釣行記83-2(ファイナルウェポン!)

テーマ:

つづき・・・


結局、手にしたのは、クランク!

ではなくバイブレーション・・・


馬鹿の一つ覚えか・・・あせる


期待する釣果を手にする可能性は

極めて低そうである。汗


探ることが出来るエリアは一通り探ってみたはず・・・・

今回、狙うポイントは当然今まで打っていないポイントである。


どこか・・・目


極々狭い浮き草と浮き草の間・・・

その間約1m有る無し。

であったり、ウィードポケットから浮き草の端までの

極わずかな隙間(その間約20cmほど)などである。


問題はその僅かな着水ポイントに

キャストすることが出来るかどうか・・・・あせる


やるしかない・・・


1投目!


ウィードとウィードの切れ目を狙うために

その奥にある僅かなオープンエリアを狙ってのキャスト~ビックリマーク


・・・・・・・・・・・・が、


「ボスッ・・」


・・・・・・・ゲッあせる


バイブレーションが浮き草の上に乗ってしまったのである、、、、

案の定、フックが水草に引っかかり

直径約3mほどの浮き草が


「ススーーー」と・・・・


「・・・・・・やっぱり、、、」しょぼん


ひとつのポイントを潰してしまったがつづく2投目!

狙いを済まし、細心の注意を払ってのキャストで

先程よりは難易度の低いポイントに着水。。


今回は上手くキャスト出来、浮き草と浮き草の間

約2、30cmほどの隙間をリトリーブ・・・・


・・・・・と!次の瞬間。イメージ通り、想定どおりの


「ゴン!」


と反応があり、間髪居れず


「グググッ」


と重量感がロッドを伝わり私の手に伝わってくる。。


「完璧!やはり居るところには居る!」


サイズは30チョイであったが


「釣れた!」


ではなく


「釣った!」


といったやり取りを満喫した1本であった。


そしてその後も同じように誰もがバイブレーションでは

攻めることはないであろうポイントにて1本

30チョイをキャッチして本日は19時に納竿。


次回はお盆休みに釣行に行く予定であるが

なんとか楽しいバスフィッシングを楽しみたいものである。


ではまた。。


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釣行記83-1(弟との釣行!)

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8月1日(日)晴れ
16時半ごろ、弟と久々の釣行に出発DASH!


フィールドに到着したのは17時過ぎ・・・


「暑い・・・」汗


先行者の姿はないが

この猛暑の影響は計り知れないであろう・・・・

昨日、爆釣を体験しているため

狙いはデカバスであるが

はたして満足のいく釣行ができるかどうか。


それと久々の釣行を楽しむ弟に

満足のいく釣行が出来ればよいが。


さて、私は先日同様にバイブレーションで

フィールドの半分を広範囲に攻める。


開始10分経ったかどうか・・

水草奥にバイブを着水させその真横をトレースしていた時ビックリマーク


「ゴンビックリマーク反応。


そして難なくランディングしたサイズは

30チョイの子バスであった。


その後、数分間で1本の同じようなサイズをキャッチし

昨日、調子のよかったラバジを手にする。


私の狙いでは、未だに水温も高く日差しも強いために

バス達はウィードにタイトに付いている。

或いは、浮き草の下に入り込んで落ちてくる虫か何かを

待ち伏せているのではないか。。


その私のイメージしていたポイントというポイントに

ジグを打ち込んでいくのだが・・・・・


無い・・・・・・・・


バスからの反応が全く無い・・・・・汗


判断ミスか、、、、あせる


仕方がない・・・・


次に手にしたのはシケーダー!


マッチザベイト!とはこのことであろう。。

・・・たぶん、、


力尽きた蝉が水面に落下し

そして悶えているシチュエーションを演出するのである。


これで釣れなければ本日このフィールドのバスは

暑さで死に絶えているはず!!


ナチュラルな着水音をショアライン付近に奏でる。

そして細心のロッド捌きで一点シェイク・・・・・

ひたすら一点シェイク・・・・


反応が無ければ「カタカタカタカタ・・・・」


デカダンスのミニチュアバージョンのような演奏をし

バスを酔わせる。。ラブラブ


水面下遥か湖底にて静かにその演奏を聞き入っていた

この猛暑の中でも動くことが出来るデカバスが

遂に我慢できなくなって動き出す。。


頭上遥か彼方でなにやら魅力的に蠢きながら

どうしても耳に付き近寄らざるを得ない音色音譜


そして・・・・・・


それまで静かであった湖面が突如


「バッシャッーーー!!


と・・・・・・・・・・・


割れない、、、、、、、、、ガーン


シナリオは完璧である。


・・・・・・のに本日は、虚しく


「カタカタカタカタ・・・・」あせる


・・・・・・・・時刻は18時過ぎ、、、

シケーダーを諦め次に手にしたのは「マッジー!」

これもミスチョイスであった。

いくらなんでも時期早計である。

もう1時間は早すぎた・・・・


予想通りの時間が過ぎていく、、、、、

ノーバイト・・・・・・ショック!

弟の方はフィネスを楽しんでいる様子。

サイズはともかく子バスと戯れている。


「どうする・・・・私も反則技にするか・・・・

それとも、スモラバ、、ライトテキサス、、」


・・・・・


「いや!ここは・・・」キラキラ


つづく・・・


ではまた。。


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海水浴・・

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7月25日(日)晴れ


少し前のことであるがこの日は家族で海水浴の予定!

梅雨が明けてから連日の猛暑の襲撃にあい

最近バテ気味であった私・・・

本日は久々にリフレッシュ休暇である。


朝、9時半から家族で近くの海水浴場に到着。

多少早い時間帯であったにも関わらず

駐車場はほぼ満車状態・・・・ショック!

恐らく唯一であろう一ヶ所空いていた所に

駐車をし子供達と砂浜にまっしぐら・・・・・DASH!

テントをセッティングし日焼け止めクリームを塗れば準備OKビックリマーク

早速、テントの中で「プシュ!」とビールを・・・・ビール


「とっとまらない・・・」音譜


もう一杯。。


愛媛野池のバスフィッシング釣行記-海水浴でビール

・・・・・・・「ぷはぁ~」にひひ


最高のひと時である。。


そして、そのまま眠りに・・・・・・・・・


・・・・・ドン!パパ~泳ごー」


「早く、海に行こうよ!」


・・・・・・・・・「寝れない・・・・」あせる


なんとか父親の面目を保つ為に老体に鞭打って

子供達と海水浴を楽しむ。。


愛媛野池のバスフィッシング釣行記-海水浴 愛媛野池のバスフィッシング釣行記-海水浴2

まぁ幼稚園前から小学校の高学年まで水泳をしていたこともあり

泳ぎにはかなりの自信があったので、疲労困憊であっても

なんとか子供達と海水浴を楽しむことが出来た。汗


しかし、無限の体力を誇る子供達にはもはや体力勝負は危険・・・・

そこで、食べ物でおとなしくさせる作戦・・・・・・

この作戦が飽きられると、今度は砂に埋める作戦。。

なんとか、海の中で2人を相手に泳ぐことを避けなければ・・・


これが思いのほか子供達に受けた様子。。


愛媛野池のバスフィッシング釣行記-海水浴砂地獄

結局、15時まで家族で海水浴を楽しんだ私は

夕方には釣行をする予定であったにも関わらず

酒が入りすぎたこともあり家で爆睡、、、、、ショック!


・・・・・でした。。


ではまた。。


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またもや、お詫び・・

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先日来、ご迷惑をおかけしていたサイドバーにある

「最近のコメント」がようやく回復することができました。

原因は、どうやら私のミスではなかったようです。あせる


ところが、本日になって新たな記事をUPしようと

今まで、時間を費やしてきたのですが、今度は

写真がアップロードできない・・・・

という事態になってしまいました、、、叫び


2日前には何の問題も無くアップロードできていましたし

今日も、先日アップロードをすることが出来た写真ですら

本日はエラーになってしまいました。。汗


せっかくの記事ですので写真のアップロードが

可能になってからブログをUPさせて頂きたいと思っております。


暫くの間、パソコンと格闘してみます。。


ではまた。。

釣行記82-2(マッジー!!)

テーマ:

つづき・・・
バイブレーションにて3本のバスをランディングした後に

暫くの沈黙の後、手にしたのはラバージグ。


ドライブクローをセットしたものをピッチングにて

護岸際のちょっとした変化・・・・


例えば、水面下まで伸びる雑草。

あるいは、小さな浮き草。葦際

ウィードエッジ、湖面の色の変化。


などなど・・・・

極力着水音を抑えてのアプローチを繰り返すこと

約30分くらいであろうか。

最大サイズは33cmほどであったものの

2投に1回という頻度でのバイトにテンションもMAXであった。。アップ


愛媛野池のバスフィッシング釣行記-ラバジで 愛媛野池のバスフィッシング釣行記-ラバジで2

そして着低させて暫しポーズ中でのバイトが9割以上であった。


さて、時刻も19時15分を少し回った頃であろうか

茹だる様な暑さの中での釣行から

体で感じる体感温度も「多少涼しいか・・」と思える時刻。


手にしたのは


「マッジーポッパー!」


私が使用しているトップウォーターでは群を抜いて

いい釣果をもたらせてくれているルアーである。

・・・・・ただし、サイズは最大でも40cmであり

アベレージはフィールドにもよるがそれほど高くはない、、


このルアーをほとんどバイブレーションで攻めたであろう

同じエリア、同じポイントにアプローチをする。。


当然、飛距離はバイブの半分少々であるが。


このマッジーは着水させ、暫しポーズ・・・・・・・

そして湖面上に広がっているであろう

波紋が消えるまで放置・・・・・


ここまでの間でのバイトが最も多いのである。


本日も類に違わず13本中の10本はこのタイミングである。にひひ


愛媛野池のバスフィッシング釣行記-マッジーで 愛媛野池のバスフィッシング釣行記-マッジーで3


愛媛野池のバスフィッシング釣行記-トップにて 愛媛野池のバスフィッシング釣行記-マッジーで2

残りの3本は波紋が消えると同時に小さくドッグウォーク・・・

1、2mほどスイミングさせ、また暫しポーズ・・・・・

といったことの繰り返しである。


無我夢中でマッジーをキャストすること40分、40分で13本?


・・・・爆釣はてなマーク


・・・・・・・か・・・と思われるかもしれないが、その40分の間

休憩することなくまたトラブルも皆無である

そしてルアーが空を切った状態で帰ってきたのは

2回のみというものであった。


それでは、それ以外は・・・・・・


「バレたのだ・・」叫び


一体どれくらいのバスがルアーから離れていったのかは

定かでないがそれほど少なくない数のバス達が

闇夜の水面下に姿を消していったのであった、、、、ガーン


が、不思議なことに悔しいとか、焦るといった感情は全く無く

終始気分良くバスフィッシングを楽しむことが出来たのであった。音譜


ではまた。。


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この時の出方としては、着水させフォーリング、、、、、、