プラモ日記 青22号

日々のプラモ製作の記録です。

2016年の福井プラホビーコンテストは6/18(土)~19(日)に開催されます。
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第21回 福井プラホビーコンテストのレポート最終回。

 

 

 

 

 

 

 

 


PGユニコーンとバンシィです。
そのパーツ数はさぞかし膨大だったことでしょう。
それを一個一個塗装していく苦労は並大抵のものではないはずです。

ただ、なんとなく思うのは、PGユニコーン(バンシィ含む)って、電飾の関係かポーズがみんな同じ、というのがちょっと、と思わなくもないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こちらの方はお話によると昨年定年退職されて時間ができるようになったので、プラモに出戻ってきたのだそうです。
プラモを再開してまだ数ヶ月。
エアブラシはこの作品が初めてとのこと。

色は何色を使ったのですか?と聞いたら、タミヤの缶スプレーから取り出したものをエアブラシで塗ったのだという。
再開とはいえ、プラモ初めて数ヶ月でいきなり缶スプレーから取り出しましたかっ。

なんかそれ聞いただけで、ああ、この人けっこう本格的な人だな、と思いました。

大戦中の米海軍機のトライカラースキームを再現する塗料は、クレオスからズバリの特色セットがありますし、ガイアノーツからもこれを意図したカラー(061,062,063)が出ています。
しかしこの方はタミヤの缶スプレーを選んだということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こちらはまた斬新というかアバンギャルドな発想の作品。
どういうシチュエーションなのかよくわかりませんでしたが、チョコのようなものは、ようなものではなく本物のチョコのようです。撮影している間もチョコのニオイがプンプンしたので。

 

 

 

 

 

 

 

 


1/100 グリムゲルデをアレンジした作品。
バルバトスのパーツも使っているようです。

 

 

 

 

 

 

 


P-47サンダーボルトをスケール違いで複数作られてきた方も。
1/32と1/48がハセガワ、1/72がタミヤ製だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハセガワの1/72 二式大艇。

ハセガワ賞を受賞されていました。

 

 

 

 

 

 

 

コトブキヤのキャラクター関係。

色がとってもファンシーですが、缶スプレーで塗装されているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして、私の作品はというと・・・・

写真には写っていませんが、このほかに1/100 グリムゲルデを日曜日に追加しています。

 

ん~、今年はDD51に時間をとられたためか、作品数が5個でした。

来年はもっとがんばろう・・・

 

 

 

 

 

 

 

以上、今年の福井プラホビーコンテストのレポートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 タミヤ 1/24 フェラーリ FXX K を作っています。
  Tamiya 1/24 Ferrari FXX K
 (最初の記事→製作記 タミヤ 1/24 フェラーリ FXX K (1)


 

 

 

 

そして赤を塗っています。

 

 

赤は以前触れたように、タミヤの缶スプレーTS-86 ピュアーレッドを缶から塗料を取り出してエアブラシで塗っています。

 

一度に厚塗りしようとせず、フワっとふりかけるような感じで塗っていきます。

 

エアブラシと塗装表面までの距離がいつもより長めになるので、希釈は薄めにしておきます。

といっても、缶から取り出した時点ですでにだいぶ薄めなので、ビンから取り出した塗料とは希釈具合のスタート地点が違うので注意。

 

赤はムラなく塗るのが難しい色なのでクリアーを混ぜたくなるのですが、実際にやってみるとわかりますが、混ぜると赤の顔料が凝固して沈殿します。

なのでシンナーで薄めるのみで、他は何も混ぜないで塗ります。

 

写真の状態にするまで、4回に分けて塗っています。

 

だいたい、2回目までに全体を赤くし、3回目以降は部分部分でちょっと薄めかな?と思ったところを補強していきます。

 

 

 

 

 

シャシーのほうは、マスキングしてガイアのセミグロスブラックを塗っていきます。

 

前回オリジナルのカーボン色を塗ったわけですが、シャシー全体がカーボンというわけではないと思うので、中央バスタブ部分をマスキングし、前後端のフレーム部分をセミグロスブラックで塗ります。

 

あ、その前にクリアーを塗っています。

オリジナル・カーボン色は混ぜた塗料の関係で半ツヤになるので、クリアーを塗りかさねてツヤツヤにしておきます。

クリアーはクレオスのスーパークリアーIIIを使っています。

 

 

サスペンションも塗っていきます。

最初にコイルスプリングの色の黒を塗ります。

黒はガイアのアルティメットブラック

 

 

その上からタミヤエナメルのX-32のチタンシルバーを塗ります。

チタンシルバー塗装後、コイルスプリングの部分をエナメル塗料用の溶剤を含ませた綿棒で拭き取っていくと下のアルティメットブラックが顔を出します。

(上の写真で一番左のものはそれを少しやりはじめた状態)

 

 

シャフトはまずガイアのセミグロスブラックを塗装。

 

マスキングして(写真の状態)、タミヤ・エナメルのX-31チタンゴールドを塗ります。

 

ちなみに、希釈はガイアのブラシマスターを使用。

ラッカー系の溶剤ですが、エナメル塗料も希釈ができます。

 

エナメル塗料用の溶剤よりも揮発が早い、というのもありますが、私はあまりエナメル溶剤の灯油みたいなニオイが好きではないので、というのが理由。

その上なかなか揮発しないので1日たっても部屋にニオイが残るし。

今回は以上~









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ハセガワから8月に1/24 ランボルギーニ ミウラ P400 SV "シャシーNo.4846フルレストア"が発売されるようです。

もちろんハセガワからは以前からミウラは販売されており、今回のキットはいわゆる"デカール替え"的なものだと思います。

いきつけのお店のオカミさんに「どう?」と言われた時はなんとも思わなかったので「どうでしょうね~」と答えていたのですが、後日ネットで調べてみるとこれがまた・・・・






なんでもランボルギーニ社のレストア部門がミウラ発表50周年を記念して披露したものだそうで、要するにメーカー純正のレストア車ということになりますね。

ネット上では"Miura 4846"と検索しただけで、上の写真のような見事な仕上がりのミウラを見ることができます。

実にいい色をうまいことみつけてくるもんだなと思います。



8月に発売されるハセガワのキットの説明書で、このメタリックグリーンをどういう色で塗るよう指示してくるか非常に興味深いところです。

そんなわけで、いきつけのお店で予約してきました。


同時にコレも注文。


スタジオ27のFP2481 1/24 ミウラ&イオタ グレードアップパーツです。

ハセガワのミウラに対応したエッチングパーツで、側窓後ろのフィンなどがエッチング化できるようです。

市場では売り切れが多いようですが、スタジオ27のサイトを見ると6月中旬に再生産されるとの情報が。

ミウラ4846を作ろうと考えている方は、見つけたら即ゲットした方がよさそうです。


















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