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こんにちは。4回生の星野です。

昨日をもってボート部の試乗会等のイベントが幕を閉じました。今回の新歓は勧誘隊長の3回生石田を中心によく頑張っていました。最初の方は伝説の勧誘隊長である平田さん(2017卒)の持ちネタばかり使っていた彼も回数を重ねるごとにオリジナリティが溢れていて非常に楽しい雰囲気だったと思います。

 そして4回生も就活がない時に参加し私も何回か出席していたのですが、やっぱり新歓は楽しかったです。私は1回の時から勧誘をしており4年間ずっとエイト班(全3つの班の中で最も過酷で給料が発生してもいいくらいの班)を主に活動していました。個人的にエイトの中でも整調で漕ぐのが好きで、稀に見せる新入生を乗せた状態で現役だけのパドル(100%見せてますが)の時が一番楽しかったです。パドルの時、私の後ろで「スゲー」とか「速っ!」とか女子の悲鳴にも似た叫び声などが聞こえ、毎回すごく驚いてくれて終わった後に「どうやった?」て聞いたら、「ボートってこんなに速いんですね!」と目を輝かせながら話してくれる新入生を見るとこっちも自然と笑顔になるくらいエイト班で良かったと思いました。ボート部はボートに乗ってもらわないと魅力が伝わりません。だからこそ責任が大きいですがエイト班は楽しい班でした。

もう勧誘がないと思うと、とても寂しいですが、ぜひ今の新入生にも来年、このエイトが走った時の感動を今度は魅せる側として伝えてほしいものです。

 

さて話は変わり、昨日を持って同志社大学ボート部は創部史上初となる100人規模のチームとなりました。ボート部の各大学の部員数を調べたのですが、現時点で日本で1番多い人数です。(もしかしたらH橋に負けるかも・・)そんな100人の仲間が集まった同志社ボート部。私はもっと強い組織になると信じています。よく主将の松本は言います。「取れるもんは全部取る。」私も副将になってから、競技だけでなく何か日本で一番のチームになろうと考えていました。そんな中、日本一の部員数を誇るチームになった事はすごく大きな成果だと思っています。残り数ヶ月のボート人生となりましたがこの100人の仲間と協力してこれまで以上に競技、生活面と強い組織にしていきます。同志社ボート部の底力を魅せてやりましょう。

 

最後にボート部に入部を決めてくれた一回生へ。

これからの学生生活、ボートが生活の中心になってきます。そして体育会である以上、勝ちにこだわる以上、楽しくもすごくキツイ日々を送ると思います。辞めたくなる時もあるかもしれません。だけど4回生の私だから言えますが絶対に後悔はさせません。ボート競技を本当に知るのはレースを経験してからです。ゴールラインを一番最初に通過した時のあの嬉しさ、スタートからゴールまで周りが自分たちしかいない時のあの悔しさなど全てレースが教えてくれます。しかもその嬉しさや悔しさをエイトだったら9人同じ艇の中で共有することになります。勝った時は艇が軽く、負けた時は艇が重いです。これもボートならではの特徴です。仲間を信じ、皆で協力して漕いだ分、艇が進むという不思議な競技です。これからの4年間、その単純のようで不思議なボートをどんどん好きになってください。そして100人で勝ちましょう!

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 一昨年の新歓のエイト班での写真です。白いシャツ(3回藤原)の人、いい笑顔です。
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今回の新歓隊長、3回の石田です。
ご苦労様。
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おそらく知らない人はいないでしょう。伝説の新歓隊長、平田さん(2017卒)です。やはりあなたが一番です。

 

 

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寒い冬も終わり、ボートシーズンの開幕が目前に迫っている今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?僕は、ボート、就活、新歓と非常に充実した日々を送っています。自己紹介が遅れました。4回生 松本直弥です。あれほど好きだった新歓も残すところあと一回となってしまい、寂しい思いでいっぱいですが、新たな仲間が増えると思うと楽しみで仕方ありません。平田さん、やっぱり僕らは巡り会いのなかで生きていました。

そこで今回は少し写真で一回生の頃を振り返ってみたいと思います。

3年前のアマークと試乗会です。
本当にみんな若い!
そしてなにより、人数がちょうどいい!



ナックルレガッタ
初めていどんたレースでボートの楽しさ、難しさを痛感しました。


インカレ応援の帰り、同期と東京観光
東京は広く、怖かった……


琵琶湖レガッタ



新人戦。
ボートというものを初めて知りました。
僕の一つのターニングポイントです。



そして、加古川レガッタ。
この大会に向けて一年間必死に練習していました。勝てなかった悔しさが今の僕の原動力となっています。

松坂と黒田の誕生日ケーキにみんな釘付け!

奥谷の全盛期



一年間という時間は本当にあっという間です。引退が日に日に近づいていると思うと、焦る気持ちでいっぱいですが、日々できることを一つずつ成し遂げ、インカレ最終日に全クルー残れるようやり抜きたいと思います。


最後に現役のみんなへ
僕の座右の銘をひとつ。


「熱心な素人は玄人に勝る」


今日はこの辺りで失礼します。
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ご無沙汰しております、3回生の二神です。
春らしくない豪雨や風で桜は葉桜に変わり、少し動けば汗をかく季節になりました。そろそろシーズンの始まりですね。


さて、新歓をしていると「もう3回生なんか。今年で21歳か。」という話をよく同期とするようになりました。
自分たちが勧誘されたのも、今の2回生に声をかけたのもつい最近のようで、いつの間にか私たちが新歓メインの代となっていました。

自分が新入生の時なぜボート部を選んだのか、最近ふと考えました。結論から言えば、わかりませんでした。
ただ、「ほんまに私らは日本一目指してんねん!」という先輩の言葉はしっかりと覚えています。2年前は何もわからず、ただそんな熱い気持ちに動かされて入部したんだと思います。
入部してから感じたことは部員にだけわかればいいと思います。どれだけ熱弁しても部員にしかわからないと思います。
ですが、確実に言えるのはボート部員はボート無しでは成立しない。ということです。
少し前、「バイトせんかったら人は絶対鬱になる!」と言っている女子大生とすれ違いました。心底驚きました。おそらく彼女の生活の中心はバイトなのだと思います。
ではボート部員はどうでしょうか。
うちの部でバイトをしていない人が鬱かと言われれば確実にNOです。でもボートをしていなければ鬱になるのだと思います。

何が言いたいのかというと、大袈裟ですが今の私たちにとってボートとは、なくなれば鬱になると言ってもいいほど大きなもので、生活の中心だということです。私自身、部活を休んでいた入院中でさえボート部のことを考えていましたし。

多くの新歓に来てくれた新入生はそんな私達の思いをPVや雑談を通して感じ取ってくれたと思います。
昨日のアマークでもPVを見て入部を決断してくれた子もいました。
もちろん楽しい事ばかりではありません。しんどい事の方が多いし、辞めたくなることもあると思います。
でもそれ以上に上を目指そうとする気持ちが強いのだと思います。そんな人達のために頑張ろうと私も日々思っています。

どんなポジションであれ、ボート部では濃い日々を送れることは間違いありません。
私たちと一緒に頑張ってくれる後輩が、たくさん入ってくれることを願っています。


それでは失礼します。



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お久しぶりです。二回生漕手の飯田海舟です。

 

時は流れて僕も二回生になりました。

 

一年前、ボート部の鬼の勧誘をすり抜け(というより声をかけられていないのだが)、高校がボート部であったこともあり、入るつもりは全くなかったですが興味本位でボート部のブースに向かったのは覚えています。たしか、二神さんと竹内さんがいらっしゃったような…。

 

そんなこんなで試乗会に連れてこられ、ボート部の明るい雰囲気、部員の仲の良さに魅了され、僕は入部したのでした。ここならきっとやれる、そんな気がしたのです。

 

この一年は僕にとっては長い一年でした。毎日が本当に濃く、充実したものでした。たくさんの同期に恵まれたのも大きいでしょう。

 

もちろんどこの体育会もそうだとは思いますが、楽しいことだけでなく、辛いこともたくさんあります。しかし、仲間も同じ時を共有しているのです。がんばれるのです。

 

僕は練習を終えたあとに、今日の練習ほんまにきつかったよなー?などと笑いながら同期に聞いてきつかったーと返ってくる何でもない会話が大好きなんです。実はこれ何でもないようで特別なことだと思っています。同じことをみんなで共有すること。これからの人生でどれだけ経験できることなのでしょうか。ましてや日々の生活をこんなにも多くの仲間がいるところで過ごせる経験など、大学生を終えたらやってくるのでしょうか。

 

今ボート部で過ごしている時間は本当に特別なのだと勧誘していて思ったのでした。

同じ時を過ごす仲間がたくさん増えるといいですね!

ある日の夕方
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こんにちは。二回生漕手の清水です。

色々あって更新するのが一ヶ月ほど遅れてしまい、申し訳ありません。

春になり、トレル内の気温も20度を超えるようになりました。

新歓期も半分が過ぎ、入部を決めてくれた一回生も結構います。

色々な準備を経て、名簿集めから始まった本格的な勧誘でした。そして自身も参加して、自分の勧誘した一回生が入部を決めてくれた時は素直に嬉しかったです。

新歓が終わる頃にはシーズン最初の試合である朝日レガッタがあります。自分は怪我で出ることができないので大きな事は言えませんが、入部を決めてくれた一回生に同志社大学ボート部が勝つ姿を見て貰いたいです。





ティッシュを手に持つ大慈
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