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2016-12-06 00:54:11

~限り、as far asとas long asの使い分けは?

テーマ:鈴江浩之
 

From:鈴江浩之

読んで納得してもパッと発信できるかがポイント!「as far as」と「as long as」の使い分け。

なのでこんな風に押えればいいと思う!

どっちも「遠い」と「長い」で使い分けにくい。本日はこの2つの簡単な使い分けを説明する。

 

使い分けのコツ!

皆さんはここで日本語の解説があると期待していないだろうか?

残念ながら、そうではない。英英辞典の定義と解説からご説明する。なぜならその方がいたって簡単で理解しやすいからだ。もともと英語の言い回し。彼らがどのように定義しどのような例文を記載しているかを掴み理解することの方が、圧倒的にシンプルだからだ。

ネットには、素晴らしい文法専門のサイトが数多くある。その中の一つにこんな解説があったのでご説明する。

 

日本語解説では

「as far as」は、距離的な制限・限界と物事の程度の制限・限界を表す。
「as long as」は、終わりが意識される時間的な制限・限界を表す。

どうだろうか?

お待たせした。ご説明をする。(Oxford Dictionariesより引用、抜粋)とわたしの例文。

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「as far as」

1.For as great a distance as: 見渡す限りっていう日本語でよく使われる。
例文:The plain stretched away as far as we could see.
平原はわたしたちが見渡す限り広がっていた。

2.For a great enough distance to reach: どこどこまで歩いた、行った、とかに使う。
例文:I decided to walk as far as the village.
わたしは村まで歩くことにした。

3.To the extent that: ~については、~に関していえば、というよく使われるもの。
例文:It is no big deal as far as I am concerned.
私に言わせれば大したことはない。

 

「as long as」

1.During the whole time that: ~の間、~中、と理解すれば簡単。
例文:I’ll keep trying as long as there’s a chance.
チャンスがある間はトライす続ける。

2.Provided that: これ if の文と考えると簡単だ。もし~ならば。
Any book will do so long as it is interesting.
面白ければどんな本でも結構。

 

最後に!

では、ここでいつくかブランク問題をお出しする。回答してみていただきたい。

1.I will stay here (    ) the climate agrees with me.
気候がわたしに合えばここにたいざいしますわ。

2.(     )I know, she is the most incredible guitar player in the world.
わたしの知る限り彼女は世界屈指のギタープレーヤーだ。

正解は:
1.as long as。これは2の if と考えるとすっきる入ってくる。
2.as far as。これは上記の3番に該当する。

鈴江浩之

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鈴江浩之
英語アドバイザー。英語家庭教師、通訳者、翻訳者、英語個別指導講師。サンフランシスコ州立大学卒。海外経験でつちかった実務上の英語運用力と、個別指導経験に基づく英文法等知識面の深い造詣の両方を併せ持つ英語指導者。「役に立つ(英語の)情報」主宰。
 
 
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引用元:~限り、as far asとas long asの使い分けは・・・
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2016-12-05 00:07:47

アジア人がやりがちな英語の間違いとは?

テーマ:スタッフNobuko
 

From:Nobuko

アジア人がする英語の間違いですが、

簡単に言ってしまうと、HeとSheを言い間違える事です。

自分ではShe isって言っているつもりがHe is になっているパターン。

簡単なことなのですが、意外と落とし穴かもしれません。

知り合いのアジア人がよーくこの部分を間違えるので、自分でもすごく気をつけるようになりました。

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日本人でもこの間違いをしている人をたまにみかけます。

そういったことから、アジア人が間違えやすいところなのかなと思いました。

多分Heって発音するよりもSheって発音から入る方が口の形も変えないといけないし、ちょっとだけ努力しないといけないからかもしれません。

また、HeかSheで文書を始めると、次の動詞にフォーカスしないといけないので(sをつけるとか)最初の部分がおろそかになるのかもしれません。

私の知り合いの場合、気がつかないうちにSheと言うところがHeで始まっているので、会話の中で辻褄が合わなくなったりします。

会話の登場人物が増えてくると、わけがわからなくなってくるので、確認しないといけなくなります(汗)

会話を始める時は、SheかHeをはっきりさせましょう!

Nobuko

☆柳谷様からのメッセージ 「私も、英語を使う時には、毎回この無料ビデオを見返すようにしています。」

 
 
スタッフNobuko(仮名)
ニューヨーク在住10年の英語プロスタッフ。ケイティクスで英単語のメールマガジン「ねいたん」を執筆するほか、国際美人プロデューサーとしても活躍。現地のカレッジをオール英語の授業を受けて卒業もしている
 
 
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引用元:アジア人がやりがちな英語の間違いとは?
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2016-12-04 01:05:09

文化・習慣を伝えることの難しさ

テーマ:スタッフSaya
 

From:Saya

こんにちは、スタッフのSayaです。

アメリカの郊外在住の学生の私が、留学生らしい視点で見たアメリカの生活や英語学習の情報などをお届けできればと思います。

「日本の宴会の席にオレンジジュースがあるのはなぜだろう?」

みなさんはこんなことを考えたことがありますか?

先日、マーケティングのクラスでディスカッションをした時にふと沸いた疑問です。ホテルで働いた経験もあるので、宴会の席には当たり前のようにアルコール飲料の他にウーロン茶とコーラ、そしてオレンジジュースを並べていました。そしてたくさんの大人たちがオレンジジュースを飲んでいるのを目の当たりにしています。アルコールが飲めない人や、車で来ている人が多く利用していたようです。

そのディスカッションの内容は、「朝食以外の時間にオレンジジュースを飲んでもらう戦略」で、日本では時間関係なくオレンジジュースを飲んでいた私にとっては、まずアメリカの「オレンジジュース=朝食に飲む飲み物」という文化を理解した上で戦略を考える必要がありました。

アメリカのスーパーにはたくさんの種類のオレンジジュースが並んでいます。ただ、ファミリーサイズのパッケージが多く、日本のように小さな紙パックで販売されているオレンジジュースは滅多に目にしません。まさに、「家に買い置きしておいて朝に飲む飲み物」として売られています。当然、宴会で並べられている瓶ボトルのオレンジジュースは見たことがありません。

そこで私は、宴会でオレンジジュースを用意する文化を持ち込んで、オレンジジュースの浸透の戦略としたらどうだろうと考えました。

結局、日本の宴会でオレンジジュースが並んでいる明確な理由はわかりませんでしたが、オレンジジュースの効果について調べてみると、オレンジジュースにはアルコールの分解を助ける働きがあるという研究結果が見つかりました。

また、お酒飲めない人にとってもパーティにオレンジジュースが用意してあったらありがたいでしょう。(アメリカのパーティにはアルコールの他に主にコーラなどの炭酸が用意してあります)何より、日本ではあたりまえのように用意されているという前例があります。

そして私は、この

・アルコール分解機能がある
・アルコールが飲めない人が必要としている
・日本では需要がある
・瓶ボトルのオレンジジュースというのが新しいしパーティ向けである

という4つの理由を整理して、自信満々にプレゼンをしたのですが・・・

クラスメイトの反応は
「パーティ向けのオレンジジュースなんて売れる?」
「必要じゃないから買わないと思う」
「想像が出来ない」
「アルコールを飲めない人をからかうネタになるかもね」
など散々でした。結構ショックだったのを覚えています。

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ここで、日本で成功しているからといって他の文化圏で浸透させることは「論理的な部分の工夫」や「合理的な説得」だけじゃ乗り越えられない大きな大きな壁があるのだなと気付きました。

日本の宴会でオレンジジュースが準備されていて、たくさんの人がそれを手にしていて、誰もオレンジジュースがあることに疑問を持たないのは、自然と身についた〝当たり前″の習慣なのであって、それが当たり前ではない場所から来た人からすれば不自然なことで、どんなに良いものであっても、その〝違和感″はぬぐい切れずなかなか受け入れられないのです。

よく、日系のチェーン店や企業が海外進出したものの軌道に乗れなかったというニュースを耳にしますが、海外進出のためには入念かつ画期的なマーケティング戦略が必要とされます。商品が良いだけでは受け入れられない世界なので、なかなか上手くいかないのも無理はないと思います。

私も日本が大好きなので、日本で良いとされているものは他の国の人にも気付いてもらうべきで、良さをシェアしたい!と思いがちなのですが、文化のベースとなっている考えだったり習慣が違えば、すんなりと良いものも良いとされない可能性も大いにあるわけです。むしろその良さが伝わらないことの方が多いのです。どんなに伝えたい気持ちがあっても、相手の文化を尊重してよく考えて、一方的に自分の文化を押し売ることのないように気を付けようと思いました。

全否定されてショックだった故につい言ってしまった、「でも日本じゃ普通なんだよ!」という捨て台詞のような言葉を後で少し恥ずかしく感じていました。けれど文化や違いについて考える、いい経験になりましたので、今後自身でも違うようにしていけたらと思います。

Saya

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スタッフSaya
アメリカ・フロリダの大学に在学中の現役大学生。帰国子女ではなく、日本の高校を卒業してアメリカの大学に進学した。普通の日本人が英語を学んで海外生活をスタートさせ将来を進行形で作り上げていくという時間の中で、若い視点を通じた英語や海外生活の様子を届ける特派員的役割を担っている。日本で個別指導塾で英語を指導した経験もあり、いわゆる若者水準以上の、日本語英語いずれもしっかりした文章が書ける一面も持つ。
 
 
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引用元:文化・習慣を伝えることの難しさ
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