映画時光 eigajikou

映画館鑑賞にこだわり年間300本以上観てきました。
世界中の映画を観るのがライフワーク。
主に映画に関して綴り、音楽・アートなども。
新作映画情報・面白い画像や動画もご紹介!
映画感想記事は基本ネタバレなし。
楽しく読んでもらえるブログを目指しています!

世界中の映画を観ることをライフワークにしています。
劇場鑑賞にこだわり、年間300本以上を映画館で鑑賞してきました。
紹介する作品の監督や俳優の最新作品情報・画像・動画・あらすじもUPアップ

にゃー記事の最後に猫、犬と有名人の写真を載せていますわんわん

鑑賞した映画の短評は↓

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35年以上のポール・ウェラーファン
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9月公開鑑賞予定新作映画①





9月3日(土)~10日(土)までの
9月上旬公開新作映画から
私が観たい作品の
予告動画、チラシ画像、あらすじなどをご紹介。


もう、8月が終わり9月です!
映画ブログがロクに書けていなくて
映画ブロガー失格状態ですが
この企画だけは読んでくださる方もみえるので
なんとか続けていきますよ(°∀°)b

特に楽しみにしている作品に星付けました。


星アスファルト

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲

エミアビのはじまりとはじまり

Start Line

聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅

星グッバイ、サマー

ジャニス:リトル・ガール・ブルー

星だれかの木琴

星チリの闘い



余裕があったら観たい作品

ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-

セルフレス/覚醒した記憶

スーサイド・スクワッド






『アスファルト』予告動画


『アスファルト』

監督:サミュエル・ベンシェトリ
出演:イザベル・ユペール、
ギュスタヴ・ケルヴァン、
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ

俳優・作家としても活躍する
サミュエル・ベンシェトリ監督が、
自身の小説を原案に描く群像劇。
郊外の寂れた団地を舞台に、
さえない男と看護師、
宇宙飛行士と移民女性など、
孤独を抱えた6人の男女の予期せぬ出会いを
ユーモラスかつ詩的に紡ぎ出す。

昨年のカンヌ映画祭で
オフィシャルセレクションの
特別上映作品でした。
今年のフランス映画祭でも上映されて
遅い上映時間だったため我慢し
一般公開を待っていました。
長い道のりを経て完成した作品。
とても楽しみです。
2015年カンヌ映画祭で
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、
サミュエル・ベンシェトリ監督、
イザベル・ユペール







『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』予告動画


クロード・ルルーシュ監督メッセージ動画


『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』は
6月のフランス映画祭で上映されました。
新作「Chacun sa vie et son intime conviction」
(クリストファー・ランバート
ジャン・デュジャルダン
ヴァンサン・ペレーズ
ベアトリス・ダル 他出演)
がポスプロ中の監督は来日できず残念がっています。
新作が完成したら来日したいと言っています。
『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』は
78歳のクロード・ルルーシュ監督45本目の作品です。

『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』

監督:クロード・ルルーシュ
出演:ジャン・デュジャルダン、
エルザ・ジルベルスタイン、
クリストファー・ランバート

異国情緒にあふれたインドを舞台に、
地位も名誉もある男女の心の通い合いを、
機知に富んだセリフや豊かな旅情とともに描き出す
大人のラブ・ストーリー。
ルルーシュ作品には欠かせない、
映画音楽の大家フランシス・レイの
美しいスコアも魅力を放つ。



製作50周年記念 デジタル・リマスター版
『男と女』が10月15日から公開。
これは午前十時の映画祭でも観直したけど
余裕があったら観る予定。

↓ダバダバダ〜♪ダバダバダ〜♪
『男と女』デジタル・リマスター版予告動画







『エミアビのはじまりとはじまり』予告動画


『エミアビのはじまりとはじまり』

監督:渡辺謙作
出演:森岡龍、
前野朋哉、
黒木華、
新井浩文

『舟を編む』で日本アカデミー賞
最優秀脚本賞を受賞した渡辺謙作が、
『フレフレ少女』以来8年ぶりに手掛けた監督作。
相方を亡くした人気お笑い芸人が、
人々との触れ合いや笑いによって
“再生”へと向かう姿を描く。






『Start Line』予告動画


『Start Line』

監督・出演:今村彩子

生まれつき耳が聞こえず
健聴者とのコミュニケーションに
壁を感じてきた今村彩子監督が、
自ら自転車に乗り、日本縦断の旅に出る様を
撮影したドキュメンタリー。
母と祖父を亡くし落ち込んでいた彼女は、
コミュニケーションと正面から向き合うため旅を決意。
数々の困難に遭遇しながらも、
沖縄から日本最北端の地を目指して進む。

今村彩子監督の
『珈琲とエンピツ』の私の記事です↓


『聖なる呼吸:ヨガのルーツに出会う旅』

監督:ヤン・シュミット=ガレ

“近代ヨガの父”と言われる
故ティルマライ・クリシュナマチャリアの
軌跡をたどったドキュメンタリー。
南インドをめぐり、
今や指導者となっているその直弟子たちを訪ね歩き、
ヨガの本質や思想的な背景に迫る。
ごく少数の年配者や僧侶にしか行なわれていなかったヨガが、
どのような変遷を経て世界的に
流行するに至ったかを知る上でも見逃せない。






『グッバイ、サマー』予告動画


『グッバイ、サマー』

監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:アンジュ・ダルジャン、
テオフィル・バケ、
ディアーヌ・ベニエ

ミシェル・ゴンドリー監督による
自伝的な青春ストーリー。
大人と子供の狭間で様々に思い悩む
14歳の少年ふたりが、
夏休みに“動くログハウス”で
旅をする様をみずみずしく描く。

ミシェル・ゴンドリー監督作品の
クラフト感が大好き。
美術の仕事を手伝いたい!
↑(邪魔だしf^_^;)
私も「動くログハウス」作って旅に出たい~(笑)
この作品も公開を
とても楽しみにしていました。






『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』予告動画


『ジャニス:リトル・ガール・ブルー』

監督:エイミー・バーグ
出演:サム・アンドリュー、
ピーター・アルビン、
デイヴ・ゲッツ

60年代に圧倒的な歌唱力と
エモーショナルなパフォーマンスで活躍し、
ロック界の伝説となったジャニス・ジョプリン。
1970年に27歳で亡くなった彼女の
パーソナルな部分をつまびらかにする
伝記ドキュメンタリー。
その存在感の大きさゆえに伝記映画の企画が
浮かんでは消えていくカリスマの素顔に
バンドメンバーや友人、家族の証言で迫る。

『フロム・イーブル バチカンを震撼させた悪魔の神父』
(2006年/『スポットライト 世紀のスクープ』
が描いた事件を追ったドキュメンタリー)
フロム・イーブル ~バチカンを震撼させた悪魔の神父~ : 松嶋×町山 未公開映画を観るTV [.../出演者不明

がアカデミー賞長編ドキュ メンタリー賞に
ノミネートされたエイミー・バーグ監督は
ジャニスが亡くなった1970年生まれ。
この作品は昨年のヴェネチア映画祭で上映されました。
イタリアの人気ロック歌手ジャンナ・ナンニーニと
エイミー・バーグ監督(右)

『AMY エイミー』観たし、
こちらの力作も観ないとね。

↓ジャンナ・ナンニーニ「Lontano dagli occhi」
ジャニス系の渋い歌声







『だれかの木琴』予告動画


『だれかの木琴』

監督:東陽一
出演:常盤貴子、
池松壮亮、
佐津川愛美

井上荒野の同名小説を
『もう頬づえはつかない』
『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』
の名匠・東陽一監督が映画化。
平凡な主婦が些細なきっかけで
ストーカーに変貌していく様を描き出す。
現代の女性が抱く飢餓感や疎外感をテーマに、
それと対峙する男の姿を捉え、
人と人との共鳴・共振の物語を紡いでいく。

東陽一監督
『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』(2010)
以来6年ぶりの新作で楽しみです。






『チリの闘い』予告動画


『チリの闘い』

監督:パトリシオ・グスマン

970年代のチリにおける政治的緊張と、
社会主義政権の終焉を記録した
約4時間半に及ぶドキュメンタリー。
1973年のクーデター未遂事件を契機に
フランスに亡命したパトリシオ・グスマン監督が、
キューバ映画芸術産業庁などの支援を得て完成させた。
米『シネアスト』誌で“世界で最も優れた10本の政治映画の1本”
と評された作品。

アテネ・フランセ文化センターで
『チリの闘い』公開記念
パトリシオ・グスマン監督特集
してたけど、行けなかったので、
これは三部に分かれているけど
長編なので気合を入れてユーロスペースに
観に行きます。


余裕があったら観たい作品

ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-

セルフレス/覚醒した記憶

スーサイド・スクワッド






『セルフレス/覚醒した記憶』は
ターセム・シン監督
ライアン・レイノルズ主演の
SFサイコ・スリラーで
興味あるけど多分余裕がない(苦笑)

『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』
は、熊切和嘉監督、松田翔太主演。
観たい気はあるけどドラマ見てないしね...









『スーサイド・スクワッド』について、
すでにいろいろな所で
書かれていることを書きますが
何も情報を入れないようにしてる方は
以下は少し飛ばして次の話題のところにしてね。




『スーサイド・スクワッド』は
ジャレッド・レトがジョーカーに
キャスティングされた時点で
とても楽しみにしてたけど、
俺様な誰かさんの出演が決まり
お利口なトム・ハーディーは降板。
出来上がった作品は
レトの出番は7分ほどで彼は「見ない」と公言。
マーゴット・ロビーのハーレークインも
福島カレンのカタナも出番が少ないというね...
で、今は余裕があったらな感じです。




9月はシネマヴェーラ渋谷の
鈴木則文復活祭
ユーロスペースの
スウェーデン映画祭2016
PFFぴあフィルムフェスティバル
などに行くので
新作はあまり観れないかも。






今週劇場鑑賞した映画

『後妻業の女』




鑑賞した映画の短評は↓

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ぜひ読んで下さい。
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ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
マット・ロス監督








デボラ・ハリーとネコネコ
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テーマ:
江戸川アートミュージアム
アートテラー・とに~さん企画のアートツアーに参加

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怒っていない可愛い!?埴輪顔の埴輪武人
恐い顔の怒った大魔神、阿羅羯磨(あらかつま)
2体の映画『大魔神』に登場する設定の大きさ
4.5mの像が正面玄関に立っている
ボートレース江戸川に行ってきました。
目的は競艇じゃなくて、
アメブロで面白いアートブログを書いてみえる
アートテラー・とに~さん企画の
ボートレース江戸川の中にある
「江戸川アートミュージアム」を訪れる
アートツアーに参加したのです。

毎日楽しみに読んでいる
とに~さんの「ここにしかない美術室」


アートツアーはボートレース江戸川が開催中に
申し込み制で10人限定で参加できます。
月に4~5日くらいしかチャンスがない
レアなアートツアーです。
今回はとに~さんの企画で特別に
30人以上の参加者で盛況でした。

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ボートレース江戸川へは
総武線「平井駅」から出ている
無料のマイクロバスに乗って行きました。
ボートレース「江戸川」の江戸川は
江戸川区にあるからの「江戸川」で
レース場は「中川」にあります。
川を使った競艇は全国でここだけ。
レースの合間に工事の船が通って行くのは
なんだか不思議な感じでした。
風の影響を受けるし、
川の流れもあるし、
河口が近いため潮の満ち引きで水位も変わり
水面は全国の競艇の中でも特に難しいことで
知られているそうです。
水上の乗り物は手漕ぎのボート(^o^;)と、
水上バイクしか運転したことないのですが、
乗り物の運転が好きな私は、
スピード感が迫力あるレースを見ていて
自分もあのボート運転してみたいと
つい思ってしまいました。ヘ(゚∀゚*)ノ

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中央左隅に東京スカイツリーが写っています。


風、波、潮の影響がある難水面のため
全国でのレースの勝率が高い選手が
ここでも強いというわけではなく、
また江戸川が得意な選手もいて、
予想は難しいそうです。
アートミュージアムの見学以外にも
施設やレース場を案内してもらったり、
レース、出走票の見方、
舟券の種類、買い方のレクチャーを受けました。
1、2、3位を予想する3連単の舟券を
2レース分1人3枚引かせてもらう
ゲームをしました。
有料で舟券の購入にも挑戦できました。

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一番人気の選手がカーブで転覆してしまう
波乱のレースがあり、
3連単の払戻金が
74番人気の22.300円という舟券を
ゲームで引いていた人がいて驚きでした。\(゜□゜)/

しかし、私が驚いたのが
財布の紐が固い娘が100円で
1枚だけ買った3連単の舟券が当たりました。
14番人気で4.410円の払戻金。
出走票を見て予想したと言うのですが、
ビギナーズラックでしょうけど、
びっくりでしたΣ(・ω・ノ)ノ!
「やっぱりお金は働いてもらわないと怖いよね、
もうやらない」って殊勝なことを言っておりました。

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私も数枚3連単を買ってみましたが
全然当たりませんでした。
千円も使いませんでしたが
私はギャンブルやったら絶対ハマるな
って自覚があるのでもうしません。A=´、`=)ゞ
実は蒲郡の私の実家から
車で5分くらいのところに
蒲郡競艇場があります。
でも競艇は1度もやったことがなかったのです。

はい、競艇の話はここまで(笑)
肝心のアートツアーのこと行きますね!

正面玄関の大魔神もそうですが、
映画がらみのものがまだあります。
前回の記事にも載せましたが、
青梅市の「青梅映画看板街道」の
看板も手掛けた最後の映画看板師久保板観氏の
1.8m×2.7mの大きな映画の看板が48枚もあります。
ボートレース江戸川映画看板街と名付けられています。
高いところにあるためチビの私は上手く撮れず
恐縮ですがこんな懐かしい映画の
色鮮やかな看板がありました。
私はこどもの頃映画の看板を描く人になりたい。
なんて夢見たこともあったので、
こんなにたくさん久保板観氏の看板を観られて
嬉しかったです。
青梅にも行ってみたいです。

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レースをする川沿いの観戦スタンドに
「鬼太郎遊歩道」があります。
東海道五十三次がモチーフの水木しげるさんの
「妖怪道五十三次」をプリントした大きなプレートが
200mにわたり展示されています。

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そして、江戸川アートミュージアムの中に
妖怪道五十三次の水木しげるさんの
原画を元に江戸時代の浮世絵と同じように
制作された木版画のコレクションの展示があります。

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妖怪花あそびシリーズ


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フィギュア


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水木しげるさん直筆の
等身大の鬼太郎のイラストとサイン


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鬼太郎の特別住民票


ミュージアムは大きい部屋と小さい部屋があって、
それぞれ係りの方が案内・解説してくださり、
とに~さんも話してくれました。

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昭和レトロな
ペコちゃんなどのキャラクターディスプレイ


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ミニチュアの精巧な鞄


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ナイキの靴でできた犬


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バウムクーヘンでできた壺


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宝石の部分が飴の指輪


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ストーンアーティスト伊藤博敏さんの
「コイン入り財布」
「Rock in Rock」
という岩の中にipodを入れたMP3プレーヤーで
岩とロックをかけた題名。


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彫刻家大森暁生さんの「Butterfly in the frame」



今や大人気の
金魚絵師・深堀隆介さんの
立体フィギュアのように見える
透明樹脂にアクリル絵の具で
描かれた金魚の作品。

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今ではありえないそうですが、
初めの頃の作品で
ビールを取り出したら
樹脂が膨張して戻せなくなってしまった
作品の展示も。
飼い主さんへの色紙も展示してあります。
実際に触れる作品があります。

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市川健治さんの雑誌に載っている
写真を小さな正方形に切って
大きな絵にする「ピクセル・モンタージュ」の
2580枚の写真で描かれた
「平成日本三景 北斎風」の3部作
「-dynamic-神奈川沖浪裏」
「-tension-甲州石班沢」
「-static-凱風快晴」

女性の唇の写真で構成された作品の
展示ケースは仕掛けがあって
中に春画の作品が隠されています。
子どもが見学の時はしまってあって、
大人ばかりの時は
開けて見せてくれます。

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NHK大河ドラマ『真田丸』のタイトル
も手掛けている
左官職人挾土秀平さんの
24枚の土壁アート作品の展示。
この中から自分の好きな作品を選ぶと
鏡リュウジさん監修の
土壁アート占いのカードをもらえます。
う~ん、寂しい私なのか
友だち欲しい子ちゃんみたいだゾ(^o^;)

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『筑紫哲也 NEWS23』のセットに使われたけど
山本モナの不倫スキャンダルで
すぐに使われなくなってしまったという
美しいバラの壁

日本や世界各地の綺麗な色の土で
作られた泥団子。
着色はされていない、
自然の土の色です。
触れるものがあって
持ってみましたがつるつるで焼き物みたいでした。
でもこれ、泥団子で水に浸せば崩れてしまいます。



折り紙創作家神谷哲史さんの作品。
中央の白い「龍神」の展開図が
後方の3m四方の大きな紙です。
これは後から書き起こしたもので、
制作するときは頭の中に展開図があるそう。
凄いですね。

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フランスの折り紙作家エリック・ジョワゼルさんの作品

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右下の赤い竜は
神谷哲史さんの作品



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バカラの招き猫とバイオリン。


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えぐちりかさんの
ガラスアート作品
「バーンブルックのたまご」



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靴職人江川治さんの
楽器の靴。
実際に履ける靴です。
ピアノオルゴール
バイオリン、ハープの靴



箱庭屋・安田誠一さんの
「ボトルスコープ」
「かいまみ」
も、自分で実際に見られます。
中に見えるミニチュアの景色の写真は
上手く撮れないのでネットで探しました。

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万華鏡作家・山見浩司さんの「金閣寺」↑
これも上手く撮れませんでした。

山見浩司さん
画家で万華鏡作家の傍嶋飛龍さんの
とても美しい
万華鏡が覗けました。
欲しい!(^▽^;)
万華鏡は高級なものではないけど
いくつか持っています。



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造形作家・小林和史さんの
切り紙の虫



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約800年前に中国で作られ、
日本の国宝になっている曜変天目茶碗の製作法を
現代の技術で再現に成功した
林恭助氏の曜変天目茶碗



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チタン100%を使い完璧な
バランスで
6分の1の正確な転がりを実現した
「世界最速のサイコロ」



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現代アーティスト・小林健二さんの
土星の実際の自転の動きが1分間で
表現されている「SATURN RADIO STATION」と
結晶が育つ作品。



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造形作家・荒木博志さん
眠れるアトム「ASTRO BOY」



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自動人形師ムットーニさんの
オルゴール作品
「ナイトエレメント」
「ナイトキャップ」
機械仕掛けの
カラクリ・ミニシアター
「無原罪の宿り」
電気を使って動かしているのではなく
機械仕掛けはすべて
歯車やゼンマイなどで作られています。
1回3分57秒動きます。
ツアーの最後の頃に
1人でかぶりつきでしばらく何度も
見入っていました。


スコープ作家
桑原弘明さんのスコープ作品
「GROTTA」「The Secret Garden」 
「ミカエルの扉」「メランコリア」
の展示があります。
掌に載るくらいの
小さな真鍮の箱を覗くと
不思議な世界が見えます。
テーブルの上のリンゴは大きさが
1ミリという極小の世界。
やはり写真は上手く写せませんでしたので、
桑原弘明さんのツイッター画像などを
お借りしました。





私は子どもの頃、
米粒に絵を描く人になりたいと
思ったことがあって(またかい!)
微細な技術にはとても興味があります。
しかし、1ミリのリンゴなんて
どうやって作るのでしょう。
スコープ少年の不思議な旅/風濤社


Scope/桑原 弘明



まだ観た作品はありましたが、
写真が上手く撮れなかったものがありました。
江戸川アートミュージアムの展示作品は
アートと言っても、
美術館や博物館に
仰々しく展示してある芸術作品ではなく
現役作家の楽しい、面白い作品が多いです。
欲しくても自分ではちょっと手が出ない作品を
とても近くから見せてくれたり、
実際に触ったり、体験させてくれます。
訪れる者にとっては
ユニークで楽しく、ありがたいミュージアムです。
私が特に気に入ったのは
桑原弘明さんのスコープと
ムットーニさんのオルゴールです。

2013年に大阪の阪急うめだギャラリーで開催された
「ムットーニ ミュージアム in HANKYU」の
綺麗な動画があったので貼っておきますね。



ボートレース江戸川の施設の中には
ハズレ舟券を食べて占いができる
太陽光発電で動いている
ヤギロボットのメカトロアート
「マッシロー」(和田アキ子さん命名)がいました。
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お昼はお弁当が出て
ソフトドリンクは飲み放題、
お土産も戴きました。
これで参加費1500円です。
平井駅までの交通費はかかりましたが、
娘は競艇で稼いじゃいましたし。(笑)
充実した楽しい1日を過ごせた
アートツアーでした。
施設はとても綺麗でしたよ。
あ~面白かった!ヾ(@^▽^@)ノ


詳しい作品解説や綺麗な写真、動画
など見たい方は
江戸川アートミュージアム
のサイトを見てネ





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ブログ更新!『ジュリア・マーガレット・キャメロン展FromLife写真に生命を吹き込んだ女性/岩合光昭写真展ふるさとのねこ/レンブラント リ・クリエイト展/映画:レンブラントの夜警』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12192852892.html
8/23 4:06

ブログを更新!『X-MEN:アポカリプス 下らない感想とウルヴァリン新作、コミコン・インターナショナル2016の写真、「ハイ・ライズ」「イレブン・ミニッツ」短評、久保君の事など』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12191348043.html
8/25 5:31

ブログ更新!『映画時光バックナンバー2005年シネマ★アジア12号「復讐者に憐れみを」「カナリア」「バンジージャンプする」「甘い人生」「インファナル・アフェア」「風に濡れた女」等』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12194037360.html
8/27 3:48

『ビヘイビア』カリコレ2016:キューバ映画。薬中の母と2人で暮らす少年チャラは闘犬の世話をして稼いでいる。彼を理解してくれているベテランの女性教師との交流や初恋を描く。キューバ映画のレベルは高いのに日本ではあまり上映されないのが残念。これ見て『永遠のハバナ』がまた観たくなった。
8/28 23:15

『ライオット・クラブ』カリコレ2016。オックスフォード大学に実在する上流階級のエリートだけが入会できる会員制秘密クラブをモデルに描いた舞台「POSH」の映画化。ロマンチックじゃないよ(苦笑)。おぼっちゃま達の無茶ぶりが暴走。サム・クラフリンの鼻持ちならない奴ぶりがとても上手い。
8/28 23:25

『神のゆらぎ』カリコレ2016:カナダ映画。ある飛行機事故に絡む人々の群像劇。主人公の看護師ジュリーのフィアンセの白血病だけどエホバの証人なため輸血を拒んで死にそうな青年をグザヴィエ・ドランがリアルに演じている。宗教的な意味やメタファーがあるのだろうけど多分理解できてないな(汗)
8/28 23:38

『ブリーダー』カリコレ2016:ニコラス・ウィンディング・レフン監督1999年の作品。主人公レオは妻の妊娠を機に情緒不安定に。映画ヲタクで映画のことばかり話しているレンタルビデオショップの店員レニーにマッツ・ミケルセン。マッツがシャイなレニーを好演している。洗練されてないのが味
8/28 23:52

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昨日私が行ってきたところ。
上の画像でお分かりの方もみえますよね。

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大魔神ランドじゃないです(°∀°)b


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行ったのはボートレース江戸川。
え!?予想好きが高じて
ついに「ギャンブル」デビュー!?
ってわけではないですが、
レクチャー受けたので
ちょっとだけやってみましたよ。
でも、目的はボートレースじゃなくてネ
ホント、ホント(^o^;)
ボートレース江戸川の中にある
江戸川アートミュージアムの
アートツアーに参加しました。
写真の準備に思いのほか時間がかかり、
ブログ記事が今日中にUPできそうになく...
先週、今週鑑賞した映画の感想をまだ
なう、ツイッターに投稿しておらず
これは今からやってしまいたい。
そして、ブログ記事を今晩UPしても
明日UPされるなうのまとめに埋もれるから、
アートツアーの記事は明日の夜にUPします。
見に来てくださいね!


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映画時光バックナンバー2005年シネマ★アジア12号

『復讐者に憐れみを』

『カナリア』

『バンジージャンプする』


観た映画の感想記事を書かなくては
の、焦りも相当あるのだけれど、
「映画時光バックナンバー」
6月16日からまたUPしてなかった(゚_゚i)
最近シネマイーラ会報9月号の原稿描いたので
またバックナンバーは増えてて。
まだ50以上あるのです。
これまだ2005年で11年分残ってるf^_^;
後何年かかるやらですが、
今回も読んで戴けたら嬉しいです。























『復讐者に憐れみを』予告動画(トレーラー)


『復讐者に憐れみを』
2002年製作 韓国映画

監督:パク・チャヌク
製作総指揮:イム・ジンギュ
製作:イ・ジェスン
脚本:イ・ジョンヨン
パク・リダメ
撮影:キム・ビョンイル
出演:
ソン・ガンホ
シン・ハギュン
ペ・ドゥナ
イム・ジウン
イ・デヨン
チ・デハン

パク・チャヌク監督の復讐3部作の第一作。
ソン・ガンホ
シン・ハギュン
ペ・ドゥナ
この3人のスターがまだ若い時
(3人とも既に売れてたけど)
共演した復讐劇。
力技でグイグイ行きます。
復讐3部作の中では一番後味悪いけど、
緊迫感と勢いで一気に見せます。

実は復讐3部作
『復讐者に憐れみを』
『オールド・ボーイ』
『親切なクムジャさん』
の紹介記事は
リクエストを戴いたので2013年に書いています。



『オールド・ボーイ』
パク・チャヌク監督の復讐3部作の第二作
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『復讐者に憐れみを』
パク・チャヌク監督の復讐3部作の第一作
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『カナリア』
2005年製作 日本映画

監督:塩田明彦
製作:佐々木志郎
中川滋弘
川城和実
松田広子
脚本:塩田明彦
撮影:山崎裕
美術:林千奈
音楽:大友良英
出演:
石田法嗣
谷村美月
西島秀俊
甲田益也子
りょう
つぐみ
水橋研二
井上雪子
戸田昌宏

オウムを連想させるカルト教団
「ニルヴァーナ」から保護された後
児童相談所から脱走した少年と
孤独な少女の道行き。
オウム真理教の施設に強制捜査に入る時に
警察が持っていたカナリア。
保護された子どもたちが
カナリアのような存在に見えたと
塩田監督が語っていた記憶があります。
撮影:山崎裕、音楽:大友良英です。
おススメの力作。

日活ロマンポルノの製作開始45周年を記念の
「ロマンポルノリブートプロジェクト」←クリックで公式サイト
は、
塩田明彦、白石和彌、
園子温、中田秀夫、行定勲の各監督が参加。
このプロジェクトの第1作で
塩田明彦監督が神代辰巳監督の『恋人たちは濡れた』を
リスペクトして撮った『風に濡れた女』
8月3日~8月13日に行われた
第69回ロカルノ国際映画祭の
インターナショナルコンペティション部門で
若手審査員賞を受賞。
(富田克也監督『バンコクナイツ』も同賞受賞。
新進監督コンペティション部門
「ディストラクション・ベイビーズ」で
真利子哲也監督が最優秀新進監督賞を受賞)

『恋人たちは濡れた』(1973年)
もロカルノ映画祭映画史部門で上映されました。
(私は『恋人たちは濡れた』は
『生きつづけるロマンポルノ』特集上映で観ました。)

『風に濡れた女』主演の間宮夕貴さんが
アメブロしてて
ロカルノ映画祭のレポート←クリック
してましたよ。





ロカルノ映画祭で
塩田監督と間宮夕貴、永岡佑







『バンジージャンプする』予告動画(トレーラー)


『バンジージャンプする』
2001年製作 韓国映画

監督:キム・デスン
製作:チェ・ナックォン
脚本:コ・ウンニム
撮影:イ・フゴン
美術:チャン・チュンソプ
音楽:パク・ホジュン
出演:
イ・ビョンホン
イ・ウンジュ
ヨ・ヒョンス
ホン・スヒョン
キム・ガプス
イ・ボムス
キム・ジョンヨン
チョン・ミソン
キ・ジュボン
オ・ジヘ
キム・ジョンハク
キム・ウォン
チャン・ソグォン
ナムグン・ミン
キム・ジュノ
バン・ジニ

これは王道のスター共演の
ラブロマンスかと思いきや、
さすが韓国映画で
かなり捻りを効かせてあります。
(ヒロインのイ・ウンジュはこの後
2004年に24歳で自殺しています。
『スカーレットレター』が遺作になりました。
才能のある女優さんだったので残念です。)


古い作品なので少しネタバレ的なことを
書きます。
未見の人で、これから何も情報入れない状態で
見たいという方は少し飛ばしてください。


後半、むむ?
そう来るのか!な驚きの展開になり、
一見ボーイズラブテイスト!?
入っていたりして。
腐女子の方が見たら
「これはBLとは言わない」
かもしれないですけどね。
だから「一見」と書きました。(笑)










『インファナル・アフェア』3部作は
3本それぞれが面白くてホント良かったなぁヘ(゚∀゚*)ノ
『甘い人生』のイ・ビョンホンも頑張ってたけど。



今週劇場鑑賞した映画

『ハイ・ライズ』

『イレブン・ミニッツ』



鑑賞した映画の短評は↓

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に鑑賞後随時投稿しています。
ぜひ読んで下さい。
毎週月曜日に「なう」への投稿が
まとめてブログにUPされます。

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Captain Fantastic
ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
マット・ロス監督




『ブエノスアイレス』
こらは紛れもなく同性愛映画
レスリー・チャンとトニー・レオン(≧▽≦)


『トム・アット・ザ・ファーム』で
グザヴィエ・ドランが意識してるよネ(°∀°)b
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