サミエールでテレビの収録

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 今日の夕方は、賢島駅2階のサミット記念館・サミエールで、テレビの収録でした。

 なかなか首脳たちの席は座り心地がよかったですよ。

 番組はCBCテレビの10月特番です。秋に放映なので、秋でも違和感のないように、紺の絽を着ていきました。大丈夫そうですね。

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大阪講演、無事におわる

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 大暑の今日、大阪府立中央図書館の「上方からのお伊勢参り」講演、盛況のうちに終わりました。定員が70人でしが、80人以上の方がいらしてくださり、ほっとしました。

 申し込みをしなくていいものでしたので、人数が読めなくて、ひやひやでした。

 

 神戸在住の舞仲間も来てくださいました。やはりうれしいですね。

 この図書館、公立としては蔵書数一位を誇り、バックヤードツアーが人気です。講演後、爆ヤードに連れて行ってもううと、地下の書庫は自転車を使って、リクエストのある本を調達してました。なにせ、縦横100メートルあります。この図書館は大阪自慢の一つではないでしょうか。

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旧暦6月1日を前に、神前普請

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 7月22日、伊勢市二見町で「神前普請」があった。

 普請といっても、今は、潜島(くぐりしま)という洞穴に、注連縄を張り替える行事である。

 注連縄を張り替えるというと、二見の夫婦岩が知られるが、こちらは、川をはさんだ右岸河口の海岸線だ。荒らしい岩場で、大潮の干潮のときしかたどり着けない。二度目の取材だが、前回は同行者が足を滑らせたため、慎重にいく。

 

 注連縄は2本。朝から浜で皆さんが手作りされたもの。岩に注連縄を張るのを拝見していると、非常に素朴な信仰のかたちを思う。注連縄を張ったあと、皆さんは自然と柏手を打っていた。海辺の人々による伝統行事である。

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