代用品

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仕事上、手帳は手放せません。っという事で、来年度の手帳を買おうと思って、使い慣れているものを買い求めに行ったら、なんと販売終了だとのこと。

 

作ること自体を辞めてしまった・・・。

 

30分刻みの手帳って、結構少ないんですよね。それでもって、1時間の枠が大きくてハッキリしているものとなると尚更。

 

30分代用品を書店でペラペラと探し続けたのですが、多めに妥協してもない。。

 

よっぽど自分で作ろうかと思ったくらいだった。

 

っで、渋々ネットで30分枠がハッキリしたこの手帳に。

 

デカイ!厚い!!

 

慣れるまで大変かもしれません。

 

こういうのって、長年使っているのが消えてしまうのって、本当に困ります。

 

 

 

 

 

 

 

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トライする精神

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私は人に評価されるだけの仕事をできているとは思わないが、たまたま若い経営者の方々と会う機会が多くあって、実際に話してみると良い意味で期待を裏切られる。

 

例えば、仕事のお願いをしても、10くらいの感覚でお願いしたら30もかえってくる。

 

おつりがあり過ぎるので「え~っと・・」という感じでいると、「50くらいならできますけど」と言わんばかりの顔をする。

 

本当にできる人には「これは無理かなぁ~」って感じのことでも、完璧以上にやり遂げる。

 

「経営者の器ってこういうことか」と感心してしまうが、一方で仕事の相手として選ぶなら、やはり期待以上の仕事をするのは必須条件ともいえる。

 

今の世の中、10出せば10かえってくるのは当たり前。

 

会話だって、自分が知っていることしか話さない人と話をしたって、何の楽しさもない。

 

期待を裏切るズバ抜けた「何か」がなくては、無数の会社がある中で選ばれることはないだろう。

 

我々の業種も他人事ではないが、会社が10年以上存続している割合はわずか7%だ。

 

つまり、93%は廃業していることになる。その中でも、一時的に爆発的に売り上げを上げた会社もあるだろうし、5年くらいまで上向きだった会社もあるはず。

 

「自分の会社は上手くいっている」「自分は仕事が上手だ」「軌道に乗った」なんていう気持ちが、心のどこかに芽生えてきたときから、既に退場するルートを自分で選んでいるのかも知れない。7%に残るには、7%しかやらない行動習性を身に付けなければならない。

 

まぁ、いつの時も下り坂を選んで歩くのは楽ですから。いや、下り坂だと気が付いていればまだマシか。

 

 

 

 

 

 

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会食

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今日の会食は焼肉。

 

とっても美味しかった。

 

向かう途中にタクシーを利用したのですが、運転手さんいわく、近年は忘年会の盛り上がりが少なく、そしてコンパクトだとのこと。非常に丁寧な運転手さんだった。

 

どの様に丁寧だったかというと、まずは言葉遣い、そして、表参道から代官山までの道のりだったが、通る道を丁寧に確認してくれる。確かに、慣れている道だと、私が思っている通路と、運転手さんが最善だと思うルートが違ったときに「こっちの方が遠回りなのでは?」と思うこともしばしばあるものだ。

 

私も時間がもったいないので、色々と資料とか見ながら乗車していたが「お取込み中恐縮でございます。あちらの交番横を斜め左でよろしいでしょうか?」という感じで聞いてくれる。

 

私も元々恵比寿人として、道は把握しているので、「それでお願いします。その後の信号を右で、恵比寿駅の高架下から4つ目の信号で降ります」と一緒にお願いする。

 

丁寧に聞かれれば、毎回「お取込み中恐縮です」と言わさせずに済む。

 

適当に話されたら、適当にその辺で降ろしてと思うだろう。

 

まぁ、気が付けばキッチリ4つ目の信号で停めてくれた。

 

そしてお陰でこの少しの時間でも、仕事ができた。

 

どういう経歴の運転手さんかは分からないが、多くを語らずして察する能力があった。

 

これってセンスの問題かもしれないが、気が付けない人は本当に気が付けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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霊魂を燃やす哲学

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健康とは、肉体・精神・社会的・霊的にダイナミックに営まれていることをいう。

 

健康とは、病気であってもいい。

 

健康とは、鬱であってもいい。

 

健康とは、親兄弟、会社や恋愛でうまくいっていなくてもいい。

 

健康とは、信じる道へ突き進んでいなくてもいい。

 

健康とはそういうもの。

 

 

健康とは、病気があってはならない。

 

健康とは、鬱であってはならない。

 

健康とは、親兄弟、会社や恋愛でうまくいっていなければならない。

 

健康とは、信じるものに突き進んでいなくてはならない。

 

健康とはそういうもの。

 

 

健康とは、例え病気があっても、鬱でなければ健康であって、例え鬱でも会社や家族、恋愛に満足していれば健康であって、健康とは、例え家族や恋愛に問題があっても、信じるものがあってそれを突き進んでいれば、それはもはや健康そのもの。

 

健康とは、容姿や数値、画像や精神にも映らない、魂のエネルギーそのもの。

 

エネルギーは魂の炎であって、他人のそれを消そうとする人は世の中に五万と居る。

 

霊性とは、自分が誰に消されようとされても、燃え続けて残る自分の根源にあるもの。

 

それを燃やし続ければ、病気にはもはや入り込めない領域にいる。

 

健康とは、肉体にはない事を知っている人の言葉。

 

健康とは、いま自分の色で魂を燃やせている人の言葉。

 

健康とは、他人に操作されない思想、信念を有する人の持つ言葉。

 

 

この意味は分かるだろうか?

 

意味が分からなくても、あなたは健康であっていいし、不健康でなくてもいい。

 

私がやりたい施術は、その魂の炎を自由に燃やせるようにしたいだけ。

 

それが何になるのか?と問われれば、さて、何になるのでしょうね?と答える。

 

何になるかならないか。それもあなた次第。

 

 

私は仮に詐欺師と言われても、結局のところ、炎は全然消えてくれない。

 

だからしょうがない。燃えたいなら、自由に燃えたいように、そしてやや今より大きく燃えるように、ほんの少しだけ後押しをするだけ。

 

ただ一つ望みがあるとすれば、燃え尽きる前は、人生で一番明るく燃えてから消えたいと願う事。それが私の霊性。

 

 

 

 

 

 

 

表参道のイルミネーション

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表参道のイルミネーション。

 

初めて写真を撮る人みたいに、カメラのホワイトバランスが暴れてしまいました。お恥ずかしい。

 

何だか年々表参道のイルミネーションを見に来る人が減ってきているように思います。

 

私にとってはまぁその方が歩きやすくて楽なんですけどね。

 

 

軽井沢に行っていたせいか、温度感覚が狂っている感じ。

 

今日は暖かかったのか・・・普通だったのか・・・。

 

部屋の中は都内の方が寒いですけどね。

 

 

ぜんぜん関係のない話題ですが、みなさんは、とある瞬間に漢字が思い出せなくなったり、気が付かずに流れのまま書いて間違えていることに気が付かないことってありませんか?

 

私は結構ある。

 

今日もあったのですが、替えの無いハンコを押さなくてはならない用紙に住所を書く作業。

 

住所くらいは間違えないという前提で、スラスラっと書いてハンコ。さて送ろうかな?と思って、封筒につめるときに危なく間違えに気が付きました。

 

どうしてこんな間違えをしたのか、悩んでしまうくらいです。

 

なんと「表参道」を「表山道」と書いている。

 

いくら山好きでも、これはないでしょ・・・と独り言。

 

そして二重線をして書き直すと、余計にその間違えというやつが、どう間違えたのか目立ってしまう。。。。

 

 

興味深いのは、これだけではなくて、かなりの頻度でこういうのをやってしまうんです。

 

多分頭の中でそれを考えた後に書くと、文字に反映してしまうのかも。

 

だとしたら、これって自分の症状を治すときにも有効ってことになりませんかね?