イラストで綴る日常

お仕事のこと趣味のことよしなしごと


テーマ:
こんにちは、イトウエルマです。

ええとお知らせ!

当方のラジオコーナー
東京FM 「中西哲生のクロノス」の、
月末月曜日の5分間を頂いて
立ちそばの魅力をお伝えしている
「立ちそば歳時記」の放送日ですが、
このところの台風(そしてメダルラッシュも?)の影響で
放送日が先に延び、
9月12日(月)になりそうです。

えええ、これはもしかして
「立ちそば歳時記」、
消滅の危機!?
叫び汗

いえいえ、ご安心下さい。
毎回放送の後に当方が高橋万里恵さんを
立ちそば店にお連れしているのですが、
その様子を「クロノス」のFBにアップしたものが
数あるコーナーの中でも有数の人気なのだとか。
(コーナー、ちゃんと存続しそうでよかった!!)
中西さん&マリエさん、そして当方も
「立ちそば歳時記」をユルいリズムでやっております。
みなさま今後もどうかおつきあい下さいませ。
音譜


「立ちそば歳時記」はユルくやっていても
ユルい気持ちで見られなかったのが、
リオオリンピックでしたね。
なにしろ日本選手の大活躍!
リオ開催はいろいろ危ぶまれていましたが
カメラが落ちてこようがプールが緑になろうが
そんなことが気にならないほどに
毎晩がどきどきでした。

土壇場での選手の粘りに感動したり、
涙を流した選手の気持ちもまた
心に語りかけてくるものがあったりと
彼等のここまで、そしてここからを思うと
胸があつくなって…、

思わずポチりました。
色鉛筆を。

え、
(オリンピックの話から)
どうして色鉛筆!?
というか、そもそもお前さんのお仕事で
色鉛筆、使ったものってあったっけ!?

はい、
ほとんどないです。あせる
当方が使うのはペンと水彩がメイン。
色鉛筆は、たま〜にちょこっと使うくらい。

それなのに、どうして!?



ええとですね、
当方は視聴を、仕事をしながら楽しんでおりました。
それで、仕事が片付くと今度は趣味の絵に挑戦。
普段は使わない冒険画材、色鉛筆を引っぱりだして
仕事とは離れたイラストをやってみたり。

熱心な視聴のせいでしょうか、
ペンホルダーを使うのも難しい程に
色鉛筆が短くなってしまった!

ところで、当方の使用の色鉛筆は
「カリスマカラー」といいまして、
色鉛筆としては発売当初、かなり高級なものであり、
(見た感じから高そう)
それの12色を20年ちょい前に人からもらいました。

しかし自分、「イーグルカラー」という
(見た目はかなりしょぼいが)
中身は「カリスマカラー」と同じ芯の、
しかも72色を持っておりまして、
(「イーグルカラー」は「カリスマカラー」の旧モデル)
つまり色や描き味は全く同じで、
見た目が断然かっこいい「カリスマカラー」を
ただ眺めているばかりで持て余しておりました。

そのうちPCで絵を描いたり、水彩を使う機会が増えて、
色鉛筆のケースは奥に押しやられたままになってしまい、
あるとき(見た目が普通の)「イーグルカラー」72色を、
小さかった姪っ子たちにあげてしまった!
そしてカッコいい外身のためだけに
(高級路線の)「カリスマカラー」12色を手元に残したのでした。


当時の自分の感想は、
「72色はさすがに多かったあせる
色に慣れるに至らなかった。
これってつまり使い切れないってことだよな〜」

その程度の色鉛筆愛しかなかった。

そんな己が今、再び色鉛筆を、しかも衝動買い。
それも、150色。

えええ!
150色!?
72色を持て余すアンタが、
どうして???

これにはちゃんと、理由があります。

なんだかんだいって「カリスマカラー」
(「イーグルカラー」)の描き味を愛していた己は
画材屋さんで色を買い足そう…と、その前に
おおよそのお値段をwebでチェックだ!
とばかりにググった。

「カリスマカラー」は今、「プリズマカラー」と
名前を変えて存続しておりました。
 
追記:プリズマカラーは今現在
「カリスマカラー」に名前を変えて販売しているそうです。
ややこしいので、ここでは最新版を
プリズマカラーとさせて頂きます!

空前の塗り絵ブームのせいでしょうか。

並行輸入をして下さる業者さんのおかげで
お目当ての色鉛筆のセット商品が
びっくりするほどの安値で
購入出来ることを、知ったのです。

こんなことなら、ちまちま買い足す前に
色の可能性に挑戦してもいいのではないのか!?

で、己の経験からすれば色数は
48色で十分に事足りるはずなのです。
(購入される方も多いのでしょう)お値段も最も熟れている。

ですが!
色鉛筆ブームだからこそ、(GDP第3位の)日本での輸入&販売が可能な
バリエーションというのもあるのではないだろうか。

(150色なんて、いまだかつてこのシリーズになかったぞ、
この時代を逃してなるものか!!!)

衝動的な考えが己の背中を(というよりは指先を)ぐっと押した。

こちらからポチりました。

SANFORD Prismacolor サンフォード プリズマカラー 油性 色鉛筆 150色セ.../Prismacolor
¥価格不明
Amazon.co.jp
価格不明とありますが
当方は16、400円で買いました。
安くはない。
ですが、このシリーズのお値段をご存知の方なら
これが破格値であること、お分かりでしょう。
日々値段が動くようです。
(理由はわからんが、為替の関係か!?)

さて、「プリズマカラー」のクオリティーはというと、
口コミを読む限り、評価は概ね良さそう。
ですがカリスマカラーをお持ちの方は
(高級感のなさに)がっかりされる様子。
イーグルカラーからのユーザーさんは
(あのユルさを知っているせいでしょう)
満足されている模様。

当然当方も大満足!!!

じゃあ、これからは色鉛筆で
絵、描いて!って言われそう。

いやいや、ちょっとお時間、下さいまし。
じっくり構えて取り組んで、
オリンピック選手のように
4年後を目指して精進するつもりです。

さーて、オリンピックも終わったし、
日常モードに戻ろうか。
そういうあなたにおすすめなのが
立ちそば。
立ちそば店でおそばを啜って、
自分にスイッチ、入れてきます!

立ちそばガール! そば このファストで奥深い世界 / イトウエルマ 【単行本】
¥1,296
楽天


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、イトウエルマです。

8月のカレンダーをめくって驚いた!
いつの間にか、今年から8月11日に
山の日という祝日
ができていたとは。

そういえば雑誌『旅の手帖』の特集にも
そんな兆候が見受けられた。
このところ特集が、何かとめいていたのです。

例えば8月号は「登らず楽しむ日本百名
そして!9月号はというと、
「天空の城 絶景の城と城下町さんぽ」!!!

さて(この話の流れ、お分かりでしょう…)、
当方この8月10日発売の9月号で
山城体験のイラストルポをさせていただいております。
旅の手帖 2016年 09月号 [雑誌]
¥596
楽天


で、どこの山城に行ったかというと…、

八王子。キラキラ

もちろん東京の、皆様がご存知のあの八王子です。


ん!八王子に山城!?
(しかも、旅手で取材するような名城が?)

打ち合わせで伺い、思いっきり驚いた私。



旅手Y氏:戦国時代のお城で、ま、お城は残ってないんですが。

エルマ:へー。そういえば、跡地に石垣だけが残っていて、公園みたいにしてるところ、ありますよねー。

…と、(歴女にはほど遠く山城にも初心者の)当方は八王子城跡に行きまして、
ボランティアガイドさんと一緒にお城の跡を巡りました。

ちょっくらハイキング!
生半可な気分で登り、
戦国時代に組まれた石垣や
(敢えて狭く作られていた)
細道を通りつつ
ガイドさんの説明を受けた。

登ってみての感想はというと、

凄いんです。
こんな手つかずの歴史が八王子にあったなんて!
(びっくり目!!)

八王子城、お城は残ってないけれど、
防御のための工夫が散りばめられている。
戦いの知恵が随所に見られ、
命のやり取りが手に取るようにわかる。
そして自然の地形を要塞としてうまく活かしていることが
歩いて、登ってみて分かるのでした。

こんなの見せられちゃうと優雅なお城の景色は
スリルやサスペンス的要素に欠けていて
メロドラマのようだわ…
フフフ、女子供向けだわね…と戦国時代の歴史にも疎い己にも
そう思える程に戦いのためのお城、八王子城には
在りし日の痕跡が今日まで奇跡的に残されていた!

故に、八王子城は、
日本100名城のひとつに選ばれているのでした。

高尾山も楽しいけれど、こちらは人でごったがえすようなことはない。
全国の山城ファンや自然を愛好する人達が訪れる知る人ぞ知るスポット。
そんなこともあってか自然の生き物も手に届くところに、沢山見られます。

(タダで楽しめるところも魅力音譜

どうか
当方の驚きが詰まった『旅の手帖』9月号の
八王子城のイラストルポ、どうかご覧下さいませ。

それと
『旅の手帖』9月号の見所をもうひとつお伝えしますと、
それは、各城主の似顔絵。
当方がイラストしておりまして(たははあせる
で、城主の方たちですが、肖像画が残っていないことも多く、
空想で描くしかないというフリーダム状態!!

(ウシシキラキラ)やりたい放題!


それで、「おつや(お艶)の方」は檀蜜っぽく、(しゃべりも色っぽく)
「北条氏照」は矢沢永吉に(喋りもロックに)…と、
好き勝手なラフを描きまして提出。

すると旅手Y氏から、
そこはかとなく冷気漂うメールが!!!




いつでも冷静沈着な旅手Y氏ですが
当方が羽目をはずしすぎたときには
氷のような冷たい目でじっと見る。

このメールからは旅手Y氏の醒めた視線が感じられ…
叫びあせる雪の結晶)。

というわけで、ビビった私は即座に旅手Y氏のご指示に従いまして
城主の方々をイラストし直しました。
ということで、お楽しみポイント!
変更前の痕跡をイラストに探してみる。
…楽しくないか汗

8月も中盤にさしかかろうとしてますね。
身近なところに夏を、歴史を、自然を満喫できる情報を、
『旅の手帖』9月号でゲットして下さいませ。

仕事で出かけてらんないよっ!むかっDASH!

そういう方におすすめ!
お昼にぴったりの
立ちそばの情報はこちらですよ〜。
立ちそばガール! そば このファストで奥深い世界 / イトウエルマ 【単行本】
¥1,296
楽天
立ちそば店、お盆はお休みしているお店が増えます。
どうぞご注意を。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、イトウエルマです。

まずはお知らせ!

当方のラジオの立ちそばご紹介コーナー、
「立ちそば歳時記」は
東京FMの朝の番組の「中西哲生のクロノス」の中、
毎月末の5分間をお借りして
季節のおすすめ立ちそば店の
珠玉の一皿をご紹介しております。
7月号は8月1日に放送。
大体朝の8時38分くらいから、5分程の放送になります。
よろしくお願い申し上げます!


* * * * *

さて、先週お知らせしました通り、
TBSラジオの「荒川強啓のデイ・キャッチ!」のコラムコーナーで
「ニュース クリップ」に立ちそば愛好家として出演してきました。

放送、こちらのサイト で8月4日15:30分まで聞けるようです。


こんな大舞台に当方がお呼び頂けたのには理由がありました。

荒川強啓さん、おそばを打たれるのです。

それゆえかそば打ちの真似事みたいなことをやっていた
当方にお声がかかったのではないかと思っているのですが
実際のところはどうなのでしょう。

不思議に思いつつも迎えた当日。
スタジオの待ち合いスペースにスタンバイ。
すぐ脇に、荒川強啓さん等がいらっしゃるスタジオがあって生放送中。
放送が部屋全体に流れていて、それを聞いていて気が付いた。

荒川強啓さん、そして女性アシスタントの片桐千晶さん、
お二人とも喋りっぱなし!
ちょっとしたところも録音で済ませたりなどはせずに
全ての情報を生で読み上げている!

今まで自分が出演したラジオ番組だと
FMということもあってか
お話とお話の間には曲が挟まれたり、
或は他のブースでスタンバイしている人による
交通情報のお知らせがあったりすることで、
メインのスタジオにいる人達が
座ったまんまの姿勢を解消すべく立って伸びをしたり、
顔合わせのご挨拶やちょっとした雑談、
お手洗い休憩などに立ったり、
その他一服しようすれば可能な時間が確保されていたりします。
しかし「デイキャッチ!」の場合、
間に音楽は全く入らないしCMは入るけどそんなに長くはない。

2時間座ったまま喋り続けて最後まであの美声を保つのは大変だ〜。

などと驚いておりましたら、
とうとう当方がスタジオに呼ばれました。
僅かな時間を使って休憩を取った
木曜日のコメンテーター山田五郎さんが続く。

ご挨拶を、と思ったら、荒川強啓さんがサッと椅子を引きました。

わわっ!強啓さんの隣ですか〜っ。


よーするに、丁寧にご挨拶をしている時間の余裕なんてありません。
慌てて着席。

強啓:それじゃ、お願いします。

その他3人:お願いしまーす!

こうしてコーナー
「ニュースクリップ」は始まりました。

ところで、(いつもの事ながら)
台本には与えられた尺以上の情報がてんこ盛りになっておりまして、
こういう事態は、大概にして当方の主張したいところを聞いて
台本にして下さった方の優しさだったりするのですが
実際のところ、これがちゃんと消化できるのか、心配しておりました。

それで大概の場合、当方の話の中から
ご本人やリスナーが興味を惹きそうな箇所を
進行役の方が話の流れを鑑みて膨らませて下さり、
場を盛り上げたり和ませたりして
会話は自然なものになっていくのでした。

一方でそれによりはじかれる内容が出て来る。

こちらとしては何とか全部をご説明したいという気持ちがいっぱい!
それで、(これまたいつもの通り)
あわあわしながらお話。
すると、山田五郎さんがポイントを突いた面白い疑問や
反応を投げかけて下さって、
片桐千晶さんもいいところで間の手を入れて下さる。
こうして全体のコミュニケーションにリズムが生まれつつあったとき、

フリップが出て来た!


ひーっ!あせる

そこからは当方、必死ではしょりながらお話をしたのですが、
どういうわけかおしまいに近づくと、時間に余裕ができている。
(むむむ、こんなことなら内容を削る必要もなかったなあ)

前半はこんな風に終わりました。

ちょっぴりの間を置いて、後半は全国放送になります。

前半をやってみて分かったこと、
情報は思ったよりも入れられるし、
皆さん、うまい具合にお話に参加して下さる。

だから、言いたい事は全部言ってみよう!

…後半が始まりました。
当方の言いたいことは全部お話。
山田五郎さんの突然出て来る面白い例えや
片桐千晶さんからの情報の補足に繋がる疑問、
荒川強啓さんの腑に落ちるところで出て来る深い同意などにより
お話に強弱が生まれていた。
そして、(まさか入らないだろう、と思っていた)もしも時間があったら、
のお話を持ち時間のギリギリまで使って全部詰め込めた!

こうしてニュースクリップ、7月28日木曜日のコーナーは終了しました。

放送が終わった直後、思わず絶叫。

イトウ:……入った、入ったあーっ!!

そのとき、荒川強啓さんが初めて私語を発する。


そうか、これは強啓さんの進行技術によって実現したのか。

聞いて気が付きましたが、いったいどんな技を使ったのか
ただ必死に話しているだけの己には
全くポイントが分からない。
そのくらい、自然な進行だったのですよ。

しかし、ここで感動している時間はありません。
彼等はマラソンランナーの如く、
残りの時間も走り続ける体勢のまんま、次の方向を向こうとしています。
当方はすぐに立ち去らないとならないのです。

挨拶もそこそこにスタジオを後にしました。

ところで、
「荒川強啓のデイ・キャッチ!」のコンセプトって、ご存知ですか!?
それは「読む夕刊」

てんこ盛りの情報を聞きやすい進行できちんと収める。
まさにその通りだな〜。
そんなことを思いつつTBSを後にしたのでした。

放送の中でお知らせした、当方と立ちそばとの出会いを作ってくれたコラム連載、
それはこちらです→日経ビジネスオンライン「ワンコイン♡ぶる〜す」
そして、そのコラムの書籍化したものが
こちらです

立ちそばガール! そば このファストで奥深い世界 / イトウエルマ 【単行本】
¥1,296
楽天






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。