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歌川国芳

江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人である。
画想の豊かさ、斬新なデザイン力、奇想天外なアイデア、
確実なデッサン力を持ち、浮世絵の枠にとどまらない
広範な魅力を持つ作品を多数生み出した絵師である。



代表作

『相馬の古内裏』山口県立萩美術館・浦上記念館等所蔵
『みかけハこハゐがとんだいゝ人だ』山口県立萩美術館・浦上記念館等所蔵
『忠臣蔵十一段目夜討之図』
『太平記兵庫合戦』 福海寺で足利尊氏を探す、白藤彦七郎。
『坂東しうかの娘道成寺図』 絹本着色 日本浮世絵博物館所蔵
『役者似顔絵六歌仙図』 絹本着色 日本浮世絵博物館所蔵
(Wikipedia)





昨日描いたかのように斬新な浮世絵 - 歌川国芳



何気なく開いた上の記事ですが、その絵を見て驚きました。
こんなカッコいい浮世絵見たことない。
まさに記事タイトル通り、「昨日書いたかのように斬新な浮世絵」です。

冒頭に貼ったガイコツの奴は有名ですが(そして激カッコいいですが)、
僕は中でも「光」とか「水」の描写と構図がすごいなあと思いました。




先日テレビ番組「ほこたて」に<写真みたいな絵を書く画家>が出ていて、
確かに彼の描く絵は写真そのものでした。すごい技術だと感心しました。

一方で、僕は彼の絵をまったく欲しいと思いませんでした。
もっと言えば、何時間も何十時間もかけて写真を「模写」することに、
何の意味があるのか理解できませんでした。
だって、コンビニ行ってカラーコピーすれば数秒で済むんだぜ。

だが僕は、歌川国芳の絵は欲しいと思います。
写真で代用不可能な、「絵」としての魅力に溢れた作品だと思います。

歌川国芳さん、
会ったことないけど、尊敬してます。




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先日、香川県は高松市まで取材に行って来ました。
千葉⇔高松まで、今回は諸事情により電車でGOです。
片道6時間の旅です。
往復で文庫本2冊読み終えました。

は一人でバーに突入するのが好きなので、
ぜひ高松でもいい店に出会いたいと思ってました。
願わくば、初めて会った方と肩組んで飲みたいと。

そんな想いを胸に、
ビジネスホテルから夜の街に出たのが夜の九時過ぎでした。
完全ノープラン。はてさて、どんな夜になるのやら…。


商店街

高松駅から徒歩10分くらいの商店街。
平日の夜だからか人はほとんど歩いていない。
さっそく不安になる僕。そもそもバーが見当たらない。



野球鳥


光のある方にある方にと歩いていたら、
古馬場という繁華街に出る。
野球好きらしい焼き鳥屋さんへ入り、遅めの晩御飯。
味は、ゴメン、いまいち。



一軒目


一緒に行っていた営業さんと別れて一人飲み開始。
今年で7年目だというダイニングバーで軽くビールを。
「香川県民は雨に弱いんよ。雨少ないから」なんて話を
マスターから聞く。今日は雨。人が少ない理由が分かった。
団体さんが来て忙しくなったので早々に退散。



二軒目


一軒目のほぼ向いにあるショットバーに。
酒やら楽器やらレコードやらでゴチャゴチャした店内。僕ごのみ。
ものすごく独特の雰囲気を持つバーテンさん
村上龍なんかについていろいろと語る。

僕の悪い癖なのだけど、バーテンさんにおすすめバーを聞く。
したらたっぷり十秒くらい悩んだ後、ポツリと店の名前を言って、
「でも、分かりづらい場所にあるから、送って行くよ」と。

え?え?送っていくってああた、お仕事中じゃ、ああ、もうジャンパー着てる。
みたいな感じで本当に送ってくれました。


あ、チラシも置かせてくれたんですこのお店。ありがとう。



三軒目


バーテンさんに違うバーまで送ってもらうという初体験
を経て
たどり着いた小さなお店。僕の父親くらいのマスターが一人でやってる。

お客さんが大勢いて、カウンターはいっぱい。
どうやらみなさんご家族のようで、50代くらいのご夫婦と、その息子さんと、
そして、もうね、驚いたよね、85歳のおばあちゃんがいらっしゃった。
つまり、隣に座る若い息子さんはおばあちゃんのなわけだ。

おばあちゃん、とても85歳には見えないくらい若々しくて、
マスターの作るカクテルを何杯も飲んでいた。
たくさんお話させてもらった。いい経験できた。

帰り際「まだ帰りたくなーい」って駄々こねてたのが可愛かった。

で、彼らが帰った後、僕の隣で飲んでいた
サラリーマンの方とちょっと仲良くなり、
オススメのバーまで連れていってくれることに。

酔ってる時の俺のコミュ力半端ねえ。



四軒目


衝撃的なお店でした
入ったらお客さんみんな歌ってるんだもん。
ギターを弾くジプシーみたいなお姉さんと、ハーモニカを奏でる長髪のおじさん、
そしてその周りでアドリブのブルースを熱唱する背の高いおじさん。

マスターは58歳(だっけな)にはとてもとても見えないイケメンで、
枯れた声がかっこよかったな。僕もかなり酔ってたので、
正直細かい出来事まで覚えてないんだけど、
いつの間にか僕も歌に参加して、
「俺は~小説家に~なるんだぜ~」とか熱唱してたのは覚えてます。
ブルースなんて初めて歌ったぜ。

僕が豊橋出身だと聞くと、「豊橋ー豊橋はーいいぜー」みたいなブルースが始まる。
本当に楽しかった。あとなんていうか、幸せだった。



ということで、
「高松のバーで楽しむこと」という目標は、
完璧に達成できたね。




次の日、讃岐うどんを食べたり高松城跡を観光したりしました。
簡単に写真だけ。


あ、もちろん仕事はちゃんとしましたよ。










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Unexpect - The Quantum Symphony






変態METALバンドの呼び声高い、Unexpectというバンドです。
下のスレッドの中で紹介されていて、はじめて聞きました。

最高の洋楽メタル教えて : はれぞう 


メンバーにバイオリンが居たり、変拍子というより変展開バシバシで、
かと思えば唐突に女性VOのクリーンボイスが入ってきたり。

ともすれば「ああ、こういうのか」とスルーしそうになるんですが、
なんか気がつくと一曲全部聞いてしまってる。
んで終わったら終わったでもう一回聞き始めてる。
そんな感じです。なんかよく分からないけど既にファンです。

今後、注目していきたいと思います。
ライブ映像もYOUTUBEにいろいろ落ちてますので、よければどうぞ。








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