宮越屋珈琲

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空港で宮越屋珈琲。

恵比寿のガーデンプレイスにもあるんですが、個人的には珈琲屋さんの中ではかなり上位です。

空港ではラウンジの珈琲ばかりですが、たまにはお金を払って、宮越屋の本拠地、北海道で飲んでみようかと。






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帰ります

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こちらに来てからずっと雨模様でしたが、今日だけ晴れました。

晴れても日差しを浴びても暑くない感じが北海道。


これから新千歳空港へ向います。







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北海道

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良く分からないアメーバさんのメンテナンスが相変わらずの今日この頃です。

時間通りにやってほしいものですが、お陰で眠い眠い・・・・。


さて、私は法事もかねて、今日から北海道です。

ちょっと長期で東京を空けますので、わりとヒンシュクを・・・・。

ただ、法事はそれとして、セミナーも行いますので、結局仕事混じりって感じです。


まぁ、つまりは経費ってやつで里帰りが出来ちゃう、合理的な経営者の特権。

歯科の方の咬合セミナーの主催も、いずれ沖縄とかでやりたいという話がでています。

北海道と沖縄っていうのもいいかも。


沢山集まり過ぎるセミナーっていうのも、個人的に面白くないんですよね。今回は札幌では20人程度。それくらいが丁度いい。

集まり過ぎると、私は隠れちゃって、第三者が「私が考案しました」って出て貰った方がよっぽど楽。

正しくいうと、テレビ、雑誌、完全お断りではなくて、代理の人でだったら良いということなんです。


何故かって?

価値というものは、少ないことによって価値があるからです。


私は、有名という名のもとに、価値がとてつもなく低い人間はキライなんです。

だから、たまに巷で「有名な整体の先生」とかいうフレーズを聞くことがありますが、私は瞬時に「あら随分と価値のない方でお気の毒」って思うんですよ。

ホントに。。。

アマノジャクだと言われることがありますが、しょうがないじゃない、私はそういう人間なんだから。

ただ、世の中には、稀に私を口説ける人間がいますが、今度やります咬合セミナーは、そのうちの稀な一人に提案されたものですから、これもまたしょうがない。








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どうでしょうか?

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前回音を試して気が付いたのが、記録する側(一眼レフ)のスペック不足を感じました。

なんていうか、私は音に対してそれ程敏感ではないので、言葉で表現はできませんが、単純に言うと「一定の情報量(音)以上から、満杯になって記録できない感じ」がしました。

そこで、よく目にする「ピンマイク」を買って、この一眼レフに取り付けてみたらどうだろうか?と。

これでダメなら記録する側のカメラに問題があるということですよね。


ということで、オーディオテクニカの安いマイクを買って比較してみました。

皆さんの耳にはどのように聞こえるでしょうか?


それにしても、ワーフデールのスピーカー好きだなぁ~。

上を見ればキリがないけど、その上の目隠しをしてくれるスピーカー。


私には実は、仕事以外に作りたいものがあります。

それは自宅にBARを持つこと。

商売ではないですよ!

多少は語弊をまねく書き方をしますが、貧乏人から、とんでもない富裕層まで、どんな人でも遊びに来れるBARです。

もちろんお金を取るなんてケチなことはしません。何回来ても、何杯飲んでも自由。

その代わり私の出来なかった体験や、見れなかった世界を教えてほしい!

好きな音楽を流しながら、好きなだけ自由にお酒を飲んで、楽しかったことをず~っと話す。


余命宣告されている方も、お年寄りも、これから未来ある学生の方も、中小企業のサラリーマンも、主婦も、政治家も、大企業の役員も、皆が単に「楽しかった事を話す場所」。

それを作ってみたいんですよね。

招待状は不要。

私が知っている人なら誰でもいい。それこそ、「コメントしたことないけどブログを読んでいて・・・」というだけの人でも。

そんな話を誰かにしたら「知らない人は危ないんじゃない?」と言われましたが、楽しかった話をしてくれれば、危険でもなんでもいいかなぁ~。

仮に殺されても、楽しい話を聞きながら死ねるって、こんな素晴らしいことないでしょ?しかも自宅だし。

完璧な趣味ですが、私の趣味に付き合ってくれる人も、たまにレアキャラでいると思うので。。。。


私だけではどうにも見ることの出来ない新しい世界。







台風

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今朝にかけて台風が来ていましたが、起きたら晴れていて、ピークの詳細は全く知りません。

先日の帰宅は23時頃でしたが、その時に撮った写真。

野良猫が雨をしのげるところで丸まっていました。

風が強かったので、結構雨は当たっちゃいそうでしたが、近寄っても微動だにしませんでしたので、完全に瞑想状態にはいっている模様。


私も登山で山小屋で瞑想をするのは好きですが、こんな場所では無理です。


2週間に1度くらいお越し頂いている方と、哲学的な話しをよくさせて頂いているのですが、その方と瞑想の話になったことを思い出しました。

もうそこそこのご年齢の男性なのですが、まず瞑想とは呼ばずmeditationと呼ばれます。

まぁ、その時点で少しは瞑想を知っておられる可能性が高い。

そう思って、山の山頂で瞑想した時の、自分の己が無くなる瞬間を共有しようと話を持ち掛けました。

すると「私はあまりやったことないけど、あ~自然と一体にね、なるよね。」とのこと。

やはり期待を裏切らない経験者。

そもそもこの方、人生で知らない事があるのかという知識人であり、文学家でもある。


どこかで瞑想を習われたのか?と質問をすると「いや、私は嫌いでねぇ~、若い時にお寺で毎日させられるのが苦痛で・・・。」と仰る。

そして「ただある時から、座していると身体感覚が全くなくなって、自分がこの空間に存在することの感覚が消えてしまう。だから、5時間位この時空から消えちゃうんだよね。不思議だね~」と。

いやいや、そこまでやれたらもう悟ってるでしょ、って突っ込みたくなるのですが、この方の比較対象は、もっとすごい人たちを目の当たりにしているので、自分は全然・・・・って感じなんです。

困ったね~、私の方が出来ていない。


ちょっと真剣に取り組まないと、この方と会話が出来なくなっちゃうかな~。