異常事態の終わり

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近いうちに、この5年ほど続いてきた異常事態の終わりが是正される方向に進むことになります。

最初は、ん?と思いましたが、どうもそうなるらしい。

本当にこの5年間は長かったです。

ただ、一つ重要なことがあって、人間がいくら頑張っても出来ないことは政治でも当然解決出来ません。

以上です。
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>避難者たちは何も悪い事はしていない。自分の身体、わが子の命を守ろうとしているだけ。住宅の無償提供継続も、ぜいたくな要求ではない。原発事故さえ無ければ、こうして福島を離れる必要は無かった。会社員やカップルであふれる駅頭で冷笑を浴びる事も無かった。

命からがら避難して来た人を笑う人はあなたの周りにいないだろうか?無視する人はあなたではないだろうか?
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チェルノブイリでは、6年後に20%、7年後に100%の人が病気になっています。

いわゆる汚染地での出来事です。

東京もチェルノと同等レベルの汚染地ですから、それくらいのことは起きるでしょう。

あと1、2年です。しかし、いつまで事実から目をそらすのでしょうか。
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被爆による健康被害の例

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「広島・長崎の原爆症をめぐる裁判では、脱毛、下痢、出血、鼻血という身体症状が、原告勝訴の決定的な証拠となっています。」

「内部被ばくなどに起因すると見られる身体症状は、核実験がおこなわれた太平洋のマーシャル諸島でも、スリーマイルでも、チェルノブイリでも、そして広島・長崎でも発生しています。」

「実際、私自身も、チェルノブリ原発事故を経験したウクライナに行って、調べてみましたが、特に学校の先生方は必ず「鼻血」の話をされます。」

「そのほか、肌の色の変化、発疹、髪の毛、爪の異常、リンパが腫れているか、運動時にドキドキするか、吐き気、食欲、嘔吐、便通、おしっこの頻度など、さまざまな項目から健康レベルを確認します。」

『美味しんぼ』弾圧のかげに、
何が隠れているのか?
――白石草×広瀬隆対談【前篇】

より

癌や白血病ばかりが言われるようですが、それほど重篤ではない身体症状としては、鼻血・発疹・嘔吐などは結構よく聞きます。

チェルノブイリや、原爆投下、核実験などで起こった症状は当然、3.11で被爆していれば身体症状として現れてきます。

現実を無視したところで、自分の体は正直です。頭が否定しようが起こることは起こります。

そして、「福島だけでなく、茨城、宮城、栃木、群馬、東京、千葉、埼玉などの人も、大量に被曝しています。」

いつまで人間の頭はこれらを無視するのでしょうか。
放射能が危険だということに皇族の人たちは気付いてません。

だから、震災ボランティアに行くことを許可してしまったのですし、今もまだ皇居に住んでるんです。

【動画あり】眞子内親王、身分隠して「まこしー」と名乗り震災被災地でボランティア活動していたことが判明

(この写真はいつ撮られたもの?)
この写真は、東日本大震災が起きた2011年の7月、大学2年生の眞子さまが、被災地にボランティアに行かれたときの写真なんです。
この年の10月の記者会見で、眞子さまは被災地について、このように語られています。

「メディアの報道を通して、震災の状況について理解したように思っておりましたけれども、実際に行ってみないとわからないことがあると実感いたしました」

これがそのボランティアに行った際のご感想なんですけれども、ご自分は、まだ当時19歳で未成年であると。
だけれども、今の自分にしかできないこと、今の自分にできることをしたいと強く思われて、その結果、皇族としての身分は明かさずに、1人の大学生として、被災地に入られてボランティアをなさった。


放射能さえ、なければ「Good job」なんですよ。。。

いろいろと、私たちの認識と思い込みには「ポカ」があるって思うんです。

以下は、ツイッターより
 都内の飲み会で、小さい子供がいる同僚に、放射性物質対策をしているか聞いてみたが、8割は何もしておらず、数人は原発事故は収束していると信じており、東京五輪で不動産が急騰するから、安い金利で金を借りて高層マンションを買うと言う。これが現実である。

私もこれは正しいと思っている。

ほとんどの人は放射能が危険だとは全く思っていなくて、目先の利益とかそういうものでものを考えている。

あと、庶民だけが気づいていないというわけではなくて、ほとんどの政治家や官僚なんかもどうやら気づいていない。

これは政治家や官僚を悪者だと思いたい人にとっては否定したい件かもしれないけれど。(あと皇族も気づいていないね)

だから、為政者による洗脳というよりは、全員で現実逃避の幻想を作り出しているのに近い。

でも、被害が本格的になったときには、さすがに気づき始めてパニックになると私は以前から言ってるんだけどね。。。
三田医師は、東京小平市で3.11以後に体調不良となった患者を診療していた方です。
その後東京は危険だと判断し、岡山市に三田医院を移転し2年ほどになります。

東京から岡山へ移住した一開業医の危機感 三田 茂 三田医院院長

 

2011年3月11日 午前の外来診療を終え、午後に向けての準備中に地震は始まりました。 以前より東京では地震は全く日常茶飯事 で、震度3位はあたり前、しかしこのときは違いました。 振幅は次第に大きく長周期となり、経験したことの無い揺れかたとなりました。 「これが遠く 離れた大地震による長周期地震動だな。いよいよ東南海大地震。となると浜岡原発(静岡)のメルトダウンによって東京は放射能汚染されるのかな。」と瞬間的 に考えましたが、震源は東北でした。 東京電力フクシマ第一原子力発電所の原子炉群の温度は上昇し、なすすべも無く大爆発、メルトダウン。 東日本は 広域にわたり放射能汚染されてしまいました。 じつは東京も高度に汚染されていて、その土壌の放射線量は現在被害に苦しむチェルノブイリ周辺の都市より も高いのです。

父が東京都小平市に三田医院を開業したのは1963年、私が3歳のときでした。 患者さんたちは小さいときから私を跡継ぎとして期待しましたから、医師になる以外に選択はありませんでした。

父は長年小平市医師会の副会長を務め、そのため私も世襲的に医師会理事をしてきました。 市町村医師会の仕事は、学校医、健康診断、予防注射、時間外診療、救急体制、介護保険審査など、ほとんどボランティア的なもので理事のなり手は少ないのです。
なかでも近い将来予測される東南海地震、首都直下地震の対策が全く不充 分であることが気になり、私は災害対策担当理事として活動してきました。 地震について勉強すると、東京にとっての重大な脅威は周囲の原発の事故である ことが次第に分かりました。 担当理事として行政、保健所などと交渉しましたが、原発事故に対応する意欲は全く見られず、これは、行政の「地域防災計 画」によるもの、つまり国の方針に沿ったものであることが分かりました。 じっさい、今回の原発事故に対して行政はするべきことをせず全くの役立たずで すが、この「地域防災計画」の「目的」が、地震、風水害に対しては「都民の健康、生命、財産を守る」とあるのに、原子力災害にたいしては「都民の不要な混 乱を防止する」となっていて、これが役人の行為の拠りどころとなっているのです。 (国の方針に沿っていると言う点で岡山の地域防災計画も同じ程度のもの です。 一度確認しておくことをおすすめします。)

 

被曝を心配する多くの親子が首都圏から遠路はるばる岡山の当院に受診しますが、その理由は首都圏で被曝の心配に対応してくれる医師が皆 無!だからです。 病院に行って放射能被曝の懸念を口にすると、バカにされる、怒られる、睨みつけられる。 いつも優しかったかかりつけ医の顔色が瞬間 的にかわって、「母親がしっかりしないから子どもの具合が悪いのだ」と延々説教される。 でも首都圏の子どもの具合は悪いのです。 母親たちは罵倒され て打ちのめされて疲れ果てて、岡山へ来て涙ながらに心配を訴えるのです。
放射能事故の健康被害には医学の教科書はありません。 放射線医学は外照射やクリーンでコントロールされた放射性物質を扱っていて、 放射能汚染については無力です。 診断学や治療学もありません。 じつは医師にとっては未知の分野、いちばんかかわりたくない分野です。 しかしこ のような事態になってしまったからには仕方ありません。地域医療を担う一開業医として市民の健康被害を防ぐために尽力することはあたりまえですから、人一 倍勉強して啓蒙せねばなりません。 行政のやり方では市民を守れません。そもそも医師は一般の人達よりもずっと放射線に近いところにいます。 少なく とも父や私の指導医達は患者さん第一主義でしたから、仲間の臨床医達はみなそのように行動すると思いましたが、そうではありませんでした。医師仲間の自発性のなさと不勉強には失望しました。 地域の子ども達を預かる教師たちはなぜ平気でいられるのでしょう。

チェルノブイリ事故からそろそろ30年経ちます。 彼の地では本来みられないはずの乳幼児の甲状腺癌が発生したことをWHO(世界保健機関)やIAEA(国際原子力委員会)も認め、その原因は放射性ヨウ素によるものとされています。 当院にも被曝の影響を 心配する親子が超音波検査 を受けに来ます。 事故当時18歳以下の人達が対象の福島県民健康調査では「子ども」の甲状腺癌が「多い、いや多くない」と騒いでいますが、そもそも医 学的には「子ども」という分類はありません。 14歳以下が「小児」、15~19歳が「青年」、20歳以上は「成人」です。 当院で首都圏の家族の甲 状腺検査をしてきた印象では、「子ども」が心配と言って連れてこられる低年齢の子ども「小児」には甲状腺疾患はなく、その親「成人」に甲状腺癌が増えてい ます. チェルノブイリでは、本来無いはずの「小児甲状腺癌」が発生しました。 やや遅れて「成人」の甲状腺癌は大幅に増加しました。
フクシマでは、「小児甲状腺癌」は今のところ発生していません。 「青年」の甲状腺癌は著明に増加しています。 「成人」は検査をしていないので不明です。 発生のパターンがチェルノブイリとは違っています。 日 本では放射性ヨウ素は原因ではないのかもしれません。

首都圏では、このような調査は始まってもいませんが、私の印象では「成 人」の甲状腺癌は増えていると思います。 フクシマ事故による東日本の甲状腺癌の現時点でのハイリスクグループは「青年」「成人」であって、「小児」で はありません。 行政に働きかけたり基金を募って小学生以下の「こども」の超音波検査をして達成感を味わっている場合ではありません。 検査をするのな ら「青年」「成人」優先であるべきです。 本当は避難、保養が最優先と思いますが…

放射線に係わる医療者や原子力施設の作業員は定期的に「電離放射線健 診」を受けるように法律で定められています。 放射線管理区域並みの環境が点在する首都圏の人達はこの健診並みの検査を受けるべきです。 私は 2011年末より約3000人の首都圏の親子の血液検査もしてきました。 「電離健診」の中心は血液検査だからです。 当院ではまだ白血病などの血液 疾患は見つかっていませんが、首都圏の小児にはすでに検査値の偏りがみられ、これは西日本への避難、保養で改善するのです。 呼吸器、消化器、循環器、皮膚病などのありふれた病気にかかりやす く、治しにくく、再発、重症化しやすくなってきました。 これらも避難、保養で急速に改善します。 喘息、下痢、中耳炎、副鼻腔炎など、特に皮膚炎の改 善は驚くほどです。 診断のつかない病気、治療に反応しない状態、病気とまではいえないような「気のせい」と言われてしまうような調子不良。 首都 圏の電車は「病人救護」のため頻繁にとまります。 東京では手足口病などの小児特有の病気にかかる大人が増え、インフルエンザは小児より成人のほうが多 いのです。 40歳過ぎの健康だった友人は白血球数が低下し、普通は免疫力が低下した人 しかかからない真菌性肺炎(カビ)で入院しました。 このような状態をソ連ではチェルノブイリエイズと言ったのです。 癌が増えることのみを統計で は問題としがちですが、むしろこのような不健康な人々の増加による社会の混乱、能力低下を危惧します。 さらに次世代、将来の世代の遺伝子的負荷も非常 に心配です。 東京よりも土壌汚染の低いチェルノブイリの都市では第23世代の不健康な状態、人口減少が大きな社会問題になっているからです。

チェルノブイリ事故では首都モスクワは被曝を免れましたが、フクシマ事故ではトーキョーがすっかり汚染されてしまいました。 日本にお ける最大の問題は、人々が被曝している事実を認めたくないことです。 ほとんどのメディアは本社が東京にありこのことを発信しません。 東京の三田医 院には、テレビも新聞も週刊誌も映画も取材に来ましたが、記事になったことは一度もありません。 彼らが欲しいのはフクシマがかわいそうだという話で、 トーキョーが危ないという話ではないのですね。
当事者は往々にして理性的な判断ができず、残念ながらトーキョーは当 事者そのものです。 避難、移住を呼びかける私がトーキョーに住み続けることは矛盾していました。 三田医院が岡山へ移転したことで避難、移住を決意 した人も多く、こちらへ来ることで始めてわかる事も多いのです。 西日本、外国ではテレビ、新聞取材が当たり前のように全て記事になりました。 トー キョーにいては全てかき消されてしまう。 これから私は西日本から首都圏へ警告を発し続けようと思っています。

物流が発達した日本です。 危惧していたことですが、東日本の汚染 されたものが西日本にも流入し始めていて、我々避難者のみならず西日本在住でも敏感な人達に被曝症状が出始めています。 担当各省庁からの指示で被災地 応援の名の下に、じっさいは経済優先のために汚染物質はどんどん西日本に運び出され始めています。 「食べて応援」というスローガンのもと学校給食をはじ め食材が、「再生エネルギー」とうたって汚染木材、木質バイオマスが、さらに肥料、飼料、産廃、建築資材が。 本来責任があるはずの行政に汚染拡大を抑 える気がないのははっきりしています。 首都圏に住む人々の意識はすっかり麻痺しています。 そうでないと住んでいられないからです。 誰かに責任 を押し付けてすむ話ではありません。 時間的猶予もすでにありません。 今後西日本に住む私達が個々にこの流れに対抗していかないと、日本全体が、次世 代以降の命がすっかり汚染されてしまいます。

【柏市甲状腺検査結果】 (平成27年7月1日~平成27年9月30日)

全173人中
A2判定 95人
B判定 6人
C判定 11人

Cが11人とはすごく重い結果です。

首都圏で一番放射能汚染がひどいところとはいえ、首都圏でもこれに準じるくらいの被害は出ていてもおかしくはありません。

http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/061500/p025145.html


たくさんいるね、そういう人。

戦うことに意味があるのかしら?自分や周りの人が病気になっても死ぬことになっても、戦うことを止めないのかしら?

私には解らないな。主義主張など、命の前には意味などない。命あってのものだねだわ。

それが解るまで、現実は容赦なく事実を見せ付けるのだろうね。
さいたま市で、学校の強歩大会で心配停止で亡くなるということが昨日報道されました。

女子生徒が死亡、大宮高の強歩大会中 以前も意識失う…小雨の中決行

高校生が心配停止で亡くなるというのは、3.11以前にはあまり聞いたことはありません。

ウクライナやロシアでは、被爆した人たちが心筋の突然の病気でなくなることが多いということを、様々な論文で統計を参照しながら示されています。

3.11以前はこういうことは、あまり起きませんでした。高校生という若年者には普通は心臓関係での突然死というのはあまりありません。
でも、以前はあまり起きなかったこういうことを、気付かずず、やり過ごす人は多くなっています。特に関東という地域では、被爆しているという意識があまりないため、そういう傾向は強いのではないでしょうか。

今の日本には問題が山積しており、人はしばしば表に出て来やすい政治的な問題のほうに注意を向けようとしてしまいます。

ですが、どうやら認めたくない人も多いと思いますが、本当は日本での最大の問題は放射能汚染による被爆および原発です。放射能が広い土地にばら撒かれてしまった、このような環境汚染は人間にとって生物的な生存の根っこを奪ってしまう現象です。

関東の人たちは、政治的なイシューから入るのでなく、まずは、足元の汚染を認め、様々な健康被害が出てきていることを、了解することが先決だと私は思うのですがいかがでしょうか。