プラモ日記 青22号

日々のプラモ製作の記録です。

 
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東京で行われた全日本模型ホビーショーの会場で、タミヤブースでは実車のNSXが展示されたのは皆さんご存じの通り。

 

実は今東京では他にも2台、実物が展示されてるスペースがあったので、そちらも見てきました。

 

 

まずはタミヤブースの青のNSX。

 

 

NSXの威容もさることながら、実に鮮やかなボディカラーに吸い込まれます。

 

 

 

 

これをどうやってプラモで再現しよう・・・・とすでにモデラー魂がフツフツと。

 

光の当たっているところはブルー。

当たっていないところは少し紫に見えます。

 

 

ブルー自体もかなり彩度が高いので、調色で再現するのは難しそう。

白が入ってないガイアの純色シリーズかクレオスの色の源シリーズを使わないとムリかな。

 

 

この車両はスポイラーがついていますが、今回のタミヤのキットではパーツは含まれないとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方こちらは東京駅。

 

 

中央八重洲口の改札を出たところのほぼ正面に鎮座してます。

 

 

 

人通りの多いところなので、マニアじゃない人でも振り向きます。

 

 

 

 

こちらの車両もスポイラーを装備していますが、アップで見るとこんな感じ。

カーボン模様が確認できます。

 

 

 

フロントフェンダーのダクトの開口部はこんな感じ。

 

 

 

 

 

フロント部分はこんな感じ。

シルバーのところはキットではメッキパーツとなるようですが、実車はメッキというほどギラギラはしておらず。

 

 

 

 

展示台が下から光を照らす構造なので、下をのぞき込むとその様子をよく見ることができます。

そうとうかがまないといけませんが。

 

ほとんど全体がパネルでおおわれていますが、場所によって表面のテクスチャが異なるのが興味深いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに場所を移動しまして、羽田空港。

 

 

行き帰りがヒコーキだったので、ついでに見てきたという感じです。

ただ、乗ったヒコーキはJALで、NSXが置いてあったのはANAのターミナルだったので、ターミナル間をかなり歩くことになりましたが。

 

 

 

 

出発フロアに行くエスカレーターを上がってすぐのところにあるので、ANAで出発する人にはいやおうなく目に入ることになります。

 

 

 

 

ここに置いてあったのはソリッドな白のボディーカラー。

 

 

間近で確認してもほんとにただのソリッドで、パールはまったく入ってない感じ。

 

 

 

 

ここは建物の構造上上の階から見下ろすように撮影できるのが利点。

 

 

 

 

展示台は東京駅にあったものと同じもののようで下から光が照らされているので、やはり今一度下をのぞき込んでみました。

 

外の光もさす明るい場所だったので、より下の様子が確認できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年東京で開催された全日本模型ホビーショーの会場にて、アオシマの担当者の方からまもなく発売されるパガーニ ウアイラについていろいろお話を伺ってきました。

 


 

会場に入って一目散に向かったのがアオシマブース。

このパガーニ ウアイラがどんなキットになるのか気になっていたので。

早速担当の方にお話を聞きました。

 

 

 

まず最初に聞きたかったのが、なぜウアイラにしたのか?ということ。

このウアイラというクルマ、知っている人は知っているでしょうけどやはり知名度が高いとは言えないと思います。

 

いわく、海外での販売を主眼に考えたとのこと。

 

主にヨーロッパなどの市場のことだと思うのですが、これからアオシマはそういった市場での販売も力を入れていきたいのだとか。

タミヤやハセガワはすでにあちらでは素地を固めていますが、アオシマはまだまだ弱いようです。

確かに言われてみると、英国の模型通販のHANNANTSでもタミヤとハセガワは扱ってても、アオシマの製品はほとんど扱ってないようです。

 

それ故の車種選択だそうです。

 

ただ、今回お話を伺った担当の方は、前任者からこの企画を引き継いでいるだけなので、なぜこのような車種選択になったかの詳しい事情はわからないとのことでした。

 

ちなみに前任者の方は、設計にあたり現地まで行って取材を行ったそうです。

 

 

 

 

 

いざ会場でパーツを目の前にすると、なかなかこれは、と思います。

 

 

 

 

パーツがひじょうに細部まで分割されていて、今までリリースされたランボルギーニなどと比べるとかなり細かくなっていることがわかります。

 

 

 

 

 

いわく、今回は従来よりもより全体を細かく再現するようにしたのだとか。

 

アヴェンタドールやマクラーレンなどは、エンジンなどをだいぶ再現しているものの、それでもサスペンションのロワアームなどはアンダーパネルと一体だったりと、見えないところで相応の省略が行われていました。

 

ところが今回はサスペンションまわりはごらんのようにかなり細部まで再現されており、エンジンも裏側まできちんと再現するよう努めたのだとか。

 

とくに上の写真の部分などは、パーツ数が多いので組み立てるのにかなり時間を要すると思いますヨ、とおっしゃっていました。

 

 

 

パーツをできるかぎり一体化したり、見えないところは省略したりして、とにかく組み立てやすさを追求するキットがある一方で、今回のキットは真逆の方向にチャレンジしたそうです。

 

実際ユーザーから、作りやすいキットをという要望があることはアオシマでも把握しているようで、もちろんアオシマとしてもそれを無視するわけではないようです。

 

作りやすさを追求するかディテールを追求するかという方向性の違いは、車種によって使い分ければいいのではないか、というのがアオシマの考えのようです。

 

たとえばプリウスのような一般にも知名度が高い車種を製品化するなら、ここまでパーツを細分化するよりも作りやすさを優先するなど、要は対象となるユーザーを見極めてそれに合わせた方向で製品化していくということ。

 

その上で導かれたのが今回のウアイラのパーツ細分化とのことです。

 

 

 

ボディカウルは前後とも開く上に、ドアも開閉可能です。

 

 

フロントとリアにあるスポイラーも可動します。

 

 

差し替えではなく、可動するのです。

 

 

 

 

カウルが開閉するので、見えるところはすべて再現されています。

 

 当然、ここまで再現するとパーツ数は多くなります。

金型製作中の段階なので、残念ながらランナーの展示はなかったのですが、そうとうな量になるようで、箱の大きさも大きめになるのだとか。

 

しかしこれで定価が4,500円。

内容を考えるとちょっと安い気がしますが、いわく「本当は6千円くらいにしたい」とのことでした。

これだけの内容を4,500円で売るというのは、かなりカケになるようです。

30年前にくらべたらあきらかに売れる個数が限られているこのご時世に、このようなキットがどこまで売れるのか、アオシマはチャンレンジしているようです。

 

あと、バリエーション展開をほとんど考えていない点も要注目です。

アヴェンタドールはバリエーションをほぼ網羅するようにリリースしたのに対し、ウアイラはもともと種類が(実質)ないので、展開しようがないのです。

 

これはメーカーにとってはますます4,500円の重みが増すことになります。

 

 

 

 

 

実は私はウアイラは予約はしてませんでした。

だって、ウアイラなんて名前も聞いたことないし、そんな得体のしれないクルマのキットはちょっと、、、と正直思ってました。

 

ですが今回実物を目の当たりにしてみると、完成した姿は思ったよりカッコイイし、作り応えがありそうでおもしろそう、という気にすっかりなってしまいました。

 

今日お店行って予約してこようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

1/24 スーパーカーシリーズ No.22 パガー二 ウアイラ プラモデル

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土曜日に全日本模型ホビーショーに行ってきました。

いわゆる東京ホビーショー。

土曜の朝7時に家(福井県)を出て、小松からヒコーキで東京へ。

 

 

羽田からモノレール→りんかい線と乗り継ぎ、現地ヘは11時に着きました。

 

 

 

混んでいたらやだなーと思っていたのですが、思ったより人が少なかったので拍子抜け。

 

土曜の朝はまだ人出が少ないのでしょうか。

 

 

混みそうなバンダイブースはこんな感じ。

わりとすんなりまわることができました。

静岡ホビーショーだとバンダイブースは混みすぎて近寄るのもおっくうになるくらいなのですが。

残念ながら1/72ミレニアムファルコンの続報はなし。

見つけられなかっただけかもしれませんが。

 

 

 

というわけで、マトをしぼってメーカーの人にいろいろお話を聞いてきたので、レポートは以下の記事にわけて書いていきます。

 

 

あと

 

順次アップしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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