映画時光 eigajikou

映画館鑑賞にこだわり年間300本以上観てきました。
世界中の映画を観るのがライフワーク。
主に映画に関して綴り、音楽・アートなども。
新作映画情報・面白い画像や動画もご紹介!
映画感想記事は基本ネタバレなし。
楽しく読んでもらえるブログを目指しています!

世界中の映画を観ることをライフワークにしています。
劇場鑑賞にこだわり、年間300本以上を映画館で鑑賞してきました。
紹介する作品の監督や俳優の最新作品情報・画像・動画・あらすじもUPアップ

にゃー記事の最後に猫、犬と有名人の写真を載せていますわんわん

鑑賞した映画の短評は↓

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35年以上のポール・ウェラーファン
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7月に入り、
早いもので今年も後半に入りましたね。
私が6月末までの今年前半
劇場鑑賞した映画の本数
198本です。
なんかいつも言ってる気がしますけど(^o^;)
後半はもう少し抑えていくつもりです。


7月1日映画の日に観たのは
『ブルックリン』
素敵な作品でした。
これで
本年度のアカデミー賞作品賞ノミネート作品全部観ました。
作品の完成度など総合的な客観評価の問題ではなく、
あくまで今の私の好みの問題で
作品賞ノミネート作品の中で『ブルックリン』が一番好きです。
(落選が意外だった
『キャロル』が作品賞にノミネートされていたら
『キャロル』が一番好きです。)
自分の好きな順番に作品賞ノミネート作品並べると

1.ブルックリン
2.ルーム
3.マッドマックス 怒りのデス・ロード
4.スポットライト 世紀のスクープ
5.レヴェナント 蘇えりし者
6.オデッセイ
7.ブリッジ・オブ・スパイ
8.マネー・ショート 華麗なる大逆転

となります。でも、
時間が経てばまた変わるかも(笑)


私は重いテーマの映画
どんよりへヴィー系の作品も
好きでよく観ていますが、
ガン闘病で精神的に弱くなり
(本来は強くならないといけない
のでしょうけど)
素直に心に沁みた作品を
観た時の満足感が体にも心にも
良い気がするのです。(^o^;)
でも日和らず、
果敢に色々なタイプの映画の鑑賞を
続けて行きたいと思っていますよ!(笑)



そして昨日は国立新美術館で開催中の
『ルノワール展』にも行きました。



とても充実した展示でした。
一番好きだったのは
「ガブリエルとジャン」



それから嬉しいニュースがありました。
書道の春の昇段試験で四段に合格しました。
年2回の昇段試験で前回冬の昇段試験で
三段に合格したばかりで、
今回はまだ無理だと思ったけど、
受けてみたら合格したので
本当に嬉しいです。
課題のうち、行書が優秀作品に選ばれて本に載りました。
まだ実力がないので
しっかり勉強、練習しないとです。

image



エヴォリューション ネタバレ
って検索がたくさん来ていて、
ネタバレ記事書いてないけど
需要があるのですね。(・Θ・;)
「エヴォリューション」も
他のフランス映画祭で観た作品の記事も
早く書かなくてはと焦りますが(;´▽`A``
次回は遅くならないうちに
6月公開鑑賞予定新作映画をUPする予定です。



今週劇場鑑賞した映画

『日本で一番悪い奴ら』
東映の昔の実録シリーズを彷彿させるエンタメ作品。
ギラギラ感、あぶら感、汗が足りないという
向きもあるでしょうけど、
良く頑張っていて私は面白かったです。

『うつくしいひと』
熊本地震チャリティー上映。
地域起こし映画が地震前の熊本城など
貴重な風景を記録した映画にもなりました。

『ファブリックの女王』
フィンランドの人気ファッションブランド
「マリメッコ」創業者アルミ・ラティアの人生を
リハーサル中の劇中劇とその制作過程も見せる
という手法。
『ファニーとアレクサンデル』の
プロデューサーヨールン・ドンネルが監督。
ベルイマンの劇中劇へのオマージュもある。
分かり易い伝記映画とは言えないから
戸惑う人もいるのだろう。
自分の理解を越えていたり、
自分が期待していた内容と違うと
すぐにつまらなかったと
低評価する人がいるけど
それは気にしないで
興味ある人は観た方がいいですよ。

『COP CAR コップ・カー』
『お盆の弟』大崎章監督と脚本家足立紳コンビの
トークショー付きで観ました。
子役2人が上手く、
悪徳警官ケヴィン・ベーコンが画になるの。
話は単純だけど見せ方がすごく上手くて面白い。
image


『ブルックリン』
アカデミー賞脚色賞にもノミネートされた、
ニック・ホーンビィの脚本、
シアーシャ・ローナンの繊細な演技が秀逸。
色彩設計やルックも50年代の雰囲気を見事に演出。
イヴ・ベランジェ
(グザヴィエ・ドランの名作
『わたしはロランス』も彼ですから!)
による光を微細に捉えたカメラが素晴らしい。
シアーシャ・ローナンは『つぐない』2007年から
観ていますが立派な女優に成長しましたね。

キーラ・ナイトレイと
シアーシャ・ローナン




シアーシャは『わたしは生きていける』で
共演したジョージ・マッケイと
付き合ってるようですね。

ジョージ・マッケイは
「キャプテン・ファンタスティック」で
ヴィゴの長男役です!
ハイ、そこに持って行きます(笑)




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Captain Fantastic
ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
マット・ロス監督







ルノワール作「ジュリー・マネ」あるいは「猫を抱く子ども」
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『二重生活』

2016年製作 日本映画
試写会で鑑賞
(映画美学校試写室にて)

浜松シネマイーラでは7月23日(土)~
7月29日(金)上映


試写会で観たので
もっと早く記事UPしないとでしたがf^_^;













↓『二重生活』予告動画


監督・脚本:岸善幸
製作:杉田浩光
佐藤順子
富田朋子
原作:小池真理子
撮影:夏海光造
美術:露木恵美子
音楽:岩代太郎
出演:
門脇麦
長谷川博己
菅田将暉
河井青葉
篠原ゆき子
西田尚美
鳥丸せつこ
リリー・フランキー
宇野祥平
岸井ゆきの

ツウ好みなキャストでございます。


あらすじは...



主人公の哲学科の大学院生珠(門脇麦)は、
ゲームデザイナーの卓也(菅田将暉)
と同棲しています。
冒頭は朝からなんとなくなアッサリ系!?
寝起きセックス(^o^;)
菅田くんは今回は草食系男子を
ナチュラルに演じてます。

修士論文を書くために
「文学的・哲学的尾行」をしてみないかと
担当教授篠原(リリー・フランキー)に
示唆される。
相手は無作為に選んだ知らない人で、
利害関係などはない理由なき尾行。
直接接触しないのがルール。





自分の部屋のベランダから見える
家に住んでいる
やり手編集者石坂(長谷川博己)を
尾行することにします。
彼は資産家の親から引き継いだ家に住み
美人で良くできた妻(河井青葉)、
可愛い娘がいます。
珠はおしゃべりなマンション管理人の
おばちゃん(烏丸せつこ)から
情報を仕入れます。
石坂は、
申し分のない生活をしているように見えますが...





本の装丁も手掛ける
売っ子デザイナーの愛人(篠原ゆき子)
がいて、
2人が入ったレストランに自分も入ったり
後をつけてみると、
なんと昼間っから建物と建物の隙間で
濡れ場が始まります。
じっくり!?観察しちゃう珠(〃∇〃)

同じゼミのあやかちゃん(岸井ゆきの)と
約束があるなどと卓也には嘘をついて
尾行にのめり込んでいく...





で、色々ありまして、
ついに石坂に尾行がバレてしまいます。
そしてなんと次は
ターゲットを篠原教授に変更。



篠原教授には入院中の母親がいて
余命も告げられています。
今まで母に紹介していなかった
妻(西田尚美)を病院に連れて行きます。
でもその妻は実は...


この試写会は娘と行きました。
娘は哲学コースにいます。
正確には
「哲学・倫理・美術史」コースだけど
省略で哲学コースと呼ばれているそう。
娘は美術史専攻です。
哲学コースは
珠ちゃんみたいな地味で真面目な子
ばかりで、
麦ちゃんは
すごく雰囲気出てると言いました。

私の経験からだと
私の大学の哲学科の人たちは
留年する人が多かったです。
今でいうこじらせ系かな。
映画の中で宇野祥平が出てくる
哲学ゼミの飲み会シーンがありますが、
そのゼミの男性たちが
何十年も経っているのに
そのまんまの感じでした...

娘は哲学専攻ではないけど
大学院に行くと言っているし
なんか珠ちゃんタイプというか...
話方がそっくりでええっ!?
と思って観てましたが、
当の娘本人も自分と話し方がそっくりで
びっくりしたと言いました。
残念なことにルックスは似てません(苦笑)
「珠ちゃんはすごく地味な格好をしてるのに、
下着は勝負下着にしてたな~」
な~んて言ってましたよ(笑)
ちなみに娘は珠ちゃんみたいな
地味なメガネっ子ではないです。

あ、すみません、
映画の話に戻ります。
麦ちゃんは地味な哲学科大学院生の
雰囲気とても良く造形していて、
長谷川博己との濡れ場になる
プロセスの所が色っぽい。
濡れ場は露出はファンの期待ほどでは
ないかもしれないですが、
2人のなだれこみ具合とか、
麦ちゃんの上気した表情なんか
地味な時とのギャップもあって
相当エロいんじゃないかな。
もう1人、長谷川博己と
濡れ場のある篠原ゆき子さんも色っぽいです。
原作は50代の設定の編集者なので
佐藤浩市や役所広司、
豊川悦司あたりになりそうかな?
でも長谷川博己にして幅広い年齢層ウケを
狙ったのだと思いますが、
成功してるのではないでしょうか。
スマートで
おやじ臭もなさそうで。
この試写会はアメーバマイスターの募集で
女性限定でした。
上映後に
湯山玲子さんと
ペヤンヌマキさんの
女性目線の「ニュー濡れ場」話など
赤裸々なトークショーがありました。
長谷川博己とリリー・フランキー
の細かい演技を褒めてましたよ。

湯山玲子&ペヤンヌマキ、尾行とセックスは似ている?
「二重生活」ギリギリトーク展開
←クリック

リリー・フランキー出演映画は
私は今年これで4本観ました。
『シェル・コレクター』
『女が眠る時』
『海よりもまだ深く』
そして『二重生活』
どれもリリーさんらしいけど
全部違っていて味がありました。

西島秀俊が「尾行」にのめり込む
ウェイン・ワン監督
『女が眠る時』の私の記事です↓



『二重生活』の
岸善幸監督はテレビマンユニオンで
是枝裕和監督と同期。
現在テレビマンユニオン代表取締役常務。
劇場映画はこれが初めてですが
テレビのドキュメンタリーやドラマの
制作やプロデュースをしてきました。
ATP賞、文化庁芸術祭などでの受賞歴がある
映像制作のベテランです。
主人公珠目線での「尾行」映像がスリリング。
撮影の夏海光造はドキュメンタリー畑のカメラマンで
岸善幸監督との仕事も多いそうです。
繊細な技術を使って尾行する
珠の心情を映像で表現していますので、
撮影技法に拘りのある人は
語りたくなる作品でしょう。
監視カメラのモノクロ映像の使い方も
印象的でした。

この映画を観たら、
利害関係のない「理由なき尾行」
したくなるかもしれませんョ。
ストーカーとは違いますからネ。
でも、自分の「生」を哲学的に考証するために
「尾行」するのはかなりハイリスクなことは
間違いなさそうです。

二重生活 (角川文庫)/小池 真理子


原作未読です。
著者の小池真理子さんは
フランス人現代美術家ソフィ・カルの
「本当の話」にインスパイアされて
「二重生活」を書いたそう。
ソフィ・カルの美術展は日本でも
原美術館などで開催されました。

写真と言葉で構成した物語性の高い作品の
制作で知られるソフィ・カル。
1953年にパリで生まれた彼女は
これまでにも見知らぬ人々を自宅へ招き、
自分のベッドで眠る様子を撮影したものに
インタビューを加えた『眠る人々』(1979年)や、
ヴェネツィアのホテルでメイドをしながら
宿泊客の部屋の様子を撮影した『ホテル』(1983年)、
拾ったアドレス帳に載っていた人物に
その持ち主についてのインタビューを行い、
フランスの日刊紙ベラシオンに連載した
『アドレス帳』(1983年)など、
物議をかもす作品を次々に発表してきた。
(OPENERSより)

執拗な好奇心に導かれた
驚くべき制作プロセスによって
うみだされるカルの作品は、
常に観るものの感情を強く揺さぶります。
自身や他者のきわめて個人的で
親密な体験を主題にするカルの作品ですが、
そこに提示されるのは、
アイデンティティ、コミュニケーション、
記憶、知覚といった誰もが日常のなかで向き合う
普遍的なテーマといえます。
生と芸術表現とのあいだに
新たな関係を樹立しようとするカルの試み、
それは、わたしたちの現実のさまざまな場面おいて、
思いもよらない視点をもたらしてくれることでしょう。
(豊田市美術館公式サイト
ソフィ カル-最後のとき/最初のとき より)

本当の話/ソフィ カル


『本当の話』は
「ヴェネツィア組曲」
「尾行」
「本当の話」
の3作品と巻末に
ジャン・ボードリヤールの解説収録。

「ヴェネツィア組曲」は
カルが街で見かけた男を尾行し観察した記録で
ヴェネツィアまで追っかけて行く執拗さ。
「尾行」は尾行している自分を
母親に依頼者になってもらい
探偵に尾行させ写真付で報告させる。
(実際の自分の行動と違うところも)
尾行する主観の自分と
尾行される客観の自分により
自己存在の二重性を作品として表現。
「本当の話」で風変わりな
自分の人生を
誰も撮らないような写真とともに綴る。
(例えば、別れる夫がバケツに
おしっこをするその局部を
自分が二人羽織のように持っている。
それをスタジオでプロのカメラマンに
撮ってもらったもの。
アメブロには貼れませんが
ネットに画像はありますよ)

ソフィ・カルに比べたら
麦ちゃん演じる珠なんて、
可愛らしいもの。









ソフィ・カルの美術展の展示。





今週劇場鑑賞した映画

『日本で一番悪い奴ら』
東映の昔の実録シリーズを彷彿させるエンタメ作品。
ギラギラ感、あぶら感、汗が足りないという
向きもあるでしょうけど、
良く頑張っていて私は面白かったです。

『うつくしいひと』
熊本地震チャリティー上映。
地域起こし映画が地震前の熊本城など
貴重な風景を記録した映画にもなりました。

『ファブリックの女王』
フィンランドの人気ファッションブランド
「マリメッコ」創業者アルミ・ラティアの人生を
リハーサル中の劇中劇とその制作過程も見せる
という手法。
『ファニーとアレクサンデル』の
プロデューサーヨールン・ドンネルが監督。
ベルイマンの劇中劇へのオマージュもある。
分かり易い伝記映画とは言えないから
戸惑う人もいるのだろう。
自分の理解を越えていたり、
自分が期待していた内容と違うと
すぐにつまらなかったと
低評価する人がいるけど
それは気にしないで
興味ある人は観た方がいいですよ。

『COP CAR コップ・カー』
『お盆の弟』大崎章監督と脚本家足立紳コンビの
トークショー付きで観ました。
子役2人が上手く、
悪徳警官ケヴィン・ベーコンが画になるの。
話は単純だけど見せ方がすごく上手くて面白い。
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Captain Fantastic
ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
マット・ロス監督






ソフィ・カルとネコネコ
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フランス映画祭2016







26日に観たのは
ロシュディ・ゼム監督
オマール・シー主演
『ショコラ!(仮題)』
20世紀初頭にパリで人気のあった
ショコラとフティット
黒人と白人の道化のコンビ。
人気者になっても
差別に苦しんだショコラの人生。
オマール・シーの存在感、
身体能力の高さ、
演技力を堪能しました。
ロシュディ・ゼム監督と
オマール・シーが撮影、仕事の関係で
来日がキャンセルになり残念でした。




ウニー・ルコント監督
セリーヌ・サレット主演
『めぐりあう日』
産みの母を探す
主人公の理学療法士のエリザの
複雑な内面を
セリーヌ・サレットが抑えた演技と
佇まいで表現。
『冬の小鳥』が素晴らしかったので
楽しみにしていました。
期待を裏切らない素晴らしい作品でした。

ウニー・ルコント監督にサインをもらいました。

image



27日に観たのは





『エヴォリューション』
ルシール・アザリロヴィック監督
出演:マックス・ブラバン、ロクサーヌ・デュラン、
ジュリー=マリー・パルマンティエ

10歳くらいの少年たちと
その若い母親たちなどの
女性しか住んでいない島で
母と暮す10歳のニコラ。
少年たちには奇妙な医療が行われていた...
奇妙で美しいホラー映画です。
チラシにクローネンバーグ的とあるのですが、
冒頭の海中植物が映るシーンですぐさま
これはデヴィッド・リンチじゃん!
と、思いました。
トークで監督が影響を受けた作品に
リンチ師匠の『イレイザー・ヘッド』を挙げたし、
ヤン・シュヴァンクマイエルの名も挙げました。
「おお、私の好きな世界じゃ~(`∀´)」
これは質問せねばと考えましたよ。(°∀°)b
この作品は全体的に露出を下げた暗いルック。
映像には監督の意図が的確に表現されていると感じ、
カメラマンとの連携、関係が良かったのではと思い、
映像について質問してみようと思いました。
何の根拠もないのですが、
当てられるんじゃないかと思ったのですよ(笑)
その感が当たりまして、
挙手したら指名されて質問できました。
ラッキー(^_^)v
詳しくは次回の記事に書きますね。

サイン会でサインももらいました。

image





『パリはわれらのもの』
ジャック・リヴェット監督
ベティ・シュナイダー主演
ジャック・リヴェット1961年の
長編デビュー作。
クロード・シャブロル、フランソワ・トリュフォー、
シャルル・L・ビッチ、ジャン・ヴォートラン、
シュザンヌ・シフマン、ジャン=リュック・ゴダール、
ジャック・ドゥミなど、
カイエ・デュ・シネマの仲間が多数参加しています。
1957年のパリでシェイクスピア『ペリクリーズ』上演の
準備をしている若者たちのグループに参加した
アンヌの視点からパリの隠された側面が描かれる。
彼女はある組織の陰謀に巻き込まれるが、
その組織の存在も判然としなかったりで、
重層的で謎の残るドラマ。
劇場未公開作品で
今回はデジタルリマスター版での上映で、
映像も音も綺麗でした。


案の定、27日未明にUPした記事は
なうのまとめ記事に
埋もれてしまいましたので(苦笑)
26日2本の再掲と27日の2本を加えました。
次の記事ではこの4本の
トレーラーや画像、
トークの内容などを紹介しますね。
その後できたら
フランス映画祭で観た作品の
1本ずつの記事を書きたいです。


フランス映画祭2016参加中!
愛と死の谷/モン・ロワ 感想 イ
ザベル・ユペール、マイウェン監督トーク
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鑑賞した映画の短評は↓

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ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
マット・ロス監督





若き日のジェラール・ドパルデュー
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『クリーピー偽りの隣人』グロさや怖さはビビらなくてもで後味も悪くないエンタメスリラー。黒沢清美学が込められた画面作りや光の効果など凝っていて異世界な雰囲気が不気味でいい感じ。原作をかなり脚色してある感じだから映画は映画として楽しめると思う。竹内結子、藤野涼子の女性陣が特に魅力的
6/20 1:00

『エクス・マキナ』祝日本公開でやっと見られて良かった!アリシア・ヴィキャンデルのロボットに萌えたなァ(〃∇〃)ドーナル・グリーソン、オスカー・アイザック、ソノヤ・ミズノもそれぞれはまり役でいい。ロボットにも及ぶ男の支配欲が間違いの始まり。大作破っての視覚効果賞受賞が頷ける美しさ。
6/20 1:28

『マクベス』シェイクスピア演劇の伝統を踏まえつつリアリズムを追求した斬新な解釈や演出をしたシーンは映画的で素晴らしかった。役者の演技にも魅了された。特にファスベンとコティアールは凄い!美術・衣装も凝っていて見事。ロングとクローズのショットの使い方、光の捉え方も個性的だった。
6/20 1:31

ブログを更新しました! 『二重生活の試写会に行って来ました。/帰ってきたヒトラー/アントン・イェルチンの思い出』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12173217667.html
6/22 12:26

ブログを更新しました! 『クリーピー 偽りの隣人 感想 竹内結子、藤野涼子が魅力的。香川照之、西島秀俊の安定感。黒沢清美学ホラーのエンタメ映画』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12173123649.html
6/24 3:38

ブログを更新しました!「フランス映画祭2016参加中!イザベル・ユペール、ギヨーム・二クルー監督、マイウェン監督トーク 『愛と死の谷』『モン・ロワ』」http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12174399904.html
6/26 5:03

『帰って来たヒトラー』歴史ときちんと対峙してきたドイツだから作れた作品。ブラック・コメディー、風刺劇なので面白くて笑えるのだけど、今の日本の政治を重ね考えると笑ってばかりもいられず怖くなる。参議院選挙の前からなんだか暗い気分になっているのでこの映画は身につまされる所も多々あった。
6/26 23:43

『二重生活』門脇麦の主人公が修士論文書くために現代美術家ソフィ・カルの尾行の手法で理由のない尾行をして哲学的考察をするようリリー・フランキー教授に示唆される。尾行するのはやり手編集者長谷川博己、同棲してる彼は菅田将暉。尾行にのめり込んでいく主人公の行動がスリリングに描かれている。
6/26 23:58

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フランス映画祭2016参加中!





26日に観たのは
ロシュディ・ゼム監督
オマール・シー主演
『ショコラ!(仮題)』
20世紀初頭にパリで人気のあった
ショコラとフティット
黒人と白人の道化のコンビ。
人気者になっても
差別に苦しんだショコラの人生。
オマール・シーの存在感、
身体能力の高さ、
演技力を堪能しました。


ウニー・ルコント監督
セリーヌ・サレット主演
『めぐりあう日』
産みの母を探す
主人公の理学療法士のエリザの
複雑な内面を
セリーヌ・サレットが抑えた演技と
佇まいで表現。
『冬の小鳥』が素晴らしかったので
楽しみにしていました。
期待を裏切らない素晴らしい作品でした。

また先週もなうへの投稿が遅れて
これから投稿しますので、
なうのまとめ記事では、
一番下の「もっと読む」をクリックして
読んで下さい。

この記事はなうのまとめ記事に埋もれるので、
27日にフランス映画祭で観る2本と一緒に
もう一度、あらすじ、予告動画、トレーラー、
画像やゲストトークの内容を付けて
書きますね。

ウニー・ルコント監督にサインをもらいました。

image



先週劇場鑑賞した映画

『帰ってきたヒトラー』
挑戦的なブラック・コメディー
笑ってはいられなくなる怖さも。

『二重生活』
門脇麦が尾行する
いかにもいそうな地味な大学院生を
魅力的に演じています。

『葛城事件』
家族に拘り続け家族を失った
専横的な父親を
三浦友和が渾身の演技で。

『マネーモンスター』
エンタメ映画観たな~って
満足感を味わった。
99分!女性がカッコイイ!
さすがジョディ・フォスター

『64 ロクヨン 後編』
エンタメ映画観たな~って
満足感を味わった。
永瀬正敏に助演男優賞あげたい。
大西信満も活躍で、
足立智充、小水たいが
『蜃気楼の舟』コンビも出てる。

『夢野久作の少女地獄』

『ドグラ・マグラ』

『愛と死の谷』

『モン・ロワ』

『ショコラ!(仮題)』

『めぐりあう日』




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