キリンのソフィちゃん。

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息子を妊娠したときに、一番はじめにお祝いとして貰ったのが、
キリンのソフィちゃん。

この度、3回目の任務に入りました。
もはや模様がない!(笑)

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三回目の子育て。

テーマ:
産後3週間が過ぎました。
我ながら大満足のお産の詳しい話は改めて…

新生児のお世話、何もかもがまーったく苦になりません。
細切れ睡眠も、授乳も、オムツ替えも、沐浴も、あれもこれも、何も面倒じゃない。
むしろ楽しくて仕方ありませぬ。

三人目の余裕?
もちろんそれもあると思う。
でも、やっぱりうまくいかないこともいろいろあります。

例えば、授乳後にゲップを出させること。

これ、息子のときも娘のときも苦戦してました。
三人目の今回も例に漏れず、
うまくゲップさせられない…

ゲップが出ないと、時間差でお乳を吐いちゃうから、
できればしっかり出させたい。
でも、これがなかなか難しい。
苦手意識ができちゃうと、余計にうまくできない、な悪循環。

産院では、振動をしっかり与えないとゲップが出ないから、
大きめの音がするくらい叩いて、と教えられました。
とりあえず、教えられたようにやってたけど、ホントにこんな叩く必要あるんかな?さする程度でいいのでは?と疑問に思い。
私が子育ての師と仰いでいる辻 直美先生のblogを遡って読み返したら、ゲップのさせ方に関する記事を発見。
ゲップの仕方、それホント?

早速実践してみるも、どうもうまくいかない。娘も私も違和感。
背中をうまくまぁるく出来ないの。
まぁるくさせようとすればするほど、娘は居心地が悪そう。
なにが違うのかなぁと悩んでいたら、
最近のなお先生の投稿を読んで、閃いた。
赤ちゃんにとって、すごく大切なM字開脚。これだ!と。

早速、ゲップをさせるときにM字開脚の姿勢を意識したら、
すぐに大きなゲップが!
以降、ほぼ9割5分の確率で
成功しております。✌

M字開脚、恐るべし。
小さい月齢のお子さんがいるママさんは特に、意識してみてほしい!
すべてはここに繋がります。
そのことが体感できると、ものすごく気持ちいい!

★M字開脚の話は、こちらにも書かれています。
こちら★

ちなみに、今回の子育てで常に意識していることが、
ベビーも人。小さくても、ちゃんと意思がある。
という、なお先生の教え。

どうしたら、ベビーが心地いいか。
おっぱいをあげる、ではなく、ベビーが飲む。だから、あげやすい方法ではなく、飲みやすい姿勢を見つけること。

そして、ベビーは正直だから、
快も不快もダイレクトに伝えてくる、ということ。
娘が心地よい抱っこはどんな抱き方か?
まぁるい抱っこを完全にマスターしたいけど、
なかなかなお先生の講座には行けないから、
blogとFacebookの投稿と写真を何回も見ながら、日々模索中。

ホントにピンポイントで娘が満足する抱っこになると、
途端にほわ〰んとした緩んだ顔になって、すぐに目を閉じます。
そうなると、私もにんまり顔になります。
でも、同じ姿勢を試みても、嫌だ〰ってときもあります。

やっぱり、常に娘の気持ちを尋ねながら、彼女の意思を汲み取ってあげることが大事なんだな、と。
三人目にしてようやく気付けました。

そんな今日この頃です。
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