プラモ日記 青22号

日々のプラモ製作の記録です。

2016年の福井プラホビーコンテストは6/18(土)~19(日)に開催されます。
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  アオシマ 1/45 DD51 北斗星を作っています。
Aoshima 1/45 DD51 Hokutosei
(最初の記事→製作記 アオシマ 1/45 DD51 北斗星(1) )






運転室の細部の塗装が続いてます。


内壁の部分の細かいところを筆塗り。

ブルーグリーンの部分は調色したカラーなのでラッカーですが、他はすべてタミヤ・エナメルで塗っています。
シルバー、黒、赤、白などなど。
面相筆で塗っています。



他の部分とあわせてみるとこんな感じ。
ほとんど見えない・・・・





窓ワクの塗装もしていきます。

マスク用のシールがついてるのでとても便利。
確かにカタチは単純なので、自分でマスキングテープでできないこともないですが、なにげに数が多いのでシールがあったほうがラクなのは間違いないです。

固定窓のワクはフラットブラック(ガイア)で。
開く窓のサッシはガイアのExシルバーで塗っていきます。

希釈は両者ともガイアのメタリックマスターを使っています。
乾燥時間を早めて、余計なところに塗料が染みこむのを防ぎます。
メタリックマスター




手すりはすでに一部塗り始めていましたが、残りの部分もまとめて塗装。

塗料はガイアのアルティメットホワイトを使用。

アルティメットホワイトは隠蔽力の強さもさることながら、今回は塗膜が厚くなりがちな性質も利用しています。
パーティングラインの処理が多少適当でも、塗膜の厚みでごまかします。

いや確かにね、パーティングラインをひとつひとつ丁寧に消していくのが理想ではあるのですが、非常に細いパーツなので、持ち手が確保できないなどですべて処理するのはムリがあります。




片面を塗装したら、保持する向きを変えてもう片面を塗っていきます。




今回は以上~














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  アオシマ 1/45 DD51 北斗星を作っています。
Aoshima 1/45 DD51 Hokutosei
(最初の記事→製作記 アオシマ 1/45 DD51 北斗星(1) )








展示台のつぎめ消しをしています。

当初ここはそのままにしておくつもりでいましたが、やっぱりちゃんと消しておこうと思い、パテで埋めていきます。



パテは今回初めて使ってみるフィニッシャーズのラッカーパテ。




Twitterを見ていたら、乾燥がものすごく早いというのを見かけたので、ならば一度試してみるか、という感じで。




で、実際使ってみたわけですが、

早い、早すぎるっ!

今までタミヤのラッカーパテばっかり使ってきましたが、ちょっと厚塗りすると最低半日、たいていは次の日にならないとペーパーがけできませんでしたが、このラッカーパテは塗った後15分くらいでペーパーがけができるようになります。

まだその特性を把握するには至ってませんが、これは使える・・・・。

雑誌の製作記事などを見るとこのミドリ色のパテを使ってる写真をよく見かけますが、なるほどそういうプロの方がよく使うのもナットクです。

ただしお値段はかなり高い部類だと思いますが。
なにしろ20gで400円なので。(ちなみにタミヤのチューブ入りは32gで定価270円。)
ビンに入っているのでたくさん入ってるのかと思いきや、実際はビンの半分くらいしか入ってませんのでフタをあけた瞬間「おお??」となります。






今回は以上~







次→【製作記 アオシマ 1/45 DD51 北斗星(54)】









フィニッシャーズ ラッカーパテ20g(V1188)
価格:380円(税込、送料別)


 

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先日発売されたアオシマのランエボ ファイナルエディションをゲット。

アオシマの新しいラインナップ「ザ・モデルカー」シリーズの第一弾のグループとして発売されたもの。
といっても新金型ではなくて、従来のシリーズを統廃合して整理するためのシリーズだと思われます。

このランエボも例外ではなく、金型は2009年頃に発売されたものがそのまま使われています。

アオシマのランエボXは2012年にサイドスカートのパーツが追加されていますが、本キットはもちろんそのバージョンのパーツになっています。

「ファイナルエディション」とは言っても、実車でも外観上の変化はほとんどないので、キットでも違いはデカールのみです。
屋根が黒いのが特長ですが、とくにデカールが用意されたりとかはなく、自分で塗らないとダメです。


パッケージ側面のデザインがシンプルでいいですね~。
こういうデザイン、私は好きです。
白の面積を大きく取るデザインはなかなかやらない(やれない)ものですが、きっとデザインした人の意向がそのまま通ってるんだろうな~と思います。
ある意味こういう自由さもアオシマの社風の現れなのかとな思ったり。



一方で、説明書はなかなかワイルドです。

塗装指示、マスキングシール、デカールなどの番号が一部空欄です。

発売まで時間がなかったのでしょうか・・・・・ドンマイ。グッド!















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