もしも年収が半額になったら…
テーマ:キャリアのこと「おい、吉岡さん」
取引先の社長が言いました。
「あなたは給料が半分になっても今の仕事に真剣に取り組めるかい?」
「はい、社長。そう思います。僕はこの仕事を愛していますから」
「よし、だったらうちに来い。君に思う存分仕事を任せてあげるから」
吉岡さんはこのあと、この会社に移って、大活躍しました。
小さな会社だったので、業績はうなぎのぼり。
吉岡さんは、やがてこの会社の取締役となって、給料はもとの会社の2倍になりました。
…これはフィクションですが、中小企業の現場ではよく起こっていることです。
あるコンサルティング会社では、中途入社した男の子が社長になり、入社2年で年収は1千万円を超えました。
ある商品開発の会社では、20代で年収1千万超の取締役が生まれました。
これは土井の周りで実際に起こっていることです。
20代をいかにして過ごすか。30代での成功はこれにかかっていると言って間違いありません。
そして、20代こそ、難しい本にチャレンジするべきです。
なぜなら、30代になると目先の仕事が忙しすぎて、実践的な本しか読めなくなるから。
20代のうちに理論書を読んで、きちんと底固めした人が、最後に笑うのです。
そういう意味で、今回監訳させていただいた『アメリカCEOのベストビジネス書100』は、
まさに20代のうちに読んでおきたい珠玉のビジネス書リスト。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062155699/businessbookm-22/ref=nosim
ぜひ読んで、一流のビジネスパーソンになってください!
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