口蹄疫で鹿児島・宮崎県境の一般道封鎖へ | edayのブログ 宮崎県都城市情報サイトの社長の情報ブログ

口蹄疫で鹿児島・宮崎県境の一般道封鎖へ

マジで大問題は次々と広がる!

今回の感染周辺で7万頭!

高崎から周辺はかなりの畜産地帯!

はざま牧場さんも確か周辺エリアにあったはず!

牛も豚もってなれば。。。。。

きな粉豚食べれなくなるのかなぁ。。。。

何とかならないものなのかなぁ!

6月10日11時16分配信 読売新聞

 鹿児島県の伊藤祐一郎知事は10日、隣接する宮崎県都城市での口蹄疫(こうていえき)発生を受け、消毒地点を設置した幹線道路を除く県境の一般道を封鎖する方針を明らかにした。

 両県を行き来する車両の通行道路を限定してすべての車両に消毒を実施することで、ウイルス侵入を防ぐ。封鎖対象の道路、期間などについては検討中で、鹿児島県は早急に実施したい考え。

 伊藤知事によると、道路の封鎖は、今年1月に韓国で口蹄疫が発生した際に実施された防疫対策だという。

 県畜産課によると、県内で搬出制限の対象は、曽於市財部町の畜産農家約30戸で飼育する牛約200頭、豚約1400頭となる。県は9日夜、同町の県道2か所に新たに消毒地点を設置した。

 県は午前9時半から、県庁で口蹄疫対策本部会議(本部長=伊藤知事)を開き、知事は「準非常事態」を宣言。「県に近い地域で発生した。長期化することを覚悟し、国や宮崎県と力を合わせて全力で対応してほしい」と呼びかけた。

 今回、搬出制限区域内となる曽於市や霧島市も相次いで対策会議を開いた。