おとなの大学 江戸スタ(東京ビジネス勉強会)

江戸スタでは、これから起業する人、独立したばかりの人、開業したけどなかなかうまくいっていない人が、ソーシャルメディアを活用して求心力や影響力を高め、販売力や集客力の向上、ブランディング、マーケティング、ファン作り、売上アップなどのスキルが学べます。


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よく、異業種交流会に行くと、名刺交換の時に二枚渡す方がいらっしゃいます。

 

正直、何だかなぁ〜と思ってしまうのは、私だけでしょうか?(笑)

 

名刺は初対面の人に自分が何者であるかを紹介するためのメディアのひとつだと、私は考えます。

 

メディアである以上、渡す相手を決めなければなりません。
つまり、ターゲットです。

 

その相手に、自分をどう印象付けるのか、そして、どういう時に連絡をしてもらえるようにするのかがポイント。
もちろん、連絡をしてもらいやすくしておくかも重要ですね。

 

私の場合、編集プロダクション、出版プロデュース、コミュニティ運営などを生業としております。

 

編集プロダクションは、名刺を渡す相手は出版社の編集者、同業者、外注先などに限られます。
そこに二つ折りで、情報てんこ盛りにして興味を持ってもらおうなんて必要ありません。
自分が何屋で、何ができるのか、そして、連絡先が書いてあれば十分です。

 

出版プロデュースは、著者を発掘するのが仕事なので、名刺を渡す相手は本を出版したい人に限られます。
出版プロデューサーという立場で気軽に名刺交換をしてしまうと、相手が出版のスカウトだと思ってしまい、あらぬ誤解を生じることも経験済みです。
なので、自分が何屋で、自分のサービスが何で、どうすれば依頼できるのかが書いてあれば十分です。

 

コミュニティ運営の場合、自ら勉強会を主催しているため、興味がありそうな人とたくさんつながりたいと思っていますので、名刺を渡す相手は異業種交流会などに参加される方々と属性がバッチリ合います。
勉強会やセミナーに参加する場合、主催者の人柄やスタンス、考え方が大きく影響しますので、自分のことを理解して興味を持っていただけたらと思っています。
ということは、自分のこと、勉強会のことがてんこ盛り入れて、興味を持っていただけたら十分です。

 

このように、私には3つの業務があり、それぞれでターゲットが違います。
ターゲットが違うということは、伝えるべき内容も違いますし、その先にとってもらいたい行動も違うということです。

 

なので、私は、三種類の名刺を作っています。
出会う場所、出会った相手によって使い分けているんですね。

 

だって、全部をひとつにまとめることも可能ですが、それこそ、何が何だか分かんなくなっちゃいますから…。

 

いろいろな名刺の本も出ていますし、名刺のセミナーもありますが、名刺に答えはありません。

 

名刺をひとつのメディアと捉え、誰に、どうして欲しいのかを考え、そのために何を盛り込むのかを考えなければ、意味がないと思うのです。

 

で、私に名刺を2枚渡した人は、私を何だと思って、どうして欲しかったのでしょうか?
あの2枚にそうするために必要な情報が入っていたとは、到底、思えないのですが…。

 

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今、コミュニティの時代と言われており、「どこで買うか」より、「誰から買うか」を優先されるようになりました。

 

それもソーシャルメディアの普及によるものだと思います。

 

しかし、「誰から買うか」が優先されるからと言って、Facebookの個人のタイムラインでこれ見よがしに自分のビジネスをアピールしても、それは逆効果です。

 

まずは、認知されて、関係性を築くこと。
そして、信頼されて、ビジネスにつながる。

 

いくらソーシャルメディアが普及したとしても、この流れは不動だと思います。

 

そこで、私が考えるのが、Facebookグループを活用して、関係性を築き、信頼され、ビジネスにつながる流れを作る方法です。
認知に関しては、Facebookの個人のタイムラインやFacebookページで広告を出稿させて拡散させてください。

 

で、Facebookグループを運用する前に、コミュニティには2つの作り方があることにお気づきでしょうか?

 

ひとつは、共感共有を目的とした、みんなで情報を持ち寄るコミュニティ。
もうひとつは、情報収集を目的とした、ある人、もしくは、その人が発信するコンテンツに集まるコミュニティ。

 

作りやすいのは前者です。
しかし、参加者に依存することが多く、最終的に機能しなくなるケースも多いですね。

 

後者の場合は、仕事につながりやすいですが、人ないしコンテンツに求心力が求められます。

 

ただ、どちらの場合も重要なのは、“継続性”です。

 

継続しないコミュニティをいくつ作っても意味がありませんし、逆ブランディングになりかねませんからね。

 

では、どうすればいいのかというと、まずは、共感共有を目的としたコミュニティを運営しましょう。
自分の趣味嗜好をネタにしたコミュニティを作るのがオススメです。
日頃から、自分が情報発信しているようなことであれば、参加者が情報を持ち寄らなくても、自分が投稿し続けることで、徐々に参加者も投稿しだすようになります。
できたら、そのコミュニティでオフ会などを企画し、定期的に会うような機会を作ってください。

 

コミュニティの主催者としては、関係性を構築することが先決です。

より多くの人が参加できるように、公開グループでの運営をオススメいたします。

 

そしたら、今度は情報収集を目的としたコミュニティを運営しましょう。
自分のビジネスをネタにしたコミュニティを作るのがオススメです。
日頃の仕事を通じて、知られたいこと、知りたいと思われるだろうことを発信していけば、ネタが枯れることもなく、最新事情や最新情報として参加者も喜びます。
このコミュニティ内でアンケートなどを取りながら、セミナーなどを企画し、先生と生徒という立ち位置で会う機会を作ってください。

 

コミュニティの主催者としては、信頼を得ることが重要です。
入りたいと希望した人だけに情報提供する、非公開グループでの運営をオススメいたします。

 

そして、セミナーに参加した人というのは、あなたのビジネスに興味がある人だと思いますので、その人たちに更なる実践的なノウハウを提供するコミュニティを運営しましょう。
あなたが、より多くの実績を出すためのコミュニティです。
あなたのビジネスに申し込んだ時に成功する確率を上げるために必要なことを発信していけば、そのメンバーの動向を見ながら何を発信するべきか分かりますし、あなたのビジネスへの申し込みも増えることでしょう。
もしくは、新しいサービスが思いつくかもしれません。
ここまできたら、参加者はファンになっているはずなので、シークレット呑み会などを企画し、どんどんえこひいきをしてあげてください。

 

コミュニティの主催者としては、あなたを好きになってもらい、本当の応援者になっていただきましょう。
自分のファンになってくれた人に優越感を与えるためにも、秘密グループでの運営をオススメいたします。

 

こういう流れで、どんどん絞り込んでいきましょう。

 

秘密グループのことは非公開グループで告知し、非公開グループのことは公開グループで告知し、公開グループのことは個人のタイムラインで告知します。

 

グループ内の投稿は、個人のタイムラインを見ても表示されませんので、あなたのタイムラインには共感共有を目的としたコミュニティの告知しか表示されません。
つまり、他の人から見ても、一切、ガツガツしたイメージは持たれないということです。

 

このFacebookグループをいろいろな基軸で運営することで、どう転んでも秘密のグループに辿り着くような展開が可能になりますよ。
是非、試してみてください。

 

 

 

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3月の江戸スタは、今学期の集大成ということで、FacebookグループとSNSの連携のお話しをさせていただきました。

 

ただ、講義の前に、江戸スタにいつもご参加いただいている矢野さんと密本さんが出版されたので、その告知タイムを設けました。

仲間を応援するメンバーが素敵すぎます。

 

 

どんなにソーシャルメディアが普及したとしても、結局は人と人。

そして、その人と人の関わりをコミュニティ化させるのに便利なのがFacebookグループなのです。

なので、Facebookグループをしっかりと運営することで、売り込むことなくビジネスを加速させることができるようになります。

ただ、そのFacebookグループでちゃんとコミュニテイを運営できている人って、意外に少ないんですよね〜

そこで今回は、Facebookグループを活用したコミュニティをいくつも運営し、しっかりと活性化させている私が、自分の体験を体系化してお話しさせていただきました。

 

1限目では『集客できるFacebookグループ活用セミナー』ということで、売り込まなくてもお客様がやってくる仕組みを作る方法をお話ししました。

まさに蟻地獄マーケティングというやつです。

 

 

Facebookグループは、何も考えなく立ち上げてもうまく盛り上がりません。

その結果、すでに動かなくなったグループはいくつもありますよね。

なので、最初からしっかりと考え、準備をして、ちゃんと盛り上がるように運営する方法です。

 

そして、それを複数展開してつなげていけば…(笑)

 


1限目の後は、お茶会です。
いつもの喫茶店に移動して、今回は大きな1つのテーブルを囲み、みんなでワイワイガヤガヤ盛り上がりました。


2限目は、『効率的で効果的なソーシャルメディア連携セミナー』ということで、ソーシャルメディアを蜘蛛の巣のように連携させることで、手間をかけずにお客様に情報を拡散する方法をお話しました。

まさに蜘蛛の巣マーケティングというやつです。

 

 

仕事はあくまでもそれぞれの顧客に満足してもらうサービスや商品を提供することであって、集客をすることではありません。

だったら、その集客をいかに効率的に行っていくかっていうことは非常に重要だと思うわけです。

 

そういう思考の基に考えついたこの仕組です。

 

 

セミナー後は、恒例の懇親会。

 

今回はしゃぶしゃぶの食べ放題ということで、4テーブルに分かれての懇親会でしたが、各テーブルそれぞれで盛り上がっていたようです。

こうなると、主催者としては安心して見ていられますね。

 

 

ということで、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

 

次回の江戸スタは、4月12日(水)

 

講師は、『人気のセラピストになる教科書』の著者である、三澤由紀恵さんにご登壇いただきます。

 

 

1時限目

自分の魅力を明確にするコアコンセプトの作り方セミナー ~コンセプトに人が付いてくる~

 

2時限目

売り込まなくてもお客様に選ばれる仕組み作りセミナー ~適当、行き当たりばったり先方から脱却~

 

お楽しみに!!

 

 

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