2009-11-20
ひとめぼれ
テーマ:日常
アジアン雑貨のお店を見るのが大好きで、ひとめぼれして買ってしまったスカート(*^▽^*)
この写真じゃちょっとわかりにくいけど、生地の模様や刺繍がかわいくてо(ж>▽<)y ☆
スカートは買うつもりなかったし、ちょっと派手かな?とも思ったけど、手ごろな値段で買えるのもアジアンの魅力。
久々にユニクロ以外の服を買ったような(*^.^*)
地味目なトップスに大きめアクセサリーで合わせるのもいいけど、カジュアルなパーカーとスニーカーで合わせてもいいかも(°∀°)b
話は変わりますが、昨日は女流陶芸展の搬入に行ってきました。
会員なので、ただ作品を持って行くだけではなく、いろいろな仕事があります。
昨日の私の担当は、作品を持ってきた一般公募の人を、審査の部屋まで案内して所定の場所に置いてもらう係。
一般公募の人は、とても熱心な人が多くて、ちょっとした置き方にもこだわって、何としてでも入選したいという気持ちが伝わってくるような人もいました。
作品ももちろん、熱意の伝わる力作がいっぱいで・・・。
女流陶芸は、3回連続入選で準会員、5回連続入選で正会員になれます。
私は今年から正会員で、審査がなくなり、必然的に飾ってもらえるようになりました。
昨年までのドキドキ感と違って、目標を達成してしまった後の空虚感のような、どうでもいいわ・・・みたいな気持ちがあったことを、一般公募の人たちの姿を見て反省しました。
この人たちの作品と一緒に並べても恥ずかしくないような作品を、毎年作りつづけなくちゃいけないなぁ。
この会は、お金もかかるし何かとめんどくさいことも多いし、このおばさんたちの集団に入ってて何の意味があるんだろう?って辞めようか何度も悩んだけど、こうやってみなさんの作品を目の前にすると、やっぱりすごくて、そこに自分が入れたことにちょっとした誇りを感じ、コツコツ頑張ってきてよかったなって改めて思えました。
年齢層も高くて、一見、ふつうのおばさんやおばあさんに見える人たちも、作品見たらすごくセンスやパワーを感じられて憧れてしまいます。見るからにタダ者ではないようなファッションのカッコイイおばさんたちもいます。
今はこういう展覧会に出せるような大きい作品よりも、小さな小物作品を作る方が楽しいと思っていたけど、大きい方もコツコツと、来年の女流陶芸展に向けて頑張って作ろうと思います。
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