かれました。

私どもにとって、今回のポラック博士のセミナーは本当に大きな重要なイベントでしたが、セミナーには多くの方々に参加をして頂き、またポラック博士の素晴らしい人柄に触れて頂き、とても嬉しく思います。そして、最終日には水の結晶観察の体験までして頂いて、本当に感無量です。

今回、イベントに参加して頂いた皆様方におかれましては、ポラック博士から学んだ事柄を、最大限、お仕事やご研究、あるいは生き方などに活用していただければ、主催者としては嬉しい限りです。また、「ポラック博士からのメッセージ」や「水の真実の姿についてのメッセージ」を、皆様お一人お一人を通じて、さらに多くの方々にお伝えいただければ、大変ありがたく存じます。

 今回の来日イベントを記録したDVDを制作予定です。4月末から5月にかけて完成する予定ですので、さらに多くの方々にお伝え頂くためのツールとして、ご購入いただければ、これまた大変ありがたく存じます。
 
最後になりましたが、ポラック博士の来日イベントを開催するに当たって、ご協力・ご支援を頂きました皆様方、そしてまた講演会とセミナーのそれぞれにご参加頂きました皆様方に、深く深く感謝申し上げます。

ありがとうございました。


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4月3日(日)には、ヒューリック会議室にて、セミナーが開催されました。会場はクラス形式で、最大72名収容できるのですが、2週間ほど前から満員御礼状態となりました。会場内のテーブルと椅子の配置を工夫して、椅子だけの席も作り、80名ほど収容できる形にしました。



朝10時からはじまり、3つのセッションが行われました。最初のセッションは、『第四の水の相』の科学」ということで、昨日の講演会よりも、少し詳しい形で、『第四の水の相』についての解説をしていただきました。



『第四の水の相』=「排除層の水」が、「バルクの水」(すなわち一般的な液体の水)と異なっている点として、以下の8つが挙げられています。

1.NMR(核磁気共鳴)により、「排除層」の水分子は、より大きな制限を受けていることが分かる。
2.赤外線放射により、「排除層」の水分子は、より安定であることが分かる。
3.電位測定により、「排除層」は、マイナスの電荷を帯びていることが分かる。
4.光吸収スペクトルにより、「排除層」は270ナノメートルの紫外線を吸収することが分かる。
5.粘性を測定することにより、「排除層」は、より粘性が高いことが分かる。
6.偏光顕微鏡により、「排除層」では、分子がより配向していることが分かる。
7.赤外線吸収により、「排除層」の分子構造が異なっていることが分かる。
8.屈折率を調べることにより、「排除層」の光学的性質が異なっていることが分かる。

これらの実験結果から、『第四の水の相』=「排除層」というものが、「バルクの水」と異なる一つの「相」として存在しているということが科学的に証明されます。

また前日には話に出なかったトピックスとして、以下の項目がありました。

●『第四の水の相』=「排除層」については、実際には20世紀前半においてたくさんの研究がなされていたこと(但し、当時使える分析手段は限られていた。現代的な物理化学的分析手法を用いて、ポラック博士が見出したさまざまな性質は勿論、新発見である)。

●『第四の水の相』を構成する、六角形の蜂の巣状の構造を持った一つ一つの平面構造は、上下に隣接する面に対して、酸素・酸素の結合距離の半分だけずれる。それによって、隣接面の間の酸素と水素が接近し、吸引力として働く。この結果、複数の面の間でらせん構造を取ることができる。典型的には、右巻きらせんの『第四の水の相』と左巻きらせんの『第四の水の相』を作ることができる。すなわち、光学的異性体が生じる可能性がある。

●『第四の水の相』だけを剥いでいく(取り出していく)ことにより、『第四の水の相』だけを集めることができる。そして固体化することができる。さらにフリーズ・ドライ処理をすることもできる。

●熱線をカットするジュワー瓶の中で実験を行うと、『第四の水の相』の厚さが普段よりも薄くなる。ジュワー瓶から取り出すと、平均的な厚さに戻る。

●生命の起源においても、『第四の水の相』の原理に基づいて、物質の間で凝集反応が起きたことが重要な初期反応であったかも知れない。

この日最大のトピックスは、何と言っても、最後のセッションの時間に行われた『水を超えて:一体どのような仕組みで地球は回転しているのか?』というタイトルのプレゼンでしょう。

これは昨年2015年の「国際水会議」でポラック博士自身が発表されたものであり、最新の研究成果であると言って良いでしょう。

その概要を以下に記します。

●地表の七割が水(海水)で占められており、この水は太陽の光が当たると、『第四の水の相』の仕組みによって、マイナスの電荷を帯びることになる。そのマイナスの電荷が地表全体に分布することによって、地球表面は常にマイナスの電荷を帯びている。

●その一方で地球の大気中にはプラスの電荷がある。これは既によく知られている。

●地球の大気中のプラスの電荷は、昼になると増えるが、夜になると減る。これも既によく知られている。

●夜と昼の境目では、大気中において、プラスの電荷の勾配が生じている。プラスの電荷は、濃度の高い昼の場所から、濃度の低い夜の場所へと移動することになる。それによって風が生まれる。

●夜と昼の境目は2種類ある。それは朝方の境目(morning border)と夕方の境目(evening border)である。

●朝方の境目においては、昼の部分でプラスの電荷が蓄積し始めたところであり、プラスの電荷の濃度はそれほど高くない。

●一方で、夕方の境目においては、昼の部分ではプラスの電荷が蓄積しきった状態にあり、プラスの電荷の濃度は極めて高くなっている。

●そのため夕方の境目で生じる風の方が、朝方の境目で生じる風よりも、強い。

●この風の力によって、地球は自転する

●この仮説に従えば、実際に、地球の自転を促進する方向に風が吹くことが分かる。

●地表面において、風が吹く方向にプラスの電荷が流れる。

●このプラスの電荷が流れる方向に電流が流れることによって、右手の法則により、磁場が形成される。

●この磁場によって、地球上の方位磁石は北を指すことになる。

●すなわち、地球内部に磁石を想定することなく、地表を流れるプラスの電荷の働きのみによって、地球の磁場を説明することができる。

驚天動地の結果です。すなわち地球が回転する理由は、基本的には電荷の力によって、大気中に風が生じるためである、というのです。この説に従えば、月が自転していない(いつも同じ面を地球に向けている)理由が分かります。月には大気がないため、電荷の力に基づく風が生じないのです。まったく驚きの推論です。

また最後に述べたポイント、即ち地球の磁場についてですが、一般常識として、地球の内部には巨大な磁石があり、方位磁石が正しく北を指すのは、北極にS極があり、南極にN極があるためであると考えられてきました。しかしながら、ポラック博士は、地球内部に実際に巨大な磁石があることを示す証拠はないと言っています。

そして地球表面をプラスの電荷が風と共に流れることによって、右手の法則により磁場が生じる。これが地球に磁場がある理由であるというわけです。すなわち地球の磁場は内部的に生じるのではなく、外部的に生じるということです。これまた、驚天動地の仮説です。

*****

新しいトピックスも含めて、かなり時間が超過してしまい、最後の質疑応答の時間としては、20分程度しか余裕がなかったと思いますが、それでも3名ほどの方が思慮に富んだ質問をしてくださいました。

昨日の講演会に続いての1日のセミナーであり、ポラック博士には大変な重労働になってしまったかも知れませんが、お陰様で日本のたくさんの皆様にポラック博士のことを知って頂けたのではないかと思います。そしてポラック博士を通じて、「最新の水の科学」、あるいは「水の真実の姿」について、多くの日本人の方に知って頂くことができたのではないかと思います。

これらの皆様からさらに多くの皆様に、「水のメッセージ」すなわち「水からの伝言」が伝わって行くことを祈念したいと思っております。

以下の写真は最後の懇親会の時の写真となります。ご参加して頂いた皆様、どうも有難うございました。


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ポラック博士の来日を記念して、別冊IHM World 「第4の水の相」特集号を発刊いたしました。ポラック博士のメッセージをはじめ、角界の第一線で活躍をされてる方々からのメッセージ他、根本泰行博士の記事を掲載。江本勝の「水からの伝言」に掲載された美しい結晶のメカニズムと「第4の水の相」をりかいするうえで欠かせない情報が満載です。



国際波動友の会会員価格:1,000円
一般価格:1,200円
A4サイズ 36ページ 2016年4月発刊

目次
●「第4の水の相」解説
●ジェラルドポラック博士からのメッセージ
●コロトコフ博士からのメッセージ
●角界の第一線で活躍されている方々からのメッセージ
●リュックモンタニエ博士の「水のDNA情報の記憶」実験
●ポラック博士のお宅訪問と「銀河智慧会議」の報告
●ポラック博士の研究室見学ツアー

お求めはこちらから

http://hadolife.net/SHOP/3594.html
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4月2日(土)、東京・浅草橋にて、ポラック博士の講演会が開催されました。第1部のタイトルは「『第四の水の相』とは何か?」であり、さらにいくつか興味深いトピックスが語られました。



一つは細胞内電位のことです。ちょっと専門的になりますが、細胞の中の電位はマイナス100 mV程度であることが昔から知られています。この電位が作られる仕組みとして、細胞膜にポンプの作用を持った膜蛋白質があって、その働きにより、さまざまな陽イオンや陰イオンが膜を横切って輸送される結果として、細胞内はマイナスの電位に保たれるとするのが「従来説」です。ところがポラック博士の「第四の水の相」を考慮すると、細胞内にはさまざまな親水性表面を持った物質や細胞内小器官、あるいは細胞膜などが存在しているために、細胞の中は、ほとんどが「第四の水の相」の水で占められていることになります。

そして「第四の水の相」はそれ自体でマイナスの電位を持っていますので、細胞膜の存在とは関係なく、細胞内がマイナスの電位に保たれることになります。ここまで詳しくポラック博士は今回、お話しされたわけではありませんが、実際、細胞膜を除去しても、細胞内のマイナス電位は保たれていることが実験的に分かっているようです。そして、病的な細胞は、細胞内のマイナス電位の大きさが小さくなっている(マイナス50 mVなど)のですが、これは、細胞内において「第四の水の相」の水が少なくなってしまっていることと対応します。すなわち、細胞内の「第四の水の相」が多ければ私たちは健康であり、少なくなってくると病的になる、ということができるのです。

第2部のタイトルは「『水からの伝言』と『第四の水の相』」でした。冒頭でポラック博士は江本会長の写真や結晶写真をスクリーンに写してくれました。そして、その後、「第四の水の相」がどのようにしてさまざまな情報を記憶できるのか、その仕組みについての仮説を提示してくださいました。「第四の水の相」を構成している一つ一つの酸素原子は-2、-1、0、+1、+2の5つの酸化状態を取ることができるのですが、これらの状態の組み合わせによって、情報を記憶するのではないか、ということでした。また『水からの伝言』に記されている、さまざまな現象、人の感情や想念によって結晶構造が変わる可能性がある、ということについて、以下の点を考慮すると、その仕組みを科学的に説明できるとのことでした。



『水からの伝言』では液体の水を凍らせて氷にしていますが、水が氷になる時、その中間段階として必ず「第四の水の相」を通過するということが分かっています。そして「第四の水の相」が記憶した情報は、氷になった時にもそのまま保持される可能性がとても高いです。

従って、「第四の水の相」が受け取った情報の種類や質によって、凍らせた時の氷の結晶の形が変化すると、いうことが十分に考えられるということになります。

さらに最後にポラック博士は、IVSすなわち「Institute for Venture Science」(直訳すればベンチャー科学協会)についての話をされました。現代科学においては、自然観の変更を迫られるような大きなブレイクスルーはほとんど起きていません。それは何故かと言えば、政府が研究者に資金を提供する仕組み自体に大きな問題があり、既得権益を持った分野に対してさらに資金がたくさん提供されていくけれども、まったく新しい、革新的な研究テーマに対しては、むしろ既存の体制はその芽をつぶす方向に働いているからです。

結果として、現代の科学者は、安全で非破壊的な研究―それはすなわち枝葉末節の研究ということですが―ばかりを行っています。こうした現状を維持する方向に働くシステムに代わって、本当の意味でのブレイクスルーを引き起こすような新しい仕組みを作らなければいけないというこ
とであり、それこそがIVSという組織なのです。

現代科学の問題点、あるいは現代の科学者の問題点について、かなり赤裸々に語ってくださったと思いますし、このことは実に大切なことだと感じました。

講演会の最後に、オフィス・マサル・エモトから、「第1回・江本平和賞」という賞をポラック博士に贈呈させていただきました。



また副賞として、奥様のエミリーさんに、故・江本会長の奥様である江本和子専務より、「夫婦愛を見せた水の結晶写真」を贈呈させていただきました。ご夫妻もとても喜んでくださっていました。



お陰様でその後の懇親会も、いろいろと盛り上がりました。   



ポラック博士の来日イベントの第1日目がこうして無事に成功裡に終了して、とても嬉しく感じております。ご参加くださった皆様方、応援してくださった皆様方に深く感謝申し上げます。ありがとうございます。
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皆さんこんにちは。いよいよ暖かくなり桜のシーズン到来でワクワクされている方も多いかと思います。

そして、私たちアイ・エイチ・エムは今週末の歴史的なポラック博士の講演会を開催するという事でとても盛り上がっております。今まで、海外からの講演者やアーティストの方を招いてのイベントは何度かありましたが、水の科学者をお招きしてのイベントというのはあまりなかったと思います。そういう意味でも、今回の水の科学の講演のイベントという事でどのような反応があるか、最初はちょっと心配もありましたが、お陰様で当日たくさんのお客様に来て頂けそうです。

ポラック博士の「第4の水の相」の研究は今、北米、ヨーロッパ、そして中南米を中心に大変注目を浴びていて、博士も世界を飛び回る講演ツアーを展開されているそうです。日本でポラック博士の研究がまだあまり広まっていないのはやはり博士の本の日本語化がまだできていないという事もあるのかと思います。

第4の水の相は今までの水の科学を一新する内容で、水の情報記憶を裏付ける大きな学説です。弊社創業者の故・江本勝は常々、「私たちはまだ水の事をまだ何もわかっていない」という事を言っていましたが、ポラック博士の「第4の水の相」を知る事によって、水への理解が進み、そして水の可能性がもっともっと広がっていくと思います。また、その先には「水からの伝言」の科学的解明にもつながっていくと我々は信じています。現にポラック博士は「第4の水の相を考えた時に、江本先生の水からの伝言で伝えた感情や祈りによって水の結晶構造が変化をするという事は大いにありうるでしょう。」とオフィシャルに述べられています。

4月3日(日)の一日セミナーはお陰様で満員御礼となりましたが、まだ4月2日(土)の半日セミナーは空きがあります。水を扱うお仕事をされている方、ヒーリングワークをされている方、最新の水の科学とその可能性に興味のある方、そしてもちろん科学者の方々、是非ご参加をください。ポラック博士の「第4の水の相」はこれからの科学界を変える大きな発見です!


4月2日(土)のポラック博士の講演会
の詳細、お申し込みは以下のリンク先から
お願い致します。

http://hado.com/seminar/pollack201604/


以下の写真は、ポラック博士と奥様が昨日成田空港に到着された時のものです。ポラック博士は親日家で日本の皆様とお会い出来るのを大変楽しみにされています。直接お話をされたいという方は、懇親会のお申し込みをお勧めしております。



有難うございます。
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