2008年にポイントサイトで稼いだ金額(現金またはEdy)を整理しておきます。年初の見込みでは8000円くらいかなぁという事でしたが。。。

Netmile 0円 → 2009年1月退会しました。
ちょびリッチ 0円
マクロミル 3500円
アンとケイト 500円 → 2009年1月退会しました。

合計で4000円になりました。マクロミルのアンケートも最近はイマイチなので今年は3000円もいけばいいかなぁと思ってます。
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マネックス証券の新しいFXサービス、FX Plusをさっそく利用開始。ZAR/JPY Longを2万単位、8.79、そのうち1万単位を9.06で決済、その後1000単位 Long 8.97を追加。

2月の時点で最悪9円かと思ったら現在は9~10円の攻防戦。今後の下落については5~7円程度への下落は考慮した取引をしていきたいと思います。とりあえず落ち着くのかなぁとは思ってますが波乱は収まるとは思えません。

まぁ来週ものんびりといきます。

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デイトレでいきますと言って昨夜、USD/JPY Longを放置して今日は身動きとれず。やはり決めた事は守らないと(
う~む)

現状は口座残高7万円弱ですがGBP/USD Short 1.8499 のポジションがどうなるか次第。2時間足で見ている限りは1.8300あたりまで落ちるしかないんですが、どうなりますやら。あとUSD/JPY Long 106.13もどうでしょうか。。。米国株価の動き次第という気がいたします。

そろそろ月末ですが黒点活動とか色々なお話も出ていますし基本的に週末はノーポジが良さそうです。

ここをご覧の皆様にとって明日もよい日であります事を祈念いたしております。

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状況がどんどん変わっていきますが現状認識を整理。
8月末の時点は下記の通り。

>・SVC証券 : EUR/AUDのスプレッドが10と広い&10万単位以上でないと手数料発生ってのは難点。
>・ODL Japan : MetaTraderを使い切れるのか?ちょっと不安。。。
>・ネクストインベスメント(GFT) : 最低入金金額 : 30万円ってのが気になる。

・・・という認識でしたが基本デイトレという事でいくと決めましたので上記判断を変更して入出金がオンライン(出来ればリアルタイム反映)でスプレッドが小さい/レバレッジ100倍以上という事でFX ZEROあるいはFX ONLINEあたりはどうかと考えてます。FX ONLINEはデモ口座をしばらく使った事があるのでFX ZEROを試してみるかなぁ~。
トライアルで始めました・・・最初がこれになるとは想定していませんでしたが(う~む)米国株式は予めドルにしておかないといけないのが難点。FXで余裕が出ている状況だったら1万株くらいLongですよね、やはり(おいおい)

AIG × 5株

買値は1.75ドル、先週の終値が4.06ドル。1万株はともかく、100株は事前にドルが用意できていれば買えた状況だったので、やはり失っても大丈夫な資金での投資が精神的に余裕が出てよろしいですね。しかしこうなると今の相場ってカジノか宝くじと大差がない気も。。。

さて買ったとは言っても手数料を考えると現状で決済してもマイナスになるので放置しかないんですが、株式動向への感度を上げておくための最小限コストと考えたいと思います。まぁ身内にAIG系列の保険に加入しているのがいるので破綻しなくて良かったと思います(まだ終わってないから安心も出来ませんが)

株価としては当面は波乱が続くのは残念ながら避けがたい訳なので注視したいと思います。
いやぁ、大変な1週間でした。週明けでリセットされて、追加入金して2万円台まで落ちた後に金曜日に7万円台までもっていって最後は5万円強で週末を迎えました。現在はポジション無です。

ここしばらくは相場変動が激しいと覚悟してデイトレに励む事にしようかと考えています(疲れるんで避けたいんですが)

3週間続けて月曜朝は窓明けか、どうか。。。

来週もがんばりましょう !

ソロスは警告する

テーマ:
ここ最近、この本の解説を書いている松藤民輔氏のBlogを見続けている事もあって発売前から期待していた本。リアルな書店でもう少し盛り上がるかと思えば大型書店を除いて盛り上がりはイマイチ(あるいは在庫切れ)。著者の意図としては経済書扱いなんだろうけど、やはり投資・金融系カテゴリで平積がされている事が多いような気はいたします。

この本を読んでいると著名な投資家でさえ、市場の動きは読み切れない事を改めて教えてくれる。9月14日現在で存続が危ぶまれるリーマンに対して著者は3月20日時点では買いに入っているのはわかりやすいところだ。価値判断に加えて更に時間軸方向のベクトル、距離感みたいなものを捉えるのは「神業」か「魔法」なのだろう。

書評としては単に投資指南本として捉えるなら読む必要など無いと断言してしまうが過去を振り返ってみるという点では興味深い内容も幾つかある。著者が指摘する通りならば同じ事は起こるとは言い切れないが、1つのシナリオではある。

・戦後の経済成長は実体ではなく信用により創造されている(バブルでしかない)つまり貸し手が存在しない限り成長はしないという事だろう。という事は政策的には成長を望むから何らかの信用創造を今後も許容する事になる。
・過去に起きた事は度々繰り返される事を覚えておくべき。この本で1960年代のコングロマリット・ブーム、REITバブルが語られているが少し前に日本で起きた事象に近いモノを感じる。
・社会現象は自然現象とは違い、操作できるものである。
・住宅バブル崩壊への警鐘は早いものでは2002年からあるとされている。そしてバブル崩壊を前提に賭けに出たヘッジファンドも多くあったが撤退に追い込まれた事も。著者のいうところの正のフィードバックが何処で終わりになるか?という事を知る事はやはり難しいという事だろう。

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ/ジョージ・ソロス
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何とか週末を迎えられました。確定損益自体は1週間で見れば目標をほぼクリア、未確定損益を考慮しても久しぶりに週末口座を若干のプラスで迎えられました。

EUR/AUDはようやく下落を始めました。来週前半の動きを見て次の手を打ちたいと思います。EUR./USDは週末の調整なのか、戻りなのかを判断してから動きますので当面は様子見。USD/JPYも同様。

EUR/NOKはまだまだ調査中なのでホールド、もう少し整理してから次を考えます。

9/13(土)朝のポジション

EUR/AUD Short 1.763090
EUR/AUD Short 1.730770

USD/JPY Long 108.5460

EUR/NOK Short 8.105780

EUR/USD Short 1.400320

指値 :EUR/AUD 1.7721 Short