プラモ日記 青22号

日々のプラモ製作の記録です。

 
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タミヤ 1/48 F-14A を作っています。

Grumman F-14A Tomcat by Tamiya in scale 1:48

(最初の記事→【タミヤ 1/48 F-14A トムキャット】
 
今日こそはいくらか進み・・・・ぬ。 (「ぬ」は否定の助動詞)
 

 

 

かろうじて、前回パーティングラインを消したインテークまわりを白で塗ったぐらい。

 

 

 

まだうっすらとペーパーをかけた部分が見えてます。

 

アルティメットホワイトのポテンシャルをもってすれば一発で真っ白にすることは可能でしょうけど、一気に白くすると厚塗りになってしまうので少しずつ塗ってます。

 

 

 

 それ以外の部分も白を塗り重ねてます。

エンジンナセル部はもう完全に白くなったようです。

 

 

 

 

話は変わりますが、

このような本を引っ張り出して読んでました。

 

1987年刊の月刊モデルグラフィックス別冊「アビエーショングラフィックス:1 F-14 トムキャット」です。

 

30年前の本です。

定価1,500円。当時消費税はありませんでした。

 

映画「トップガン」の公開は1986年の12月らしいので、そのすぐあとということになります。

 

 

 

 

 

どんな内容かというと、F-14の当時発売されていたあらゆるキットの作例が紹介されているものです。

タミヤ、ハセガワ、フジミはもとより、レベル、イタレリ、アリイなど。

 

ただし、ハセガワ版は1/72の凸モールド版しかなかった時代です。

 

改良版の凹モールド版や、タミヤが出すまで決定版だった1/48が発売されるのはこのすぐあとです。

 

 

 

実機の写真なども載っています。ただしF-14Aだけ。

刊行当時、まだD型はおろかB型もようやく出てきた頃です。

逆に言えばまだF-14が若かった頃で、運用開始からまだ15年足らずでした。

ちなみにスーパーホーネットは今年で運用開始(1999年)から17年です。

 

 

 

 

 

 

その他、部隊マーキングなどをはじめ、実機に関するさまざまな解説が掲載されています。

今で言うモデルアートプロフィールのような構成ですが、作例の数は圧倒的に本書のほうが多いですね。

 

 

 

 

もちろん、作例ひとつひとつに製作レビューが書かれています。

 

ただ、たとえば1/48のフジミ版などは機首のカタチが違うからと、モノグラム版の機首にそっくりすげかえたりしていて、だいぶリベラルな作り方をしているものもあります。

 

 

 

 

 

タミヤの広告を見ると、1/32版は当時6,800円だったようですね。

 

ところで、コナミの「A-JAX」というゲームのイメージイラストで、この写真をトレースしたのではないかと思われるものがあります。

 

 

 

これがそのイラストですが、アングルがまったく同じです。

それだけならただの偶然かもしれませんが、左の主脚庫が開いた状態で描かれているところを見ると、これはトレースしたものと見て間違いないのではと思います。

さらに言うと、主翼の後退角が、飛行時ではなく駐機時の後退角になっている点もよく見ると不自然です。

 

 

 

今回は以上〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドイツレベル 1/24 イセッタ250 を作っています。

BMW Isetta 250 by Revell of Germany in scale 1:24

(最初の記事→【製作記 ドイツレベル 1/16 イセッタ (0)】

 

 

ボディのペーパーがけをしています。

タミヤの耐水ペーパーの400番からかけはじめ、600番、1000番とかけていきます。

 

ボディの状態はおおむね良好とはいえそこは海外製。金型の切り替わるパーティングラインのところなどは多少段差があるので、面が連続するようヤスっていきます。

 

 

 

ボディが小さいクルマではありますが、1/16ですからそれなりに時間がかかります。

 

映画「マッドマックス」を見ながらペーパーがけをはじめたら、「マッドマックス2」の半分くらい見るまでかかりました。

 

マッドマックスって核戦争後の話だと思ってたんですが、ぜんぜん違ってましたね。何しろ小学生の時にしか見たことなかったので記憶が混濁してます。

改めて見ると、一作目は低予算ぷりがハンパないです。背景設定などもどこまで考えられているのかアヤシイ単純な内容ですが、意外におもしろいと思いました。最近の3DCGバリバリのたとえばトランスフォーマーとかよりよっぽどおもしろいと思いました。

 

 

 

 

フロントのドアは、ヒンジがはめ込み式で完成後も動かせます。

今は仮にはめてみただけですが、意外にピッタリ閉まります。

 

ペーパーをかけたあとは一旦水で洗いました。

 

 

 

今回は以上〜

 

 

 

 

 

 

 

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タミヤ 1/48 F-14A を作っています。

Grumman F-14A Tomcat by Tamiya in scale 1:48

(最初の記事→【タミヤ 1/48 F-14A トムキャット】
 

今日ちょっとだけしか進んでません。あせる

 

 

前回神ヤスでパーティングラインを消したエンジンナセル部は、再度アルティメットホワイト(ガイア)で塗っていきました。

 

 

 

 

あくまでも、薄く薄く塗り重ねていきます。

一気に厚塗りするとモールドが埋まります。

 

 

 

インテーク部も塗っていったわけですが、ここにもパーティングラインがあったので、塗装乾燥後に神ヤスで消していきました。

神ヤス

 

確かにここは側面にもディテールがあるので、言われればそこにパーティングラインがあることは当たり前だというのはわかるのですが、あまりにも目立たないのでつい

忘れてしまいます。

 

 

 

それにしてもこの神ヤス、高い番手にもかかわらずけっこう切削力があることを今回実感しています。

 

 

こりゃ確かに、研ぎ出しで使うというのはちょっとムリがあったかも。

 

 

 

 

今回は以上〜

 

 

 

 

 

次→【製作記 タミヤ 1/48 F-14Aトムキャット (10)】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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