プラモ日記 青22号

日々のプラモ製作の記録です。

 
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先日行きつけのプラモ屋に行って、予約してたアオシマ ウラカンを引き取ってきました。

アオシマの最新スーパーカー。

プラモ屋のオカミの話では、そのお店のウラカンは売り切れたらしい。

といっても、仕入れた数はそれほど多くはなかったようですが。

1/24 スーパーカーシリーズ No.4 ランボルギーニ

ウラカンLP610-4 プラモデル

 

ハセガワのランボルギーニミウラはすでに発売中のはずですが、問屋さんの都合でまだお店に入ってきてないらしい。

なので未だゲットできず。

 

まあゲットできたとしても、作る物がたくさんあるのでどのみちすぐには作れませんが。あせるあせる

 

FXX Kが終わったら作ろうと思います。

もうちょっと待ってあせるあせるあせる

本当はウラカン発売までにFXX Kを終わらせる予定だったんですが、脱線してNSX作ってたのでその分遅れてます。

 

 

 

 

最近こんなものも買ってみました。

フィニッシャーズコンパウンドセットです。

 

フィニッシャーズ コンパウンドセット

 

 

使ったことがないので、どんなもんだろうという感じで。

 

タミヤ、クレオス、スジボリ堂といろいろ試してきましたが、モデラーズのトップコンパウンドの使い勝手の良さを超える物は未だ見いだせず。

 

少しずついろいろ試しているところです。

 

 

 

 

 

 

あとこんな本を購入。

 

McLaren MP4/6 in Detail

 

モデルファクトリーヒロのMcLaren MP4/6のディテール写真集です。

 

McLaren MP4/6 in Detail

(PHOTOGRAPH COLLECTION for SCALE MODELING NO.2)

 

今すぐではありませんが、将来的に1/12のタミヤ マクラーレンMP4/6を作ろうと思ってます。

なので少しずつ資料を集めてます。

 

こういう本は出た時に買わないと、なくなってからでは入手が難しいので。

 

ちなみに本書は今年7月に発売されたものです。

 

 

 

内容は、現存するマクラーレンMP4/6のディテール写真をこれでもかというくらいおさめた物です。

おそらくモデルファクトリーヒロ自身が、製品を作る際に使った写真だと思われます。

それだけに、実に細かいところまで撮影されてます。

 

 

全32ページとそれほどページ数は多くありませんが、1/12でも作るには十分な情報量です。

 

 

ただし本書はあくまでもディテールに注目した写真集なので、レース毎の変遷をたどれるものではないのでご注意。

 

 

 

McLaren MP4/6, MP4/6B 1991-92

( Joe Honda Racing Pictorial series by HIRO No.23)

(ジョーホンダ写真集byヒロ)

 

もしそれを求めるのであればこちらのほうがいいです。

MP4/6の現役時代の姿をほぼ網羅してあります。

ディテール写真は少なく主にレース中の写真がメインですが、ダクトの形状やウィングの変化など、レース毎の変化を確認することができます。

2012年に出た本ですが、まだかろうじて入手が可能なようです。

 

 

 

今回は以上〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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秋のホビーショーにフジミは参加してませんが、このタイミングでのアナウンスは意図を感じますね〜。

 

フジミからいよいよヴェルファイアが出るようです。

ずいぶん待たされましたが、11月発売予定との事です。

 

もっとも、予定は未定。

発売が延期になる可能性はないとは言い切れませんが・・・

以前レクサスLSで発売がのびのびになった事があるので。

 

 

ヴェルファイアの現行型が登場したのが昨年の初め。

キットは実車登場から2年近くたっての発売となるわけで、一方でタミヤの新型NSXが実車発売前のキット発売というのに比べると、実に対称的です。

 

もっとも、新型NSXは人気が出るということが発売前から予想しやすいのに対し、ベルファイアのようなクルマは実際に発売されてからでないと人気が出るか予想しにくい、という違いはあるでしょう。

 

キット需要予測の考え方の違い、というところでしょうか。

発売前に「これは人気が出る」と青田買い的に先手を打つのか、「人気が出てきたからキット化しよう」と様子を見ながら発売するのか。

 

片やジムニーや430グロリアのように、ある程度固まったファンがいるかどうかを考えて手堅い需要をつかむ、という方法もあるわけで。

 

そうやって見ていくと、各社のスタンスの違いがハッキリ出ていておもしろいです。

 

 

 

 

 

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 タミヤ 1/24 ホンダ NSX TYPE R を作っています。
 Honda NSX Type R in scale 1:24 by Tamiya

 

 

 

 

 

 

ボディを塗装していきます。

 

 

 

 

 

写真はイキナリこの段階から始まりますが、この写真はサーフェイサーを塗ったあと、下地としてExホワイト(ガイア)を3回塗り、タミヤのTS-7 レーシングホワイトを3回塗ったあとの状態です。

 

リトラクタブルライトのフタは、ウラからマスキングテープで固定した状態で塗装しています。

これはボディと色を合わせるためです。

 

写真には写ってませんが、スポイラーも両面テープでボディに仮付けした状態で塗ってます。

 

TS-7 レーシングホワイトは缶スプレーですが、中身をビンに出してエアブラシで塗りました。

タミヤ レーシングホワイト

 

 

そしてルーフを黒に塗るべくマスキングをし始めています。

 

まずは1mm幅ほどに切り出したマスキングテープで輪郭を作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以外の部分は太いままのマスキングテープで全体を覆っていき、その全体のテープと輪郭のテープの間をマスキングゾルNEOで埋めました。

 

 

 

 

 

 

そしてガイアのExブラックで塗装。

 

 

エンジンルーム付近も同じExブラックで塗っています。

 

本来はセミグロスブラックで塗る部分なのですが、ひとまず光沢のExブラックで塗っておき、ボディ全体の研ぎ出しが終わってから、改めてフラットクリアーを塗ってツヤを落とす予定です。

 

 

 

 

 

マスクをはがすとこんな感じ。

 

当初ボディの塗装時に、持ち手としてのビンをルーフにくっつけていたのですが、案の定というか、Aピラーが折れました。

 

なのでビンはトランクルームあたりに変更してくっつけています。

 

ただしこの場所だと、時間がたつとだんだんフロントの重みではがれてくるので、乾燥させている間はフロント付近の下にもビンを置いて支えるようにしています。

 

もうひとつ付け加えておくと、ルーフの裏側(内側)は、ピラーが細いからか通常のクルマプラモよりも塗装時にモーレツに塗料が吹き込むらしく、かなり砂吹きになってます。

これから作られる方は、ルーフの裏側はざっくりとでもマスキングしておくといいと思います。

 

 

 

 

 

 

今回は以上〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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