siesta*

 

$siesta*委託させて頂いてます
栃木県真岡市にある手作りハンドメイド雑貨屋mamechicoマメチコの情報サイト
ファッションと雑貨のコンセプトショップ雑貨屋さん。店主ご夫婦のこだわりを感じる品揃えと店内雰囲気は秀逸です。

$siesta*
和モダンをメインとした、アットホームな雑貨屋さん。手作りの温もり溢れるお店です。

テーマ:

我が家のキッチンは特に特筆することもない、フツーのフツーのシステムキッチンです。

 

しかし入居当時から、ずっと気になってた付属のスポンジカゴ(なんて言うんだろう?)

 

 

一見便利そうなんですけど、嵌めこむ部分に汚れが溜まるし、モノを入れてるので頻繁に外して掃除するのがめんどくさいしで、微妙に「なんとかしたいなぁ……」と思ってたモノのひとつでした。

今思えば、システムキッチンを発注する時に「このカゴいりません」って言えばよかった。

こういうのを減らしてもらうと、500円くらいだけど値段下がるんですよね。

お風呂の鏡の脇にくっついてたラック?も、絶対に汚れの温床になると思って、発注時につけないでもらいました。アレは500円くらい下がったハズ。

 

今までは上記写真のように使っていました。正面の緑色のは折り畳みの桶です。

まな板はぺらぺらのを使用しているので、使い終わったら壁に引っかけてるのでココには移ってません。

 

本当は無印週間まで待ちたかったんだけど、待ちきれなくて買いにいってきました~。

吸盤で取り付けるステンレススポンジラックと、ひっかけるワイヤークリップ、ラックに合う細身のボトルを購入。美容液はついで(;^_^A

 

付属のカゴを撤去してー、壁面にラックをくっつけます。

 

正面のスポンジを支えているのは、引っかけるワイヤークリップ。

……を、ペンチでぐいぐいっと伸ばして置きやすく加工しています。

このアイディアは私が考えたものではなくて、いいアイディアないかなーとネットを徘徊していた時にお見かけしたものを真似させて頂きました。

 

これ、地味にとてもいいです。

ラック自体は壁面側なので、そこに濡れたスポンジを置くとたれた水でべちゃべちゃになってしまうけど、フック部分だけはしっかりシンク側に出っ張っているため、濡れたスポンジを置いても水がシンクに落ちてくれます。

見た目不安定そうだけど、ペンチで伸ばしたおかげで安定してスポンジが置けてます。

 

最初の写真に映ってた折り畳み桶は下の引き出しにしまっちゃいました。

そんなに頻繁に使わないので。

 

あ~~~、ずっと気になってたスポンジラックが撤去できて嬉しい!

(さすがに捨てる訳にもいかないので、キレイに洗ってしまってありますが)

ホントこんなことなら最初に要りませんって言えばよかったなぁ……。実際に使ってみないとわからないことって色々ありますね。

たぶん要らないって言えば、付属ラックを引っかけておく突起(3枚目の写真下に映ってるヤツ)もつかなかったのかな?

お風呂場はラックを嵌めこむ場所が最初からついてないので、そうなったのかもなー惜しいことをした……。

 

「元から付いてたからなんとなく使ってるけど気になってる」人は絶対に私以外にもいると思う。

でも元から付いてたものって、実は意外に掃除しにくかったりするものが多いですよねー。

製作側はあまり掃除することに対しての利便さとかは考えてくれないのかなぁ。

それともうちのキッチンは安かったから、そんな便利機能なんて一切ないだけなのか。

(伯父さん曰く「普通だったらこんな価格でキッチン買えないよ!」と言わしめた期間限定モデルだった)

 

しかしずっと気になってた部分が1400円で改善できて満足!

無印ありがとう。無印週間になったらはがせるコットンと美容液をたくさん買い込みたい。

 

 

 

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以前からずっとやりたかったことなんですが、増え続けていく本(主にマンガ本)を自炊すること。

自炊=自分で本をデータ化することを言います。

 

とてもありがたいことに、最近は「自炊セット」というものがレンタルできるのだそう。

ドキュメントスキャナー(一度に両面を高速スキャンできるスキャナー)+裁断機のセットです。

有名なところだと、DMMとスキャレンですね。

DMMは2日から、スキャレンは一週間。

値段的に、以前はスキャレンのほうが圧倒的に安かったんですけど、7/22に値段改正がされ、以前のほぼ2倍になってしまったので、正直なところあまりDMMとの値段差はなくなってしまいました。それでも若干スキャレンのほうが安いかな?

ずっとやりたかったんだからもっと早く予約しておけば良かった……!と後悔したのはいうまでもありません泣き2

 

[DMMとスキャレンの相違部分]

DMM→機材到着日+返送日がレンタル期日に含まれている。送料無料。

スキャレン→機材到着日+返送日がレンタル期日に含まれないので、7日レンタルだと実質8泊9日。送料は別途負担。

 

ちなみに私はスキャレンで借りました。スキャレンのサイトは*コチラ*

私が借りたのは、大型自炊セット7日間レンタル。

  ※画像はスキャレンのサイトからお借りしました。

 

これに加えて、新品ブレード(裁断機の刃)と、キャリアシートも別個でレンタル。

   

個人的に、キャリアシートはいらなかった……。

本のカバーのような長いものを読み取るのに必要かと思っていたんですけど、ボタン長押しで読み取ってくれるため、ほとんど使いませんでした。

逆に新品プレードは必須だと思う。200冊を超えてくると、新品でも切れ味が悪くなってきたので、たくさん裁断予定の方には必須オプション。

 

かかった金額の総額は

【内訳】
大型自炊セット7         : 8,980円
新品ブレード            :   500円
A3キャリアシート        :   500円
往復送料                : 2,600円
 

12,580円になりました。

9日で割ると1日役1397円、7日で割ると約1797円。

値段改正前は6000円+送料にオプションくらいだったので、改めて考えると結構な差。

計画性のない自分が恨めしい……。

でも実際にやってみると、このレンタル料でも十分元は取れたと思うので、個人的には満足しています。

 

サイトに「機材空き情報」が載っているので、最短お届けまでの期日が分かります。

混み合ってるので、申し込んですぐお届け!という訳には行かないようです。なのでご利用は計画的に、というワケですね~。

申し込みをして少し経つと「お支払い請求」メールが届きます。私はクレカ決済のため、PayPalでの支払いになりました。

初めてPayPalを利用しましたが、簡単に手続きができて、あとは到着するまで待つだけ。

 

個人的に、この間に自炊予定の本を用意しておいて、カバーを外しておいたり、本をある程度解体しておくことをお勧めします。

私もその予定だったんですが、どうにも本を破くのに抵抗を感じて、ずるずると到着日を迎えてしまいました(^_^;)

 

機材は物凄く大きな箱で届きます。

写真を撮ったつもりだったんだけど、データがなかった……ので、撮っていなかった模様。

 

裁断機。すごく重い。私は2Fの部屋で作業したんですが、旦那に運んでもらいました。

 

ドキュメントスキャナー。

意外にコンパクトで驚いた!

さて、到着してからはひたすら本を解体して裁断、スキャナーで取り込みます……。

 

最初は200冊くらいかな~?と思っていたんですが、データ化していくうちにアレもコレも欲が出始めて、全部で408冊ほど自炊しました。つらかった……

 

408冊の全貌。

いくらデータ化するとはいえ、著者様が見たら絶対にいい気分にはならないと思うので、うっすらモザイクかけさせて頂きました。

そのため、本の自炊工程も写真はほとんど撮ってません。

 

408冊を一週間で自炊するのはかなり辛かったんですけど、こうして写真で見るとあんまり多くないように見えるのは何故だろう。

サボった日もあって最終日に寝ずに作業したりしていたので、辛かったのは私の計画性の乏しさのせいかもしれない……(^_^;)

 

借りてみた感想としては、

・初心者は一週間レンタルのほうがいい。

 事前にある程度情報を入れておいても、実際に使ってみると多少手間取ることがあるので、1日2日は余裕があったほうがいい。

・大型裁断機でも、本は予め2~3分割にしてから裁断したほうがいい。

 大型裁断機のメリットは「背厚3cmまで一気に切れる」ところですが、そのままさっくりやろうとすると、かなり斜めに切れます。

斜めに切れると、マンガ本は高確率でノドの部分の文字も一緒に切れます。

 

刃の当たり始め(自分から向かって奥側)は一見真っ直ぐに切れてるように見えるんですが

刃の切れ終わり(自分の手前側)のほうになるにつれて、こんな風に盛大に斜めになります。

 

色々と四苦八苦しましたが、これを防ぐのはほぼ不可能です。

なんで手前が斜めになるかと言うと、刃を入れていくうちに本が刃に引きずられていってしまうんですけど、どれだけ必死に本を押さえても、単行本一冊の厚み(約2cm前後?)があると阻止することは難しかったです。

背厚が太ければ太いほど、刃に引きずられるので、素直に本を割って薄くします。

本の割りたいところから、バリッと開いて薄くカッターを当てれば、簡単に本は割れます。

 

本を割ってから裁断機にかけると、こんな感じ。

手前の部分は若干斜めになりますが、それでもそのまま裁断するよりはずっとマシになる。

あとは私の個人的な意見ですが、本の内表紙(カバーがかかっている厚紙部分)を剥がしておくと、本が滑りにくくなります。

ほとんどの本は何の変哲もないデザインなので、絵やマンガがかいてない場合は思い切って剥がしてしまいました。スキャンするほどの価値もないし。

 

色々と検索したところ、本を置く部分にゴムシートを敷くといいとありましたが、そんなもの買いに行く余裕もなかったし、レンタル品を万が一汚すのも嫌だったので、一応家にあった滑り止めシート(家具の下とかに敷くやつ)を小さく切って置いていましたけど、ほとんど効果はなかった気がする……。

 

スキャンは本当に簡単にできるんですけど、とにかく裁断がてこずりました。

小説はノドの余白が多いので、多少手を抜いても字が切れたりすることはないんですけど、マンガは作家さんによってノドギリギリまで文字を入れていたりするので要注意です。

 

一週間の苦難の末に空いた本棚の様子。ぶれててすみません……

ビフォー時も撮っておけば良かった。ここにびっしり二列に全部本が並んでました。

半分残っているのは、旦那と共有のマンガで、紙の方が共有しやすいのと、まだ未完結のものばかりのため。

 

ウォークインクロゼットのほうはだいぶ減りました。

↓ビフォー

↓アフター

クロゼット保管していたのは、完結済みシリーズと私の独身時代から手放せずにいたものばかりだったんですけど、改めて開けてみたら紙の劣化が酷くて、思い切ってほとんど自炊することにしました。

グレーモードで取り込むと、紙の黄ばみが写らないのでとてもキレイにデータにできます。

 

やっぱりはじめのうちは、「本をバラバラにするなんて」と抵抗感が強かったんですが、まあやっていくうちに慣れてきます。

「本」という形は失われるけど、データとしては残る。

本だと、ここから引きずり出して広げて読んで、片付けて……という手間がかかりますが、データにするといつでも部屋を汚さず読むことができる。これは本当に便利でした。

タブレットを持っている人なら分かると思う。

「手放せないけどわざわざ引っ張り出して読むのは大変」ということで死蔵されてしまった本も、気軽に読むことができるので、これは価値観かわるなぁ……としみじみ実感しました。

 

私が「自炊したい」と思うようになったのは、「捨てたくないけど家で場所を取っているのは面倒な本」がそこそこ存在して、自炊代行業者のサイトなんかを見ていた時期もあったのですが、最近は代行業者は裁判の判決で違法となったらしいっていうのと、本文だけなら1冊100円程度でデータ化してくれるけど、本の表紙とかカラー口絵とか絵の入った内表紙とかを全部データ化してもらおうとすると、1冊500円くらいかかるわけです。

評判を見ると、安いところはやっぱりそれなりの出来で、ページが傾いてたりすることもあるらしい。納期もほぼ守らないところがほとんど。という話。

それならわざわざグレー(というよりほぼ真っ黒)な業者に預けるより、自分で全部やったほうが、多少不出来でも満足できるんじゃないかな。と思ったのが切欠でした。

何より、「捨てたくないけど(以下略」な本たちが、こぞってカラー口絵アリ内表紙に書き下ろしマンガありなものばかりだったのもあるんですけどね。

 

自分で自炊するのも法律的にはどうなんだろう? と調べましたが、「個人の使用の範囲」であれば問題はないそうです。最近の本の奥付には「個人使用の範囲でもデータ化は違法です」と書いてあるものもありますけどね。

でも古すぎて電子書籍化してない本とか、人気なくて?電子化してないものははどうしたらいいんだーーとなると、自分でやるしかないよなぁ……。

 

レンタル代も安くはないけど、機材を買うとだいたい5~8万はかかるし、場所も取る。

メンテナンスの行き届いた機材が借りられるというのは、本当に便利だと思いました。

また本が溜まったらやりたいな。大変だったけど……次こそは計画的に。

結果的にレンタル費用(送料含む)を自炊した本の数で割ると、1冊約31円なので、かなりがんばった! と思う(^▽^;)

ラストのほうは付属で付いてくるスキャナーのガラス面ふき取り溶剤もなくなってしまったので、あれがオプションでいいので増量させてほしいなーとは思いました。

マンガは特にガラス面が汚れやすかったです。小説は全然平気だった。

 

機材を返して2日くらいは、やりきった感で疲弊してましたが、今はタブレットで自炊したデータをダラダラ読み返してます(*^▽^*)

 

 

 

 

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今年は庭のブルーベリーが大豊作です。

去年まではふたつの木で2~30粒くらいしか採れなかったというのに、一体何が起きたのでしょうか……。

 

一回の収穫でこのくらい採れます。量ったら360gくらいあった。

 

これまでは私がちまちまと食べていたんですが、そろそろ生は飽きてきたので、思い切ってジャムにすることにしました。

私はジャムをあんまり使わないので、今まで渋ってたんですがー。

他に利用方法が思いつかんかったのです(´Д`;)

 

ブルーベリーに火をかける傍らで、瓶を煮沸消毒。

 

5分くらいでこんな状態。ブルーベリーはすごい簡単にジャムにできてちょっと感激。

 

ここにブルーベリーの40%分のグラニュー糖と小さじ一杯のレモン汁を加えてまた少し煮る。

アクを取りつつ、最後に塩を一つまみ入れてサラサラ状態で完成。

冷めたら硬くなるというレシピのお言葉を信じて消毒済みの瓶に詰める。

 

黒い……(;^_^A

 

冷めてから紅茶に入れてみましたが、ゼラチンでも使ってるの?と思うくらいしっかり固まっていて、味も非常に美味しくできてました~!

パンにつけて食べるというオーソドックスな使い方は私はほとんどしないので、紅茶に入れたりヨーグルトにかけて食べようと思います。

 

しかし300gちょいの量で瓶3本もできてしまうとはスゴイ。

水も入れてないので調味料以外はタダ。

母親がジャム大好きなので、近くに住んでいたらあげたいくらいです。

 

 

そういえばちょっと前に作った淡雪かんの写真も残ってたので、ついでに貼っておきます。

細長い容器がなかったので、苦肉の策で牛乳の紙パックを使いました……。

牛乳かんそっくりだけど淡雪かんです。

 

淡雪かんとは、がっつり硬く泡立てたメレンゲに寒天と砂糖を混ぜて冷蔵庫で固めたもの。

初めて作った&食べたけど、冷蔵庫から出したばかりなのにひんやり感があまりなくて、ちょっと不思議な感じでした。

 

 

 

 

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