長女のリリーは25歳

大学を卒業してすぐに単身ニューヨークへ

紆余曲折を経てその年の10月に無事就職が決まり、現在は

マーケティング会社で働いている

今年の春にちょっとパリとロンドンに出張〜

 

「パリは素敵〜ロンドンも大好き〜」

 

と喜んでいたと思ったら、ニューヨークの本社から指令(というよりお伺い)がでて

急遽ロンドンに2年間の転勤となった。

 

「ママ、どう思う?」

「どう思うって、ロンドンに行きたいの?」

「うん、行ってみたい」

「じゃあ、行くしかないでしょ」

 

 

危険といえば、どこでも危険

ニューヨークだってロンドンだって同じだと思う

 

それに、新しい土地にいって苦労するのは人生の一番良い経験だし

若い時にしかできないことも多々ある

(かくいう私もアメリカに一人でやって来た時26歳だった〜)

 

ということで、あまり悩むこともなく、ロンドン行き決定!

 

あれよあれよ、という間に準備も整い....

 

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整っているはずだったのだが....

ちょっと待て待て!

 

〜思い出すと、7月の末、まったく準備が整っていない娘のニューヨークのアパートに突然行くことになり、ほぼ徹夜で私と夫が引っ越しの準備をしたような記憶がアセアセ

 

私の記憶力は最近どんどん低下していますが、こういうことは忘れてはダメ!ですよね雷

とにかく、ロンドンへの滞在ビザがとれないだとか、諸々のことがあり

ニューヨークのアパートは7月31日までに出ないとだめだとか、本当に

最後の最後までバタバタで、結局8月は2週間ほど、実家に(つまり、わたしの住むノースカロライナ)戻ってくることになった。

 

そこで、ニューヨークから持って帰って来たのは大きなスーツケース6個

(私と夫とリリーでそれぞれ大きなスーツケースを2つずつ、計6個)

 

ニューヨークでの生活は約2年間ちょっとだったけれど、その割には荷物が増えて

ほとんどのものは寄付したり捨てたりしたらしいけど(ベッドやデスクや椅子など)、それでもスーツケース6個にまとまったのは奇跡に近い

 

ま、とにかくロンドンにはスーツケースを一人で3個もっていくとして

(追加料金を支払い)あとの3つは、私と夫が10月にロンドンに行く時に

持って行ってあげることに

〜あれ?いつのまにか一生懸命手伝っている私アセアセ

ルンルンリリー、両親に感謝の気持ちを忘れてはいけませんよ〜ラブラブ

 

さて、ロンドンでの最初の8週間ぐらいはairbnbに泊まり、その間に自分のアパートを探すらしい

 

*airbnbは、今回の夏の日本でも、私たちファミリーが使った便利な民泊用website

Airbnb (エアビーアンドビー)とは、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。

 

わたしもロンドンに住んだことはないのでまったく助けられないけれど、まあ、リリーのことだからなんとかがんばってくれるかな〜と!?

 

ということで、無事にロンドンに旅立っていったのでした。

 

で、そこからが結構大変だったようで....

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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