野呂エイシロウ オフィシャルブログ「Love Letter〜やさしい時間〜」Powered by Ameba

放送作家&PRコンサルタントの野呂エイシロウの日常を綴っています。

アメブロオフィシャル化になりました!

どうぞよろしくお願いします。


テーマ:

ボクは掃除が嫌いです。

でも、大切なモノには、居場所がある。

その居場所を

・決め

・作り

・移動

させるのが片付けである。

 

ペンも

タオルも

靴下も、居場所がある。

引き出しであったり、

ペン立てであったり。

 

そう、ボクら人間に家があるように、

ものにも戻るべき場所がある。

その場所に戻してあげるのだ。

 

それが片付けである。

 

片付けというのは、人間のためでもあるが、

道具や生活用品のへの感謝の気持ちでもある。

 

だから元に戻す必要がある。

 

領収書だって、

散らかっているより、綺麗に貼られたほうが嬉しいと思う。

だから丁寧に紙に貼る。

感謝をしつつ、無駄遣いを反省する。

 

掃除というのは人間だけのためのものではない。

日本には、八百万の神という言葉がある。

正確にはボクも理解できていないが、沢山の神がいる。

ボクのペンにも鞄にもパソコンにも神が宿っていると思う。

すると、それらを大切にしなければと思う。

 

生命はないかもしれないが、魂のようなものはあるような気がする。

いや、魂なのかもしれない。

 

パソコンが調子が悪くなると、

怒るとさらに機嫌が悪くなり、

なだめると、ちょっとは調子が良くなったりもする。

 

物理的なことではない。

精神的なことだ。

そこがボクは好きである。

 

だから、整理整頓とは、

居場所を作り、帰らせることである。

 

人間に家があるように、

すべてのものに帰る家がある。

それを作るのがボクの役割だ。

そして、その家に帰らせるのがボクの役割だ。

 

役割を終えたものは、葬ってあげるのもボクの役割だ。

お疲れ様。

また明日。

 

日差しが眩しい今日は、サングラスが大活躍した。

綺麗に洗い、磨き、元に戻した。

ペンもそうだ。

ちゃんと戻す。

お疲れ様。

 

 

 

 

 

 

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日本橋とやま館が完成し、お披露目会が。

 

実は、富山についてそんなに知識がない。

一度、作家の美崎栄一郎さんい誘われて、突如名古屋から新幹線で富山に言ったことがある。革靴で雪の富山へ行き、大変なことに。笑。

スターバックス・コーヒーが綺麗だったのを覚えている。

 

富山は人口約100万人の県である。

「外山」という名前が、演技のいい「富山」になったと言われたり、

富める山の国から富山となったなど諸説。

どちらにしても縁起のいい名前だ。

名前は大切だ。

 

 

花千代さん華麗な華が並ぶ。

パリでフラワーデザインを学び、この分野の第一人者。

今回のも、森豊な富山を実に描いている。

女性らしさと力強さのバランスが絶妙だ。

 

花千代さんは右側です。

左側は、我らの玉ちゃんである。

丸の内ハウスの立役者である。

 

店内には、美しい組子細工。

立山を見事に表現している。

これは、酒が進みそうだ。

 

アーティスト河原シンスケさんも参画

河原さんもパリを中心に活躍しているアーティストだ。

 

店内には専門のバーもあり

ちょっとオープンしたら改めて伺おう。

 

富山を知る良いきっかけるになると思う。

富山の料理もあまり知らないし、

酒も知らない。

知らないことだらけの富山を知る良いきっかけになればと。

 

 

 

今度、富山へ行こう

 

 

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「何度も行き先を聞く」

「ちょっと逆走しそうになる」

「関係ない道を曲がろうとする」

「人の話を聞いてない」

「運転技術が低下している」

「歩行者を見ていない」

「耳が遠くて目的地を間違える」

「途中で目的地を忘れる」

 

そんな老害タクシーが増えている。

3割ぐらいは、そんな老害タクシーだろうか。

本当は運転したら行けないんだろうと思うのだが、

諸事情があるのだろう。

 

普通の運転手ならパソコンで仕事をしたり

寝ていたり、

新聞を読んでいたり出来るのだが、老害タクシーの場合は、

一緒に考えなければならない。

 

以前はイラツイテイたのだが、

最近は楽しめるようになってきた。

 

「歩行者いますよ」

「右車線に入らないと陸橋を渡ってしまいますよ」

「信号が変わります」

「そこじゃなくて・・・」

 

時々、道を間違えているのに気がついて

「すみません、どこに行くの知ってますか?」

とたずねてみると

「どこでしたっけ?」

と言われることもある。

どこへ向かうかわからずに走っているのだ。

 

実にユニークだ。

最近は、そういう発見を楽しめる。

 

そう、老害運転手さんと一緒に二人三脚で懸命に走っている感じだ。

老害というのはちょっとおかしいか・・・

まあ、普通なら老害なのだろうが、

まあ、そのうちこの国も全てお年寄りになるのだから・・・と楽しむ。

ボクも

「老害作家」

「老害コンサルタント」

と言われる日が来るだろう。

そうならない様に、今からボケておこうというのはちょっと可笑しいが、

すでに記憶力は当てにならなくなっている。

やばい。

 

とにかく、老害タクシーにあたったら、

「よし、一緒に目的地まで行こう」

と、協力し合えるようになった。

 

新しいアトラクションだと思って、ちょっと楽しもう。

ちなみに今日の運転手さんは、1000円の区間で3回も間違えた。(笑)

 

今日は何台の老害タクシーに出会えるだろうか?

事故を起こさないためにもボクは懸命に、窓の外を見て一緒に走る。笑

 

 

 

 

 

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例えば、レストラン。

 

シェフが料理をしようとする。

シェフは、素材や道具への尊敬があるかないかで出来上がりはぜんぜん違うという。

食材や、食材を作ってくれた農家や料理の人への尊敬が必要だ。

新鮮なまま運んでくれた運送会社さんへの尊敬も必要だ。

 

そして、美味しい料理が完成したとしよう。

尊敬の塊の結晶だ。

 

次に大切なのは、その料理への尊敬だ。

完成した料理を馬鹿にしていると適当な皿にのせてしまう。

 

だが、完成した料理にあう皿や食器を真剣に考える。

どの模様がいいのか?

どの皿だと料理とのバランスがいいのか?

真剣に考えることだろう。

 

そして、完成した料理。

次は、それを運ぶ人である。

ギャルソンだ。

シェフや料理を尊敬しているかどうか?

で、持っていく方法が違う。

 

「一秒でも早く、美味しい料理を揺れることなく、美しいままお客様に運ぼう」と思うはずだ。

一秒でも早く食べて欲しいので、完璧に食器の準備はできているはずだ。

 

さらに尊敬の連鎖は続く。

・ソムリエは、お客さんを尊敬していれば、その人が飲みたいワインを。

・ソムリエは、シェフを尊敬していれば、料理を引き立たせるワインを選ぶはずだ。

・お客さんもシェフやレストラン、料理を尊敬していれば、正装をしてゆくはずだ。

 

そう、尊敬の連鎖は非常に大切だと思う。

全ては尊敬で出来ている。

 

接客も

メールでの依頼も

会食も尊敬があるかどうか?と言うのは非常に大切だ。

 

尊敬が漂っているときは非常に楽しい。

たとえ、グラスいっぱいの水でも尊敬できるかどうか?

気が付くと、ペットボトルの水は粗雑に扱いがちだ。

だが、場合によっては「この水は・・・」と尊敬できるかもしれない。

物語を知ると、尊敬できるのかもしれない。

 

ついつい尊敬というとボクらは目上の人のみになりそうだが、

パソコン1つ、

文字一つ尊敬すると世の中が変わる。

行動が変わる。

 

タクシーの運転手だって、お客さんや車を作った人を尊敬すると、もう少し

優しい運転や接客が出来るのかもしれない。

そういうものだ。

 

尊敬こそ全てだと思う。

すると、物を投げつけたり粗雑に扱ったりもしない。

どんな行動をすればいいのか?

マニュアルが無くてもできるようになる。

そんな気がする。

尊敬はすべての行動へと繋がる。

 

それが何よりも大切だ、

尊敬で始まり、尊敬で終わる。

最近、心の中で反芻をしている。

 

「尊敬しているか?」ということを考える。

 

手紙を書くときも、常に尊敬。

どのインクで書こうか?

どんなことを書こうか?

だから万年筆を使ったり、

こだわりのレターヘッドを使ったりするのだ。

紙も大切にするので、こころをこめて書く。

 

最近ダメだと思うのは、写真だ。

デジタルカメラになってから雑だ。

もっと尊敬しながら写真を撮ろうと思う。

 

すべての行動を尊敬してみよう。

すると行動が大きく変わるはずです。

 

すると、あなた自身の心が大きく変わります。

 

ファッショに気を使うのも

尊敬だからです。

 

自己表現だから何でもOKというのはNGだ。

相手への尊敬がファッションになります。

 

今日も、野呂のブログに来てくれて有難う。

ボクはあなたを尊敬しています。

だから感謝します。

ありがとう!

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目の毒という言葉がある。

それは、見たら欲しくなるというものだ。

 

だが、この本は”読む毒”だ。

 

これは本の裏表紙である。

紙の感じが非常に気持ちがいい。

なんだろう、ボルドーのワインの表面の水面のようだ。

(梅干しの表面ではない・・・笑)

 

それにしても、中野さんには、こんなシーンが似合う。

 

ボクには、こういうシーンが似合わない。

ボクだったら、きっと中野さんの足を踏んでいるか、

それともコートの裏表を間違えそうだ。

ボクには、紳士という言葉が似合わない。

 

今度中野先生とデートをすることがあったら、

ぜひともこんなふうに格好をつけようと思う。

くれぐれも介護に見えないようにしなければ・・・。

 

というか、中野先生はいつも笑っている。

大爆笑の渦である。

きっとボクが紳士じゃないからである。

 

それにしてもこの本は危険だ。

87年の「私をスキーに連れて行って」より危険だ。

あの映画を見たあと、すぐにロシニョールの板を見に行ったのを覚えている。

そんな危険さを秘めている本だ。

 

本を開くと、上質の香りが風に変わる。

文章の文字の先にある欲望がふつふつと湧いてくる。

 

読み進める度、まるで一度は収まった火山噴火が、再度活動を始めるように、

目蓋のずっと奥にある紳士魂が歩き始める感じが気持ちがいい。

 

世の中には「必要なもの」と「無駄なもの」がある。

セクシーな必需品に出逢うことはあまりない。

 

 

でもこの本にはセクシーを超える禁断の扉が沢山眠っている。

セクシーと紳士には、近くて遠い香りがする。

多分、どこまでいっても満足を得られない、

何が目に見えない欲求の渦が水滴に変わる瞬間が気持ちがいい。

 

後半には日本の世界に誇れる匠の技が牙をむく。

欲求の導火線に火がつく音が、心に響く。

 

最近、ボクの中は大きな無駄遣いをした。

洋服なんてなんでもいいやと・・・適当なジャケットとシャツをオーダーで作ってみた。

サイズはあっているが何かが違う。

そう、楽しくないのだ。

 

仕事のノリが悪い。

だから、タンスの肥やしとなっている。

 

洋風や万年筆は心を動かす。

再度この本を読んで、あるスイッチが入る。

紳士の階段を登り始めよう。

名品は、大人をつくる。

 

ちなみにこの本は・・

ワインよりもシングルモルトウイスキーを傾けながら読むのがいいと思う。

 

 

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