映画時光 eigajikou

映画館鑑賞にこだわり年間300本以上観てきました。
世界中の映画を観るのがライフワーク。
主に映画に関して綴り、音楽・アートなども。
新作映画情報・面白い画像や動画もご紹介!
映画感想記事は基本ネタバレなし。
楽しく読んでもらえるブログを目指しています!

世界中の映画を観ることをライフワークにしています。
劇場鑑賞にこだわり、年間300本以上を映画館で鑑賞してきました。
紹介する作品の監督や俳優の最新作品情報・画像・動画・あらすじもUPアップ

にゃー記事の最後に猫、犬と有名人の写真を載せていますわんわん

鑑賞した映画の短評は↓

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に鑑賞後随時投稿しています。
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35年以上のポール・ウェラーファン

テーマ:
ビアトリクス・ポター生誕150周年
ピーターラビット展

Bunkamura ザ・ミュージアム



Bunkamura ザ・ミュージアム ピーターラビット展 動画その1






Bunkamura ザ・ミュージアム ピーターラビット展 動画その2




Bunkamura ザ・ミュージアム ピーターラビット展 動画その3



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24日にシネマヴェーラ渋谷の
「日本映画の現在」深田晃司監督特集で
『ざくろ屋敷』『いなべ』観て、
深田監督と大賀くんのトークを聞いた後、
Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の
「ビアトリクス・ポター生誕150周年
ピーターラビット展」

に行ってきました。
ピーターラビット展は今までにも
2~3回は行っていますが
今回ほど大規模な原画展は
日本で初めてということです。
確かにこれほどの数の原画は初めて見ました。
絵本や印刷物、ネット画像ではよく分からない
繊細な細かいタッチを
しっかり観ることができました。
ビアトリクス・ポターの愛用品の展示もあって
充実した展覧会でした。



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グッズもたくさんあって売る気満々な
ミュージアムショップでしたが(笑)
私は図録とイギリスで生誕150周年記念に
出版された本のセットとポストカードだけ買いました。

そして今回の展覧会のウリは、
オフィシャルサポーターのディーン藤岡さん!?

ディーン・フジオカ、
ピーターラビットとじゃれ合う姿に胸キュン 
『ビアトリクス・ポター生誕150周年
ピーターラビット展』記者発表会 動画


私はテレビを殆ど見ず
朝ドラも見ないため
『朝が来た』の五代友厚も見てなくて
ディーン・フジオカさんのことは
今回の展覧会の会場で上映されていた
彼がポターゆかりの地を訪ねる映像で
初めてしっかり見て認識した次第です。
流暢な英語も披露してました。

それにしても、私、
うわっ、
もしかしたら斎藤工くんと
区別つかないかもって(;´▽`A``
年齢も1歳違いで背も高いし、
顔似てないですか?
あぁ、両方のファンに叱られそうだ(;^_^A
いや~、2人とも
イケメンな才人ってことで!
お許し下さいm(_ _ )m







香港や特に台湾で活躍されてたということくらいは
さすがに知っていましたが、
『セディック・バレ』に
宮川通信兵役で出演していたということも
すみません記憶になくてf^_^;
ファンにおこられそうですが...
ピーターラビット展の図録は
ディーン・フジオカ特典映像付版も
発売されているし
音声ガイドも勿論彼が担当です。
この展覧会は
福岡・仙台・大阪・広島・名古屋
に巡回します。
(日曜美術館アートシーン調で)

ビアトリクス・ポター生誕150周年
ピーターラビット展公式サイト
←クリック
「ディーン・フジオカさんからのメッセージ」
とかありますよ。

『セディック・バレ』
宮川通信兵役のディーン・フジオカ


私の『セディック・バレ』の記事↓



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このピーターは
シルバニアファミリー・バージョンですか!?
って感じですよネ?






今週劇場鑑賞した映画

『レッドタートル ある島の物語』




鑑賞した映画の短評は↓

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に鑑賞後随時投稿しています。
ぜひ読んで下さい。
毎週月曜日に「なう」への投稿が
まとめてブログにUPされます。
投稿が遅れることがあるので
まとめ記事の下の
「もっと見る」をクリックして下さいネ!

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Captain Fantastic
ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
マット・ロス監督




斎藤工とワンコしっぽフリフリ
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『MONTAGNE/山』作・演出:トマ・キヤルデ 出演: 河村竜也、ブノワ・カレ。アトリエ春風舎で。変な装備一式を持って山へ採取作業にきたフランス人と日本人の2人。コントみたいな面白さもあって楽しく、熱演に引き込まれた2人芝居。「想像」ってなんだ?と頭の中をグググっと刺激された。
9/19 0:15

ブログを更新しました!『小林麻央さんのブログを読んで/アトリエ春風舎にて観劇『MONTAGNE/山』 ワタリウム美術館『没後10年 ナムジュン・パイク展』 スウェーデン映画祭』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12201993250.html
9/21 4:26

ブログを更新!『淵に立つ 感想 深田晃司監督の進化と深化。その淵に立って見えるものは静かに怖くて忘れられない。PFFで鑑賞、深田監督、古舘寛治、筒井真理子さんのトークに参加。』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12202627533.html
9/23 6:01

『淵に立つ』 PFF先行上映。深田晃司監督。カンヌ映画祭ある視点部門審査員賞。深田作品の進化と深化は予想以上。カサヴェテスやトリフォー観た後の頭が痺れて言葉を失う感。俳優陣が素晴らしくルックと色彩も素敵。淵から見えるものを体感する。静かに怖くて忘れられなくなる映画。再見する。
9/23 14:58

記事更新『9月公開鑑賞予定新作②レッドタートル/エル・クラン/オーバー・フェンス/コロニア/ダンスの時間/とうもろこしの島/みかんの丘/歌声にのった少年/白い帽子の女/トレジャー他』http://ameblo.jp/eigajikou/entry-12202460660.html
9/25 0:14

『モダン・プロジェクト』スウェーデン映画祭2016 人里離れた自然の中で無になって自分の欲望と向き合うプロジェクトに応募してきた若者たちと取り組むサラとシモン。シモンに自分がリーダーだという支配欲が出来てきてグループのバランスが崩れる。人間の欲望と滑稽さが浮き彫りになってくる。
9/25 23:32

『波紋』スウェーデン映画祭2016 ガールフレンド殺害の罪で服役していたヨンは2年ぶりに自宅へ帰り復学するが、学校では嫌がらせをされ町の人々も事件を忘れておらず受け入れ難い。ヨンの人間性も複雑で家族からも理解を示すガールフレンドからも孤立して追い詰められていく様がリアルに描かれる
9/25 23:49

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テーマ:
9月公開鑑賞予定新作映画②




9月17日(土)~24日(土)までの
9月下旬公開新作映画から
私が観たい作品の
予告動画、チラシ画像、あらすじなどをご紹介。



もう、10月公開の作品を紹介すべき時期で
今更遅いどころではなくなってしまいましたが(゚_゚i)
9月下旬公開作品の紹介記事を
まだUPしていないので
映画ブロガーとしての命脈を保つためにも
書いておきますネ(;^_^A


怒り 鑑賞済み

エル・クラン

オーバー・フェンス

コロニア

地獄に堕ちた野郎ども

ダンスの時間

とうもろこしの島

みかんの丘


トレジャー オトナタチの贈り物。 鑑賞済み

ハイヒール革命!

レッドタートル ある島の物語

あなたを待っています

ある天文学者の恋文

歌声にのった少年

ザ・ビートルズ
EIGHT DAYS A WEEK
The Touring Years

将軍様、
あなたのために映画を撮ります

白い帽子の女

神聖なる一族24人の娘たち

スーパーメンチ
時代をプロデュースした男!

函館珈琲

ハドソン川の奇跡







『怒り』予告動画


『怒り』鑑賞済み
2016年製作 日本映画

監督・脚本:李相日
原作:吉田修一
出演:
渡辺謙
森山未來
松山ケンイチ
綾野剛
広瀬すず
佐久本宝
ピエール瀧
三浦貴大
高畑充希
原日出子
池脇千鶴
宮崎あおい
妻夫木聡

“怒“の血文字が残された殺人事件と
逃亡を続ける犯人像を軸に、
事件が生んだ“疑いの念“が
人を信じる心に歪みを与えていく様を、
東京、沖縄、千葉を舞台とした
3つのストーリーで紡いでいく。

今週はブログ記事が『怒り』祭りで
もうご覧になった方も多いかと思います。
これは犯人捜しミステリーとして
観る映画ではないです。
(犯人は冒頭で分かりますから。)
「身近な人、愛する人を
信じるられるか」
という人間模様を描いています。
「暗い、重い」
といった理由の低評価は
気にせずに観た方がいいですョ。
本年度の日本映画で見るべき1本。






『エル・クラン』予告動画


『エル・クラン』
2015年製作 アルゼンチン映画

監督:パブロ・トラペロ
出演:ギレルモ・フランセーヤ
ピーター・ランサーニ
リリー・ポポヴィッチ

世界三大映画祭で近年勢いのある南米映画。
本作も昨年のヴェネチア映画祭で
銀獅子賞しています。
ラテン映画が大好きなので
公開を楽しみにしていました。
関連作品は
『瞳は静かに』
をおススメ。
瞳は静かに [DVD]/セリーナ・フォント







『オーバー・フェンス』予告動画


『オーバー・フェンス』
2016年製作 日本映画

監督:山下敦弘
出演:オダギリジョー
蒼井優
松田翔太

『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』
の原作者・佐藤泰志が、
職業訓練校時代の経験を基に執筆し
最後の芥川賞候補作品となった同名小説を映画化。
新緑の季節の函館を舞台に、
愛すること、共に生きることに
向き合っていく男女の姿を映し出す。

3部作の中では
山下敦弘監督なので
見やすい作品になっているのではないかな。






『コロニア』予告動画


『コロニア』
2015年製作 
ドイツ=ルクセンブルク=フランス合作映画

監督・脚本:フローリアン・ガレンベルガー
出演:エマ・ワトソン
ダニエル・ブリュール
ミカエル・ニクヴィスト

南米チリのピノチェト独裁政権下の史実を背景に、
拷問施設“コロニア・ディグニダ“を舞台とした
脱出劇を描くスリラー。
『ハリー・ポッター』シリーズの
ハーマイオニー役で知られるエマ・ワトソンが、
クーデターで捕われた恋人を救うべく、
ひとり恐怖組織へと潜入する主人公を演じる。
共演は『ラッシュ/プライドと友情』の
ダニエル・ブリュール。

一般公開はされず私は上映会で観た
『ジョン・ラーベ 〜南京のシンドラー〜』
フローリアン・ガレンベルガー監督・脚本。
ジョン・ラーベにも出てた
私の好きなダニエル・ブリュール出てます。

ジョン・ラーベ~南京のシンドラー~ DVD/東風







『地獄に堕ちた野郎ども』予告動画


『地獄に堕ちた野郎ども』
2015年製作 アメリカ映画

セックス・ピストルズ、
ザ・クラッシュとともに3大ロンドンパンクの
ひとつに数えられるロックバンド、
ダムド初のドキュメンタリー。
1976年に結成後、ロンドンパンク史上初のレコードを発売し、
今も現役で活動を続けている彼らの
複雑な人間模様やバンドの内側を映し出す。
メガホンを執ったのは
『極悪レミー』のウェス・オーショスキー監督。

懐かしいとつい思っちゃうけど今も現役。






『ダンスの時間』予告動画


『ダンスの時間』
2016年製作 日本映画

監督:野中真理子
出演:村田香織
村田仙
夏海光造

『こどもの時間』『トントンギコギコ図工の時間』
の野中真理子監督が、
ダンサーの村田香織の日常を捉えながら
生きる喜びを探っていく
ライフスタイル・ドキュメンタリー。
専門的なダンスだけでなく、
生き物のささいなしぐさ、
町で目にする風景、
すべてがダンスに見えてくる。
音楽を担当したのは、
多岐に渡る活躍が目覚ましい大友良英と江藤直子。










『みかんの丘』『とうもろこしの島』予告動画


Simindis kundzuli / Corn Island トレーラー


『とうもろこしの島』
2014年製作
ジョージア=ドイツ=
フランス=チェコ=
カザフスタン=ハンガリー合作映画

監督:ギオルギ・オヴァシュヴィリ
出演:イリアス・サルマン
マリアム・ブトゥリシュヴィリ
イラクリ・サムシア

難民になった少年の父を探す旅を通して
戦争の傷跡を描き、
国際的に高い評価を得た『向こう岸』の
ギオルギ・オヴァシュヴィリ監督が、
アブハジア紛争をテーマに紡ぎ出す
ヒューマン・ドラマ。
セリフを極力抑えた演出で、
大自然のめぐりや、
とうもろこしを黙々と育てる老人と
孫娘の日常を対比させながら、
戦争の意味を見つめていく寓話的な作品。

『とうもろこしの島』
『みかんの丘』は岩波ホールで上映中。
楽しみだけど
ジャック&ベティでの上映待ち。








『みかんの丘』"Mandariinid"トレーラー


『みかんの丘』
2013年年
エストニア=ジョージア合作映画

監督:ザザ・ウルシャゼ
出演:レムビット・ウルフサク
エルモ・ニュガネン
ギオルギ・ナカシゼ

ワルシャワ映画祭で最優秀監督賞と
観客賞に輝いたほか、
数々の映画祭で受賞を果たしている
ジョージアとエストニアの初の合作映画。
紛争が勃発するアブハジア自治共和国を舞台に、
みかん畑で働くふたりのエストニア人が
傷ついた敵同士の兵士を介抱する様を通して、
戦争の不条理と人間性の尊さを描く。
監督は、ジョージアの俊英ザザ・ウルシャゼ。
第87回アカデミー賞、
第72回ゴールデングローブ賞、
外国語映画賞ノミネート。

これも公開楽しみにしてたけど、
ジャック&ベティでの上映は
まだ先なのでしばらく良い子で待ちます。






『トレジャー オトナタチの贈り物。』予告動画


『トレジャー オトナタチの贈り物。』
鑑賞済み
2015年製作 
ルーマニア=フランス合作映画

監督:コルネリュ・ポルンボユ
出演:クジン・トマ
アドリアン・プルカレスク
コルネリュ・コズメイ

ルーマニア人監督の
ブカレストとブルガリアとの
国境近くの街イスラズが舞台。
不況で会社経営に失敗し
マンションのローン返済に窮している隣人から
曾祖父が共産党台頭以前に埋めたという
宝探しを持ちかけられる主人公トマ。

コルネリュ・ポルンボユ監督は
初長編作でカンヌ映画祭カメラドール受賞
(新人監督賞)
本作は2015年カンヌ映画祭ある視点部門で
ある才能賞を受賞しています。
近年のルーマニア映画といえば
クリスチャン・ムンギウ監督
『4ヶ月、3週と2日』
『汚れなき祈り』

カリン・ピーター・ネッツァー監督
『私の、息子』
を、公開時に鑑賞していますが、
いずれもシリアスで
重いテーマ性を持った作品です。
でも、
『トレジャー オトナタチの贈り物。』
は、飄々とした独特な味わいのコメディーです。
アキ・カウリスマキ監督の映画に似たような
独特の可笑しみのある間が絶妙です。
主人公トマに宝探しを持ちかける
隣人役アドリアンは
ポルンボユ監督の友人で監督・俳優の
アドリアン・プルカレスク。
彼の身の回りで起こった事実を元にしています。
なのでルーマニアの歴史も織り込まれている。
トマの家族の妻・息子は俳優ではなく
演じるクジン・トマの実の家族。
他にも素人を起用していたり。
独特で風変わりな味わいがあって
私は面白かったです。
原題「COMOARA」は
英語で言うとトレジャーで
宝物、財宝の意味。
副題は気にしないでください(笑)






『ハイヒール革命!』予告動画


『ハイヒール革命!』
2016年製作 日本映画

監督:古波津陽
出演:真境名ナツキ
濱田龍臣
秋月三佳

男として生まれ、
性転換手術を経て女性に生まれ変わった
実在の人物、真境名ナツキの半生を、
本人の今を描いた
ドキュメンタリー形式の“現在“と、
ドラマ仕立ての“過去“の
2パートで描く人間ドラマ。
『龍馬伝』で注目を浴びた濱田龍臣が
“薫“という名前だった少年時代を演じる。






『レッドタートル ある島の物語』予告動画


『レッドタートル ある島の物語』
2016年製作
フランス=日本合作映画

監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット

『岸辺のふたり』で
アカデミー短編アニメーション賞を受賞した
マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が、
日本のスタジオジブリのプロデュースの下で
製作する最新作。
高畑勲がアーティスティック・プロデューサーを、
『バードピープル』のパスカル・フェランが脚本を務め、
ある島での人間と巨大な亀の交流を
繊細な描写を重ねて描き出していく。
今年のカンヌ映画祭「ある視点」部門特別賞受賞

『岸辺のふたり』はDVDも
絵本も持っていていつ見ても
ウルっとなります。
『バードピープル』は昨年観た外国映画の
マイベストテンに入る作品です。
9月下旬公開作の中で
一番楽しみにしていた作品なのだけど、
(予定が合わなかったのと
シネコンから足が遠ざかり病(^_^;))
まだ観れていません。(苦笑)
早く観なくっちゃ。






『あなたを待っています』予告動画


『あなたを待っています』

監督:いまおかしんじ
出演:大橋裕之、
山本ロザ、
守谷文雄

漫画家のいましろたかしが企画し、
映画監督の松江哲明、山下敦弘がプロデュースを、
いまおかしんじがメガホンを執ったオリジナル作品。
東京に危機を感じ、
地方への脱出を目指す男・西岡を主人公にした
ヒューマン・ドラマ。
漫画家の大橋裕之が主演を務め、
元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎が
エンディングテーマを担当するなど多彩な才能が集結する。

自主製作映画で
ポレポレ東中野でレイト公開。
観る機会があったら観たい作品です。






『ある天文学者の恋文』予告動画


『ある天文学者の恋文』
2016年製作 イタリア映画

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:ジェレミー・アイアンズ、
オルガ・キュリレンコ、
ショーナ・マクドナルド

ヒロインのもとに届いた恋人の訃報。
しかしその後、
天体物理学者だった亡き恋人から
手紙が届くようになる。
謎に満ちたメッセージは彼女をどこへ導くのか? 

ジュゼッペ・トルナトーレ作品は
30年近く観続けています。
むっちゃ好きってわけではないけど、
根暗な所に惹かれるのかなぁ(笑)






『歌声にのった少年』予告動画


『歌声にのった少年』
2015年製作 パレスチナ映画

監督:ハニ・アブ・アサド
出演:タウフィーク・バルホーム、
ディーマ・アワウダ、
アハマド・ロッホ

『パラダイス・ナウ』『オマールの壁』で
アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ、
世界的にその名をとどろかせた
パレスチナの鬼才ハニ・アブ・アサドの新作。
アラブのアイドル・コンテストで優勝した
ムハンマド・アッサーフの実話をドラマチックに描く。
紛争地帯ガザでのあらゆる困難を乗り越えて
夢をかなえようとする、少年の熱意が胸に迫る。

『オマールの壁』が今年公開されたのに続き
ハニ・アブ・アサド監督の新作が公開。
『パラダイス・ナウ』『オマールの壁』
テーマは重いのですが、
映画はアクションシーンなど
エンタメ性を追及してるんです。
ドラマチックな演出も得意。
本作は感動の実話ってことで
シネコンでも上映されるから、
アサド監督作品としては一番認知度が
上がる作品になるでしょうね。
楽しみにしています。






『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』
予告動画


『ザ・ビートルズ 
EIGHT DAYS A WEEK The Touring Years』

2016年製作 イギリス映画

監督:ロン・ハワード
出演:ザ・ビートルズ、
シガニー・ウィーバー、
ウーピー・ゴールドバーグ、
エルヴィス・コステロ

ロン・ハワード監督の
ザ・ビートルズのドキュメンタリー。
リバプール時代から
1963年に始まった大規模なツアーなど、
バンドの全盛期を多数のライブ映像で描く。
さらにリンゴ・スター、オノ・ヨーコ、
オリヴィア・ハリスンらの協力の下、
秘蔵映像も織り交ぜながら、
彼らの曲の変遷と人気の理由を探っていく。

これもシネコン上映なので
時期を伺って観ます。(^o^;)






『将軍様、
あなたのために映画を撮ります』予告動画


『将軍様、
あなたのために映画を撮ります』

2016年製作 イギリス映画

監督:ロス・アダム
ロバート・カンナン
出演:チェ・ウニ、
シン・サンオク、
金正日

韓国人女優チェ・ウニと
映画監督シン・サンオクが、
1978年に北朝鮮に拉致された
事件を追ったドキュメンタリー。
チェ・ウニ本人の証言や
、事件を調査した捜査官らのインタビューを通して、
86年に亡命するまでの8年間に及ぶ
北朝鮮での生活を解き明かしていく。
ふたりが密かに録音していた
金正日(キム・ジョンイル)の肉声も収められる。

これはブログもすぐに上がってきそうだから
ジャック&ベティの上映待っていられず
ユーロスペースで観てしまうかも。(^_^;)






『白い帽子の女』予告動画


『白い帽子の女』
2015年製作 アメリカ映画

監督:アンジェリーナ・ジョリー
出演:ブラッド・ピット
アンジェリーナ・ジョリー
メラニー・ロラン
メルヴィル・プポー
ニエル・アレストリュプ
リシャール・ボーランジェ

アンジェリーナ・ジョリーが
『不屈の男 アンブロークン』に続いて監督を務め、
主演を兼任したラブ・ストーリー。
夫ブラッド・ピットを共演、プロデューサーに迎え、
大人の愛と葛藤を綴る。
夫婦役に扮した彼らの共演はもちろん、
メルヴィル・プポーらフランスの若手俳優たちとの共演、
南フランスのビーチを背景にした美しい映像美も見どころ。

これは、フランス人キャストも豪華。
しかし、何といっても
アンジーとブラッドの離婚騒動が
なんともタイムリーに報道されたので
日本公開の時期はグッドタイミングだったと
配給さんは喜んでるのではなかろうか。
夫婦の関係性の危機と再生を描く
この映画がとっても皮肉な作品になってしまうという、
夫婦って本当に難しい(;^_^A






『神聖なる一族24人の娘たち』予告動画


『神聖なる一族24人の娘たち』
2012年製作 ロシア映画

監督:アレクセイ・フェドルチェンコ
出演:ユーリア・アウグ、
ヤーナ・エシポヴィッチ、
ダリヤ・エカマソワ

ロシア西部のヴォルガ川流域に広がる
マリ・エル共和国。
そこに暮らすマリ人は、500年もの間、
独自の言語と文化を保ってきた特異な民族だ。
どこにもない宗教や世界観を持っている
マリの女性たちにまつわる説話を、
ロシアの鬼才アレクセイ・フェドルチェンコ監督が映画化。
名前が“O“から始まる24人女性たちの
“生“と“性“の物語を描く。

おおらかな女性たちの描写が
とても楽しみな作品。






『スーパーメンチ
時代をプロデュースした男!』予告動画


『スーパーメンチ
時代をプロデュースした男!』

2013年製作 アメリカ映画

監督:マイク・マイヤーズ

1970年代ハリウッドのミュージックシーンを牽引した
伝説のプロデューサー、シェップ・ゴードンの
半生を描いたドキュメンタリー。
音楽業界のみならず食業界でも名を馳せ、
通称“スーパーメンチ(超いい人)“と呼ばれた
彼の破天荒な人生を解き明かす。
『オースティン・パワーズ』シリーズの
マイク・マイヤーズが本作で監督デビュー。

アリス・クーパーマイク・マイヤーズマイケル・ダグラスジミ・ヘンドリクスジャニス・ジョプリンシャロン・ストーンエイドリアン・ブロディクリント・イーストウッドジョン・レノンサミー・ヘイガーシルヴェスター・スタローンアーノルド・シュワルツェネッガースティーブン・タイラーダライ・ラマアン・マレーボブ・エズリンパトリシア・E・バーソントム・アーノルドウィリー・ネルソンファブ・ファイブ・フレディエメリル・ラガッセミック・フリートウッドキャロリン・ファイファーデレク・シュックチェイス・ウィリアムスアンバー・ウィリアムズリンチェン・ダルロハーブ・カーリッツダニエル・ブールドディーン・フィアリングラリー・フォルジオーネマーク・ターベルマイケル・ニスチャンピノ・ルオンゴケイラ・ウィリアムズカーター・ウィリアムズタイラー・マクダニエルズ...
というすごいひとたちがでてきます。






『函館珈琲』予告動画


『函館珈琲』
2016年製作 日本映画

監督:西尾孔志
出演:黄川田将也
片岡礼子
Azumi
中島トニー
あがた森魚
夏樹陽子

函館港イルミナシオン映画祭の
シナリオ大賞の中から、
函館の街を舞台にしたオリジナル作品を
映像化するプロジェクトがスタート。
第1弾となる本作は、いとう菜のはの脚本を基に、
『ソウル・フラワー・トレイン』の
西尾孔志が監督を務める。
函館に佇むアパートを舞台に、
そこで暮らす人々の悲喜こもごもを描く、
あたたかなヒューマン・ドラマ。






『ハドソン川の奇跡』予告動画


『ハドソン川の奇跡』
2016年製作 アメリカ映画

監督:クリント・イーストウッド
出演:トム・ハンクス
アーロン・エッカート
ローラ・リニー

マンハッタン上空で起きた
2009年の航空機事故を題材に、
クリント・イーストウッド監督が
トム・ハンクスを主演に迎えて描くドラマ。
機長の手記を基に、
制御不能となった飛行機をハドソン川に不時着させ、
乗客全員の命を救った奇跡の生還劇を描く。
その時一体何が起きていたのか? 
隠された真実のドラマを
イーストウッドならではの視点で紡ぐ。

今週末にご覧になる方が多いでしょうね。
ブログ記事も続々上がりそう。
私は上映中には観に行きます。
撮影中の写真などを
『ジャージーボーイズ』の記事で紹介し
原題は「SULLY」
(機長のチェズレイ“サリー”サレンバーガー氏の名前)
邦題は『ハドソン川の奇跡』になると思って、
勝手に付けておいたの(笑)

『ジャージー・ボーイズ』感想
クリント・イーストウッド監督新作撮影中
トム・ハンクス主演「ハドソン川の奇跡」
←クリック

あと、余裕があったら観たいのは
『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』

ロアルド・ダールの小説が大好きで
『オ・ヤサシ巨人BFG』も何度も読んでます。
だからちょっと心配で(^_^;)
『映画「聲の形」』
『君の名は。』も観ていないのですが。
興行成績ベストテンに入ってる
映画は殆ど観てなくて(^o^;)
いつでも観れるかな~と
そのままになったり、
ヒットしてるから、
世間の評判がいいから観るという
素直な!?心がない(;^_^A
へそ曲がりでいけませんね~
直りそうもないですが(^▽^;)






いや~今回は
時間がかかったな~A=´、`=)ゞ


今週劇場鑑賞した映画

スウェーデン映画祭
『モダン・プロジェクト』

『波紋』

『同窓会/アンナの場合』

『ストリート・オーケストラ』

『トレジャー オトナタチの贈り物。』

『アスファルト』

PFF特別上映
『我等の時代の映画作家シリーズ
ジョン・カサヴェテス』1969年

『The Exiles エグザイル』1961年
監督:ケント・マッケンジー

『淵に立つ』

『まんが肉と僕』

『地球に落ちてきた男』

シネマヴェーラ渋谷
日本映画の現在
深田晃司監督特集
『ざくろ屋敷 
バルザック『人間喜劇』より』

『いなべ』







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今日24日(土)から始まった
シネマヴェーラ渋谷の
「日本映画の現在」
深田晃司監督、三宅唱監督、横浜聡子監督、
空族(富田克也監督、相澤虎之助監督)、
入江悠監督、真利子哲也監督。
自主映画、商業映画の垣根を越え、
日本映画を牽引する7人の監督の作品を上映。

深田晃司監督
『ざくろ屋敷 
バルザック『人間喜劇』より』
『いなべ』

観て、
初日イベント
深田晃司監督と大賀さんの
トークイベントに行ってきました。
今日はQ&Aで質問して
終了後も少しお話できました。
『歓待』パンフにサインをもらいました。
今日の様子はまたレポート書く予定。
2作品はこれまた素晴らしかった。





鑑賞した映画の短評は↓

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マット・ロス監督





トム・ハンクスとワンコしっぽフリフリ
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テーマ:
『淵に立つ』その1
2016年製作 
日本=フランス合作映画
PFFクロージング
先行プレミア上映
東京国立近代美術館
フィルムセンターで鑑賞

浜松シネマイーラでの上映
11月12日(土)~11月25日(金)

11月12日(土)に
深田晃司監督・古館寛治さんの
舞台挨拶がありますよ!


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『淵に立つ』予告動画


監督・脚本・編集:深田晃司

エグゼクティブプロデューサー:
福嶋更一郎 、 大山義人
プロデューサー:
新村裕 、 澤田正道
制作プロデューサー:戸山剛
撮影:根岸憲一
美術:鈴木健介
音楽:小野川浩幸
主題歌:HARUHI
録音:吉方淳二
サウンドデザイナー:オリヴィエ・ゴワナール
照明:高村智
編集コンサルタント:ジュリアン・グレゴリー
スタイリスト:村島恵子
ヘアメイク:菅原美和子
ラインプロデューサー:南陽
制作担当:三村薫
効果:吉方淳二

出演:
八坂草太郎/浅野忠信
鈴岡利雄/古舘寛治
鈴岡章江/筒井真理子
山上孝司/太賀
設楽篤/三浦貴大
鈴岡蛍/篠川桃音
鈴岡蛍〈8年後〉/真広佳奈

あらすじ(ネタバレなし)

小さな金属加工工場の社長鈴岡利雄(古舘寛治)
には、妻章江(筒井真理子)と
10歳の娘・蛍(篠川桃音)がいる。
ある日利雄の古い友人
八坂草太郎(浅野忠信)が訪ねてきた。
最近まで服役していて出所したのだ。
利雄は章江に相談もせずに
八坂を工場で働かせ
空いている部屋に住まわせるという。
蛍は八坂になつき、
章江にも心境の変化が起こる
そして...


ぴあフィルムフェスティバル(PFF)
クロージング上映で観て、
深田監督、
古館寛治さん、
筒井真理子さんのトーク、
Q&Aを聞いてきました。

監督はこの映画を観た人が
人に勧めるときには、
どこまで話していいのかなどは
その人にお任せだと話してみえました。

でも、私はなるべくネタバレ記事などは読まずに、
鑑賞されることをおススメします。

以下に映画のストーリーについての
ネタバレは書きませんが
俳優さんの演技のことなどを
少し書きますので
読みたくない方は飛ばしてください。

監督が
『歓待』
(2010年)とは
コインの表と裏のような作品、
黒い『歓待』だと説明していると語っています。
監督は2006年に本作『淵に立つ』の
シノプシスを書いたが、
キャリアもなく映画化はできなかった。
その後、前半部分だけ抜き出して
制作した映画が『歓待』。
『歓待』では山内健司さん演じる
下町の印刷工場の家族に
古館寛治さん演じる
怪しい男が入り込んで来ます。
『歓待』を観ていなくても
構わないとは思いますが、
『淵に立つ』を観る前でも後でも、
『歓待』を観るとそれぞれを
引き立てるからご覧になることをお勧めします。


得体の知れない怪しい男・八坂を演じる
浅野忠信は自分にしかできない役だという
意気込みでのぞみ、
監督の期待に見事に応えています。

古館寛治さんに
いつもとは違う受け身の役を
ぜひやってみて欲しかったという監督。
静かで深みのある怖さを感じる
観たことのない古館さんです。

個人的には筒井真理子さんに
本年度の主演女優賞を差し上げたいです。
前半と後半の撮影の合間の
3週間で13キロも増量されたそうですが、
肉体の見た目の変化だけでなく、
人格の変化を見事に演じています。

主要3人のセリフは少なく、
佇まいや表情が繊細に語ります。
存在感が物語になっています。

太賀くんはイノセントな雰囲気を
上手く出しています。
蛍役の子役の篠川桃音さんは
監督がオーディションで
いかにもハキハキした子役なタイプではなく
一番生々しい子どもらしさを感じた彼女にしたそう。
8年後の蛍役の真広佳奈さんも
難役を繊細に演じました。
三浦貴大くんは出番少しでした(^o^;)


激しい暴力描写やグロい描写はないのに、
日常に闖入してくる「暴力的な何か」の
不条理までな恐ろしさ。
どこにでもありそうな日常が
静かに怖い。

監督の好きな映画のエッセンスや
メタファーが散りばめられているし、
分析好きにはたまらないでしょうね。
『ほとりの朔子』
『さようなら』

で、具体的に描いていた
現代性の活写を、
もう一段階進めて抽象化していたり
サラッと挟み込む物、景色、表情などから
観客が読み取って考えを促す仕組み。
なんでもない日常が
どんなに脆いものかと
静かに突き付けてきます。

印象的に使われている「赤」
浅野忠信自ら描いて
提案した衣装イメージ画の赤色を
元にしたそうですが、
『歓待』のブライアリー・ロングや
『ほとりの朔子』の朔子の衣装も
赤が印象に残っています。
『さようなら』のラスト竹の赤い花も。

一昨日やはりPFFの特別上映で
念願のドキュメンタリー
『我等の時代の映画作家シリーズ
ジョン・カサヴェテス』

監督:アンドレ・S・ラバルト
ユペール・クナップ
観ました。
カサヴェテスが
自分は生きている人間の姿や
感情を撮りたい。
アメリカでは認知されていないけど
アートフィルムを撮りたいんだ
と語っていました。
『淵に立つ』は
カサヴェテスの
『フェイシズ』
『こわれゆく女』や
トリフォー映画観た時と同じような
直ぐに言葉にならないような衝撃や
思考を促す力を感じた。
(と、書くと褒めすぎ!?)
『怒り』のような
エンタメ性はないので
観客を選ぶ作品ではあるかと思うけど、
『淵に立つ』も
今年の日本映画を代表する
1本であることは間違いないです。

土曜日にも
シネマヴェーラ渋谷の
若手映画監督の特集上映
「日本映画の現在」で
深田監督と太賀くんのトークを
聞きに行く予定。
『淵に立つ』は一般公開されたら
もう一度観て記事を書きたい。
映画とはまた一味違うらしい、
深田監督が書いた
小説「淵に立つ」も読みたい。

淵に立つ/深田 晃司


トークの進行役
PFFディレクターの荒木啓子さんが
「映画はぜひ映画館のスクリーンで観てください。
皮膚が覚えていますから」
と言われました。

『淵に立つ』は正に皮膚が覚えていて
忘れられないタイプの映画です。
今年は深田監督所属の
青年団づいている私。
青年団関連の舞台を4本観て
古舘寛治さんの朗読劇も鑑賞。
深田監督の映画3本観て
青年団河村竜也さん出演の
『SHARING』(篠崎誠監督)も観た。
(河村竜也さんは深田監督
『歓待』にも出演)

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荒木さんと深田監督


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筒井真理子さんと古舘寛治さん


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監督が着ているのは
浅野忠信のバンド「SODA!」のTシャツ


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深田監督と筒井山に
もらったサイン



今週劇場鑑賞した映画

スウェーデン映画祭
『モダン・プロジェクト』

『波紋』

『同窓会/アンナの場合』

『ストリート・オーケストラ』

『トレジャー オトナタチの贈り物。』

『アスファルト』

PFF特別上映
『我等の時代の映画作家シリーズ
ジョン・カサヴェテス』1969年

『The Exiles エグザイル』1961年
監督:ケント・マッケンジー

『淵に立つ』



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Captain Fantastic
ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
マット・ロス監督


『淵に立つ』は今年の
第69回カンヌ国際映画祭
ある視点部門審査員賞受賞
そして監督賞が
マット・ロス監督
『キャプテン・ファンタスティック』です!






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小林麻央さんが
ブログにご自分の病状を書かれたことが
話題になっています。
色々言われたりもしているようですが、
とても勇気のいることだったと思います。
シンプルな文面に胸がつまりました。




私も彼女と同じ2014年にがん告知を受けました。
精密検査の結果を1人で聞きに行ったら
「1人で来たのですか?ご家族は?」
と言われました。
家族を連れて行かなきゃいけないなんて、
聞いてなかったし。(苦笑)
手術、抗がん剤治療を経て
今のところは再発・転移はありませんが、
1~2ヶ月おきくらいで検査に通っています。
検査の結果を聞きに行くときは
いつも不安になります。(゚_゚i)
今年の春には抗がん剤の副作用の
後遺症がぶり返して
脚痛がひどくなり
1ヶ月半ほど足を引き摺って歩いていました。
痛み止めを飲んでも眠れないほどでしたが
接骨院に通い電気鍼を打っていたら
だんだん良くなりました。
闘病記をブログに書いてみえる方も
たくさんいらっしゃいますが、
辛かったがん闘病について
ブログに詳しく書くことは
私にはまだできません。

元気でいたいという思いを込めて
いつもブログを書いています。


トップの写真は日曜に
東京板橋区小竹向原の
アトリエ春風舎へ
Toyooka Art Season 2016参加事業
青年団国際演劇交流プロジェクト2016
『MONTAGNE/山』
作・演出:トマ・キヤルデ
出演: 河村竜也、ブノワ・カレ
を観に行った後、
神宮前のワタリウム美術館へ
『没後10年 ナムジュン・パイク展
「2020年 笑っているのは誰?+?=??」』

を観に行った時に撮影した
「ケージの森/森の啓示」です。
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『MONTAGNE/山』
変な装備一式を持って山へ採取作業にきた
フランス人と日本人の科学者2人。
彼らは人類の未来に関わる
ミッションの遂行に来たのだ...
コントみたいな面白さもあって楽しく、
熱演に引き込まれた2人芝居。
「想像」ってなんだ?と頭の中をグググっと刺激された。
終演後また河村竜也さんと
お話しできて嬉しかった。
フランスでの公演は
フレンチアルプスの雄大な自然の屋外で。
来年もするそう。
観たいなあ。

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『MONTAGNE/山』と
『没後10年 ナムジュン・パイク展
「2020年 笑っているのは誰?+?=??」』は
わたし的には絶妙にリンクした。
狭いフィールドで
逡巡していてはダメだと
背中を押された気がした。


今週劇場鑑賞した映画

スウェーデン映画祭
『モダン・プロジェクト』

『波紋』

『同窓会/アンナの場合』


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劇場未公開になったため
録画鑑賞ですが
『アノマリサ』(Anomalisa)
観ました。
脚本:チャーリー・カウフマン
監督:デューク・ジョンソン
チャーリー・カウフマン

チャーリー・カウフマンヘンテコ節が快調な
R15のストップモーションアニメ。
我が家のリサは、
「これはチャーリー・カウフマン入門として
分かりやすくていいんじゃない?」
と、エラそうこいておりました(^o^;)
『エターナル・サンシャイン』は
9歳で、
『脳内ニューヨーク』は
14歳で、
劇場鑑賞している娘(リサ)です。
子どもの時にヘンな映画は
あまり見せない方がいいかもしれません
という生きた実例かなぁ...(^_^;)



↓『アノマリサ』予告動画(トレーラー)



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四段になったけど、
実力は伴っていないと自信がなく、
もう優秀作品に選ばれるなんて
ないと思っていましたが、
苦手意識のある楷書で選ばれ
書道会の月刊誌に掲載されて
びっくりしました。
続けていれば良いこともあると
嬉しかったデス。
(中央の作品)


鑑賞した映画の短評は↓

ツィッター eigajikou←クリック

アメーバ映画時光の「なう」←クリック

に鑑賞後随時投稿しています。
ぜひ読んで下さい。
毎週月曜日に「なう」への投稿が
まとめてブログにUPされます。

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ヴィゴ・モーテンセン新作「キャプテン・ファンタスティック」
マット・ロス監督






『アノマリサ』撮影の様子
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