Perfume 時々 A.オリゼ~

時々MIKIKO先生、時々Saori@destinyさん、時々 高木正勝さん、時々…


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西脇綾香様、28歳の誕生日おめでとうございます。
この1年が あ~ちゃんにとって素敵な1年になりますように。

さてさて、もう28歳なので大人ですね。大人といえば、私の中では「kiss and music」なんですが、直角二等辺三角形Tour以降は(多分)披露されていないので、3人が28歳になった今こそ(衣装で帽子が再登場した今こそ)、あの大人の世界観を表現して欲しいなと密かに期待しています。
余談ですが、(kiss and musicを思い出した理由ですが…)新曲「宝石の雨」の『パン↗︎!ポン↘︎!パン↗︎!』というリバーブのかかった音を聴いたときに「kiss and music」イントロで使われている音っぽい⁉︎感じがしたので聞き比べてみました。すると、「宝石〜」のやや乾いた音に比べて「kiss〜」は湿度高めの ねっちょり感があったので やはり大人な曲だなと思いました(笑)

高額と思われる腕時計を着けているの事が分かれば、そのままセレブ街道を突っ走って欲しいと思ったり、ananインタビューで 大学に行くべきか迷う後輩へのアドバイスとして「学費も高いし慎重に」というのを読めば、このまま世間並みの金銭感覚を持ち続けて欲しいと思ったり、何故かお金の話ばかりなんだけど、こんな風にギクシャクした感情で騒ぎ立てる輩は気にせず、あ〜ちゃんには自然体で日々過ごしてもらいたいものです。
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◆呼びかける系の"HEY"
呼びかけているのは"Jude", "Mr Tambourine Man"そして "Baby"です。
 
The Beatles 『Hey Jude』

 
BOB DYLAN 『Mr Tambourine Man』

 
Perfume 『Hold Your Hand』

 
◆概念的な"HEY"
Neil Young 『My My, Hey Hey.』

 
OutKast 『Hey Ya!』

 
MY LITTLE LOVER 『Man & Woman』


"XXX"でも"S○X"でもなく、"Hey Hey Hey"で表現している事にセンスを感じます。
 
◆リズミカルな"HEY"
T. Rex 『Solid Gold Easy Action』

カッコ良すぎて思わず聴き入ってしまいます。
 
AOA 『愛をちょうだい feat. TAKANORI NISHIKAWA (T.M.Revolution)』

 
◆アゲアゲ系の"HEY"
Daft Punk 『Crescendolls』

(元ネタはLittle Anthony & The Imperials)
 
乃木坂46 『裸足でSummer』


このエントリーを書くきっかけの曲。超絶美少女の飛鳥さんが初センターを務める乃木坂46の最新曲ですが、異様に"HEY"の回数が多くて違和感ありありなのです。

◆和な"HEY"(へいへいほー)

北島三郎 『与作』

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欅坂46 『サイレントマジョリティー』の次に聴きたい曲。
・・・欅坂の曲を紹介する前フリみたいだけど、そうではなくて、『サイレントマジョリティー』にも効果的に使われている"ある音"が入っている曲が聴きたくなったという流れです。。
で、そのある音とは、手拍子(ハンドクラップ)です。
 
欅坂46 『サイレントマジョリティー』

名曲だと思います。CMでサビの音を聴いただけで、"AKBの新曲、今までにないくらい良い曲ではないか!"と思ったりしたものでした(その後、欅坂のデビュー曲であることが判明しました)
そして、特徴的なのが曲全体に使われているハンドクラップの音です。これがある事で、異国感、高揚感、フラメンコ感、その他、"普通じゃないぞ?"という ある種のワクワクする気持ちを掻き立ててくれるくれるのだと思います。
 
それで、ここからが本題ですが、COUNTDOWN JAPAN的(鮎貝さん的)ナレーションで言うと
「ミュージシャンは、何故ハンドクラップを取り入れるのか?」
的な気分になってしまったため、自分の知っているハンドクラップを用いた曲(ハンドクラップ・ソング)を紹介しながら、考えていきたいと思います。
 
 
Jeff Buckley 『Be Your Husband』

個人的に、最もカッコ良いと思うハンドクラップ・ソング。緊張感が増幅されるような使われ方でしょうか?
原曲のNina Simone『Be My Husband』も痺れるほどカッコ良いけれど、ハンドクラップ成分が少ないため、ここでは割愛。


Steve Reich 『Clapping Music』

ハンドクラップだけで構成される代表曲。ハンドクラップ=楽器と捉える意味では、最も意味のある曲ではないかと。。


The Go! Team 『The Power Is On』

高揚感を強調するため、ひたすら手を叩きまくっている曲。動画は、Perfumeヲタにお馴染みの方を貼り付け。


Feist『Sea Lion Woman』

ハンドクラップ・ソングとして外せない(?)一曲。アンダーグラウンドな感触と踊れる感じ、両方を生み出しているのは、ハンドクラップが成せる業では?


Lumidee 『Never Leave You (Uh Oh)』

2000年代初期に一世を風靡したレゲエのリズム『ディワリ』。特にこの曲は、元々、別のオケを元に作られていたのに、『ディワリ』を使った方がヒットするという理由で差し替えられるという逸話(当時の渋谷陽一ワールドロックナウ情報)があり、また、予想通りヒットさせてしまった凄い曲。
ハンドクラップという原始的な音の鳴らし方であっても、特徴的なリズムを開発すれば、その時代を代表するサウンドへと進化する!?


『Alegrías』

フラメンコのハンドクラップこと"パルマ"。高い音、低い音、柔らかい音、こもった音、変幻自在のハンドクラップを聴いていると、全てのハンドクラップ・ソングのルーツはここにあるという気がしてきます。


Saori@Destiny 『Funny Parade』

もっと評価されるべき筆頭に挙げられる名曲。リズムも複雑で、ライブに観客と一緒にハンドクラップも出来る万能曲。他にも、日本&韓国アイドル系の曲を紹介したいと思ったけど、色々と特徴が被るので、この曲にしておきました。


Perfume 『おいしいレシピ』


クラムボン 『柏手』

客も一体となれるハンドクラップ・ソングの代表曲達。。というわけで、「ミュージシャンは、何故ハンドクラップを取り入れるのか?」というテーマについて考えると、一つの共通点があるようです。それは、聴き手をHappyにさせたいという気持ちですね。緊張感であったり、そのまま多幸感であったり、伝え方は様々ですが、"幸せなら手を叩こう"ということで、おしまい。




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