異空間の朝。

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午前4時半。

目覚めると、窓の外から聞こえるのは雨の雫が落ちる音。

生垣の枝を剪定したので枝先の位置が変わったからだろう、いつもとは違う場所から発する音色とリズム。

目を閉じると鳥たちの鳴き声のない静寂な空間に「ピシャン、ピシャン」と雫が打つ音だけが鮮明に耳へと届く。


鳥たちの鳴き声がない空間が、何だかとても新鮮に思う日曜日の朝。

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