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2010-02-03 00:25:38

母の誕生日に思うこと

テーマ:どうでもいい話

今日、2月2日は母の誕生日でした。


いつも節分の一日前、というふうに覚えているのですが、今回は仕
事で追われていて、プレゼントも忘れていました。


家に帰ってあわてて電話し、数カ月ぶりに母の声を聞きました。


土井家の掟は、家族に何があっても商売(お客様との約束)を優先
させること。


小さい頃は、これを守るため、祖父の死に目に会えなかったことが
ありました。


「じいさん、今日死んじゃうんだよ」と言われた小学生の土井は、
「T君との約束があるから」と言って病院に行かず、その日祖父は
息を引き取りました。


ちなみに、T君はその日、約束の場所に現れませんでした。


祖父が亡くなってから1カ月ほどして、抑えていた感情が込み上げ
てきて、思いっ切り泣いた記憶がありますが、あれ以来、土井はプ
ライベートよりも何よりも仕事を優先させることにしています。


土井にとって、仕事の前線にいることは、掟であり、祖父や父との約束。

それは、これからも変わることはありません。


昨日、副社長に就任した古屋と、クリエイティブチームのチーフと
なる山本と一緒に酒を飲みました。


土井のすべてを理解してなお、ついてきてくれる大切な部下。


これからは、祖父や父のためだけでなく、彼らのためにも、いい仕
事をしようと思っています。

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2010-02-02 15:39:25

今の仕事を辞めたら何をしますか?

テーマ:キャリアのこと

今日、コンサルティングをした方に、こんなことを申し上げました。


「今の仕事を辞めたら何をしたいですか?」

「何をしたら世の中に貢献できますか?」


これは、生きる意味を知る上でとても重要な質問です。


クリエイティブの出発点は、いつだって前提を壊すこと。

前提を壊し、制約を設けることで、人は創造性を発揮できる。


あなたが現在、苦境に直面していたら、それは創造性を発揮するチャンスです。


ぜひ積極的に挑んでみてください。

2010-01-21 12:48:34

非連続的な成長のカギ

テーマ:どうでもいい話

先日、40代からの生き方について書きました。


非連続的な成長をどうやって実現するか、というのは

ずっと土井の課題だったのですが、その答えが見つかった気がします。


その答えとは、「友人」と「家族」。


つまり、一貫性のなさを気にとめないでくれる存在、です。


非連続的な成長には、これまでとは何の脈絡もない活動が大事なのですが、

これを一貫性を求められるビジネスの場で行うと、信用という点で問題が起きる。


そこで、友人、家族なのです。


これからは、友人や家族との連携を強め、

新たな活動のきっかけを作りたいと思っています。


よろしくお願いいたします!

2010-01-16 10:08:25

42歳からの生き方とは?

テーマ:ビジネス書のこと

こんにちは、土井英司です。


土井は、20代の頃から今にいたるまで、人生は仕事がうまくいって、
それなりの豊かさがあって、幸せな家庭を持てば、万事うまくいく
のだと思っていました。


ところが、今年36歳、最近になって思うのは、今の延長上に10年後
(40代)はない、ということ。


どうも、40代以降の自分は、非連続的な変化から生まれてくる、そ
んな気がするのです。


そんな心境で手にしたのが、本日ご紹介する、『42歳からのルール』


著者の田中和彦さんは、リクルートで「週刊ビーイング」「就職ジ
ャーナル」など4誌の編集長を歴任しながらも、その後キャリアを
ゼロリセットして映画の世界に転じた人物。


現在は、人材コンサルタント兼コンテンツプロデューサーとしてご
活躍されています。


本書は、そんな著者が、42歳からの生き方を指南した、30代、40代
必読の一冊。


40代の仕事の心構えと、上司としてのふるまい、そして何よりも個
人としてどう生きるか、そんなヒントが書かれています。


「何かを手に入れたいのなら、何かを捨てなければならない」
「この世界から、もし自分がいなくなっても、世界は何も変わらない」


40代を目前にして、もう一度、非連続的なジャンプをする気になりました。


これからのキャリアを真剣に考えたい30代、40代のビジネスパーソ
ンに、ぜひおすすめしたい一冊です。

2010-01-14 05:08:46

このリサーチはどうなんでしょう。

テーマ:どうでもいい話

先ほど、ネットで見つけた記事ですが、

これって、リサーチとしてどうかと思います。


みなさんは、何が問題かわかりますか?


質問が、「朝の女性の顔と、夜の女性の疲れた顔」となっていますが、

この質問だとバイアスがかかりますよね。


「朝の女性の顔と、夜の女性の顔」ならわかりますが、

「朝の女性の顔と、夜の女性の<疲れた>顔」ですからね。


質問に解釈を入れると、リサーチ結果はゆがみます。


男性と女性でギャップが生じるのは、当たり前。


人間は他人評価より自分評価の方が高いことはすでに分かっていることです。


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衝撃の結果!仕事後の女性は“見た目年齢”5歳増し

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100113-00000011-tkwalk-ent


「朝の女性の顔と、夜の女性の疲れた顔では何歳ぐらい違うと思いますか?」という質問に対して、男性の回答で最も多かったのは、なんと「5歳(36.3%)」! 同じく、女性は「朝と夜、あなたのミタメネンレイはどのくらい上がっていると感じますか?」という質問に対して「1~2歳(30.2%)」と回答する人が多く、男性と女性とでは感じる“年齢差”に大きなギャップがあることが分かりました。


「ミタメネンレイLab」を発足したジョンソン・エンド・ジョンソンが、スペシャルサイトで実施した「瞳ケア」と「見た目年齢」をテーマにしたアンケート調査の結果を発表します(全国の20~30代の男女612名を対象)。


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2010-01-14 04:37:44

ビジネスマンは落語を聞こう

テーマ:最近の活動情報

昨日は、新宿の末廣亭に行って、落語を聞いてきました。


最近読んだ、立川談春の『赤めだか』 や、

『5人の落語家が語るザ・前座修業』 に影響を受けたからですが、

これが知れば知るほど面白い。

ビジネス書は、人間に「何をすべき」「した方がいい」を要求するのに対して、

落語は、「人間の業の肯定」(立川談志)が本質だという。

べき論はわかる。でも、人間こうなっちゃうでしょ、を

軽やかに笑う落語というものに、妙に魅力を感じたのです。

ビジネスマンが落語を学ぶことのメリットは3つ。

1.人間理解に役立つ

2.話すスキルの向上に役立つ

3.師弟関係を学ぶことにより、人材育成の視点が得られる

まあ、こんなまとめ方をしているあたり、ビジネス思考から

逃れられていないのですが、ビジネス目線で考えるとこういうことです。

新宿の末廣亭は、弊社から歩いてわずか3分の距離。

これからもちょくちょく通おうと思っていますので、

見かけた方は、ぜひ声をかけてください。

一緒にお菓子でもつまみながら、落語を楽しみましょう。

2010-01-12 09:38:58

あなたの企画を100万部に変える技術

テーマ:出版のこと
こんにちは、土井英司です。
あの160万部ベストセラー『さおだけ屋~』の山田真哉さんと土井が、
コラボして、出版戦略セミナー特別編をお届けします!

◆エリエス出版戦略セミナー特別編◆
1日セミナー+山田真哉さん特別講演
~この「目のつけどころ」であなたの本は100万部売れる!~
http://eliesbook.co.jp/archives/291

お話しいただくのは、山田さんの最新刊『目のつけどころ』を、
完全に出版向けにデフォルメした、企画作りの究極ノウハウ。

公認会計士でありながら、160万部を突破した『さおだけ屋はなぜ
潰れないのか?』や、シリーズ累計100万部を突破した『女子大生
会計士の事件簿』など、数多くのベストセラーを連発する山田真哉さん。

そのネーミング、企画センスの秘密が、ついにこのセミナーで明ら
かになります!

正直、この企画は、当初難しいと思われていました。

なぜなら、このノウハウが明らかになれば、山田さんにとって
手強い競合著者が増えてしまうから。

ところが、実際にオファーをしてみたところ、何と奇跡のセミナー成立!

しかも、お話しいただくトピックも、かなりきわどい内容だったのに、
OKがもらえてしまったのです!


ここまで来たら、なるべく多くの方に聴いてもらわなければ、ということで、
今回は特別に、午前中みなさんと作った企画を、山田さんと土井がチェック。

さらには、終了後、企画書を提出してくださった方には、土井が特別
に赤ペンチェック・添削指導いたします!

ひさびさの1日集中セミナー、しかも山田真哉さんがゲストというこ
とで、土井も気合いが入っています。

なお、今回の定員は80名。締め切りは、2月8日(金)です。

山田さんと土井の指導が受けられる、絶好のチャンスです!

ぜひ、この機会にお申し込みください!

◆エリエス出版戦略セミナー特別編◆
1日セミナー+山田真哉さん特別講演
~この「目のつけどころ」であなたの本は100万部売れる!~
http://eliesbook.co.jp/archives/291
2010-01-08 16:37:36

苦労の順番

テーマ:キャリアのこと

先ほどアマゾンを見ていたら、土井の著書『「伝説の社員」になれ!』

カスタマーレビューで、こんなコメントがついていました。


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若いうちは「苦労の出来るチャンス」が沢山あります。
家庭をもったり、家を買ったりすると、どうしても制約に縛られてしまい
ます。

その制約が少ないうちに・・・本書の思想と行動パターンをそのまま
真似てみることが、30代以降の人生を豊かにするのだと感じます。

二十歳になったら、お酒の前に・・・「伝説の社員」を読むことを
お勧めします。
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人生で制約ができる前に、というご指摘は、まさにその通りだと思います。


20代のうちはわからないことですが、とても大事なことです。


苦労できることが「チャンス」であることに気づいた人が成功する。


人生ってそんなものかもしれません。



2010-01-05 09:06:54

『目のつけどころ』って大事ですよね

テーマ:経営のこと

昨日、「ビジネスブックマラソン」で、

ミリオンセラー作家である山田真哉さんの新刊、

『目のつけどころ』を紹介しました。

※参考:『目のつけどころ』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199919/businessbookm-22/ref=nosim

内容は、ベストセラーを連発する山田さんの頭の中を公開したもので、

2つのフレームワークから成っています。

1.自分のなかで、アイデアや発想を生み出すためのフレームワーク
2.コミュニケーションのなかで、説得力や切れのある発言をする
  ためのフレームワーク
この本は、どちらかというとクリエイティブな仕事に寄っていますが、
いわゆるビジネスセンスがある方、というのはまさにこの『目のつけどころ』が
いい人です。
セミナーで重要なビジネスヒントを話しているのに、ぼうっとしている人、
たった一つのキーワードに反応してそこから億単位のビジネスを作る人。
この違いは『目のつけどころ』にあるのです。
土井が考えるに、クリエイティブな仕事も、ビジネス創造も、
共通点は「メタファー」や「抽象化」にあります。
現在、目で見ているものや、セミナーで聴いていること、
あるいは本で読んでいることを、メタファーで、抽象化して考えられるかどうか。
他人がくだらないことを言ったときに、
「男がやったら面白くないけど、女がやったらどうか」
「ターゲットが大人だったらそこそこだけど、中学生だったらどうか」
と考えられるかどうか。
こういった考え方ができる人は、どんなことからでも学び、
吸収することができるはずです。
ぜひ『目のつけどころ』
を読んで、ビジネスセンスを磨いてください。
2010-01-05 08:47:00

「ビジネスブックマラソン」初の洋書紹介

テーマ:ビジネス書のこと

こんにちは、土井英司です。

今朝、メルマガ「ビジネスブックマラソン」で、初の洋書を紹介しました。

といっても、ビジネス書の世界では、話題書はすぐに翻訳・出版さ
れるので、正直、洋書を紹介する意味はありません。

ということで、メルマガでは、なかなか日本語訳になりにくいテクニ

カルな本や、マイナー著者の、でも役に立つ本を中心に紹介して
いきます。

一発目となる本書は、著名なマーケターであり、土井いちおしの書
籍『億万長者のビジネスプラン』の著者でもあるダン・ケネディの
弟子が、成功したダイレクトメールの例や、コピー例を解説した、
まさに実践的マーケティングの本です。

ぜひご堪能ください。

※参考:『億万長者のビジネスプラン』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478005346/businessbookm-22/ref=nosim

先日、最近好調な出版社、S社さんからお手紙と献本をいただきま
したが、そのお手紙の内容がすごい。

手書きで、土井が以前にメルマガで書いた話に触れながら、今度売
りたい本の話題につなげてくるのです。

献本された本は、ビジネス書ではないのに、思わず読んでみようと
いう気にさせられました。

一方で、かつてベストセラー作家となったある方からの献本に添え
られたお手紙は、明らかにコピーです。

かつてはすべて手書き、あるいは最低でも手書きのひと言メッセー
ジが添えられていたのに、です。

ある出版社のエース編集者が、売れた著者がその後、売れなくなる
理由について、こう語っていました。

「初心なんて、みんな忘れるんですよ」

だから、大御所の本もいいけれど、実践につなげるには、今まさに
売るためにもがいている人の本を読むべき。

本日の一冊は、まさにそんな人物が書いた本です。

著者のビル・グレイザーは、ダン・ケネディの教えを受けて、オリ
ジナルの5ページにわたる手書きセールスレターを書き、平凡な紳
士服店の売り上げを2年で53%伸ばしたという人物。

結果、ボルチモアにあった14の紳士服店のうち、生き残ったのは、
氏のお店だけ。一人勝ちの状況になったそうです。

本書には、氏が作った5ページのセールスレターの書き方や、イン
パクトのある封筒の作り方、コピーの書き方などが、実例を交えな
がら紹介されています。

ポップコーンの袋に入ったDMや、財布のなかにクーポンが入った
DM、ココナッツを送るなど、本の題名通り、手法は過激。

なかでも、1万枚以上のポストカードを旅先から送ったエピソード
は強烈です。

そして極めつけは、巻末付録にある、著者がこれまで書いた見出し
で反応の良かった100個の型。

あまり英語が得意でない人も、ここを読んで実践するだけで売り上
げアップが期待できる、強力なコンテンツです。

顧客に興味を持たせるだけなら、誰でもできる。

本書には、相手に「今すぐ」行動を起こさせるための文章フォーマ
ットと、ツールの作り方が書かれています。

ぜひ参考にしてみてください。

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