シリーズものになってしまったサーディン缶詰です。

 

また簡単で美味しいものを作ってみました。

 

サーディンリエットです。

 

リエットは豚肉やウサギ肉で作られたものがスーパーなどでよく売られていますが、魚のリエットはレストランで食べたことがあるくらいかなー

 

我が家ではときどき作ります。

サバや白身魚を多めに買ったときとか、ちゃちゃっと作れて冷蔵庫で冷やすだけ。

 

それを缶詰でやってみました。

 

 

フライパンににんにく、玉ねぎ、セロリもあったので全部みじん切りにしてオリーブオイルでよーく炒め、白ワイン投入、ローリエの葉を入れて煮だたせます。

 

そこに缶詰サーディンの身の部分だけいれて煮込んだら、冷まします。

 

 

人肌に冷ましたら、缶詰に残っているオリーブオイルとバター適量を混ぜながらハンドミキサー。塩、こしょう、コリアンダーとフヌイユパウダー(アニス風味)、ハーブドプロバンスもいれて、味を調節。

 

蓋つきの器に入れて冷蔵庫で半日ほど冷やします。

 

 

 

薄く切ったバゲットやビスコットにのせて食べるのがフランス流。

チコリの葉や二十日大根につけて食べるのは私流。

 

美味しいですよ~

 

 

 

 

 

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桃が3種そろった件

テーマ:

前回、購入した桃の木だけが結実して、自然発生した桃の木のほうは実がならなかったと書きました。

 

実は、若干遅れて、いっぱい実がなっていました。

 

それは桃の種類ではあったけど純粋な桃ではなかったのでした。

 

これはネクタリン。現時点ではオリーブみたい・・・

 

 

違うほうの木は2つともpeche de vigne(直訳すると”ぶどう桃”?)と言う名のつぶれたような桃です。

普通の桃の2倍くらいの値段します。

すごーく甘くて大好きなんですよねー

これが庭になってくれたなんて、なんと嬉しいプレゼントでしょう!!

 

 

普通の桃のほうは若干大きく育ってました。

写真で比べると一目瞭然!

前回、花の額みたいのが実の回りにくっついてましたが、それが外れていました。

 

 

 

リンゴもどうやらいっぱい実がなってくれそう・・・・

 

梨は一個だけ結実しそうな感じです。

 

 

 

最近は実の様子を見に行くのが日課になりました。

素朴な楽しみですが、癒されます。

 

 

 

 

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サーディン缶詰は糖質制限ライフの強い味方。

しかし娘には不評で食べてくれません。生サーディンの揚げ物とかしたら食べるのに、缶詰の味はいやなんだそう。

 

であれば、スープにしちゃいましょう♪

 

 

フランスのビストロでは定番のスープ・ド・ポワソン、南仏風魚スープです。私流に簡単手抜きバージョン。

 

 

 

にんにく、玉ねぎ、セロリ、ニンジンをみじん切りにしてよく炒め、水を加えたら乾燥昆布と乾燥しいたけをいれて圧力なべで煮ます。

 

野菜がくたくたに煮えたら、白ワインと缶詰のサーディンをオイルごと投入!

 

 

 

ひと煮立ちさせて火を止め、ハンドミキサーをかけれる温度まで冷まします。

 

自然塩で味を調えます。

生姜のスリおろしもいれたほうがいいでしょう。

サフランがあったら本格的な味になるので一緒に煮込みますが、なくてもターメリックやパプリカやコリアンダーなどお好みのスパイスで美味しくなります。

 

スープドポワソンは普通は魚のアラから作りますが、それだと非常に面倒。缶詰利用だと簡単らくちんだけでなく、オメガ3が豊富、骨ごとなのでカルシウムもとれます。昆布と乾燥しいたけでビタミンD。私は玉ねぎの皮も一緒に煮込むので(煮込んだ後は皮だけ捨てます)ケルセチンも摂れます!

 

私のはじゃがいもの代わりに豆腐で。

 

身体の血と肉を作る魚スープ、お試しあれ~

 

 

 

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