若い世代の海外離れが起こっている昨今、文化や言葉の壁を乗り越え、
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Thu, November 10, 2011 07:53:44

メディア色々

テーマ:日本
Wed, July 13, 2011 08:16:29

旅の後記

テーマ:
オラ!



久しぶりの更新になります。

日本の生活を楽しんでいます。



中南米自転車旅の記事を

すべて盛り込んだ、贅沢な一冊を

ご紹介。




モノ・スタイル アウトドア vol.9

お買い求めくださいませ!
$山下晃和の地球を繋ぐプロジェクト(中南米自転車旅)
Thu, May 12, 2011 07:09:34

最終回。

テーマ:
オラ!



飛行機の旅、

合計時間は29時間。



東京の空気は

なんだか優しくて

ふわふわしていました。


リムジンバスの窓の外は

田んぼの風景から

高層ビルの風景に変わって。


中南米の11カ国を

半年間走って

南米は広過ぎるなあと思いました。

僕が走った場所はほんのわずかに過ぎず。

本当は南米だけで半年は必要ですね。



今回は、仕事もあって

戻ってまいりました。


でも、

スペイン語をたくさん使えたこと

自転車という好きな乗り物で行けたこと

念願だった中南米の観光地を自分の目で見れたこと

そして、旅好きな僕が、半年間も旅人でいれたということ



この四つを思うと

満足です。


中南米の治安はアジアに比べ

悪かったです。

物を盗られた話はしょっちゅう聞いたし、

強盗などの話も多く。



それでも、自然、人、メルカド(市場)、街は

一言では表せないくらい面白かったです。

カラフルなラテンアメリカは、地球の裏側にたしかに存在しました。

人との出会いも多く、

今回は数え切れないほどの友だちができました。



仕事関係のみなさま約半年間仕事をお休みさせていただき

ありがとうございました。

多大なるご迷惑をおかけしたことお詫びいたします。

スポンサー各社のみなさま、

応援ありがとうございました。


今後は本業に従事し、

少しずつ旅の話を雑誌等、BLOG等で

話していければと思っています。


最後までBLOGを読んでいただきありがとうございました。

コメントもありがとうございます。

勇気、そして、ペダルを漕ぐ力になりました。

こちらのブログは最終回です。


続きは

オフィシャルブログの方で書きます。
http://blog.livedoor.jp/akikazoo/

Thu, May 12, 2011 06:51:19

飛行機にはこの二つ

テーマ:アルゼンチン
オッラ!


預け荷物にイーグルクリーク120リットルバッグと

自転車の箱を預けました。


機内に持ち込むのは

グラナイトギアのバックパック(30リットル)と

オーストリッチのフロントバッグの二つです。



この中に、

一眼レフカメラK-xや、コンデジOptio RS1000や

ソニーのVAIO、HDDなどの電子機器と

洋服が少々入っていて、外側にKEENのヨギ、

KENDAのタイヤをくっ付けました。




そして、いざオーストラリアへ。



今回来るときはアメリカ経由で

帰りはオーストラリア経由にしたのです。

環太平洋を巡って帰るルートは

なかなかオッシャレ~でしょ。
$山下晃和の地球を繋ぐプロジェクト(中南米自転車旅)
Thu, May 12, 2011 06:48:25

高級時計売り場に

テーマ:アルゼンチン
オラ!


空港の免税店に

SUUNTOブースがありました。


高級時計にカテゴライズ。
$山下晃和の地球を繋ぐプロジェクト(中南米自転車旅)
Thu, May 12, 2011 06:42:44

エセイサ国際空港

テーマ:アルゼンチン
オラ。


宿泊していた日本旅館という日本人宿から

旅友のクズさんらに見送られ、

ちょっと後が大きめのタクシーで出る。

自転車の箱はギリギリ入った。



150アルペソ(だいたい3000円)で、

エセイサ国際空港まで。



およそ40分ほどで到着。

ブエノスアイレス市内から少し離れています。

そして、自転車の箱をカートに載せて移動。

こんな感じ↓
$山下晃和の地球を繋ぐプロジェクト(中南米自転車旅)
Mon, May 09, 2011 08:49:51

地球の裏側の風

テーマ:アルゼンチン
オラ。




アルゼンチンのセントロ近くから

歩いてすぐのフロリダ通り。




ブエノスアイレス1番の繁華街。

洋服屋、靴屋

CD屋、両替所、

お土産屋、カフェ

革製品屋、アクセサリー屋、香水屋、

薬局、レストランなどなど

あらゆるお店が並んでいる。




TOKYOから見たら

地球の裏側にあるアルゼンチンの街。




そこにはヨーロッパとラテンの

混ざった文化があった。




僕の仕事机の下には

アルゼンチンの古いガイドブックが置いてある。




いつか行ってみたいと思っていたから。




もうだいぶ古くなっていたので、

今回は持ってこなかったけれど。




その「いつか」が来たんだね。




自転車旅はものすごく疲れたけれど、

色々な人に助けられて

ここまで来ることができた。

ペダルを漕いだからこそ

人との出会いが多かった気がする。




フロリダ通りを

ぶらぶらと街歩きをしながら

そんなことを考え、

急に感慨深い気持ちになった。





ブエノスアイレスは晩秋から冬に向かう最中。

コロニアルな建物の隙間から

冷たい風が頬を伝った。




南米の風を思い出そうとしても

思い出せなくなる日が来るかもしれない。





人間なんてそんなもんだ。




その時はもう一度来たら良い。

生きてさえいれば、いつでも旅人になれるよ。

誰でもね。
$山下晃和の地球を繋ぐプロジェクト(中南米自転車旅)
Mon, May 09, 2011 08:15:30

カルネ。

テーマ:アルゼンチン
オラ!



メルカド・サン・テルモという

市場には

アンティーク品、野菜、肉などの

お店が入っていていと楽し。



そこのお肉屋さんで

「何か探しているか~い?」

って声をかけられたので

「脂肪が少なめの肉をください。」と言うと、

「バレ!(OKの意味)上等のがあるよ。」

と出してくれ、18アルペソ(およそ360円)でした。

※200gほどが4枚入ってました。



 こちらでは、牛の身体の部位で名称が違っていて

トゥルトギータという部分が赤身多くて

気に入りました。



そして、調理。

カルネはスペイン語で肉という意味です。

1kgくらい肉を含有しました。


そう、もう肉の場合は食べるという動詞は使いません。

含有です。

身体の一部になるからね。
$山下晃和の地球を繋ぐプロジェクト(中南米自転車旅)
Mon, May 09, 2011 08:06:43

露店

テーマ:アルゼンチン
オッラ!


パレルモ・ソーホーでは

プラサ(広場)に出ている露店も

楽しい。


アクセサリー

絵画

雑貨などなど。


なかなかのセンス。

革製品等が安いようです。
$山下晃和の地球を繋ぐプロジェクト(中南米自転車旅)
Mon, May 09, 2011 05:29:58

パレルモ・ソーホー

テーマ:アルゼンチン
オラ!



アルゼンチンのブエノスアイレス

のオシャレさんのことを

ポルテーニョと言うようです。



NYにもソーホーがありましたが、

こちらにもパレルモ・ソーホーと

呼ばれるオシャレの聖地があります。



どちらかというと

ヨーロッパナイズされた

洋服たちでした。



内装や、外側のオーナメント、

ショーウィンドウに飾られているコーディネイトも

センスを感じました。



ウィンドウショッピングも楽しめます。



歩いている人を見るだけでファッションの参考になります。

ポルテーニョはウェリントンタイプのメガネが流行っているよう。

というか、日本でも昨年こちらに来る前に流行ってましたね、

まだ流行っているのでしょうか。



そうこう見ているうちに分かったこと。

僕は

やっぱり洋服が好きみたいです。



着る仕事が本職ですから、当たり前か。

こちらはレディースメインのお店内。
$山下晃和の地球を繋ぐプロジェクト(中南米自転車旅)

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