ただいま

テーマ:

平成 二十九年

四月十三日 木曜

目黒鹿鳴館

 

「旋律迷宮 vol.6」

 

xxx

 

-SET LIST-

 

SE.死の接吻

1.黒蜥蜴

2.蜥蜴の尻尾

3.残光-afterglow-

4.1993

 

転換時BGM

「MASK」BAUHAUS

 

【黒蜥蜴】※acoustic

Daisuke / Vocal&Acoustic Guitar

陽介 / Keybord&Chorus

 

昨年の11月26日以来の黒蜥蜴。

来て頂いた方は感じたと思うけれど、全く違うものになっていたはず。

暗く、冷たく、切なく、苦しい楽曲。

GOTHの色合いも濃くなったと思う。

 

バンドは集合体である以上、色合いが人数分だけ交わる。

だから二人での…、今の色合いはこうです。

 

バンド形態でのLIVEはいつになるか分からないけれど、またステージに戻ってきます。

より暗い闇を纏ってね。

 

ありがとう。

また。

 

 

【4/13 SPECIAL THANKS】

目黒鹿鳴館、PEPEさん、スタッフの皆さん、BODO、屍淫、バケモンGOの皆さん、GHAZAL、来場の皆様、応援して頂いている皆様、Michal(ANCIENT MYTH)、Hal(ANCIENT MYTH)、Panji(Kotowari)、Pazzy、TADACy、岩永雅子、Voice Of Divine Childrenの皆さん、SUNAO(BLIND GRAPH)、shoko(Sobremesars)、夢仁、たかみぃ、雄大(ex.THE EGOIST)、halto(ex.Faze)、TAKEYAN、こいで(Plug In)、吉祥寺CRESCENDO、羽龍、YUSUKE、KORG

and

YOU

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四月十三日 目黒鹿鳴館 詳細

テーマ:

桜ノ花ガ咲キ

肌ニ触レル風モ暖カク感ジル頃

 

闇ニテ待ツ……

平成二十九年 四月十三日 木曜

【会場】目黒鹿鳴館

【公演名】旋律迷宮 Vol.6

【前売(予約)/当日】2000円 / 2500円

※共にDrink代600円が掛かります

【開場】18:30

 

【出演】

屍淫

19:00〜19:30

 

バケモンGO

※VELL'z FIREのギタリストBODOのバンドです

19:40〜20:10

 

GHAZAL

20:20〜20:50

 

xxx

21:00〜21:30

※Daisuke:Vocal&A.Guitar、陽介:Keyboard&Chorus

※アコースティックLIVEとなります

 

ご予約の際には「名前」「枚数」「日程」を記載の上でメンバーまで連絡下さい。名前は本名である必要はありませんが、会場受付に伝える名前になりますので発しても安心な名前を推奨致します。

また、今回xxxでご予約の方は受付にて見にきた目当の出演者名を「シークレットバンド」もしくは「黒蜥蜴」とお伝え下さい。

 

 

俺達は全てを漆黒の闇に染める。

茶番は終わりだ。

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コンプレッサーレビュー

テーマ:

新たにコンプレッサーを導入しましたので、今回はそのレビューを中心に書いていこうと思います。

以前にコンプレッサーに付いて書いた記事「弦とコンプレッサー」がありますので、コンプレッサーの基本的な作用に関しては上記リンクを参照下さい。

 

今回購入しましたのは、MAD PROFESSOR : New Forest Green Compressor

 

今回こちら以外にも候補の機種がいくつかありましたが、自分の使用条件として「原音に大きく影響しない」「電池駆動が可能である」「消費電力が少ない」「トーンを調整出来る」「大きい個体ではない」というのがありました。

外国にも持って行く前提でもあったので、荷物量を減らして1個体で音作りをほぼ完結させたいという目的もありました。

 

そして比較機種として

 

①Diamond : BCP-1 BASS COMP

音質は甲乙付け難いですが、細かい設定はこちらに軍配が上がります。個体のサイズと消費電力の都合上今回は選択しませんでしたが、音はナチュラルながら良い音にしてくれるタイプで、これはこれで使いたい機種です。

 

②ONE CONTROL : Lemon Yellow Compressor

消費電力、サイズに関しては必要充分な性能です。音色の変化も自然ですし(設計者がForest Green Compressorと一緒です)、甲乙付け難いところでした。ただ、トーンの効き方が狙いの通りだったのがMAD PROFESSORの方でしたので、今回は見送る事となりました。

 

③MAD PROFESSOR : Forest Green Compressor

こちらはHAND WIRED仕様のモデルで、配線に於ける音質損失がNewモデルよりも少なくなっています。そして価格も上がっています。

音質重視でいけばこちらを選ぶところですが、トーンの効き幅がNewモデルの方が広いんですよね。また個体が少し重い設計の為に、今回は選びませんでした。

 

そして選ばれたNew Forest Green Compressorですが、2本所有しているベースと1本所有しているギターの合計3本に使います。

ギターに使う分にはシングルコイルに使う方が効果が分かりやすい印象で、2ハム仕様の所有ギターでは右上のツマミをCOMPモードで薄めに掛けて使うか、SUSTモードでソロに使うかが有力な感じです。いずれにしてもナチュラルながら、綺麗に鳴るので弾きやすくなります。

右下のCOMPRツマミと左上のLEVELツマミを上げるとノイズも増えていくので、程々が良いです。

 

ベースではCOMPモード限定な印象です。低ゲインなBacchusベースのゲインブースター兼コンプとして使用したかったので、LEVELツマミは1時。音量の増え方もなだらかで、LEVELツマミ10時くらいから徐々に増えていく感じです。

COMPRのツマミはコンプの掛かり方の設定で、9時〜10時の間が個人的にはベストで、圧縮感も強くなく綺麗に持ち上げてくれます。またリリースタイムが長めで、自然に減衰していくので、掛かってます感はあるものの不自然な音ではないです。

そして左下のTONEツマミが個人的には最も気に入った点で、ドンシャリでトレブルが強いBacchusベースでは10時くらいの位置で少しアタックを丸くしています。また、トレブルが弱く、低音が強めに出るGrecoベースに使う際は2時方向にして調整しています。

 

ちなみに消費電力は約14mAと少なく、9V設計ですが18Vでも使用可能です。

18Vで使用した方が元気の良い音になる印象です。

 

直感的に操作出来るコンプレッサーですので、ギター・ベースによってセッティングを変える場合にも操作しやすいモデルだと思います。

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