☆もしもあなたが英国紳士と結婚したら☆ 

海外生活したら、どんな感じなんだろう?がわかる、
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2年間の国際恋愛を経て、イギリス人クリスと結婚し、
2011年で結婚5年目です。

イングランド南西部 Bathで暮らし、Bristolで社長秘書として2年働いた後、
スコットランドセントアンドリュースへ移住して、1年半を過ごしました。

現在はイングランドに戻り、会社を経営しつつ、一人娘を育てていますチューリップピンク


国際結婚生活

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2011年11月1日にイギリスで女の子を出産しましたひらめき電球
☆女児出産のご報告☆ の記事へ


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<イギリスでの出産レポート その3>


-陣痛から出産まで-


しまった、もたもたしてたら年が明けちゃった!

昨年11月に女の子を出産した時の出産レポートの続きです。




さて、破水と長時間の陣痛から始まり、

ようやく病院の分娩室まで来れた私たち。



この時点で陣痛は5分間隔、子宮口も結構開いている感じでした。

前日と同じく、陣痛を測定する装置と、赤ちゃんの心音確認の装置をつけて、

「陣痛が来たら、陣痛逃しをする」

の繰り返し。



Birth Planの紙はすでにミッドワイフに渡してあり、

彼女が一通り目を通します。



そこには、Pain Relief (痛み逃し/痛み止め)についての項目もあり、

自分が希望する痛み止めの方法にチェックします。




Birth Planについては、別項目で詳しく書きたいので、

(書く時間があるといいのですが・・・)


ここではさらっと紹介。


Pain Relief Optionは、10項目くらいあり、

私はその中で下記の4点のみ チェック


・ Breathing and Relaxation (呼吸・リラックス法)
・ Massage (マッサージ)
・ Gas and Air (Entonox)
・ Pain-Relieving Injections (痛み止めの注射)

そして、 Epidural (無痛分娩)については保留にして、チェックはしませんでした。



項目の中には、Acupuncture (鍼治療) もあり、

私はこれを希望しなかったので良いですが、

最初にミッドワイフに、これを希望するかどうか聞かれました。



きっと、鍼治療の場合は別のスタッフが必要になるからだと思います。



Birth Planを書く時は、必ず旦那さんもしくはパートナーで、

立会う人と一緒に相談しながら書くといいと思います。


自分が陣痛で苦しんでいて会話に集中できなかったり、

とっさに上記のような英単語がわからなくても、

旦那さんが自分の希望する出産方法をわかってくれていると、

代わりに答えてくれて、楽だと思いますひらめき電球




さて、分娩室に来たものの、


状況はまだ第一ステージ(陣痛開始から、子宮口が開くまでの間)



赤ちゃんはまだ生まれるわけでもないので、


項目でチェックしていたGus and Air (笑気ガス)のボンベを手渡されて、


陣痛が来たら、ボンベから空気を吸って痛みを和らげました。




と言っても、陣痛はこの時点で30-40秒ほど。


ガスを吸い始めて、痛みが薄れるまでには20秒ほど掛かるので、

陣痛が来た!と思って吸い始め、

痛みが和らぐ頃には、陣痛は終わってました・・・。



このGus and Airは、出産するほとんどの妊婦さんが使用するもので、

50%は酸素です。


効果もボンベをはずしたらなくなります。




ガスを吸い始めて効果が出るのが遅いよ、とミッドワイフに言うと、

「そうなの、だから来ると思ったらちょっと前に吸い始めないとね。」


ん~、そう言われてもなかなか難しい。汗




そんなこんなで痛み逃しをしつつ、子宮口が全開になるのを待つ。

かれこれ1時間くらいは経ったのかなー?


ミッドワイフは私の手を握り、

陣痛が来るとお腹をさすってくれたり、陣痛測定の装置をチェックしたりしてました。


研修の学生は見てるだけ。




あれだけ家で我慢したにも関わらず、早く来すぎたのか、

ミッドワイフと研修の学生は、

「まだまだ出産までには時間が掛かるわね」

と話し始め、

「お昼どっちが先に行く?」

なんて会話をし始めました。




陣痛中の私は辛いのですけど、

彼女達にとっては日常業務なので仕方ないのでしょうね。



結局ミッドワイフはお昼に出かけ、

研修中の学生が残ることに。


残ると言っても彼女は何も出来ないので、

クリスとは反対側のちょっと離れた椅子に座る。



そして、

「音楽でもあったらいいんじゃないかしら」

と言いつつ、ラジオを付ける学生の子。



きっと自分が退屈したんだろうなーと思いつつ、

私はラジオなんかより、赤ちゃんの心音を聞いていたいので、

マシンから聞こえる心音に集中。


(不規則になったり、弱くなったりしてないか確認したいし、

何よりミッドワイフが席をはずしているので心配)


この頃には陣痛も長くなってきたので、


クリスに、

「私が陣痛中に赤ちゃんの心音に何か変化がないか、気をつけててね。」

と言いました。


クリスももちろん、「わかってるよ」と同感でした。






そうこうしているうちに陣痛が本格的になってきた!


いつの間にかミッドワイフも戻っていて、


陣痛が来るとガスのボンベを急いで口に当てますが、

もう陣痛の方が強くなってきたので、あまり効果がありませんでした。



そこで、Birth Planの 痛み止めの注射 にもチェックしてあったので、

注射をしましょうという事になりました。




イギリスにも出産前に、母親父親教室のようなクラスがあって、

旦那さんと一緒に受けれるよう、平日の午後などに開催されます。



Pain Reliefについても説明があって、

それぞれの効能やリスクについても知る事が出来ます。



もちろん出産の際にも、ミッドワイフから再度説明があり、

同意するかどうかも聞かれます。


(すべてにおいて、私と旦那の意思で決定するので、

勝手に注射されたり、何かされる事はありません。)



痛み止めの注射をすると、

陣痛の痛みがきているのはわかるものの、

ほわ~っとした感じで、「遥か遠くで何かが起きている」

くらいの感覚になります。



ただ、痛みがなくなるわけではないので、

さらに陣痛が強くなるとやっぱり痛いです。



この頃にはもう子宮口は全開になっていて、

第2ステージへ突入。


陣痛が来るタイミングでいきんでください (Push) と言われるので、

その通りにする。



時折、ミッドワイフが中をチェックして、

「髪の毛に触れるからもう少しよ。

とてもRich HairなBaby ね!」などと言ってました。


イギリスの赤ちゃんは髪の毛が薄いので、

クリスも生まれた時は金髪でほとんど髪はなかったので、

あー、それなら私似の髪だーと思いつつ、


「もう少しだから頑張ってね、赤ちゃん」 と心で何度も語り掛けつつ、


がんばっていきむのですが、なかなか出て来れず。



ここでも1時間くらい掛かったのかなー。。



ちなみに学生の子は、3時頃に

「時間だから私は帰るわ」 と私に伝えて、

さくっと帰宅しました。


学生の子も現場で学びたいだろうなと思って、

Birth Planには、学生の同席を希望しないにチェックしていたにも関わらず、

分娩室にすでにいたので、同席を了承した私たちでしたが、


なんだかこの子はお産に興味がなさそうだったので、

やっぱり余計なストレスを得たくない人は、きちんと拒否した方がいいです。

(中には真剣に学びたい子もいると思いますが・・・)




なかなかお産が進まない事と、

すでに破水から24時間以上経過している事、

また、かなりの長時間陣痛に耐えている為、私の体力が落ちてきているので、


ミッドワイフが無痛分娩を提案




出産レポートの2で書きましたが、


前日の早朝に破水が起きて病院に行った後、

そのまま一睡も出来ず

スムーズなお産にする為、昼間にいろいろと動き回り、

その日の夜から、本格的な陣痛に苦しんだ私は、

実は2日間まともな睡眠を取っていない状態



これでは、体力があるわけもなく、

母親教室で、「陣痛が始まってもシカトして眠るように!」とアドバイスされた意味が

とってもよく理解出来ました。




イギリスでは無痛分娩もとても一般的なので、

本当はもっと早く始められたのですが、

Birth Planに私がチェックしていなかった為に、

これだけ陣痛に苦しむ事になりました。





当日、状況によって希望するかどうかは再度聞かれるので、

これから出産される方は、とりあえず、チェックはしておいた方が無難かもしれません。


(ただし、リスクや副作用についての説明などもしっかり受けて、

自分で理解した上で同意する事が大切です。)



そんなこんなで、無痛分娩に切り替え。




無痛分娩の設備はこの一般分娩室にはないので、


別の部屋に移動するのですが、



移動する前に、なんと Doctor(医者)!!が部屋に来た



イギリスでは出産に立ち会うのは、普通はミッドワイフ(助産婦)のみで、

医者が立ち会う場合は、帝王切開や双子の場合など

特別な場合のみ。



日本だと、「お医者さんなしで出産?」と不安に思うかもしれませんが、

イギリスの場合、もし奥さんの出産に医者が立ち会うと言われたら、

それこそ旦那さんは、そんなに深刻なのかと逆に心配になります。



やってきたお医者さんからこれからの流れの説明を聞く。


まず無痛分娩の注射をして、

Forcep(鉗子)を使用して、赤ちゃんが出るようにする。

との事。



はい、了解です。目



無痛分娩についてのリスクは一通り、産前のクラスでも説明がありましたが、

ここでも軽く説明される。



さらに説明は続く。


そして、Forcepを使用しても赤ちゃんが出て来れない場合は、

帝王切開になります。との事。


そして、同意書にサインをする。

(リスクや副作用についての説明が書かれた文書1枚)




うーん、もちろん自然分娩が希望だけど、

赤ちゃんが出て来れないなら仕方ない。


危険にさらすわけにもいかないし。



(結局、Forcepで出てきてくれたので、

帝王切開にはなりませんでした。)




分娩室から、大きな手術室へ移動して、

(私は寝たままでベッドで移動)

立ち会うクリスも殺菌消毒して、青いドクターと同じ服を着る。




ベッドに座って背中に注射され、

しばらくすると、なんだかふわふわした感じになってくる。

痛みはまったくなし。


というか、下半身の感覚がなくなります。



陣痛をチェックする女医さんにいきむタイミングを教えられ、

それに合わせていきむ。


3回くらいのいきみで、無事に出てきてくれましたクラッカー



こんなに簡単なら、初めから無痛分娩でも良かったかなと後から思いましたが、

まぁ、陣痛に苦しむ体験も、人生のうちで数回なので、

良い体験になりました音譜




書いてるだけでも長くて、思い出して疲れましたので、

産後については、レポート4で書きます星







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