採用と教育研究所 所長 半田真仁

本社:福島県福島市事務所 
連絡先024-529-5153まで




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こんにちは。
採用と教育研究所です。

6月17日(金)、福島県福島市にある、株式会社クラロン様に
ベンチマーク研修でお邪魔いたしました。




株式会社クラロン様は、「みんなが望む健康、みんなに優しいスポーツウェア」を経営理念に1956年に設立されたスポーツウェア製造業を営んでおります。創業以来、障害者の正規雇用に取り組み、現在の障害者雇用率は実雇用率35.3%(重度ダブルカウントを含む)と、福島県トップの実雇用率です。また、高齢者雇用・女性雇用にも積極的で、障害者、高齢者を昭和31年設立以来、今日までの長年に亘り、顕著に数多く雇用するなど、地域になくてはならない存在です。




取締役会長  田中須美子 様





  



代表取締役社長  氏川 守義 様



障がいを持っている、持っていない関係なく、社員の皆さまが楽しくお志事できる会社作りをされています。

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こんにちは。
採用と教育研究所です。


事務所の庭にて

ひまわりさん・今年も全国の皆さんの思いやりのおかげ様で

発芽させて頂きました。



命をはぐくむ八週間

ひまわりはある製造業さんでは、

プロジェクトの種を活用されて新入社員さんの

PDCAサイクルや、リスクMGの研修でも活用されています。驚



☆福島ひまわり里親プロジェクト☆

http://www.sunflower-fukushima.com/

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6月4日(土)、
 講演の出番をいただき
愛知県名古屋市にいってまいりました。






日本ガイシ労働組合さま

社員さんとそのご家族など、約1
00名が
参加してくださいました。







被災しを支援しながら

震災から学び、教訓を活かす努力をされる
方々がいらっしゃいます。


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こんにちは、採用と教育研究所です。


採用と教育研究所発行の社外報YELLの第12号が出来ました。
 
今号では、嘉永5年(1852年)創業の福島県郡山市の老舗菓子店「柏屋」様の、青い窓の取り組み特集~後編~を掲載させていただきました。

青い窓特集~前編~は前号YELLvol.11からご覧いただけます。

▼YELLvol.12 青い窓特集~後編~


▼YELLvol.11 青い窓特集~前編~



今回取材にご協力いただきました青い窓事務局代表 橋本陽子様、
株式会社柏屋様、ありがとうございます。
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こんにちは、採用と教育研究所です。

弊社に子どもたちからの嬉しいメッセージが届きました。
それは、2015年12月29日に開催させていただいた「笑うお食事会」で
参加してくださった子どもたち、アイリス学園の皆さんからのメッセージです。

当日のイベントの写真と一緒に子どもたちの手書きメッセージが添えられています。
「楽しかったよ」「遊んでくれてありがとう」など思い思いに書いてくださっているのが伝わってきます。


アイリス学園様、ありがとうございます。


そして今年も第8回目となる「笑うお食事会」を開催させていただきます。


******************

第8回 笑うお食事会

日  時:2016年12月29日 10:00~14:00

場  所:福島県郡山市 恩野菜横塚店

     (〒963-8803 福島県郡山市横塚2丁目1-6)

募集人数:50名

参  加  費 :1万円〔子供1人の食事+ご自身のお食事代+子供へのお土産+子供の移動費1名分〕

※ジャージ等動きやすい格好でご参加ください

 

◆当日タイムスケジュール

 10:00 参加者集合。店舗内にて事前研修 
 11:00 子どもたちが温野菜に到着 交流 班分け
 11:30 アミューズメント施設へ
 12:50 食事会場へ移動
 13:00 食事
 14:30 食事終了→子ども達お見送り→全体研修(大人のみ)
 15:30 終了予定
 16:00 子供たちは、施設到着



▼笑うお食事会特設サイト
http://warauosyokuji.jimdo.com/



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弊社出版の『人物のまち福島』は、
採用と教育研究所所長の半田真仁が
福島で出会った素敵な人物、企業さんの
エピソードをまとめた一冊になっています。

この本に掲載されているエピソードを紹介させていただきます。

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6.笑うお食事会
 今年も残りわずかとなりました。毎年十二月二十九日に「笑うお食事会」を開き、一年を締めくくっています。児童養護施設「アイリス学園」の子どもと地元の大人が交流する企画で、今年で5年目になります。子どもたちからわれわれ大人が多くのことを学ぶ機会にもなっています。
 施設には様々な家庭の事情を抱えた子どもが入所しています。この子たちが一番寂しい思いをするのが年末だそうです。ボランティアが減少し、施設の中でも一時帰宅できる子、できない子と分かれてしまうからです。
 東日本大震災の時の子どもたちの作文の一部を紹介させていただきます。「震災で初めてお母さんから心配の連絡がきたのでうれしかった」、「初めて大人と一緒に寝ることができてうれしかった」(安全確保のため一定期間、全員一緒に寝たため)。 働かれている職員の皆さんは子どもたちにとって先生であり、親であります。職員の皆さんは、自分の家族と接するのと同じように、子どもたちの家族として奮闘されています。傷ついた子どものことを一生懸命に考え、支援している皆さんにはいつも頭が下がるばかりです。人のために生きる姿に、輝きを感じずにはいられません。
 「笑うお食事会」の参加者には、ボランティア活動ですが参加料をいただきます。参加者自身と子どもの食事代、アミューズメント店の入場料です。子どもと一日一緒に遊び、食事をすることがボランティア参加の条件。参加者同士の名刺交換や写真撮影など、ビジネスのメリットになる関係づくり、PRは禁止で、大人側には全くメリットのないイベントです。それでも毎年、多くの参加があります。福島県の大人たちは志があり、思いやりのある方が多いとしみじみ感じます。
 イベントでは、子どもと大人がペアになって遊びと食事を楽しみます。元気いっぱいに子どもたちと、一緒に体を動かす大人たち。終わるころにはすっかり仲良くなっています。食事は「しゃぶしゃぶ温野菜横塚店」さんにいつもお世話になります。普段は店のスタッフがお代わりを運ぶのですが、この日は子どもたちが自分で取りに行きます。大人は箸の使い方など食事のマナーも教え、「食事」という日常を一緒に体感します。食事の後片付けを子どもたちが行い、終了。子どもたちは帰りのバスに乗り込みます。大人たちはバスの前に一列に並び、手を振り、子どもたちもまた、身を乗り出すように大人たちへ手を振り返します。
イベントが終わると、子どもたちから手紙が届きます。「一緒にスポーツをしました。楽しかったです」「遊んでくれてありがとうございました」など感想が書かれ、どの手紙にも「また来年も楽しみにしています」「また、会いたいです」と、大人たちとの再会を願う言葉がつづられています
みんなが幸せになり、このイベントを開催する必要がなくなることが一番望ましいのでしょうが…。私自身は何よりも、「物よりも心の継続が大切」ということを子どもたちや参加者のみなさん、職員の皆さんから学ばせて頂いています。感謝。

(第五回民報サロン 二〇一三年十二月三日 掲載) 

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「人物のまち福島」
著:はんだ しんじ
SK文庫
 
発行所:採用と教育研究所
 
この本に関するお問い合わせは、採用と教育研究所(024-529-5153)まで

▼人物のまち福島 エピソード映像はこちら
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弊社出版の『人物のまち福島』は、
採用と教育研究所所長の半田真仁が
福島で出会った素敵な人物、企業さんの
エピソードをまとめた一冊になっています。

この本に掲載されているエピソードを紹介させていただきます。

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5.盆栽に学ぶ人材育成

 私が、ほっとする瞬間の一つが「盆栽鑑賞」です。これは福島市在庭坂にある「ぼんさいやあべ」さんに魅せられたから。初代倉吉さんから二代目賢一さん、三代目大樹さんへとその枝と思いが継承されています。
 ぼんさいやあべの盆栽のほとんどは福島市の吾妻山を自生地に持つ五葉松を、種から育てたもの。庭に並ぶ盆栽を見た人たちはそのことを知ると一様に驚きの表情を見せます。そのどれもが、吾妻山の自然の中に置かれていても違和感の無い「自分らしい盆栽」です。あべの盆栽は形にはこだわりません。枝と枝の間に空間を空け、その木の幹や枝の形を見せることで、そこに「美」を見せる。空間有美という考えを持つ、自然らしい盆栽がそこにはあります。
 「自然らしい」。その言葉だけを見れば、その木が伸びるまで放任しているだけにも思えます。しかし、盆の上にただ放置したのでは、当然、盆栽はできません。しつけと、接木という方法で手をかけて作られていきます。
 「しつけ」とは、針金を巻いて、幹や枝の矯正を行うこと。このしつけは幼いころ、芽が出て四、五年のうちにしつけをするのが大切といいます。この時、ただしつけをするのではなく、その松の数十年後、数百年後の姿を考え、特徴、良しあしを見極めて、その木が一番良い形を考えてしつけます。                                                                                   
 接木は、良い根の形や幹があるのに葉など一部分が盆栽の基本から外れた良くない素材の時に行われる方法です。幹、枝、葉、全てが申し分のない一流の素材ではなく、どれか一つが悪ければそれは二流といえる素材です。しかし、盆栽作家はこれを一流に仕上げていきます。不要な葉を持つ枝を切り落とし、一流の葉を持つ木を接木する。
一瞬でくっつくわけもなく、五年程度の歳月をかけてじっくりとその枝をなじませていきます。良い面を見極めて残し、悪い面には手をかけて補うことで、その木の良さを生かしていきます。
 厳しく見えるこれらの方法は、その子が最も力強く美しく映える姿にしようとする思いから。誰にでも同じしつけをするのではなく、その子の数年後、数十年後をイメージし、導くように手をかけていきます。                                          
自然らしさの感覚には、山々での徹底的な観察が伴います。山の葉一枚一枚に至るまで一日中眺め、写真や記憶にとどめます。そして、盆栽が育つ畑に帰り、草取りなどの地道な積み重ねをしながら、それぞれの木に目をかけ、その木らしい木の形をイメージしていく。感覚は、日々の積み重ねで磨かれていきます。人育てがいきなりではないのと同様で積み重ねの中で人を知り、育てる相手のことを知ることが大切で、人財育成と全く同じです。
 万人に共通する自然への感動を小さな盆の上で表現する仕事の裏側には、盆栽作家それぞれの生きざまや思いも見えてきます。今や、世界中から見学に訪れる感動の盆栽屋から、いつも人育てに通じる道を教えていただいています。福島県には魅力がいっぱいですね。

(第三回民報サロン 二〇一三年一〇月二十三日 掲載)

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「人物のまち福島」
著:はんだ しんじ
SK文庫
 
発行所:採用と教育研究所
 
この本に関するお問い合わせは、採用と教育研究所(024-529-5153)まで

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弊社がCSR活動をさせていただいている「福島ひまわり里親プロジェクト」より、熊本地震への寄付金募集を開始させていただきました。
共感していただけました方はご協力のほど
どうぞよろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーー

2016年4月14日午後9時26分頃、九州地方を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生しました。熊本県益城町では震度7の強い揺れを観測し、その後も大きな余震が続き、甚大な被害が出ています。


熊本県にはプロジェクトを応援してくださっている里親さんがいらっしゃいます。そしてそのご家族、大切な方がたくさんいらっしゃいます。

熊本県のこのたびの大きな地震に於きまして
福島ひまわり里親プロジェクトでは寄付金を募集させていただきます。

集まった募金は、熊本県の里親さんに寄付、
ニーズに合わせて利用して頂く予定です。

共感されました方はご協力のほどよろしくお願いします。

NPO法人チームふくしま 一同


【寄付金のお振込み先】
 ■ゆうちょ銀行
   【店名】八二八 【店番】828
  普通 0134541

■東邦銀行 西福島支店
 普通 473144

「福島から応援する会」



※頂いた寄付金は熊本県の災害支援のみで利用させていただきます。


<寄付金に関するお問い合わせ>
http://www.sunflower-fukushima.com/contact



このたびの熊本県熊本地方での地震によりお亡くなりになられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

福島ひまわり里親プロジェクトを通して、できる事。
福島からできる恩返し。
熊本県の皆さまのチカラになれればと考えています。
日本全国のひまわりに込められた思いやりを、熊本へ。


NPO法人チームふくしま
福島ひまわり里親プロジェクト事務局
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弊社出版の『人物のまち福島』は、
採用と教育研究所所長の半田真仁が
福島で出会った素敵な人物、企業さんの
エピソードをまとめた一冊になっています。

この本に掲載されているエピソードを紹介させていただきます。

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4.未来は明るい
 社員教育(人財育成)の会社で働かせていただいていますので、業務では社会人の方とのご縁をいただくことが多いのですが、時には学生・生徒向けの講演の機会もいただきます。子どもたちですと年間一万人程度の方にご縁をいただきます。
 そこで顕著に感じることがあります。福島県は他県と比較して将来、能力のみが高い「人財」ではなく、思いやりにあふれる能力もある「人物」を輩出する街になるかもしれない―ということです。その根拠は、東日本大震災以降に出会った子どもたちの言葉や考え方の変化にあります。そんな未来を感じる彼らの言葉を紹介させていただきます。
 二〇一一年十一月、郡山市のあさか開成高で学ぶ双葉高サテライト校の生徒さんが当時学校で開催できなかった文化祭を市内で催した時の感想です。
 ・双葉高一年(野球部)「震災があって、校舎も使えなくなって、最初は不安だったけど、今は楽しい学校生活がおくれています。今日の文化祭もそうですが、僕たちは今、たくさんの皆さんに支えられてこうして学校で学ぶことができています。その恩返しは自分たちがしっかりと学び、次の社会に貢献していくことだと思います。ありがとうございました」
 「なんのために」学ぶのか―。「試験でいい点数をとるため」から「世のため、人のために生かすため」に変化したようです。きっと彼が大人になると、働くことも「世のため、人のため」になるのだろうと想像できます。
 もちろん、彼一人が素晴らしいのではなく、熱心に生徒をサポートしていらっしゃる先生の日々の積み重ねがあると推察されます。双葉高の校長先生と先生方は熱心な方ばかりでした。
 二〇一一年四月、一人の生徒とご縁をいただきました。
 ・福島商高一年(男子)「震災があって座右の銘が変わりました。それまではちょっとかっこいい四字熟語を座右の銘にしていました。でも震災があって、自分の座右の銘が『いつでも人が喜ぶ判断を』というものに変わりました。自分は避難所にいました。その時に周りの大人たちが、見ず知らずの人たちに本当に親切にしていました。その背中を見て、そういう大人になりたいと思い、まずは形から入ろうと思い座右の銘を変えました」
 この話を聞いて、子どもたちは我々大人が想像しているよりもはるかに大人の背中をしっかりと見ているのだと実感しました。
 震災があったからこそ、子どもたちが地域や未来をより一層、考えるようになりました。これから大切になるのは、子どもたちが地域に誇りを持てるかどうかでしょう。それはわれわれ大人にかかっているのだと、彼らから学びました。
 岩瀬農高の佐久間辰一先生に先日、教えていただいた言葉で締めたいと思います。「人は人のために生きてこそ人である」「喜べば 喜びごとが 喜んで 喜びつれて 喜びに来る」この言葉に感動しました。こんな先生や大人に囲まれる生徒は幸せですね。感謝。

(第二回民報サロン 二〇一三年一〇月二日 掲載)

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「人物のまち福島」
著:はんだ しんじ
SK文庫
 
発行所:採用と教育研究所
 
この本に関するお問い合わせは、採用と教育研究所(024-529-5153)まで

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弊社出版の『人物のまち福島』は、
採用と教育研究所所長の半田真仁が
福島で出会った素敵な人物、企業さんの
エピソードをまとめた一冊になっています。

この本に掲載されているエピソードを紹介させていただきます。

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3.ご縁、福島県に感謝
 広島県出身の私は、ひょんなご縁で福島に在住させていただき七年目になります。
 大学卒業後、入社した商社で最初の赴任地は金沢。そこで、仕事中に事故に遭い、一時は車いす生活も覚悟するほどの大けがを負いました。それをきっかけに長い入院生活に入りましたが、私の人生を変えてくれた一人の小学五年生の男の子と出会います。たまたま、ホールであった時に「今日、僕の誕生日なんだ」と言われ、とっさに「何が欲しいの」と聞くと、「僕の夢は大人になりたい」と答えました。その当時の私には彼が何を伝えたかったのか理解できませんでした。その後リハビリの先生に教えていただき、病でその子は私が入院中に他界されたことを聞きました。その瞬間、私自身の価値観が大きく変わりました。「私たち大人は彼の夢の中で生かされているんだ」恥ずかしい話ですが、入院するまでは正直、考えたこともありませんでした。
 彼があこがれた「大人」。自分は生きた大人として何ができるだろうか?と葛藤する毎日でした。そこでたまたまある一枚のCDに出会います。その講師の方が話されるには、人生を変える四つの鉄板ルールがあるそうです。「返事は0.2秒」「頼まれごとは試され事」「相手の予測を上回る」「何のために」というお話を、まるで落語のように話されていました。これを素直に実行し続けていくと、気付いたら、この地に来ることになりました。
当時の自分は、車いすでもできる仕事は何だろうと考え、相談業務である精神保健福祉士の資格を取得しました。福島県庁で募集していた「若者自立相談員」を知り転職しました。縁もない福島県でのお仕事でした。正直腰が引けていましたが、たまたまお話をいただきました。まさに「返事は0.2秒」でした。広島出身の私が受け入れてもらえるのか正直不安でいっぱいでしたが、県庁の皆さんが本当に温かく、染みる優しさに、契約期間が終了し広島に戻るか大変悩みましたが気付いたら、福島県の魅力に取りつかれ、どうやったら福島県に住むことができるのだろうと考える毎日でした。 
時間はあったので毎日、何をしていたかというと「手品」でした。手品には全く興味はありませんでしたが、これも先輩に「半田さん、最近、返事は0.2秒らしいね。では、コミュニケーションマジックというのがあるから。ようは、手品なんだけどやってみてごらん」と言われたのがきっかけです。そのまま「イエス」と、喜んで行動させていただきまして今があります。気付いたらあちこちの老人施設や病院にボランティアで訪問させていただきました。そのご縁で現在、「採用と教育研究所」を設立し、「あり方」に特化した企業・団体研修や講演のお仕事をさせていただいています。
 人に喜んでいただく生き方を、少年やたくさんの先輩に教えていただき今があるなと今更ながらに感じています。ご縁に、日常の当たり前に、一緒に働いて下さる仲間に、両親に、福島県という地に感謝する毎日です。
(第一回民報サロン 二〇一三年九月十二日 掲載)

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「人物のまち福島」
著:はんだ しんじ
SK文庫
 
発行所:採用と教育研究所
 
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