いつでもどこでも

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今日はスーパーで、チーズを買おうと物色していたら、何処からともなく「センセ!・・・先生~!!」と聞こえてくる。

 

振り返ると、かなり遠くから、私を発見した模様。

 

実はこの方、私の患者さんでもなんでもない。地元地域でも明るい70歳代の女性。

 

あるとき、あれこれ話しかけられて、自宅や仕事まで聞かれたことがあって。どうせ今後接点あるわけでもないし、聞かれた通り答えた。

 

すると、答えた内容が、この女性との接点ばかり。

 

困ったな~と思うくらい、どんどん話が深化して行く。

 

っで、結局サラッと答えたことが、根掘り葉掘りへ。。。

 

そんなことがあってから、まぁよく私も見つかってしまう。

 

ある時は駅のホームで「センセ・・センセ・・」と、気が付かないふりをしていると、必ず後ろからバシッと攻撃されます。

 

また、ある時は、薬局で歯間ブラシを探している最中、どこからともなく「センセ・・センセ!」と。

 

何処にでもいますね!といつもこの女性を誉めています。

 

道の曲がり角でぶつかりそうになったことも。

 

そして今日はスーパーで。

 

何やら声がおかしいので、「なに、風邪でも引いたの?」と聞いたら最後。最低10分は解放されません。

 

っで、お互い名前すら知らないんですよね。

 

なのに、話している最中にこの女性の知り合いが通ると、聞いてもいないのに全部教えてくれます。

 

あの人、見た目は趣味が悪いけど、旦那さんは○○会社の会長。私言ったの、お金あるんだから、もっといい自転車乗ったら?って。

 

そんな感じのソフトな話なら良いのですが、急に小声になったと思ったら「先生、あの女、たまに万引きするから注意して見てなさい!」と。え~!それはマズイでしょ、と思ったら、あの人の旦那はね・・・と始まる。

 

っで、今日はレジに並ぼうとしたら、同じタイミングで横から入ってきた人がいて、私はそういうのは大体譲ってしまいます。すると後ろからこの女性が来て、横入りしたように見えたらしく「あんた先生が先に並んでいたのに、横から入ったらダメよ!」と。私は「いやいや、いいのいいの。」と言うのですが、結局最後はまた長話。

 

ちなみに、全く興味はないのですが、この女性の自宅まで知っているし、生まれ育ち、離婚歴、現在の旦那さんまで知っています。

 

そう、旦那さんはかなり紳士的で、すれ違ったり、目が合うと、深々とお辞儀をしてくる。そしておとなしい感じではありますが、髪の毛がいつもキッチリしていて、現役時代はただモノではないなと思う雰囲気。

 

これも私は聞いていないのですが、誰もがご存知の会社の社長さんをやっていた方らしい。

 

人って面白いですね。

 

 

まさかこの東京で、知らない人と人とが顔見知りになって、挨拶して話をするなんて。

 

毎回、飴やら飲み物やら、何故か開封済みのお煎餅とか、何かくれるんですが。


 

 

 

 

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妄想・・でもない

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そういえば昔、暇な時に良くやっていた遊び。

 

指先からエネルギーを放って、逆の手で受け止め、自分で自分のエネルギーを感じながらくすぐったり、なぞったりする遊び。

 

本当に暇な時に、お台場の海の所でやっていたら、突然感じるようになりました。

 

確か今みたいな夏の時期だったと思います。

 

っで、皆さんはこの指先から出ているエネルギーは、どのようなものをご想像されましたでしょうか?

 

レーザーのような直線で切れ目のない連続的なエネルギー?

 

こっちじゃなくて↓

 

こっちのことね↓

 

 

 

 

 

それとも、単発的な弾のようなエネルギー弾?

 

 

 

それとも、点線状のエネルギー?

 

っで、正解はどれでもないんです。

 

え~そっち?という意外なもので、左手、つまり一番上の写真の向かって右側の親指を、逆の手の人差し指で引っ張っています。

 

 

こっちではなくて↓

 

こっちのイメージ↓

 

 

それをね、遊んでいる写真を撮ってみたら、変なもの写るかな?と思ったわけですよ。

 

・・・・さっぱり。。

 

 

ま、いいんだけど、何でこんな事を載せたのかというと、これがバカバカしいくらいに結構使えるんですよ。

 

例えば指先でエネルギーを送る訓練をしていれば、胃の痛みがある場所に向けて、指に感じてくるザラザラ感だったり、引っ掛かり感だったりがフィードバックしてきます。

 

「何いってんだよ」という人は極めて正常で常識人なのでご心配なく。私はそれ以下を認めていますので。

 

だけど、実際にそれでかなり痛みのある部位は沈静化させられます。

 

どんな原理かなんてさっぱりわかりませんけど、どうもアメリカのドクターでやっていた人がいたようです。

 

そのドクターは既にお亡くなりになられているので、今や私の感じているこの事と同じだったのか、確かめようがありませんけどね。

 

誰でも簡単にできると思うのですが、お暇な時にどうぞお試しください。


やった事がないけど、私よりも上手な人は沢山いると思いますし。

 

コツは、最初はそれほど離さないでやることと、力を入れないこと。

 

もうね、大体これをやらせると、眉間にシワが寄っちゃっている人とか、肩肘指に力が入っている人が大半ですから。すみません、一生懸命やっても何も変わりませんのでね。

 

自分には時間も空間も、意図的にはコントロールできません。

 

ただ、自分がそれらと一体となれば、勝手にソレが仕事をしてくれます。


自分が凄いことなんてなんにもありません。


結果が出れば、ただただ合掌。


自然にそんな気持ちになりますね。

 


 

 

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つづく

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私の持った習性なのですが、一回気になる事が続くと、その後もどんどん続きます。

 

「2度ある事は3度ある」という言葉がありますが、きっと10度くらいはあると思います。

 

今月は「九州と日本酒」が課題のようです。

 

嫌というほど、九州とつながりの濃い方と新しい縁があったり、日本酒を頂く機会があります。

 

 

まぁ、大体はその後の人生に必要なことなんですけどね。

 

逆向せずに、フォローしましょ。

 

私みたいな頭が足りない人間は、ただただ降ってくるものに口を開けて従うのみ。

 

アホっぽく口を開けているくらいが丁度良し。

 

 

 

 

 

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逆療法?

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今日も暑くて猛暑日でした。

私は室内しかいないのでアレですが、外でお仕事の方はご苦労様です。

いらっしゃる方も、何だかため息混じりでやって来ます。

こうも暑いと、毎日寝るのも一苦労ですね。エアコンだと寒くなるし、無ければ暑くて汗ダクで起きてしまう。

結局ゆっくり寝られない。

そうすると、昼寝の重要性が増すわけです。
 
寝方は色々あるけれど、短時間の睡眠であれば、床の上がオススメです。
 
痛い?そりゃそうですよ。
 
その不快感を利用し、体の反射を引き出して、全身の自己調節作用を高めるわけですから。
 
まず、床に当たる所は短時間しか当てていられませんので、今度は無意識に痛くない格好を探っておさまります。
 
っで、暫くするとまた違和感を感じるので、また無意識に痛くない格好を探す。
 
この繰り返し。
 
痛く無い格好を探す=心地よい格好を探す本能を働かせる事であって、動物(特に猫)が得意です。
 
いや、人間も本来は得意なんですが、それが学習脳によって、虐げられてしまっています。
 
結果、心地よくない格好→ストレスの多い格好となってしまう。
 
寝る事でストレスを解消したいなら、たまにワザと硬い床で、普段の生活で鈍ってしまった、体の反射的な動きを活性化してみる事をオススメします。
 
腰痛?肩凝り?
 
はい、何にでも万能です。
 
動物が持つ本来の自己治療法なわけですから。
 
 


 

専門分野は所詮分野

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世論調査みたいな制度の低さではありますが、この間「歯科医が選ぶ良い歯医者」という内容の記事があった。

 

対象は135人へのアンケート方式。

 

1位 専門領域

2位 所属する学会と専門資格

3位 歯科衛生士の配置

4位 クリニックのHPからエビデンスのある治療法を紹介しているか

5位 出身大学、卒業後の経歴

6位 審美、インプラントなど自費診療への力の注ぎ方

7位 営業時間立地

 

週間朝日ムックより

 

ですって。

 

なんだ素人の意見か?と思う一般的な回答。

 

1位から追ってゆくと、まず専門領域に特化する時期があってもよいですが、専門性が高いとビックリするくらい自己満足治療に陥る人が多い。

 

2位の学会なんてものは、常識の範囲内での単に群れた集団。

 

3位の歯科衛生士の配置は、当たり前の話。

 

4位のHPからエビデンスや治療法を紹介するのは結構なことだけど、主語は常に「患者さんにとって」でなくてはならないのに対し、殆どが専門用語を羅列する自己顕示欲に満ちたものが多い。

 

5位の出身大学や卒後の経緯はむしろ実力と総比例しない。

 

6位の自費診療は、とんでもない歯科医は結構いると思いますけどね。

 

7位の営業や立地に関しては、全く逆の側面を持っていると思いますけど。駅から徒歩20分で駐車場無しの立地で満杯な歯科医の方がむしろ驚異的かと思います。

 

ということで、あれこれ書いておいて、だったらオマエの思う良い歯科医ってなんだ?と聞かれそうなものです。

 

私は昔から一貫していて「自分の患者が二度と歯を失う事がないように意識を改善できる歯科医師」と思っています。

 

そのたった一つの部分が歯科医の興味を持つ治療精度の高さです。

 

虫歯や歯を失う事が前提目線でいる歯科医が、それこそ1位にある専門領域を選ぶ現象に繋がっているようでなりません。