映画時光 eigajikou

劇場鑑賞にこだわり年間300本以上観てきました。
世界中の映画を観るのがライフワーク。
映画、演劇、音楽、アートなどを書いています。
映画感想記事は基本ネタバレなし。
告知から2年経ったがんサバイバーです。

世界中の映画を観ることをライフワークにしています。
劇場鑑賞にこだわり、年間300本以上を映画館で鑑賞してきました。
映画、アート、演劇、ロックなどを書いています。
35年以上のポール・ウェラーファン。
がん告知から2年経ったがんサバイバーです。

にゃー記事の最後に猫、犬と有名人の写真を載せていますわんわん

鑑賞した映画の短評は↓

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に鑑賞後随時投稿しています。
ぜひ読んで下さいビックリマーク

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大好きなヴィゴ・モーテンセンとネコ
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「endless 山田正亮の絵画」展
『瑛九 1935 -1937 闇の中で「レアル」をさがす』
国立近代美術館
 
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「endless 山田正亮の絵画」展 | 東京国立近代美術館
 
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↑展示その1
 
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↑展示その2
「endless 山田正亮の絵画」展
山田正亮(1929-2010)は、
第二次世界大戦後間もない頃から
半世紀以上にわたり5,000点近い絵画を描き、
戦後日本の美術史に比類のない足跡を残しました。
彼の仕事の全貌を今日の視点から紹介する本展は、
主要作品を網羅するとともに、
作家自身が記した膨大な量の制作ノートの紹介などを通し、
知性と過剰性が交錯するような
山田の作品の複雑な魅力を多角的に探るものです。
(国立近代美術館HPより)
 
 
東京都現代美術館が閉館しているからか!?
昨年の「声ノマ 全身詩人、 吉増剛造展」
「トーマス・ルフ展」とか
東京国立近代美術館の企画展が攻めてる感じで面白い。
先週も少し紹介したけど
「endless 山田正亮の絵画」展も
目眩がするような企画展だった。
山田正亮の画業が一望できる展示。
初期はセザンヌかモランディかという
静物画を描いていたけどその後の
抽象画がすごかった。
写真では分からないストライプの1本1本、
タッチのひと塗りひと塗りに込められた
探究心に目眩がするほどだったし、
絵が発する執念オーラにちょっと吐き気を催すくらいだった。
動画を貼っておきますが
多分なんでこれに?と思われそう(苦笑)
個人的に一番興味深かったのは
56冊2000ページ以上に及ぶ
制作ノートの展示でした。
 
制作ノート
 
 
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『瑛九 1935 -1937 闇の中で「レアル」をさがす』
瑛九(本名:杉田秀夫、1911-1960)は
1936年にフォトデッサン集『眠りの理由』で鮮烈なデビューを飾り、
その後さまざまな技法を駆使しながら
独自のイメージを探求した芸術家です。
当館は近年、彼の評伝を著した友人の画家、
山田光春の旧蔵していた作品と資料を収蔵しました。
本展は、その中から未発表の作品約50点と手紙等により、
「レアル」を求めて苦闘するデビュー前後の瑛九の実像を紹介します。
(国立近代美術館HPより)
 
新収蔵の未発表の作品展示ということで
楽しみにしていたのに、
また会期末ギリギリになってしまいました。
瑛九の写真以外の作品の展示も多くて
興味深く観ました。
 
東京都写真美術館を中心に行われている
「恵比寿映像祭」にも11日に行ったのですが、
じっくり見ている時間がなくて
26日の修了前までにもう一度行きたいです。
 
 
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金氏徹平
《White Discharge(公園)》
近付くと結構不気味系
 
 
 
 
▼私を構成する成分は・・・

\あなたはなにでできている!?/
成分チェッカーで分析する
 
 
 
 
▼私を構成する成分は・・・

\あなたはなにでできている!?/
成分チェッカーで分析する
 
 
 
これって同じ様に入力しても
やるたびに違うの出るんですけど。
真逆のが出て
おかしかったからウシシ
 
 
 
 
アンソニー・ホプキンスとねこびっくり
 
 
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ブログ更新!『写真日記 アピチャッポン・ウィーラセタクン『フィーバー・ルーム』瑛九/山田正亮/秦テルヲ/川原温/古賀春江/アルフレッド・スティーグリッツ/ドランは映画作家 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12247528593.html
2/14 0:12

アピチャッポン・ウィーラセタクン『フィーバー・ルーム』TPAM「国際舞台芸術ミーティング in 横浜2017」神奈川芸術劇場。アピチャッポンの恐るべき世界。映画と体感型インスタレーションの融合というか。言葉で説明出来ない人生初めての体験。もうチームラボ新作にも驚けないな、多分。
2/14 0:33

ブログを更新!『トーキョーノーザンライツフェスティバル2017 参加中!アナス・トマス・イェンセン監督マッツ・ミケルセン出演「アダムズ・アップル」と「私は好奇心の強い女」観た!』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12247883991.html
2/15 4:55

ブログ更新!『トゥー・ラビッツ 感想 ラテンパワー全開ポップで過激なクライム・アクション ポイアルチ監督アンソニー・ホプキンス主演「ソレス」最新作格闘家ジョゼ・アルド伝記映画紹介他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12247850388.html
2/16 2:37

ノーザンライツフェスティバル『女ハムレット』サイレント映画ピアニスト柳下美恵さんの素敵な即興伴奏で贅沢鑑賞。1921年独映画デンマーク大女優アスタ・ニールセンが男装ハムレット。セットや衣装にも目を奪われたけどハムレットが実は女という設定から面白いシーンが多々あってクスッと笑えた。
2/16 23:04

ノーザンライツフェスティバル『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』ビレ・アウグスト監督 P.S・クロヤーのモデル、妻マリーの波乱の半生。岡本かの子に似た感じの夫婦生活でもこちらは悲劇的。ペーダーもヒューゴーも殴りたくなった。凛としたラストが素敵。スエーケン展行くのがより楽しみに。
2/17 0:28

ノーザンライツフェスティバル『アダムズ・アップル』昨年の『メン&チキン』に続きA.T.イェンセン監督未公開作見れて嬉しい。感謝!ユーモア、毒、グロ、スリルもありつつ人間心理の深い所を突いてくる。マッツの繊細かつ愉快な演技に唸る。他のキャストも味があって。未公開が本当に勿体無い。
2/17 0:43

ノーザンライツフェスティバル『オリ・マキの人生で最も幸せな日』昨年カンヌある視点で『淵に立つ』とグランプリを最後まで争った。深田晃司ファンとして実は悔しいけどtiffで見た。劇場公開ない⁉︎今回がチャンス!16ミリ白黒映像が時代感出してる。オリ大丈夫?と(緩めに)ハラハラした。
2/17 13:41

ブログ更新!『2月公開鑑賞予定新作映画②ウィーナー/雨の日は会えない、晴れた日は君を想う/サクロモンテの丘/息の跡/熊野からロマネスク/愚行録/ナイスガイズ!/トゥー・ラビッツ 他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12248776511.html
2/17 23:40

ノーザンライツフェスティバル『私は好奇心の強い女』製作50周年。ノーカット・無修正のデジタル版。ポップなコメディー調。街頭などでの突撃インタビューが特に面白かった。斬新な構成で映画内で映画を作る。映画祭上映ではボカシがなく本来の状態で観られるのがいい。日本は未だポルノ解禁されず。
2/18 1:11

ノーザンライツフェスティバル『雪が降る前に』ヒシャーム・ザマーン監督。結婚式を前に家出した姉を探し名誉殺人のためイラクからノルウェーまで旅する父の死後家長となった少年シアール。途中知り合った少女との旅で因習に縛られていた彼の心に変化の兆し。でも過酷な運命が待っていた。打ち拉がれた
2/18 1:37

ノーザンライツフェスティバル『国王への手紙』難民センターからバスでオスロへの1日自由行動に出掛ける5人のクルド人。祖国に残した家族の葬いに帰郷したい老人が最終手段で書いたビザ発給嘆願の「国王への手紙」を通奏低音に各人の行動が紡がれて行く。ヒシャーム・ザマーン監督特集上映に感謝!
2/18 2:07

ブログを更新!『英ボクシング映画「Jawbone」(ジョウボーン)ポール・ウェラーが音楽担当。友人マーティン・フリーマンがワトソンの「シャーロック」にヴァイキング役でカメオ出演』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12244707710.html
2/19 0:19

ノーザンライツフェスティバル『2人だけの世界』青少年更生施設監視人青年と少女の定型逃避行かと見せかけて⁉︎終盤怒涛のホラーサスペンス的な展開にビックリ。そしてラストの美しさ。どこから幻だか分からないけどそんなこといいやって思った。これでホラー『ボドム』の制作イケるとなったのでは?
2/19 3:03

ノーザンライツフェスティバル『ガールズ・ロスト』蜜を舐めると一晩だけ男の体になれる魔法の花を手に入れたイジメられっ子の仲良し3人娘。主人公キムは男の体になって以前からある女の体の違和感に確信を得る。トランスジェンダーと同性愛についてを1つのドラマで描く設定にしたアイディアが出色。
2/19 3:04

ノーザンライツフェスティバル『スパロウズ』レイキャビクの聖歌隊で活躍していた少年は母の仕事の都合で北の故郷の田舎町にいる父と暮らすが環境に馴染めず。父は呑んだくれ友達もできず優しい祖母は亡くなりさらなる悲劇も。寒々しい風景と同調するようなやり切れなさと諦めと受容を静かな眼差しで。
2/19 3:05

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テーマ:
英ボクシング映画「Jawbone」ポール・ウェラーが音楽担当
「シャーロック」にカメオ出演
 
この記事は書きかけで埋もれていましたショック
「ポール・ウェラーからは情報が出ていたので
ファンはとっくにご存知かと思います。
既に日本語の記事も出ていますし。ニコニコ
でも、ポール・ウェラーファンとしては
やはり新作映画情報として紹介しておきたくて、
遅ればせながら簡単にご紹介しておきます。」
と書いていましたがもっと古い情報にガーン
本当に今更感ですがUPしておきます。アセアセ
 
 
 
「Jawbone」(ジョウボーン)
公式トレーラー
 
 
 
 
「Jawbone」サントラより
ポール・ウェラー
「The Ballad Of Jimmy McCabe」
渋いアコースティックな弾き語りお願い
 

 Jawbone OST (Sampler)
アルバムサンプラー
 
 
Ost: Jawbone Ost: Jawbone
 
Amazon
 
 
「Jawbone」(原題:ジョウボーン)
(顎骨)
イギリスで3月17日に公開。
トーマス・Q・ナッパー監督
『プライドと偏見』『つぐない』
『路上のソリスト』『アンナ・カレーニナ』
『PAN ネバーランド、夢のはじまり』
ジョー・ライト監督のセカンド・ユニット監督
『イントゥ・ザ・ウッズ』
4月21日公開エマ・ワトソン主演実写版『美女と野獣』
のセカンド・ユニット監督
を務めているナッパー監督監督ですが、
短編、ドキュメンタリー以外では
長編映画は「Jawbone」が初めて。
セカンド・ユニット監督を務めた作品群とは
打って変わって男臭さ炸裂な感じの
ボクシング映画です。
元ボクシング・チャンピオンのジミー・マッケブの
半自伝的ストーリーを映画化で
ジョニー・ハリスが脚本を書いて主演しています。
 
ジミー・マッケブは人生のどん底になった時
子供時代に通ったボクシング・クラブに戻り、
唯一の仲間と言えるジムのオーナーであるビル(レイ・ウィンストン)、
トレーナーのエディ(マイケル・スマイリー)、
プロモーターのジョー(イアン・マクシェーン)と再会する。
そして、「恐怖と信念の間の闘いのなかでジミーは人生をかけて、
勇ましく立ち向かい、世界に居場所を取り戻す」(NMEより)
 
という、ガチなボクシング映画。
キャストも渋(過ぎ!?)く、
日本公開は多分なさそうな予感(・Θ・;)
もし公開されたら嬉しいです。
 
出演:ジョニー・ハリス、
レイ・ウィンストン、
マイケル・スマイリー、
イアン・マクシェーン
 
 
ポール・ウェラーとジョニー・ハリス
 
ポール・ウェラーとジョニー・ハリスと
トーマス・Q・ナッパー監督
 
それから、これももう古い話題ですが、
1月15日にイギリスで放送された
ベネディクト・ カンバーバッチとマーティン・フリーマンの
TVシリーズ「シャーロック」シーズン4エピソード3に
カメオ出演しました。
シャーロックの部屋に倒れていた
ヴァイキングの死体役で。イヒ
 
 
 
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ポール・ウェラーとマーティン・フリーマン
ヴァイキングの衣装似合ってる(笑)
 
マーティン・フリーマンとポール・ウェラーが
友達なため出演したみたいです。
これはいずれ日本でも放送されるから
見たいです。
 
 
 
 
ポール・ウェラー
「ピック・イット・アップ」
マーティン・フリーマン主演のMV
Pick It Up (Official Video)
 
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イギリスではツアーが。
来日ツアーは次はいつだろ。
待ち遠しいなあ。
 
今週劇場鑑賞した映画
トーキョー ノーザンライツフェスティバル 2017
『私は好奇心の強い女』

『アダムズ・アップル』

『雪が降る前に』

『国王への手紙』

『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』

『女ハムレット』

サイレント映画
柳下美恵さんピアノ伴奏上映

『2人だけの世界』

『ガールズ・ロスト』

『スパロウズ』

 
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2月公開鑑賞予定新作映画②

2月17日(土)公開の映画から
私が観たい映画の内容、
チラシや動画ご紹介。

映画の題名をクリックすると公式サイトへ行けます。
 
 
 
 
 
 
 
監督  ジョシュ・クリーグマン 
エリース・スタインバーク 
出演  アンソニー・ウィーナー、 
フーマ・アベディン

2011年、連邦下院議員だったアンソニー・ウィーナーの人気は凄まじかった。
若くハンサムなルックスに鋭く明快なトークスキル。
長年、ヒラリー・クリントンの右腕を務める
才色兼備の妻フーマと並ぶ姿はまさに「理想のカップル」そのもので、
オバマ大統領に続く民主党の若手として注目されていた。
そんなある日、ウィーナーはツイッターに
自らの「ブリーフ一枚の下半身写真」を誤って投下してしまう。
何と彼には、女性と性的なメッセージや画像を送り合う
〝セクスティング〟という隠された性癖があったのだ!
ハッカーの存在を仄めかすものの時すでに遅し、
彼の性スキャンダルは瞬く間に全米に知られ、
泣く泣く議員を辞職するはめに。
しかし二年後、ウィーナーは再起を賭けてニューヨーク市長選に立候補する。
「もう一度、チャンスを与えてほしい」と
訴える真摯な姿勢は人々の心を動かし、
アッという間に支持率トップに!
と、思った矢先、またしても新たなる疑惑が持ち上がる……
これが人間の性(サガ)なのか?
とんでもない戦略とダマし合いに満ちた米国選挙の舞台裏。
笑いと涙と愛と憎悪に包まれた、波乱万丈のリアル人間劇場へようこそ!
(公式サイトより)

今週末公開作品で一番楽しみなのはこれ。
残念ながらアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門への
ノミネートは逃しましたが、
映画の面白さは変わらないですからね。
 
 
 
 
 
 
監督  ジャン=マルク・ヴァレ 
出演  ジェイク・ギレンホール、 
ナオミ・ワッツ、 
クリス・クーパー

『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャン=マルク・ヴァレ監督の最新作。
妻を亡くしたことで完全に自分を見失ったエリート銀行員の
破滅からの再生を描く。
近年、円熟味を増した演技を見せるジェイク・ギレンホールが
心に穴の開いた主人公のディヴィスを熱演。
主人公の再生のきっかけを作るキーパーソンのシングルマザーは
ナオミ・ワッツが演じる。

再生物語が得意な
ジャン=マルク・ヴァレの
『私に会うまでの1600キロ』に続く新作です。
 
 
 
 
 
監督  チュス・グティエレス 
出演  クーロ・アルバイシン、 
ライムンド・エレディア、 
ペペ・アビチュエラ
 
世界的なフラメンコ・ダンサーのエンリケ・モレンテや
エバ・ジェルバブエナなどを生んだ
スペイン、アンダルシア地方のサクロモンテ地区に
スポットを当てたドキュメンタリー。
フラメンコの聖地として旺盛を極めながら、
大水害ですべてが失われた同エリアの歴史とかつての記憶をたどる。
伝説のフラメンコ・コミュニティに深く分け入った1作。
 
 
 
 
 
 

『息の跡』←クリックで公式サイト
 
監督  小森はるか

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市で、
小さなたね屋を営む佐藤貞一さんの
日々を見つめたドキュメンタリー。
自力で稼業を再開させる一方で、
自らの被災体験を英語の本にして自費出版した彼の姿を通し、
被災者の心境に思いを馳せる。
手がけた映像作家の小森はるかは震災後、陸前高田に移住。
その被写体に寄り添うカメラが印象深い。

ドキュメンタリー映画の公開数が多くて
見逃す作品が多くて困るなアショボーン

 
あとは余裕があったらになりそうな気配ですが。。。
 
 
 

 

『ナイスガイズ!』←クリックで公式サイト
 
監督  シェーン・ブラック 
出演  ラッセル・クロウ、 
ライアン・ゴズリング、 
アンゴーリー・ライス
 
ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングが
ダブル主演を務める痛快アクション。
私立探偵と示談屋の凸凹コンビと探偵の娘の3人が、
国家をも揺るがす巨大な陰謀に
巻き込まれていく様をコミカルに描く。
 
 
 
 
 
 
『愚行録』←クリックで公式サイト
 
監督  石川慶 
出演  妻夫木聡、 
満島ひかり、 
小出恵介
 
貫井徳郎によるミステリー小説を、
妻夫木聡、満島ひかりの共演で映画化。
一家惨殺事件の真相を追う記者を主人公に据え、
事件の真相を明らかにしていくとともに、
人間関係における秘められた羨望、嫉妬、駆け引き、
人間の愚かさをもあぶり出していく。
長編デビュー作となる石川慶が監督を、
『マイ・バック・ページ』の向井康介が脚本を手掛ける。
 
 
 
 
 
 
『熊野から ロマネスク」←クリックで公式サイト
 
監督  田中千世子 
出演  海部剛史、
雨蘭咲木子、 
鈴木弥生
 
世界遺産・熊野を舞台にした
田中千世子監督のセミドキュメンタリー『熊野から』の
続編にあたる劇映画。
折口信夫の小説『死者の書』をめぐり、
俳優でエッセイストの海部と、
“クローディーヌ“と名乗る女性ふたりが織り成す不思議な物語を綴る。
新宮、吉野、熊野、難波、三輪、二上山と舞台を広げながら、
神話の世界にも入り込んでいく幻想的な1作。
 
 
 
 
 
『トゥー・ラビッツ』←クリックで公式サイト
鑑賞済み
 
監督  アフォンソ・ポイアルチ 
出演  フェルナンド・アルヴィス・ピント、 
アレサンドラ・ネグリーニ、
タイーヂ
 
すでにハリウッドによるリメイクも決定している
大注目アクション映画。
ラストのラストまでありきたりな展開は一切なし!
スタイリッシュな映像技術とド派手なアクション、
予測不可能な頭脳ゲームが炸裂!
全ての場面から目が離せない怒涛の展開に、
あなたはブラジル映画の新たな可能性を目撃することになる。
(ブラジル映画祭2012のチラシより)
 
一つ前の記事で書いたので読んでね↓
 
 
 
今週劇場鑑賞した映画
トーキョー ノーザンライツフェスティバル 2017
『私は好奇心の強い女』

『アダムズ・アップル』

『雪が降る前に』

『国王への手紙』

『マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて』
 
『女ハムレット』
サイレント映画
柳下美恵さんピアノ伴奏上映
 
『2人だけの世界』
 
『ガールズ・ロスト』
 
『スパロウズ』

トーキョーノーザンライツフェスティバル参加中!
マッツ・ミケルセン「アダムズ・アップル」観た!
↑クリックで記事へ
ノーザンライツの
ヒシャーム・ザマーン監督特集
『雪が降る前に』『国王への手紙』
胸をえぐられるような映画だった。
ザマーン監督はイラクのクルディスタン生まれ。
リレハンメルのノルウェー映画学校を卒業。
母国イラクの社会的背景や社会問題が
ヨーロッパへの移民、難民のリアルな現実と
繋がっている作品。
 
今週は
トーキョー ノーザンライツフェスティバル 2017
で9本鑑賞。
それぞれ1本ずつ紹介したくなる作品ばかりでした。
ぬるい映画は全くなく大満足。
まとめ記事は書きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ライアン・ゴズリングとワンコ犬
 
 
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『トゥー・ラビッツ』
ブラジル映画祭2012で鑑賞
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『トゥー・ラビッツ』 ←クリックで公式サイトへ
監督 ・脚本 アフォンソ・ポイアルチ 
出演  フェルナンド・アルヴィス・ピント、 
アレサンドラ・ネグリーニ、 
タイーヂ
アルヂニ・ムレール
カコ・シオクレール
マラチ・デスカルチス
トグン
 
 
錯綜する時間軸、緻密に練られたストーリー、
ポップ&スタイリッシュな映像に過激なアクション、
次々と登場する濃いキャラクターの面々。
その怒涛の展開と斬新な手法が
“ブラジル版タランティーノ”の呼び声も高い若き才能、
アフォンソ・ポイアルチ監督のデビュー作が遂に日本公開!
監督第1作目にしてブラジルのアカデミー賞こと
“ブラジル映画大賞”にて3冠<最優秀編集賞><最優秀視覚効果賞>
<最優秀オリジナル・サントラ賞>に輝き、
ハリウッドが早々にリメイク権を取得した大注目クライム・アクションだ!
そして、監督第2作目となるアンソニー・ホプキンス、
コリン・ファレルなど超豪華キャスト出演作「Solace(原題)」で
早くもハリウッドデビューを果たすことになったポイアルチ監督。
突如として世界の映画界に登場したブラジルの恐るべき才能を目撃せよ!
 
ブラジルのサンパウロでポルノ鑑賞と
テレビゲームに明け暮れるエヂガール。
腐敗した社会へ嫌気がさした彼は、
極悪非道のギャング、マイコンの金を奪うと同時に
汚職政治家をこらしらめる“二兎 <トゥー・ラビッツ>”を
一撃で仕留める計画を秘かに企んでいた。
一方、検察局で働く検事のジュリアは捜査情報を提供したとして、
マイコンとの関係が疑われ職場に内務調査が入ることに。
そんな中、マイコンに殺しの容疑がかけられる。
最後の稼ぎ時とばかりに「金を積めばなんとかなる」と
ジュリアはマイコンに話を持ち掛けるが…。
エヂガール、ジュリア、マイコン、汚職政治家、
それぞれの欲望が交錯し、関係性が複雑に絡み合うなか、
エヂガールは計画を実行に移す。
果たしてエヂガールの真の目的とは!?
(公式サイトより)
 
今週末から公開の新作映画の紹介記事がまだですし、
引き続き
トーキョー ノーザンライツフェスティバル 2017
参加中で記事も書きたいのですが、
私はエンタメ映画を見ない奴と
誤解されてる節もあるようなので
思いっきりエンタメなブラジルのアクション映画
2月18日から公開の
『トゥー・ラビッツ』を観て以前記事も書いているため
アフォンソ・ポイアルチ監督の新作と共にご紹介します。
私はブラジル映画祭2012で鑑賞しました。
浜松時代は特にブラジル映画祭を毎年楽しみにしていました。
浜松はブラジル人が一番多く暮らす市。
ブラジル映画祭の観客も殆どがブラジル人?
な時もありました。
お客の会話はポルトガル語ばかりが聞こえて
日本じゃないみたいな環境で観るのが
楽しくて好きでした。
 
『トゥー・ラビッツ』は新宿シネマカリテでレイトショー公開と
シネマート心斎橋での上映しかまだ公式サイトには
載っていません。
面白いのでもったいない気がします。
『未体験ゾーンの映画たち』に
入っていそうな作品じゃん
と思う人もいるかもしれないし、
好みじゃない人もいるでしょうけど、
私はハリウッド映画にはない
熱いブラジリアン・パワーを楽しみましたよ。
ブラジルはアメリカに近く、
ハリウッドを意識したエンタメ映画も製作されるし、
ハリウッド資本が入った映画も製作されています。
私が観た2012年には『トゥー・ラビッツ』
既にハリウッドリメイクが決まっていたけど
まだ製作されていないようですね。
アクションが派手だし、
妄想のゲームシーンの映像など
予算が掛かりそうなのがネックになっているのかも。
だけどリメイクできても多分見ない気がする。
 
『トゥー・ラビッツ』
アクション・エンタメ映画が好きな人にオススメします。
もうタランティーノは見なくていいかな派の人もお試しください。
ただ、2011年製作の映画です、
6年経っているのでVFXとかゲーム映像など
今見るとどうなんだろう。
古いじゃんと言われちゃうかもだけど
一般公開が遅れたのでそこは仕方ないです。
私の過去記事の一部↓
「とにかくめまぐるしいカットの応酬、
交錯、錯綜する時間軸&ストーリー、
派手なガン&カー・アクション、
凝ったSFX、
個性的な大勢の登場人物...
これ、タランティーノ、プラス、ガイ・リッチー、
あとザック・スナイダーもって感じ。
と思ったら、ブラジル映画祭チラシの英文説明には
タラとガイの名前が引き合いに。
あと、『メメント』や『バタフライ・エフェクト』
のようにやみつきになるよ。
と書いてあって具体的で分かり易いです。
ストーリーはとても複雑に交錯するのに分かり易い。
観てれば分かるようになっている。
プロットがしっかりしていて、
脚本が緻密に練ってある。(でも、嫌味な感じは一切なし)
ブラック・ユーモアや政治風刺、お色気まで、
サービス精神もたっぷり、
ラテン系パワー全開な面白いエンタメ作品でした。」
画像などは下に貼ったリブログからどうぞ。
 
公式サイトの説明にもありますが
ポイアルチ監督は既に
『Solace/ソレス(原題)』(慰め)
で、ハリウッドデビューしています。
デヴィッド・フィンチャー『セブン』続編の脚本を
書き直して映画化した作品です。
『トゥー・ラビッツ』
ポイアルチ監督が製作・脚本・監督ですが、
『ソレス』は監督のみ。
アンソニー・ホプキンス主演で
コリン・ファレル、
ジェフリー・ディーン・モーガン、
アビー・コーニッシュなど共演。
2015年製作で
2015〜2016年に世界公開されたけど
アメリカでは限定公開とネット配信。
日本公開は未定。(されない気が(・Θ・;))
触れた物から色々映像見えちゃう超能力者の
アンソニー・ホプキンスが
超能力を持った連続猟奇殺人犯の捜査に協力するという話です。
レクター博士みたいなヤバイ人ではない模様。
ヤバイのはコリン星人かな!?
 
 
 
ポイアルチ監督は2016年には
ブラジルでまた自分で製作・脚本・監督した
「Mais Forte que o Mundo」(世界よりも強い)
を製作。
ブラジルの総合格闘家ジョゼ・アルドの伝記映画です。
 
 
 
 
 
 
左端がジョゼ・アルド役のホセ・ロレート
ヘッドホンの人がポイアルチ監督
 
ジョゼ・アルド本人
 
2012年11月に書いた私の『トゥー・ラビッツ』の記事です。
私の記事の題とチラシのコピーが似てるなーって(笑)
そう表現するのがぴったりだからだよね。
観た記憶が鮮明な時に書いているのでお読みください。↓
 
 
今週劇場鑑賞した映画
トーキョー ノーザンライツフェスティバル 2017
『私は好奇心の強い女』
 
『アダムズ・アップル』
 
『雪が降る前に』
 
『国王への手紙』
 
↑クリックで記事へ
ノーザンライツの
ヒシャーム・ザマーン監督特集
で観た『雪が降る前に』『国王への手紙』
が素晴らしかった。
胸をえぐられるような映画だった。
ザマーン監督はイラクのクルディスタン生まれ。
リレハンメルのノルウェー映画学校を卒業。
母国イラクの社会的背景や社会問題が
ヨーロッパへの移民、難民のリアルな現実と
繋がっている作品。
今回の上映が日本で初めての紹介とのこと。
記事は改めて書きたい。
世界には自分が知らないすごい映画が
まだまだいっぱいだ。
これからも未知の映画を追い続けたい。
 
『雪が降る前に』
Før snøen faller / Before Snowfall
トレーラー
 
 
 
『国王への手紙』
Brev til Kongen / Letter to the King
トレーラー
 
 
 
 
 
ヤバくなさそうな
コリンパパ
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