• 23 Jul
    • 親児の会主催びっくり玉手箱に参加しました。

      親児の会 小学校のPTA主導イベントを企画する会        主催イベントは年末餅つき大会などです。 びっくり玉手箱 夏休みの親子参加イベント。去年はなし。   7月22日 水軍太鼓の練習に行きました。10時集合でした。行くと先生がいて、練習が始まっていました。9時30分集合、10時練習開始が必要でした。まだ新しい先生の予定が読めません。うちは水泳大会と練習お休み(2週間)、野球合宿と続き、1ヶ月ぶりの練習になり、その上に次のイベントは帰省で参加しないと言う申し訳無い状態です。   10時45分で水軍太鼓練習が終了し、少し遊んで帰りました。1時間以内と言う短い練習でした。内容は濃いので、満足なのですが、先生の予定と練習開始を合わせることが出来たらなと思いました。   お昼はスイミングです。 妻はびっくり玉手箱の準備の為に入れ替わりで小学校へ行くので、私と娘でした。   泳ぎ込みが増えて良い感じです。上のクラスは夏休みと言うことで、2部練習らしいです。(確認は出来ていません。)進級した3年生が空き時間と言うことで練習を見ていました。   近くのスーパーでお昼ご飯を買って、帰宅しました。 びっくり玉手箱へ行く準備をしました。   びっくり玉手箱は午後13時から21時までの間にプール遊び、体育館レクレーション、夕食(カレーとフランクフルト)、夜店(射的、スーパーボールすくい、サイコロゲーム)、花火というイベントをこなす内容てんこ盛りのイベントです。   小学校に到着したのはプール遊びが終わる14時30分くらいでした。プールに行くとアイスクリームを配布して頂きました。   プール遊びの後、体操服に着替えて、赤と白に別れて、体育館レクレーションです。体育館の床張り替えがある為、体育館でのイベントなったそうです。   レクレーションの内容はクイズ大会、段ボールキャタピラーリレー、玉入れ、箱の中身当てクイズ、シッポ取りゲーム、雑巾掛けリレー でした。   体育館レクレーションが終わると夕食のカレーが配布されました。美味しかったです。娘はおかわりもしていました。   夜店の間中、親は射的のお手伝い、娘は夜店を遊び歩いていました。   最後は花火で終了しました。   写真はイベントのお手伝いに忙しくて撮れませんでした。 申し訳ありません。   びっくり玉手箱を主催して頂いた親児の会の関係者の皆様、参加して頂いた子供と保護者の皆様、楽しいイベントをありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

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    • 1秒~チームスカイに重く圧し掛かる時間

      1秒はたとえ1秒でも1秒速く走った選手が勝つ競技がロードレースです。1秒差で総合優勝することに違和感はありません。それがロードレースに慣れることなのかもしれません。スプリンターの1秒とクライマーやオールラウンダーの1秒は違います。スプリンターの1秒は約20mを意味します。ゴール前であれば、それは絶対届かない距離です。ラスト1kmで20mの差はトレインやスパートで届く距離です。クライマーやオールラウンダーはボーナスポイントも考えながら、1秒を逆転する為に走ります。1秒でも速く走れば勝利です。それは1日より7日、7日より21日間守り切った時や最終的に逆転した時に喜びは大きくなるでしょう。   クリス・フルームにとって、マルセイユの1秒は意味のない1秒でした。自分を怯えさせるような1秒の出現はありませんでした。総合2位のバルデを追い詰めるようにゴールをしました。         チームスカイにとって、2つのマルセイユでの1秒は重い1秒でした。クウィアトコウスキーはステージ2位でした。1位のボーラ・ハンスグローエのボドナールに対して、1秒差の2位でした。これは取り返せない1秒です。悔しいけど、チームとして2勝目を逃しました。   次の1秒は危険な1秒です。総合3位のローマン・バルデと総合4位のランダのタイム差は1秒です。チームとして、ランダを逃げに乗せて、2秒差でバルデに先着すると総合3位の表彰台がランダに待っています。ウィギンスとフルームが総合1位と2位だった2012年以来のチームから2人の総合表彰台が出ます。これはキンタナとバルベルデが乗った2015年以来のことでもあります。   しかし、フランス期待のバルデの総合表彰台を阻止することはフランス人すべてを敵に回すことになります。3位がウランだったら、総合表彰台を奪ってもそれは戦いと納得しますが、フランス人の山岳賞(最終日にバルギルが落車リタイアすると賞もなくなります。その危険があると結果をニュートラルにして、前日の結果で終わり、バルギルを痛みがあっても走れせます。)と総合3位は絶対死守したいでしょう。   ツール・ド・フランスがパリへ凱旋します。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。

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  • 22 Jul
    • ワイズロード・エミフル松前店でデローサを取扱開始することによる影響。

      本日、ワイズロードのブログを読んでいるとエミフル松前店でデローサの取り扱いを行う為に東京の展示会へ行っていると言う記事がありました。   エミフル松前店 デローサを取扱開始   ワイズロードが取り扱うブランドは多岐です。TREKやCannondaleからピナレロ、コルナゴ、ビアンキなどのイタリアブランド、BMCやLOOK、メリダやジャイアント、JAMISやFUJIまであります。   その上にデローサも扱うとなるとピナレロが松山市内で見る機会が一気に増えたことの再来がデローサでも起こるのでしょうか。   デローサを知らない方の為にデローサはイタリアの老舗フレームメーカーです。カーボンフレームも作っていますが、アルミやクロモリ、チタンなんかのフレームも作っています。安いモデルはアジアのOEMです。その型式そのままで販売していた時期もあります。初心者はハートマークのメーカーマークにやられますね。アパレルやヘルメットのコラボも多く、メーカー名が入ったものが数多くあります。NIPPOヴィーニファンティーニに機材サポートをしていますので、ロードレースでもツール以外ではよく見ます。そんなメーカーです。 デローサ ホームページ   このロードバイクがすべてを表しています。 (出展:デローサホームページ)   デローサといえば、松山ではある販売店の専売特許のような状態でしたが、この接客も変わるのでしょうか。変わらないだろうな。   私の大好きなSPECIALIZEDは大きなロードバイクショップとしてはセオサイクルの取り扱いがありますが、ワイズロードは取り扱いがありません。   自転車屋さんにとっては非常に商売がしにくい時代です。イオンバイクやあさひの低価格車だけでなく、高額商品もワイズロードに持っていかれるとオンリーワンなブランドを探したくなりますが知名度の低いメーカーはやはり売りにくい。   買う方としてもおしゃれなロードバイクやツール・ド・フランスで活躍するようなメーカーが欲しくなりますね。   ワイズロードが変えたことは少しずつ変わって来てはいますが、ひどい部分はあまり変わりませんね。   いい方向へ変わって欲しいなと思うばかりです。

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    • いつまで繰り返される自転車ロードレースのスポンサー問題

      7月21日 現在開催中のツール・ド・フランスで総合3位のリゴベルト・ウランやフランスの人気者であるピエール・ロランが所属するキャノンデール・ドラパックのメインスポンサーが来年からオ-ス社になることが発表されました。   シクロワイアード:米オース社がスリップストリームのメインスポンサーへ   オース社はヤフーアメリカとAOLが合併した企業です。インターネット系の企業がロードレースチームをスポンサーすると言うとツール・ド・フランスのデータや映像配信を行っているディメンションデータを思い出しますが、現ロットNLユンボをスポンサーしていたベルキンを思い出します。ラボバンクの撤退でスポンサーが消失したチームを救済したベルキンはGIANTのサポート中止などに会いながら、短い1年間(期間的には1年半)のスポンサーを終了します。撤退理由はロードレースとネットの相乗効果が得られなかったと言うことです。ネットとロードレースの相乗効果が果たしてあるのかどうかは分かりませんが、チーム独自や1チームのスポンサーでやるのは無理かなという感じです。ディメンションデータはトール・ド・フランスの運営会社ASOとジョイントしていることで存在感を示しています。   スリップストリームと言えば、チーム主体でのロードレースであるハンマーシリーズを立ち上げた提唱者の1人です。ハンマーシリーズを増やし、ハンマーシリーズを強力なコンテンツにすることを出来るなら、スポンサーとしては旨味がありますが、絵空事であった場合は短期でスポンサーが離反する結果になります。   今年は有力チームであるクイックステップフロアーズもスポンサー探しに窮しているという情報があります。今回のツール・ド・フランスで5勝を挙げたキッテルやフリップ・ジルベール、ダニエル・マーティン、ジロ・デ・イタリアのポイント賞を獲得したガヴィリアなど組織力より個々の力を前面に出して戦うチームにも秋風が吹いているようです。オメガファーマがエテックスになり、そして、撤退という状態がかなり影響しているのでしょうか。   キッテルは今年クイックステップから離脱した同郷のトニー・マルティンの後を追って、カチューシャに移籍するのではないかと囁かれています。カチューシャにはスプリントエースであるクリストフがいます。2人はタイプも似ているので、2人のエースは無理でしょう。SPECIALIZEDにとってもキッテルの存在はどうなんでしょう。ガヴィリアで穴埋め出来ると感じたら、移籍に問題はないでしょう。   ロードレースチームは毎年8~10月になると消滅を囁かれるのが慣例行事になっています。一因としては主要スポーツで唯一テレビ放映権料のチーム分配が無いという状況があります。ツール・ド・フランスを始めとする3大グランツールの放映権料でも巨額です。今年、ジロ・デ・イタリアで発生したダゾーンによる放映権獲得問題を考えても放映権料の分配があれば、チームはかなり潤沢な資金が得られます。   いつまでこの状態は続くのでしょうか。夏の風物詩になるのだけは止めて欲しいし、キャノンデールのスポンサーはそれじゃなくてもリクイガス時代から煩雑に変わり過ぎであることを感じます。   スポンサーの話題が大きなトピックにならないことを望んでいます。しかし、今年もチームが大きく動きそうな感じがします。   秋風を感じる時期ですね。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。

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  • 21 Jul
    • ツール・ド・フランス~ある意味ではGIANT祭り~

      ツール・ド・フランス第18ステージ アルプス山岳ステージの2日目です。残るは平坦・タイムトライアル・平坦とパレードです。最終日はパリの石畳が危険と言うことで総合成績はニュートラルになることが最近続いています。マイヨ・ジョーヌが最終日でリタイアなんてお話になりませんので、そのような特例が起こります。しかし、ポイント賞を掛けたスプリントは行います。   タイム差がつき易い山岳ステージは本日で終了です。去年までは山岳ステージが第20ステージと言うことが多かったので、パリの前日まで山岳でバトルが起こっていましたが、今年はマルセイユで第20ステージはタイムトライアルと決まっています。第19ステージはアルプスからマルセイユへの移動の為、平坦ステージを入れています。         本題に戻りまして、第18ステージは山岳ジャージのワレン・バルギルが勝利しました。今季大会2勝目です。チームサンウェブは4勝目です。マイケル・マシューズもキッテルのリタイアでポイント賞をほぼ確定という状態です。(栗村さんの予想はすごい。サガンまで殺してしまいました。栗村さんに予想されると賞が取れないと言うのは確定でしょうか?こんなフランスから遠く離れた島国の予想がこんなに影響があるなんて、フランス人は知らないんでしょうね。)   GIANTとしてはジロ・デ・イタリア総合優勝に続いて、ツール・ド・フランスポイント賞と山岳賞を獲得が濃厚となりました。   ピンクのTCRに続き、緑のプロパルと赤い水玉のTCRも発売されるのでしょうか。発売されたら本当にイケイケですね。   総合順位は終盤ランダがアタックしましたが、リーダーグループに戻され、ステージ3位争いでローマン・バルデが3位に入り、4秒を縮めて終了でした。マルセイユのタイムトライアルで勝者が決まります。明日は平坦ステージですので、少し小休止です。マシューズは頑張ります。そろそろ、帳尻合わせでグライペル、クリストフが勝つのかな?   プアニとしてはオルベア初のエアロロードバイクの為にも勝利が欲しいと思うんですよね。   今年のツール・ド・フランスはフランス人の勝利が続いたので、フランスは盛り上がったんでしょうね。   熱い7月が終わるのかと思うと少し寂しくなるのとフルームの強さを感じています。   スカイはブエルタもこのままの布陣で登場してくるんでしょう。キンタナはブエルタをどうするんだろう。秋もロードレースは続きます。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。            

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  • 20 Jul
    • 梅雨明け

      7月19日 雨の朝でした。3連休がずっと天気が良かったので、一気に梅雨明けかと思ったら、昨日から朝は雨、昼は晴れて、夜も雨の状態でした。   そして、今日、中国地方から関東地方までが梅雨明けしました。   えっ!九州北部と四国は?   九州北部はまだ天候が不安定な為、梅雨明けは見送られました。四国も雨が続いている為、見送られたようです。残念だなと思っていました。   しかし、昼過ぎに追加で四国地方も梅雨明けしました。 九州北部は見送りのままです。関東は梅雨が明けたのに九州が梅雨の状態というのは不思議な感じですね。梅雨前線の位置の関係ではなく、気圧の関係で九州北部は豪雨以降雨が続いています。   暑く、エアコンに頼っている状態ですが、暑い夏が良いけど、猛暑日は少ない方が良いなと思います。   娘も明日で終業式です。夏休みを有意義に過ごして欲しいですね。   私も夏休みに向けて、1ヶ月を切りました。山の日までに何回ロードバイクに乗れるかな。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。  

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  • 17 Jul
    • 週末の出来事~ピザを食べにポタリング~

      7月16日 娘が合宿に行ったので、妻と2人でピザを食べに行きました。   妻がママチャリのお友達と行っても良いように住宅街を走ると言うテーマを持っていました。テーマの考察としてはロードバイクで住宅街は走りたくない。基本、交差点で全て止まると最悪は2軒ずつ過ぎる毎に止まっていると辛いです。妻はさっさと遠くに行ってしまいました。いつか接触事故るよ。   重信川沿いのサイクルロードに入ると止まることが無いので、楽になりましたが、「今日は20km/h巡行だから。」という裏テーマを持った妻を気にすると速度がかなり落ちていました。(帰り道は慣れたので、なるべく一定速度で走るようにしました。)   30分くらいで現地に到着しました。 ピッツェリア トレンタノーヴェ(39)です。   ハーブガーデンの庭がある素敵なお店でした。 マルガリータと名前は忘れてしまいましたが、パンチェッタのピザを食べました。ドリンクはゆずソーダが飲んでみたかったのですが、グレープフルーツジュースにしました。   窯の調子が悪いのか、お客さんが多い為か、分かりませんが、ピザの出来上がりに時間が掛かっていました。ピザを持ち上げて、煙突あたりで熱を入れているのを見て、少し不安になりました。(温度を上げすぎないように薪を調整しているのかもしれません。夏ですから。)   マルガリータの写真を撮り忘れた。こちらはパンチェッタです。   ピザの味はもちもちとした生地で具材もシンプルな感じで非常に美味しかったです。また行きたいなと思います。   お店を出た後は腹ごなしに海まで走りました。サイクリングロードを西へ走りました。河口ではジェットスキーでバルーンカイトをあげている人がいました。     空港通りを経由して、帰りました。   今回、思ったこと。住宅街は通りたくない。ロードバイクになったばかりで妻に比べて坂が登りにくい。   ポタリングから帰って、娘を迎えに行きました。     ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。

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  • 16 Jul
    • 劇的な展開もなく、フルームがマイヨ・ジョーヌを奪還。

      ツール・ド・フランス第14ステージ ここ数年、波乱が起こることが多いピレネー山脈のステージでクリス・フルームがマイヨ・ジョーヌを脱ぐことになりました。   そして、アルのマイヨ・ジョーヌ第1ステージである第13ステージは7月14日と言うことで、フランス人にとってはフランス革命記念日と言うことで、是が非でもステージ優勝したい。敢闘賞を取りたい。マイヨ・ジョーヌを着たいと言うお祭りデーです。         2014年にはフランス人のギャロパン(ロット・ソーダル)がマイヨ・ジョーヌを取り、リドレーの社長は夜なべをして、黄色いフレームを塗装しました。朝、ロードバイクをメカニックが組んで、ギャロパンは15日にマイヨ・ジョーヌカラーのロードバイクで登場しました。   そんな革命記念日はある意味、前半戦はGIANT祭りで、マシューズがスプリントと山岳ポイントをゲットしました。山岳ポイントは同僚のバルギルの援護が目的です。後半戦はコンタドール、キンタナ、ランダ、そして、マシューズの援護ももらった山岳ジャージのバルギルがアタックします。フルームやバルデ、ウランをチェックしないといけないアルは怖い逃げ山岳得意チームを捕まえる作戦はあきらめました。これがフルームなら、逃がさない展開ですが、選手層が薄くなっているアスタナでは自滅する展開です。とりあえずタイム差の少ない連中のアタックと戦います。   第13ステージはフランス人バルギルがステージ優勝。2位キンタナ、3位と敢闘賞がコンタドールと言う結果でした。マイヨ・ジョーヌのアルとのタイム差を2分以上縮める展開です。バルギルはアルプスでのローマン・バルデのマイヨ・ジョーヌ取りを援護すると言うリップサービスまで飛び出すほど、快調でした。   続く第14ステージは平坦に近いステージですが、最後は登りのゴールでした。フィリップ・ジルベールやファンアーヴェルマートがステージ優勝を争う中、後ろから追い込んだマシューズが優勝しました。サンウェブは前日のバルギルに続き、連勝です。そのゴールのすぐ後ろにフルーム、マーティン、ウラン、少し遅れてバルデがいました。マイヨ・ジョーヌのアルはランダやキンタナ、コンタドールから少し遅れた25秒差でゴールしました。         アルは三日天下を守れずにフルームが再びマイヨ・ジョーヌを取り戻しました。フルームが強すぎるし、リタイア者も多く、ネタを探していた報道陣にフルームとランダの確執劇を提供したことがこの三日間の大きなトピックです。これは2012年のウィギンスが総合優勝した年にフルームが山岳ステージでライバル達(ニーバリやカデル・エヴァンスなど)を寄せ付けない強さをエースであるウィギンスにも見せつけたことにより、チームはフルームにシフトし、ウィギンスは屈辱を受けたと言うものです。しかし、フルームはエースとのタイム差も考えない独走はせずにウィギンスを立てていました。   第12ステージのランダの場合はフルームのことを気にせずにペースメイクをしてゴールしたと言うより、フルームの脱落を気にする余裕が無かったんだと思います。登り坂はアシストすると言っても登るのは結局エースである自分です。ランダを待たせるよりそのままゴールした方が良いという判断がフルームやチームにあったのでしょう。現状、ランダは1分17秒差の5位にいます。   本日も山岳ステージです。どんな展開が待っているのでしょう。   新型TARMACの実力を地味に伝えているマーティンがすごくきになります。TARMACは前作以上の成果は難しいかもしれませんが、世界選手権や1週間以内のステージレースやワンデーレースでは猛威を奮いそうな気がしますし、成果を挙げて欲しいなと思います。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありま

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    • 大人の休日~娘は合宿に行きました。

      7月15日 娘の野球教室の合宿があり、朝、集合場所まで送っていきました。   集合場所は前回と同じ伊予鉄バスの整備場でした。   野球教室の合宿は年3回(春、夏、年末)にあり、希望者だけの参加です。他県の教室の子と合同になる場合もあり、子供にとっては面白いイベントです。(今回は松山市の参加者のみだったようです。広島の江田島で合宿があった時は台風で中止なってこともありました。)   準備物をリュックサックに詰めていきますが、私が詰めた後、娘がヒツジのぬいぐるみを詰めてたら、合宿のしおりを忘れるなんてオチもありました。   この時には忘れ物に気付いていませんでした。   いつもは水泳漬けになっているから、水泳を忘れて、野球を2日間(一般練習を含めると3日間)びっしりやるのは気分転換になるかな。合宿が終わり、夏休みになると水泳漬けの日々です。   子供を送り出した親は久しぶりにお休み感満載でした。   夕方から2人で飲みに行きました。   妻が焼き鳥を食べたいと言うことで、私の中で焼き鳥といえば、「秋吉」や「大吉」です。「とりでん」の手羽先なんかでも良いんですが、街を少しブラブラしながら、店を決めます。   結局全日空ホテル地下の「秋吉」に行きました。具材は小さいが、安いし、美味しかったです。酒も久しぶりにたらふく飲みました。   焼き鳥は5本セットです。   妻がもう1件行きたいと言うことで、近所の「俺のフレンチ」を見物しながら、大街道へ移動しました。「俺のフレンチ」は東京で有名な立ち飲み式のフレンチ料理屋さん。松山は全日空ホテルの南側の新しいビルに開店しました。結構行列が出来ていました。   店員さんのポスター必要?   三番町の「秋吉」の前を通り、妻の行きたい立ち飲み屋さんへ行くと店の前でホットプレートで何故かバーベキューをしていました。狭い店に数人のお客さんがおり、ギュウギュウ詰めになるのも嫌なので、スルーしました。結局、勝山町の「PARADISO」へ。   「PARADISO」は私が20歳代の頃からあるお店です。この店に来ていたと言うより、同じビルの飲み屋に来ていました。松山にもイタリアンが増えましたが、松山のイタリアンでも古い部類に入ります。(市駅前にはもっと古いお店もありますが、イタリアンと言うよりはイタリア料理という感じです。)   ピザ・カプリチョーザとワインで楽しいひと時を過ごし、帰宅しました。     家を出た時やお店移動の時は土曜夜市が盛況な時間でしたが、帰る時間にはもう店じまいをしたり、まだ露店が続いていたりしていましたが、銀天街に入るとお祭りの後のような寂しさを少し感じました。明日になれば、店は開くし、来週も土曜夜市が開催されます。   親の休日は日曜日の夕方まで続きます。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。

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  • 14 Jul
    • ツール・ド・フランス~アルがマイヨ・ジョーヌを獲得~

      7月14日 朝、駐車場から歩道へ右折してきた高校生の自転車に前を塞がれ、ブレーキをフルロックしたけど、止まれず、腕に擦過傷を出来て、血を流しながら通勤しました。高校生は止まると言うことを知らないのかと少し怒りたくなった。   自転車用ライトを紛失した。どこ行ったんだろう。今日はロードに付けている同じタイプのライトを持って行きました。出てくると良いな。   ツール・ド・フランス第12ステージ ピレネー山脈1日目です。1回目確認した時は平坦のスプリント地点をマイケル・マシューズとキッテルがスプリントしていました。その後、山岳が始まります。         そして、ゴールシーンを確認。ランダに引かれて、クリス・フルームがラスト1kmを走ってきます。周りには総合首位を争うアル、ウラン、バルデもいます。   アルがアタックしながら、集団スプリントとなり、フルームが遅れます。バルデがステージ優勝しました。   今年のフルームは少しおかしい。コースアウトするシーンを多く見ます。体調が悪いと言うことが考えられますが、ピナレロのニューマシンが原因ということも考えられます。今年、F10がデビューしましたが、このツール・ド・フランスにはさらにフルーム、ランダ、トーマスにはF10X-LIGHTを投入しました。F8がデビューした2014年もフルームはリタイアしています。   スペシャライズドとピナレロの違いだけでは無いと思うのですが、ニューマシンに慣れるのには時間が掛かるのではないかと思っています。スペシャライズドもキッテルは2年目になり、無敵な状態です。   ボーナスタイムとフルームが遅れた為、アルが6秒差でマイヨ・ジョーヌになりました。ARGON18にとっては始めてのマイヨ・ジョーヌです。これが去年なら、スペシャライズドだったのにと思ってしまいますが、しょうがない部分です。スペシャライズドとしてもダニエル・マーティンが6位でゴールして、総合5位にいます。   本日も山岳ステージです。 アルがこのままタイムを伸ばすか、バルデやウラン、マーティンが逆転するか、フルームが復調するのか、気になりますね。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。    

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  • 13 Jul
    • 水泳感

      水泳に関して思うこと。 現状で娘が高校生まで水泳を続けることが出来るのかも分かりません。小学校高学年で趣味になるかもしれません。高校生まで競技として続けるかもしれない。   小学生は50m競技がメイン。中学生以降は距離特性や泳法特性により、メインの競技が変わります。   幼稚園の年中さん(4~5歳)から週に5日くらいで練習する子と小学校2年生や4年生から選手コースに移行して毎日練習した子を比べた場合、中学生入学時に同じ結果になるのだろうか?結局は泳いだ総距離がある程度は影響します。しかし、体形と言うのはある程度成長時に形成されないと中学生以降で劇的に変化するとは思えない。ましてや女の子は第2次成長が早い。   その時、その時で全力で進んでいくしかない。   リレーの記事を気に入らないという人がいるとは思いますが、現実では同学年に5人いる場合や下の学年に速い子が複数いる場合、現実は自分の子供がリレーのメンバーに選ばれる希望は目を背けられない現実です。持ちタイムが全てです。   努力すれば何とかなるなんて、大人の戯言でしかない。一番分かりやすい現象は運動会のリレー選手。今なら、1クラス30人ですが、私の時代は1クラス45人でリレー選手4人に選ばれる為には運動歴や素質も必要になってきます。しかし、そんなことを考えるのは積み上げてきたことの過程論で、選考時点の速さが全てです。スポーツと言うのはある意味残酷です。   先日の陸上の全日本選手権100m決勝で桐生選手はどう思ったでしょう。第1人者だからとか、日本で初めて追い風9秒台を出したからと言うラベルは認められなくなってきています。3位以内に入らないと世界陸上代表選手は無い。速ければ高校生でも世界陸上代表選手になれます。水泳はその上に参加標準記録が付きます。世界選手権で上位入賞が望めない状態で2位になっても派遣する意味が無い為、派遣はしない。世界選手権の経験を積ませたいと言うきれいごとはありません。それは個人や所属クラブ、団体でやってくださいと言うスタンスです。   小学生で土台、中学生、高校生で完成されるというが、そんな競泳の現実を見せられて、高校生まで時間があるなんて思っている親は皆無だと思います。   ジュニアオリンピックに出られるなら、小学校2年生でも出てほしい。   うちは今速いからいい気になっていると言うのなら、そうでしょう。しかし、絶対的に速いなんて、これぽっちも考えたことはない。 小学1年生で50m自由形36秒で泳ぐ子がいる。それが現実です。   出来れば小学3年生になって、リレー選手に選べれて欲しい。そんなことを考えています。  

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  • 11 Jul
    • BAD DAY~今年は災難だよね。

      ツール・ド・フランス第9ステージ 休養日前の山岳ステージです。もう昨日のお話です。JO予選で疲れて寝てました。         そんな時に限って起こるとんでもない日です。BAD DAY。それはジロでも第9ステージにリタイアしたゲラント・トーマスに起こりました。落車で負傷してリタイアしました。   メカトラブルになったフルームを置き去りにする作戦を取ったアルは気付かなかったというコメント。アスタナやモビスターでよく見られる作戦ですが、やりすぎるとやり返されます。今回はリッチー・ポートが集団をコントロールして、フルームを待ちます。フルームはこのポートのコントロールのおかげでBAD DAYにはなりませんでした。   しかし、そのコントロールをしたリッチー・ポートが落車でリタイアです。やはりポートにとってはBAD DAYでした。   前日から体調不良に陥っていたアルノー・デマールはタイムアウトで失格です。付き添ったアシスト3人も一緒に失格です。FDJは5人での戦いとなりました。これもBAD DAYかな。   BAD DAYをLUCKY DAYに変えた人を最後に。ステージ優勝したリゴベルト・ウランです。メカトラブルで超級山岳を53-11で登ってきて、最後のスプリントでワレン・バルギルに勝利しました。勝てて良かったねという感じです。   その他にもマイカは落車で遅れ、コンタドールも遅れました。   総合争いは一気にシャッフルされ、フルーム、アル、ローマン・バルデ(AG2R)、ウラン、フルサング(アスタナ)、ダニエル・マーティンが2分以内の中にいます。ダニエル・マーティンが頑張っている。   本日は休養日で、明日は平坦ステージです。 ひまわりも見えるステージになりますかね。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。

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    • 気持ち

      今日は現時点での気持ちを娘に伝えました。   今回、前日に東急ハンズで見つけたぬいぐるみがタイムによる御褒美でした。財布に比べたら、安くなったなと思ったのが第一印象でした。(財布は案外高いですね。子供用じゃない財布です。それも長財布を欲しがっていました。)   結局はぬいぐるみを買えるようなタイムにならず、娘は言い訳だけを言っていました。   今日、娘に対して、「表示時計のタイムを見た?」「いつタイムを知った?」と言う質問に対して、「見ていない。」「コーチからタイムを教えてもらった。」と言う回答でした。   本当にぬいぐるみを欲しかったなら、タイムを知りたいだろうし、タイムを切れなかったら、泣くくらいの気持ちが無いとダメだと言いました。   今後、御褒美もダメとなるとあれはダメ、これはダメとなっていくよと言いました。消去法になるということです。より楽しくない方向へ走ります。ベストを切れないなら、お小遣いを減らすよと言う話も同じです。そんなことをしたいなんて思っていません。しかし、楽な方向に流されていくなら、親が辛くなります。   そして、水泳が嫌になります。   本来目指す部分は「何もダメなことは無く、御褒美を全力で取りに行きます。」でなければなりません。   反省と後悔からしか、次の改善点を探す気持ちは出ません。ポジティブに別の方法を探すのが良いように見えますが、反省をしないと全然方向違いな方法を考えて、実行して結果がぼやけます。   娘に対して、アドバイスはしたのは止まっている1分も泳いでいる1分も同じ1分です。1時間泳ぎ続けろという訳ではなく、1人ずつの泳ぎを確認する時間ではなく、周回で泳ぐ時間に待つ時間があります。その時間を極力なくすようにすることが大事だよと伝えました。先頭の子が行かないなら、順番を飛ばして、自分が先頭で行くという積極性を出して欲しいです。   そのアドバイスに対して、「出来ない」という回答でした。   気持ちは変わらないのかなと少し不安になりました。 何処へ行くんだろう。

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  • 10 Jul
    • JO予選兼国体リハーサル大会に参加しました。

      7月9日 前日は一切泳がず、迎えたJO予選です。国体のリハーサルも兼ねていると言うことで、通常は行われるタイムトライアルはありません。その代わりに予選会なのにJO年齢区分毎の決勝があります。親と子供が隔離されると言う不思議な大会です。   ヤマナミの売店が会場から遠くに休憩所の横で営業中   2日間の開催ですが、うちは前日をお休みにしていました。前日に参加した家族に情報をもらい、いろいろ教えてもらっていました。   集合時間は7時45分で普通でした。会場に7時20分くらいに到着しました。プログラムをもらったり、注意事項を聞いて、一般観客席の入口に並びに行きました。   今回はいつものアクアパレットプールではなく、屋外仮設プールです。観客席に日よけや屋根はありません。前日は昼頃に雷雨があり、ずぶ濡れになったそうです。そして、暑いそうです。いつもなら、選手と観客は同じ通路や観客席を使用しますし、選手は廊下や会議室にマットを敷いて、控室にしています。今回はアクアパレットの廊下や会議室は選手も立ち入り禁止エリアです。しかし、去年は入れた屋外プールは営業中止、アクアパレット屋内観客席は選手控室です。プールは練習プールです。子供達が何をしているかは分かりません。屋外の関係者観覧席にはコーチや一部の子供が見ていました。しかし、帽子やサングラスなど対策をしないとひどいことになります。子供の姿も少なめです。   8時45分に一般入口が開場しました。初めて、仮設プールに入りました。観客席は野球の外野席のような長ベンチの席です。     今回、四国学童選手権のリハーサルとして、フリーリレーに参加するというお話を当日の朝に聞きました。急遽3種目参加です。(8歳で10歳以下の決勝に残れるとは思いません。)   フリーリレーの第4泳者です。第1泳者が39秒を切りました。おめでとう。うちの娘は40秒くらいでした。男女混合より4秒速くなりました。四国学童ではどうなるかな。   その後すぐの50m自由形は疲れて40秒台と良い所無しです。第1泳者の子はさらに疲れ切ったようで41秒台でした。(御疲れ様でした。)   娘が歩いているのが通路です。動かす必要ないでしょう。   その後の50mバタフライも51秒台とさらに良い所無しでした。     その後、娘たちが何をしているか分からないまま、時間だけが流れていきました。   すだれを置いただけの選手控室は暑いんだろうなと思ったり、選手がゴールする前に次の競技アナウンスが入る忙しない運営、観客席に入る大音量のBGM、一々スタート位置が変わる度に作られる通路(チェーンを青い通路の両側に引くか、観客席側に寄せるかの違いです。そんなの常設で作って、入口だけ閉めれば動かす人間は1人良いだろうと思いました。)   途中、用事があり、会場の外に出ましたが、退場口は警備無しです。駐車場誘導の人が1人いますが、退場口から入って、関係者席へ行かれたらどうすんだろうなと思いました。(途中は関係者席側には警備員がいたのですが、帰る時にはいませんでした。)自動販売機がないので、ドリンクの手持ちがなくなると辛いです。となりのマドンナスタジアムまで買いに行きました。   子供達は文句を言わないからこれがリハーサルなんだろうなと思いました。これを国体予選でやったら、非難ごうごうだろうけど、本番の国体はもっとひどいことになるんだろうな。去年の山形は会場が常設で良かった気がします。   12時30分に娘のクラスは解散となりました。 決勝参加者や終了まで帰れないクラスは大変だなと思いました。   娘の記録もそうですが、疲れただけの大会でした。   お友達2人の家族と近くのマクドナルドで昼食、その後15時30分まで公園で遊んでいました。   次は8月末の四国学童選手権です。高知遠征です。その前に夏休み短期練習もあり、そこでレベルアップしてほしいなと思います。   お疲れさまでした。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。

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  • 09 Jul
    • 1
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    • ディレクトエナジーの今後を憂いてたら、ステージ優勝しちゃった。

      ツール・ド・フランス第8ステージ 第1休息日前の山岳ステージ1日目です。   ジャン・ルネ・ベルノード、ブレイグテレコム、ユーロップカー、コルナゴで何を想像するでしょう。   新城選手でも、ディレクトエナジーでも、ピエール・ロランやトマ・ヴォクレールでも正解です。   ここではUCIプロコンチネンタルチームであるディレクトエナジーについてです。前身のユーロッパカー時代に現バーレーン・メリダの新城選手や現キャノンデールのピエール・ロランが所属し、プロコンチチームですが、フランスでのその人気はUCIワールドツアーチームであるAG2RやFDJに負けない人気を誇ります。しかし、スポンサー探しは両者より苦手なようで、逆にプアニの所属するコフィディスにも負けるような状態です。   2年前にユーロップカーのスポンサー撤退でチームは解散の危機でした。チームライセンス更新ギリギリでディレクトエナジーのスポンサーが決まり、チームを存続させることが出来ました。使用ロードバイクはチーム名が変更になった時にコルナゴからBHに変更になりました。   スポンサーが決まらない時にチームのエースであるブライアン・コカールが資金援助を懇願するコメントを発表しました。新チームはブライアン・コカールを中心としたチームになるはずでした。   しかし、スポンサー規模が低い為、充分な戦力補強やサポートを受けられなかったようで、エースであるコカールは来季の移籍を公言しました。新城選手もインタビューで答えていますが、チームGMであるベルノード氏は来季の契約とツール・ド・フランス参加はセットであると言う考えです。(ワイルドカードで出場出来ない場合、どうするんでしょう。自分のチームは出場出来ると言う強い自信があるようです。)GMはコカールの移籍は容認するが、来季移籍をするということはツールに参加させないという判断だと公言しました。フランスチャンピオンなら、参加させると思いますが、コカールはフランスチャンピオンになれませんでした。その為、今年のツールにコカールの姿はありません。   チームのエースを長く務めたトマ・ヴォクレールも今季で引退です。   ツールが始まり、第2ステージからいきなり、トマ・プダが逃げていました。私の認識ではコカールがいないなら、トマ・プダがスプリントエースじゃないのと混乱しました。その後も毎日逃げにメンバーを送ります。逃げにメンバーを送るのが毎日続くチームは実力の無い二流チームと言うイメージです。一流チームの選手が毎日逃げに乗ることはありません。今年で言うとジルベールがバースデーステージ勝利を狙ったり、坂は多いが標高や斜度はきつくない為、ステージ優勝が狙いやすい場合に選手に自己判断を許可する場合があります。(スカイなどのチームではほとんどありません。)逆に標高が高い場合、山岳アシストの為に逃げに送る戦法をチームもありますが、毎日毎日バカの一つ覚えのような展開はしません。平坦ステージで逃げ吸収や最後のスプリントトレインの為に絶対に逃げにメンバーを送りません。   そんな二流チームになってしまったディレクトエナジーに少し寂しさを感じていました。   ところが、本日の第8ステージでディレクトエナジーのリリアン・カルメジャーヌが勝利しました。     山岳ステージは最後の1kmを見ても面白くない場合が多いです。   明日も山岳ステージであり、休息日前の為、今日は有力チームはお見合いをしてしまったのかなと思います。こんな日が得意なバルベルデがいないのも展開に影響したのかなと思います。今日頑張りすぎて、明日バッドデーになると戦略ミスです。その為、難しい展開になります。頑張るとすれば、BMCくらいです。アスタナも先日のステージ優勝で仕事をしないと総スカンを食らい、ポジションを取らせてくれなくなる為、動きにくい状態です。   とりあえず、ディレクトエナジーが優勝して、よかったねと言う感じです。BHにとってもツールでの勝利です。去年は黄色いロードバイクを使用して、気合入り過ぎでしたが、今年は赤いロードバイクと言うことで目立つけど、少し普通になりました。   本日の第9ステージは前半の山場です。どんな展開になるでしょう。楽しみですね。今日みたいな展開なら、去年以上につまらないツールです。アタック合戦をしないとマイヨ・ジョーヌは取れません。今年の有力選手のコメントはスカイがそれほど強くないと言うものが目立ちます。しかし逆に考えると強すぎる為、チーム間の戦略として、弱いと言わないと消極的な展開が続き、クリス・フルームに3連勝されることを危惧しているとも言えます。強すぎる場合、総合表彰台狙いの自分だけ良ければ他のチームのことは知らないと言って、総合順位を上げるけど、スカイとのタイム差を考慮した逃げをして、他のチームがそのアタックをつぶすのに苦労したり、戦力を疲弊させられることがあります。そうなると鶏頭牛後作戦にならず、スカイは楽々勝利に近づきます。それも面白くないです。   クリス・フルームが強さを見せるステージになることを願っています。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。

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    • 週末の出来事~1日中街歩き。

      7月8日 今日は水軍太鼓練習はお休み。JO予選がある為、スイミングの練習もお休みでした。つまり1日中予定がありませんでした。   戦利品と娘   10時前くらいに1日中家にいるのは耐えられませんでした。 娘と二人で出掛けました。   目的地は高島屋。高島屋に行けば、何かあるだろうという安易な理由です。   高島屋で娘は財布を見るのかと思うとサマンサタバサをスルーしました。奥の傘や財布の売り場もスルーしました。本当に娘は財布が欲しいのかと疑問に思いました。   7階に向かいました。7階は東急ハンズ、紀伊国屋書店、催事場です。東急ハンズはキッチン商品のコーナーだった場所が文房具になっていました。季節商品の場所は変わっていませんでした。キッチンと文房具が場所を入れ替えたようです。   自転車部品売り場も無くなっていました。(その後、カバン売り場の奥に追いやられていたのを発見しました。)   東急ハンズを見た後に書店で本を探しました。娘は怖いお話を延々と読んでいました。ホラー好きなのかな。   書店を離れて、8階に行くと外は雨が大降りでした。今日は幼稚園発表ステージがあったようで、幼児と親がたくさんいました。   その後、4階の子供服売り場やおもちゃ売り場を見て、CATV杯で頑張ったご褒美で欲しいと言っていたサンダルを銀天街へ見に行きました。これが欲しいと言うのはなかったようですが、足首の部分がゴムになっているサンダルを買いました。税込1,080円でした。   前半の街歩きは高島屋の地下のフードコートで娘にソフトクリームの大を買って終了でした。154円で大きなソフトクリームが出てくるのは良かったです。   昼食を食べて、少し休憩(私は昼寝)して、16時頃に土曜夜市に出掛けました。   これで娘は3週目(私は2週目)ですので、特に珍しくないものにはスルーです。愛媛FCのゴールゲームの露店イベントが出ていました。地道にファンを増やして欲しいなと思います。バスケットは大街道のステージでイベントをやっていました。   ロープウェイ街まで行きましたが、ロープウェイ街はまだ露店向けの電気が来ていないと言うことで営業準備中でした。去年も同じ過ちをしたのを思い出しました。(18時以降の開店ですかね。)   途中、2回露店で娘にフローズンジュースとかき氷を買い、エアホッケーやサイコロゲームをしました。   そして、まつちかタウン(高島屋の地下街)まで戻ってきて、サイコロゲームと射的をしていました。娘は射的で大きな線香花火セットをゲットしました。嬉しそうでした。   18時頃に家に帰りました。少し散財も多かった街歩きでした。   明日はJO予選です。今日のリフレッシュを活かして頑張って欲しいです。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。

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  • 08 Jul
    • 75kmで走ってみたい。

      7月7日 キッテルが平坦ステージを連勝しました。これで今ツールで3勝目です。通算でも12勝目です。   200m手前くらいでは少し後ろにはいますが、ゴール手前での加速で一気に先頭に出てきます。   キッテルのゴール時点での時速は75kmを超えているそうです。1kmくらいしか出せない出力ですが、とんでもない速度です。             サガンがいなくなり、少し興味が減っています。   明日からの山岳ステージでやる気がよみがえると良いな。 ヒマワリを巡る冒険は最初のヤマを迎えます。これからの展開を占う2日間です。休養日明けの火曜日に誰がマイヨ・ジョーヌを着るのでしょうか。   サガンがいなくなったことによるマイヨ・ヴェール争いも目が離せません。キッテルは中間ポイント取りもやると公言しています。坂の登れないキッテルですから、少し不安です。デゲンコルブは落車の影響があり、まだフィット出来ていないようです。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。

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    • 九州はひどいことになっています。松山も雨予報。

      7月7日 今週はずっと雨でした。お隣の九州は連日豪雨が続き、死者や行方不明者まで出るほどの災害になっています。災害に合われた皆様は一刻も早い復旧が出来ますように願っています。家族が被災された方にはお悔やみを申し上げます。   松山は取水制限の話が出ると言う状況で、そんなに離れていないのに場所変わればと言う感じです。災害の少ない松山と言うのは本当に実感します。最大で2000mくらいの高さがある四国山地と内海に囲まれている地形が台風や豪雨の少ない理由です。和歌山や三重とは山の方向の違いが影響しているのかなと思います。地形や位置で同じような感じでも三重県は災害が少ないという印象は無いです。昔の伊勢湾台風や近年も豪雨の被害に合っています。   しかし、だからと言って、松山でも豪雨が無いとは言えないと思います。3年前の広島の豪雨もかなりピンポイントで雨量が増えて、中区では雨量が少なかった為、対策が遅れると言う不手際もありました。今回の豪雨では積乱雲が長期停滞して、雨を降らせるという現象が原因だそうです。山を挟んで両側から流れてきた湿った空気がぶつかって、上昇気流となり、積乱雲のエネルギーを供給し続けたようです。   雨雲レーダーなどの技術が進歩しても災害は無くならないですね。   昨日、夕方は晴れていた為、事務所にレインコートを忘れました。運悪く、今日は朝から雨でした。その為、何時以来か忘れましたが、車通勤でした。   雨ですし、通勤時の事故を防ぐ感覚が薄れているのが少し怖かったです。   明日の仮設プールでのJO予選は雨確定のようです。見学する親御さんも大変ですね。せっかくの国体だから、観客席に屋根を作って欲しかったなと思います。プールまで包むような仮設屋根でも良かった。   うちも日曜日は参加予定ですので、雨が降らないで欲しいなと思っています。   天気だから絶対はないですね。天に祈るだけです。

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  • 06 Jul
    • メドレーリレーを巡る女の戦い。

      8月終わりの四国学童選手権に向けて、練習をする娘。   フリーとバタフライに出場予定です。チームメイトもフリーに出場予定です。(現時点で登録前です。)うちが四国学童は絶対フリーに出た方が良いとお勧めしました。   理由は今、四国一番速い小学2年生が出てくるであろうから。去年は50m36秒台でうちの2年生エースと同着でした。かなり早い時期から育成に取り組んでいるというのも分かります。ある意味、JOを考えるなら、この速い子と同じ土俵で戦っていないとダメです。勝てるとは現時点では言えません。しかし、目標を確認するには良い舞台です。   別の戦いもあります。四国学童選手権は男女別年齢クラスでメドレーリレーとフリーリレーを1日ずつ行います。2年生、4年生、6年生の男女で4人編成が必要になります。4人集めるのが大変な為、出場することも難しいです。   娘は去年、5人目と言うことで、出場出来ませんでした。2年生が4人いましたので、当然ダメでした。   でも今年は2年生です。現在、クラブには1、2年生の女子が6人います。フリーリレーは高知遠征する子でフリーの速い順に4人、しかし、メドレーリレーは各種目の得手不得手が出てきます。娘はバタフライでしょう。フリーと平泳ぎは高知遠征をしてくれたら当確の2人がいます。(どちらがどっちを泳ぐかはコーチ次第です。)残るは背泳ぎです。ここも持ちタイムですが、娘もそうですが、頭を打つのが嫌で最後の5mで急ブレーキなんてこともあります。だから、持ちタイムが当日変わる場合もあります。50m背泳ぎは1日目です。その結果を見て、メンバーを考えることもありです。   4月から娘のクラスに進級してきた女の子は背泳ぎを頑張っていると妻から聞いています。CATV杯を終えて、自分の現状や今のメンバーで自分が活かせる場所を親が考えた結果が出ます。個人種目はまだ2年生ですから、ある意味、出たい種目ですが、4人以上いる状態なら、リレーは戦略が必要になります。   今年は2年生の男子も1年生を含めると4人以上います。リレーに出るのかな。   7月の練習を見るのが楽しみになっています。 とりあえずは今週のJO予選でベストを出して欲しいなと願っています。財布がご褒美と約束させられました。娘は新しい財布をゲット出来るか。   ブログを読んで頂き、ありがとうございます。 記事に失礼な点があれば、申し訳ありません。

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