見た目は一緒

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そろそろ梅雨ですので、関東はアジサイがきれいに咲いているのを目にしますね。

先週は北海道でタンポポを見てきました。

タンポポって、結構な割合で知らない人が多いのですが、近年は外来種に侵食されています。

日本の純正タンポポが少なくなってきている。


山に詳しい人は結構知っていることなんですが、一応ご紹介のため、写真を引っ張ってきました。

左の写真が外来種で、右が日本のタンポポです。

外来種の何が悪いのか?と言われそうですが、極論はちっとも悪いとは思っていません。

が、しかし、山登りなどをすると、手つかずの自然を味わえるのですが、そこに外来種があると「あれ?」って思ってしまうんですよね。

山は、場所によってマイカー規制をする場所もありますから、そこまで徹底して外来種が盛りだくさんって、なんだか心がしぼみます。

ちなみに外来種は、日本特有の寒暖の激しい気候にはめっぽう弱い生物です。

これはタンポポだけに限ったことではありません。

つまり、日本特有の四季がはっきりした気候だと、そもそも外来種は居座りたくない国なんですよね。


そう、四季といえば、北軽井沢在住の方に、山菜のお料理をしたものを頂戴しました。

私みたいな何も芸がない人間にお気遣い下さり、恐縮するばかりです。

っで、味は本当に美味しかった!

山に来た感が満載の今日この頃です。





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軽井沢

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先週の中まで北海道、そして今日は軽井沢。。。。。

すみません・・・・。

東京が留守がちで、最近はひんしゅくの声がどこからともなく聞こえてきます。


ただ、MAXで今日も走ってようやく間に合うスケジュールでしたし、遊びではないので悪しからず。


自分に需要があるというだけで、最高に幸せなことですよね。

ただ喰って寝て、無数の生き物を殺しつつ、そうやって生きている。


なんて不必要な生き物なのか?と。37兆個の死によって人間が生かされているかと考えていると、なぁ~んか、もういいかな?と思ったりする瞬間も。

「いやいや必要ですよ!」と思ったり、言ったりしてくださるだけで、そういった考えが相殺されるんですよね。







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山登り

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今年はまだ行けていないんです。。。


不完全燃焼感が・・・・

山を登るときは、いつもワクワクしていて、他の事は何も考えていません。

そういう時間がとても貴重。


そこで何かを感じる時間が欲しいんですよね。

定休日を作る案も遥か昔にあったのですが、今は無理ですから、数時間を凝縮して一日分として楽しむしかないかと。

息が詰まってしまいますから、自分で自分の価値観を構築することでしょうね。

「6時間しか休めない」ではなくて「6時間も休める、楽しみ~!」って感じで。


写真は、北海道の羊蹄山という山で、蝦夷富士と称されています。

確かに角度によっては綺麗な三角形。

そっか、富士山一合目から登るのも達成したかったんだっけ。。。。








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おみくじ

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先日、北海道神宮へ寄って、おみくじを引きました。

毎回のことなんですけど、今回のは特に神道って面白いなと思いました。

なんてったって、神は自然の全てですからね。

おみくじの内容ですが、以下の通りです。



笑う門には幸来る、ねてもさめてもにこにこと
にが虫をかみつぶした様な顔、とがった声、それがどれ程自分の心を暗くし、家庭をくらくし、世間をくらくする事か。つとめてもにこにこと笑いましょう。自分の心が明るくなり、家庭も社会も、ほがらかになる。天の岩戸は笑いであけた。笑う門には福が来る。


個人的には「天の岩戸は笑いであけた」で落ちました。


神道は、仏教ともキリスト教とも、イスラム教とも共存ができます。だって、お寺の中に神社があってもOKなんですし、それこそ「神はキリストでも仏でもそもそも身にまとっている衣装も、物質の構成要素も、光も影も太陽も月も、ブラックホールすらも、それすなわち自然であるから、神道の理屈では全部神!」っていう考え。

どの宗教も、神は数人程度しかいないんです。

小ズルイでしょ?この考え方!!

キリスト?仏?・・・・神道は8,000,000(八百万=やおよろず)も神が居ますけどっていう理屈。

なんか全体を超越している感じがするんですよね。

地球と銀河全体を比較するくらいに観察視点が違う。他宗教は、神が全てであるが故、仮に100億年後があったとしたら、存在するかどうか・・・。それに宗教の教えの書も、無理やり曲げる部分がないと、ついてこれないと思います。

それに比べて神道は、自然が全てですから、正しくも間違いでも未来でも過去でもない。

今の全体が神なんですよね。1000億年後の議論をしても、結局はソコがあったらソレも神。無くても無空間自体が神。

結局未来も過去も肯定も否定も存在も今でしかない。


ちょっとは誇れる考え方だと思うんですけどね?

他宗教の方で、お気を悪くされた方が居られましたら申し訳ありません。

ですが、神道はそれすらも全てですから、議論の余地がほぼ皆無になってしまうんです。







パニック障害?

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パニック障害といわれる方々がとても多く見受けられます。症状には強弱があって、一概に「これがパニック障害の発作」とは断定しにくく、問題があると訴えれば何でもパニック障害の症状になりうるもの。

ただ、そのなかでも総じて言える事は、呼吸、脈拍、体温調節(異常な汗)、などの生命中枢が、コントロール不能な状態に陥る症状を話される方が多いようです。

例えば、息を吸っているのに吸えていないという、「窒息感」に苦しめられたり、急に手足の血の気が引いて痺れたり麻痺してしまったり、触ると冷たいにも関わらず発汗していたり、ドキドキと動悸が激しくなったり、いわばショック状態のようなもので、本気で「死」を感じる方が殆んどです。

いや、むしろ当人に話しを伺ってみると「そのまま死ねた方が楽だ」という意見も多いのは、苦しさがどれ程のものなのかが伺い知れますね。

どうにせよ、精神の問題であるとの意見が多いし、現に医学的にはそのように扱っています。

そして、治療方法に具体策が無いため、お決まりの「ストレスを溜めない」とか「規則正しい生活」とか「栄養をしっかり摂取する」などと、ありきたりのアドバイスはされるものですが、至ってどれもしっくり来ない。

っで、私は全くこの真逆の「体の問題」だと思っているフトドキモノです。


まず、何を隠そう私もかつてはパニック障害経験者である中で、「自己の症状」という前提で、以下の事は書いていますので悪しからず。


片方側の眼を使って、長時間PCや物体の観察(車の運転はとくに)をする方はまずなりやすい。厄介な事に、人は皆さん「利き眼」というものがあって、特別に凝視しなくてはならない状況だと、脳への刺激が片一方になってしまうものです。

そして、それらと物理的というか、医学的には同時に緊張を起こすのが「頭と首の境目」です。

私の経験上、パニック発作が出るのはいたって不定期であって、なかには「来るかも!」と思いつつも、ギリギリで留まって、沈静化することもしばしばありますが、大抵「来るかも」を一線越えて「キタキタ」となり始めた辺りから、急激に頭と首の境目が硬く緊張を始めます。

ちなみにこの「頭と首の境目」の部分は、眼球を左右に動かすと、一緒に筋肉が収縮する部分。自分で触りながら眼球を動かすと、簡単にわかるはずです。

よって、これが原因ではないにしても、何かしらの因果関係の一部分であることは予測ができます。

パニック症状にある「生命中枢の誤作動」は、意図的に起こすことは極めて至難の業ですが、何個か方法は無いわけではない。

例えば、催眠です。

催眠の面白い所は、脳の顕在意識を偽の状態で反応させる事ができる。

例えば、片方の手だけ温度を下げたり、熱いものを冷たく感じたり。

つまり、パニック障害についての結論になりますが、決まった条件で、いわば自己催眠状態になり、生命中枢に見せかけの誤作動を起こすのではないかという説から、自分で自分の治療方法を考え出しました。

誰もが見たことのある、典型的な催眠導入で、五円玉の穴に紐を通し、左右に振って目で追う動きがそれと似ていることから思いついたのです。

あと、人間の脳がリラックス状態にある時には、瞼の下で眼球は左右に行き来します。

言い換えれば、眼球の固定が脳のリラックス状態を常時遮っていることから、パソコンモニターの凝視、スマホの長時間使用には注意が必要です。

IT系の企業にうつ病が多いのは、これらの事から因果関係がありそうだと思っています。

勿論、状況によってはITであろうと接客であろうと起こりうる問題ですが。


あ、ちなみに私もパニック症状が出ている時は「このまま死ぬんだろうな」と本気で思っていました。

情けないことに、毎回そうやって感じていました・・・・。

まぁ、色々なケースはありますが、お困りの方は、必ず解決の糸口がありますので諦めないで下さい。

私のできるアドバイスは数少ないですが、何かお力になれるようなら是非。

但し、私は何も提案しない主義ですので、そこの所悪しからず。








時代の流れの切っ掛けは私が創る

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お久しぶりです!

っていうか、あまり楽しみではないという意見もありそうなブログですけど、北海道に営業活動へ行っていました。

脳の回転率が悪いので、ちょっと今回ばかりは考えさせられることばかり。

賢くない人間ですから、失敗ばかりなんですよね。


さて、一枚目はちょうど満月近くだったのと、海に写る月明りがなんとも神秘的でしたのでパチリ。

二枚目は、夜の時間を楽しませてくれるオーディオの写真。

高そうなホテルに見えるでしょうが、私みたいなビンボー人が泊まれるホテルですから、たかが知れています。


三枚目は朝の日の出です。

4時起きでしたが、ちょっと雲に邪魔されたかな??


四枚目はチューリップと日の出、五枚目はタンポポです。

北海道の季節感はこんな感じ・・・

にしても、タンポポが何だかまるまるとして可愛かった。


という事で、必ずリベンジします。

見てろよ、鼻で笑った奴等!!


時代を動かすのはいつの時もマイノリティー。

生憎、プライドのかけらも持ち合わせていない私なので、どんどん「無理なんじゃないか?」「そんな時代が来るわけがない!」「それは流行らない」といって頂いて結構。

私はここで感情はいちいち使いたくない。

常に右脳と左脳を50対50にしておきたから。。。。


私は決して目立たなくていい。

目立つよりも居心地の良い次元に居る方が楽しいから・・・・。










言葉を使う

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今日は舛添都知事の釈明会見をLIVEで少しだけ見ていました。

まぁ私には都民として関係性はあるものの、それほど興味はありません。

そもそも政治家全体を調べれば、そんな不正ギリギリの会計処理なんて沢山出てくるものでしょう。

意識の問題ですが、そういった意味ではギリギリはあっさり超えちゃってる感は否めませんが、まぁ頑張って下さい。

上っ面の部分を叩いて、事の本質を叩かない。これが今の日本の民度、マスコミですから仕方がない。


さて、会見を見て私が気になったのは、文字を伝えることを生業にしておられる記者の方々の「言葉遣い」です。

特に気になった言葉は「っていうか」「でも」「だったら」「でしょ」・・・・

既に感情優位で脳を均等に使われていないのでしょうが、意図的に抗戦的という事も考えられます。

いずれにしても、そういった言葉を使っていた。


文字や言葉を届ける仕事をされているのだから、尚更重要なところだと思うんですよね。この言葉使い。これだけで「プロじゃないな」と思いました。

そして、質問の内容も、まるで国会の野党と同じようなもの。建設的ではなく、鋭い切り口の質問なんて殆どない。何回も同じ類の質問。

やっぱり病んでるね~、現代の日本社会。


さて、他人の事はさておき、今日はまた最終電車でした。

というのは、帰宅し始めた時間には多少余裕があったのですが、白金にあるプラチナドンキに寄ったから。

どれもこれもお店が終わってしまって、どうしても明日までに必要なものがあったから。

久しぶりに行きましたが、夜中でも人は結構いるんですね。

あの場所で意外。

お酒の販売需要?



更にまったく関係ありませんが、最近ちょっと気に入っているピアニストを発掘。

そのピアニストはリリー・クラウスです。


彼女の特にモーツァルトの三重奏曲のCDには久しぶりにアタリ!!って感じでした。何と言っても、誰か知らないこのCDのヴァイオリニストが個人的に好み。ボスコフスキー?ボフコフスキー??ん~よく分からない。ただ、ピアニストに興味を持って買ったのに、何でかヴァイオリニストの音に引かれる。

1954年の音源ですが、なんていうか、全体的に「高貴で上品」って感じの演奏です。


彼女は戦時中に、ジャワ島で日本軍に捕らわれていたらしいです。

「戦争の悲惨な体験によって地獄を知った分、天国の素晴らしさを音楽で歌えるようになりました。」「抑留を強いられた中でも、親切にしてくれた日本人がいました。私は日本に悪い感情を持ったことなど一度もありません。」

など書籍で述べております。












動いているクラウスを見つけることができませんでした(しかもシューベルトだし)。

1903年産まれですから、この演奏時には66歳かな?


何でか横長の動画です。。。。。






対象をあきらかに

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よく分からないんですが、変わった中が黒い花を見つけました。





先日、人と話していたら「マンションの騒音問題に悩まされている」と仰っていました。

賃貸なのか、購入物件なのかで話は変わりますが、一応に音というものは「主観」によるものが多くて、裁判などでもなかなか満足のゆく判決を得られることはないようです。

っで、今日の本題はこの「主観」というもの。


時より我々の業界でも「おかしなこと言う人だな」と思うことは多々ありますが、それぞれこの主観を明らかにしないままに、ただ片方の脳しか使っていない場面ってよく目にします。

例えば、「股関節を正しい可動性に回復させてあげれば、生理痛が軽減するよ!」という発言があったとします。すると、同業者の方は「そっか、今度から生理痛の人には股関節を調節してみよう!」と思うでしょ?

これが私が指摘している「おかしい」というところです。

賢い方ならお分かりですよね?


「股関節を正しい可動性に」という意味が、自分の主観で解釈してしまっている。


私なら「股関節を正すというのはどのレベルまで?」と、発言者の主観を明らかにしてからでないと、自分の「脳みそフィルター」に引っかかって入ってこない。

股関節以外は無視か?骨盤全体か?股関節及び骨盤周囲の筋肉が緩むまでか(緩むの主観も明らかにしないと)?頭蓋骨に柔軟性が出るまでか?本人が「楽になりました」というまでか?

私みたいな「IQクイズ」が全く出来ない低脳だと、これらを明らかにしないと、どうやっても納得できません。

いや、正直皆さんが主観を明らかにせずに、納得し、察することができる能力は尊敬に値します。



話は変わって、いつもお越し下さっている方と、文学、芸術に見識の深い方と「浮世絵」の話をしていました。

私は「北斎、広重、若冲」は突出した芸術性を感じて、特に北斎と広重は時代的に、西洋の芸術家達のお手本となった方々。

ゴッホ、ドビュッシーなんかは、まぁ~ぞっこんだったようですし。

ちなみに、現代のテクノロジーでようやくわかった事ですが、北斎の波の絵って独特ですよね?

その波の形、実は現代のハイスピードカメラで捉えたら、ちょうど絵にある波の形になるというのです。

ハイスピードカメラ並みの記録眼を持っていたということか??





これについても以前からこの方とお話はしていました。



っで、今は渋谷で国芳、国貞展が開催されており、次はその話に。

アレコレ話をしていて、「家の押し入れに北斎がいてね~」と仰っていました。

私は普通に「いや~見ているだけで、自分がその時代に行って、絵の人物とお話しをする気分になりますね~・・・」と答えました。

・・・・・・

??

私は、押し入れに北斎を貼っているんですか?と疑問に・・・・。

いやいや、そこ聞いてみないとと思ったら、な、なんと!!本物の葛飾北斎の原画があるというのです!!

しかも


in オシイレ~~~~~!!!!!!!



いやいや、絵画や歌舞伎、浮世絵の話は、この方とは随分前からしていたんですけど、もっと早く教えて下さいよ!!


っと、興奮覚めやらず、話はササッと戻って、結局この話も「主観」によって、危うく「北斎画のポスターが押し入れに」という文言を自分で勝手に付け加えてしまうところだったんです。

ね?やっぱり損でしょ?


いずれは死ぬ前に絵を大事にしてくれる方に譲りたいとの事で、私が頑張ってお金を貯めて、買ってやろうともくろんでいます。

いや、正確には売るのではなく、信頼できる人に譲る、そして譲り受けるというのが正しいでしょうか?

誰でもお金だけ出せばというものでもない。

この方も、お父様の遺品だそうです。そして、蛍光灯の光がダメなので、押し入れにしまっているのだそうです。




オリンピック会場になる予定の外苑&千駄ヶ谷の所から見える富士山。

浮世絵に富士山がよく登場するように(浮世絵は見ない所にわざと富士山を書いたりしていた)、都心から昔はいたるところから富士山が見えたのでしょうね?












失態

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わ~!気が付いたらこんな時間!!!

って叫んでも後の祭り。

最終電車をはるかに逃してしまいました。


AM 1:20に帰宅。

勿論、割り増しでタクシーです(痛いな~3食分位の出費)。


家に帰ってきて「そういえば今日は殆ど食べていないや」ってことで、愛用のセブンイレブンへ。

一人用は断然セブンが好きです。


帰ってまずシャワー・・・と思ったら「パ・パンツが無い!!」と気が付き洗濯機。


それからシャワーを浴びたらお湯が温く(洗濯機に奪われるので)、不本意な感じに。。

っで、目玉焼きを焼きながら、セブンで買った、「ししゃも」と「サラダ」と「にゃっとう(納豆の事)」を食べてひと段落。

何やってんだ?と、笑ってしまいますね。

こういう時は、「楽しい楽しい!」って口癖のように言っています。


だって、全く真逆の何も無い日って、想像したら楽しくないもん。


いつしか、大きな会社を創始された事があるお方に「会社をやるってことは、寝る暇も、休日も、元から無いものとする覚悟ができるかどうかですね。そしてそれを楽しめるかどうかというのが適正。休みは成功するまで貯金しておけばいい。」と話されていたことがありましたが、いやはや全くその通り。理解力の乏しい私には、最近になってこの方の仰っていたことがよく分かります。

やっぱり凄いな~皆さん!!

そういう時ってアホだから、だいたいテキトーにしか聞いていないんですよね。


それからというもの忙し時には「意識的に喜んでみること」と「言葉で楽しさを表現すること」というのは実践させて頂いております。


それはそうと、帰りに終電を逃してしまうのは初めての事(酒飲んだときは除く)。

なんかボケてしまったのか、時間の管理ができていないというのか、ちょっとショックでした。

そういえば、時間差という繋がりで思い出しましたが、先日の地震。

私は東急ストアで食材を買っていたのですが、まるでカエルの合唱のようにあちらからもこちらからも「ブイッ!ブイッ!ブイッ!」と、緊急地震通知がスマホに着信しておられる。

なのに私のは皆さんより3秒遅く鳴りました。

どういうこと??既に揺れてんじゃん!!

持ち主に似て、まったくご機嫌主義。自宅に帰って、スマホを目の前に座らせて説教してやりました!

改心したかな??


ということで、今日のブログはちょっと手抜きで写真だけでボリュームをごまかします。

ちょっとね~これからまた楽しい仕事が残っているので!!




















商標

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商標登録&特許について、何個か通している方にお伺いしたことがありました。

難しい書類文章の方は、まず私には書けないので、専門家に任せるしかないですよね。

ですけど、商標登録については、ほぼ99%は自分のひらめきに掛かっています。あとは事務的な審査ですから。

まぁ、Iphone が中国に入ってきた時のことを考えて、Aphone Bphone Cphone Dphone Ephone みたいなやり方も、なんか違うかな?って思ってしまいますね。

いわゆる商標ビジネス。

本来は、他のビジネスとキッチリ区分して、真似や分かりずらさをなくすもの。

実際に、どうしてもその名前を使いたい場合は、数千万円出してでも買わなくてはならない。

それだけ名前って、商品や会社のイメージそのものです。



株も同じですけど、最近はヘッジファンド等の投機筋が、意図的に大量発注して、売ったり買ったりですから、乱高下ばかりの相場。

これも本来の株の目的「応援したい企業へ出資して、良いモノやサービスを提供してもらい、業績が上がれば預けたお金(株)の価値が上がるというもの。」という意味合いからは、はるかに逸脱してきているように思います。

あと、政府の年金運用を株式投資に50%なんていうのも、単に現株価を下支えするとともに、運用益を年金支給に充てるという目的。

いや、運用益ありきの年金ってね~。。。

なんていうか、これも本来の株の意味合いから一線ずれているような気も・・・・。


結局は「自分たちさへ得をすれば良い」という世界。

インターネットでも、詐欺にはぎりぎり当たらない「ダマシ」って結構ありますしね。

なぁ~んか変ですよね。

個人的には好きじゃないかな~今の流れは。