野呂エイシロウ オフィシャルブログ「Love Letter〜やさしい時間〜」Powered by Ameba

放送作家&PRコンサルタントの野呂エイシロウの日常を綴っています。

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どうぞよろしくお願いします。

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現在、30キロほど余分に脂肪がついているのだが、

これを改めてビジュアルで見ると唖然とする。

 

脂肪だらけだ・・・

これはまずい。

 

スキャニングしてもらったらこんなに脂肪が・・・

 

わずか10秒で300箇所を測定。

 

更に、体脂肪率からその場所についている脂肪まですべてビジュアル化することに。

麻布十番の3D Body Loboである。

 

 

世界で一台しかないこの機械で測定。

意外に背中に肉がついている・・・やばい。

背骨が曲がっていた。

骨盤もちょっとおかしい気が。

脂肪を乗り除いて筋肉だけをビジュアルにしてもらった。

足には筋肉がみっちりついているらしい。

そう、ボクも痩せればこんな体になるのだ。

 

クビが曲がっていることもわかった。

直さねば。

 

もしやってみたい人はこちらから。

https://www.3dbodylab.co.jp/

 

これは大ブレイクの予感である。

ちょっとおもしろがって頑張ろうっと思う。

 

 

 

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その昔、ある監督が言った言葉を急に思い出した。

 

 

「ホームランを打った選手だけがすごいわけじゃない。

 その前の三振した選手も貢献をしている。

 なぜなら、ピッチャーがちょっとだけ油断したかもしれないから。

 三振も、エラーも、すべての選手のすべての行動が勝利と関係しているのだ。

 それがチームプレーのスポーツである。」

 

というようなコメントを急に思い出した。

時というのは流れている。

 

そこだけを切り取るとホームランを打った選手だけに目が行くが、

それは大きな間違いかもしれないと実感した。

すべては、流れの中で起こっている。

それだけではない。

道具をメンテする人、

グランドをメンテする人、

バットなどの道具を作っている人

などなど全てが関わっている。

 

ある選手のエラーが・・・なにかの要因で9回裏のホームランにつながっているかも

しれない。

ある選手の失敗が、その後のピッチャーの精神状態になにか影響を及ぼしているかもしれない。

 

そう、ホームランを打った瞬間以前のすべての行動が、その勝利に関係しているのだ。

その試合だけではなく、

その前の試合のことも影響しているかもしれない。

 

だから、影響させることが何よりも大切だ。

三振しても、アウトになってもそれは貢献である。

何が貢献に寄与しているか、わからない。

でも、全てが関わっているのには間違いない。

 

とにかく、貢献しよう。

とにかく前進しよう。

それが何よりも大切です。

 

プールから出てきたら、

小田和正さんのコンサートの準備が・・。

一度行ってみたいものだ・・・

 

とにかく、行動を起こすことが何よりも大切です。

 

この本の意味をよく考える。

この本がボクの原点だなとつくづく思う。

書籍の原点ではない。

面白いということが、ボクの人生で何よりも大切なのかも知れない。

 

 

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誰にでも、今、変えたいことがあるだろう。

ボクも沢山ある。

抜け出したいことがある。

 

  • デブから抜け出したい
  • だらしない事から抜け出したい
  • 遅刻から抜け出したい
  • 仕事の遅さから抜け出したい
  • 時間が足らないことから抜け出したい
  • お金が足らないことから抜け出したい
  • お腹が空くことから抜け出したい
  • 怠け癖から抜け出したい
  • 不健康から抜け出したい

 

など、沢山の抜け出したいがある。

 

あなたはどんなことから抜け出したいですか?

 

  • 嫌な上司から抜け出したいのかもしれない
  • 家庭から抜け出したいかもしれない
  • 嫌な仕事から抜け出したいのかもしれない
  • 泥沼の恋愛から抜けだしたいのかもしれない

 

そう、誰にでも抜け出したいことは沢山ある。

 

 

ボクも沢山の問題を抱えていた。

今も問題は山のように抱えている。

 

そんな時思ったのは

「抜けだそう!」ということだ。

 

不満が募ると”負のスパイラル”にハマってしまう。

そんな循環に嵌ってしまうと出るのが大変だ。

でも、一つだけ抜け出す方法がある。

 

それは

「抜け出したいという意志」である。

 

まずは、自分自身、あなた自身が思わなければ、それは抜け出せない。

その昔ボクは借金だらけだった。

借金を払うために、借金をし続けていた。

そんな毎日だ。

 

だが、ある日思った。

「払おう」っと。

 

そこで、懸命に管理をした。

詳細はこの本に書いたが、とにかく5千円、1万円とどんどん払った。

すると、なんとか完済した。

 

 

強固な抜け出す力が働いたのだ。

 

あとは大切なのは、

「抜け出したいことを記載する」

ということだ。

 

ボクは、ノートに書いている。

朝、必ず読んで、そのために努力する。

何をすればいいのか?もメモしたりする。

問題をは行動で解決するしかない。

っと思う。

 

最近、ボクはある問題に直面した。

ふと思った。

「この苦難から抜け出したい」

と思った。

 

専門家に相談したら抜け出すことに成功した。

「抜け出したい相手」から簡単に抜け出すことが出来たのだ。

 

大切なことその2

「助けを求める」

自分で解決できない問題は、人に相談することが望ましい。

その前に大切なことは、能力ある人に相談することだ。

そうしないと、単純に愚痴を言って酒を飲んで終わってしまう。

 

そして、「抜け出したいことを明確」にしてから相談すること。

 

大切なこと その3

「抜けだした時のことを明確にイメージすること」

中途半端にイメージしてもNGである。

明確にイメージすることが大切だ。

 

最後に大切なのは、

抜け出す計画をたてることだ。

例えがおかしいが、刑務所から脱走しようと思ったらきっと計画をたてるはずだ。

思いつきで脱走して抜け出せるとは思わない。

それと同じだ。

 

まずは計画をたてること。

細かく計画をたてて実行すればいいのだ。

仕事の計画とは違う。

今の不満や悩みから脱出する計画だ。

幸せに続く計画だ。

 

入念に計画をして実行すればいい。

 

抜け出したいことは誰にでもある。

そんな時は、まずは抜け出したいことを明確にすることが大切だ。

それが何よりも大切だ。

 

抜け出したいことがあるなら

抜けだしたほうがいいにきまっている。

不幸のままいきていることは必要ない。

 

誰ひとりとして、

不幸になるために生まれてきたわけではない。

嫌なことは抜けだしたほうがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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招待状からして、桁違いにゴージャスだった。

が、写真をとるのを忘れてしまった。

 

三田にある、元々は、伊予松山藩・松平隠岐守の中屋敷だったところへ伺う。

そう、現在のイタリア大使館である。

 

元禄16年(1703)2月4日、赤穂浪士47士のうち

大石主税良金以下10名が庭内で自害しているという歴史的な場所である。

ということは調べるまで知らなかった。

 

事前に調べておけばよかったと反省。

 

 

その後、内閣総理大臣を務めた松方正義邸として使用され、

1929年に約6,000坪をイタリア大使館が取得し、その後1932年に移転。

現在に至るということなのだろう。

 

さて、今回はワインのパーティに招待された。

イタリアのORNELLAIAというワインのパーティである。

トスカーナのワインである。

 

2013年のレ・セッレ・ヌオーヴォ・デル・オルネッライアを堪能した。

深い香りが楽しめるワインだ。

 

庭を歩きながら、庭の青い風とグラスから湧き上がる果樹実あふれる香りが心地が良い。

 

トスカーナへは、日テレの仕事で一度だけ足を運んだことがある。

オリーブがあふれる森の国だった。

当時はワインの美味しさはまだわからなかった。

 

 

このワインは、カベルネソーヴィニヨンがメインで

メルロー、カルベネフランなどが含まれていて、グラスの中でさらに呼吸をし続ける。

 

15分を過ぎた辺りから、さらに細い香りが鼻の奥で花開くのだ。

じっくりと楽しめる大人のワインだ。

 

 

このORNELLAIAについて調べてみた。

1970年代後半、名家アンティノーリ家の次男坊、ロドヴィーコ・アンティノーリ伯爵は長年想い募らせてきたワイン造りに最適な場所をついに発見。

それが、トスカーナ地方のボルゲリ。

彼の母親が所有するゲラルデスカ家の広大な所有地の一部、太陽の光が降り注ぐ丘の上に広がる一帯であった。

 

その辺りはほとんどが不毛の荒れ地であったが、日照量や地下の土壌構成、砂利の多い上層土、その他あらゆる条件はワイン用ブドウ造りにこの上なく最適なものであった。

 

そこにはオルネッロの木が沢山生えていたのでドメーヌ名を“オルネッライア”と名付けた。 

ここに写真が掲載されていたのでぜひともご覧頂きたい。

http://plaza.rakuten.co.jp/girulove/diary/201310310000/

 

トスカーナのボルゲリでは、それ以降も高品質のワインが続々と誕生しています。

その中でも3大アイアに数えられる「オルネッライア」は、ボルゲリの奇跡と云われるワインです。

その物語の通り、香りが気持ちいいワインだった。

 

40歳を過ぎてからだろうか?

ワインが美味しいと思いだしたのは・・。

ワインという酒は本当に不思議な魅力がある。

それは、人類の歴史とともにあると言っても過言ではない。

 

ワインについて書かれた世界最古の文献は、紀元前2000年前後に作られたシュメール語の粘土板。つまり4000年も前からある。

『ギルガメシュ叙事詩』には、メソポタミアで英雄視された王、ギルガメシュが大洪水に備えて箱舟を造らせた際、船大工たちにワインを振舞ったという場面がある。

 

その後フェニキア人により古代ギリシアへも伝わる。

この頃は水割りにして飲まれ、原酒のまま飲む行為は野蛮とされた。

知らなかった、ワインを水割りにして飲んでいたのか・・・。

 

これは当時の上流階級が、ギリシャ北方に住むスラブ系の祖先であるスキタイ人の原酒飲酒の習慣を忌み嫌っていたからだと言われている。

 

ワインはそこから地中海沿岸に伝えられ、古代ローマへと伝わり、ローマ帝国の拡大と共にガリアなどの内陸部にも水割り文化と共に伝わっていった。

ようやく、イタリアに到着である・・・。

 

ちなみに当時のワインは、ブドウ果汁が濃縮されかなりの糖分を残している一方、アルコール度数はそれほど高くなく、今日の蒸留酒を飲む時に行うようなアルコール度数を抑えるための水割りではなく、過剰な甘さを抑えるための水割りであった。

 

ワイン製造の技術が格段の進歩を遂げたのはローマ時代においてとされ、この時代に現在の製法の基礎が確立した。それにより糖分がかなりアルコールに転化され、ワインをストレートで飲む「大酒飲み」が増えていった。

 

そう、そのローマ時代から千数百年の時を得て、

今回のオルネッラリアが、イタリア大使館で楽しめることになったのだ。

 

ほんとうに旨い。

2013年は気候も良かったらしいが、ボクはそこまでワインツウではない。笑。

それにしても、

日本の江戸時代の赤穂浪士の舞台となった場所で、

イタリアの美味しいワインを頂く。

これも何かの物語の始まりかもしれない。

 

今度は是非、レストランで注文してみよう。

 

久々にパスタを頂く。

本当にうまい!

感激した。

 

ご招待いただいた守屋まみ様をはじめ関係者の皆様に大感謝です。

 

 

 

参考資料&引用

http://blog.goo.ne.jp/tetsuro_adachi/e/ff37d79c21ddc533c2bd11cdbaa807c2

http://cavewine.net/contents/283

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3

http://www.winegrocery.com/fs/winegrocery/c/ornellaia

http://www.veraitalia.jp/wp/article/italian_wine/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2/

 

 

 

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「蓮の花は他の白い花を羨ましがったりはしません。

羨ましがっても、白い花になることはありません」

 

青江覚峰さんから授かった言葉である。

 

ボクら人間はついつい人と比較をしたりする。

そして羨ましがったりする。

  • 彼のほうが格好いい
  • お金持ちだ
  • 痩せている
  • あの人のほうが仕事ができる
  • 彼の方が幸せだ。

などなど、知らず知らずのうちに比較をしている。

だが、それは”人間だけだ”ということを青江さんの話を伺いながら痛感する。

蓮の花は、他の花とは比較しないという話が心にしみる。

 

赤い花も

青い花も

いろんな花があってはじめて、色鮮やかになるんです。

だから、自分の花の色を悲観したり、他の花を羨ましがったりはしません。

そのままなんです。

変わること出来ないんですから・・。

 

あたりまえのことなのに

どうして今まで感じてこなかったのだろうか?

と、心にすんなり染み込む。

 

そんな今日はとても素敵な夕飯だった。

青江さんの料理を心底から味わった。

 

EUの話もせず、

芸能界の話も

友人の話もせず、見知らぬ人と料理を味わった。

ただただ料理を味わった。

 

「これコーンかな?」

「アスパラガスが入っているかも・・」

「この触感は・・」

「あ、この香りは・・」

などと楽しんだ。

 

そんな90分を楽しんだ。

 

浅草の緑泉寺で行われた「暗闇ごはん」に参加した。

多くを発見した。

アイマスクをしてご飯を食べるのだが、実に美味しい。

見知らぬ人と話しながらご飯を食べるのだが、

多くの発見があった。

 

 

ある野菜のスープ。

美味しかったが、それはアイマスクをせずに普通に食べたら、多くの人が味がわからないという。

そうボクらは、普段からちゃんと味わっていないのだ。

先に視覚で認識してから食べているのだ。

 

その事前情報がボクらは先入観を作り出している。

その先入観が、味に変化を与えている。

 

あとは、ある野菜の捨ててしまう場所も、

ちゃんと使って料理にしていた。

本当に美味しかった。

 

もし、目視できたら食べなかっただろうと思う。

そういうものだ。

 

そう、固定概念や欲が、ボク自身の感覚を鈍くしているんだなと

今日は分かった。

もっと自分の感覚を信じようとつくづく思った。

本当にいい機会だった。

 

「だれが捨てると決めたんだろう」

「どうして、人参がその味だと決めつけたんだろう」

そして

「比較するのだろうか?うらやましがるのだろうか?」

ということである。

 

もっと素直に自分の感覚を信じようと思った。

もっと味覚、視覚、聴覚を信じようと思った。

 

いい話だった。

いい機会だった。

本当にありがとうございました。

 

 

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